こんな「リハビリ」もやっています!

こんにちは、作業療法士の黒田です。

訪問では、それぞれの利用者さんが様々な目標を持っておられます。

目標に向かって、または自分らしく生きて行くために様々なことにチャレンジされるのを、『時には一緒に悩み』『時には一緒に考え』『時には見守り』『時には背中を押したり』しています。

 

 

日々の生活やその中である家事活動、元気な時は何気なく、当たり前のように行っています。

 

手が動きにくくなったり、歩きにくくなったり、身体の動きは問題がなくても認知面の問題で手順がわからなくなったり、など理由は様々ですが、今までは当たり前に行っていたことが、当たり前に行えなくなってしまったら、その後の生活をどう過ごしていくでしょうか。

 

 

問題点や逆にうまくできる部分を見つけ出しながら、出来なくなったことを再びできるようになるための練習をしたり、新しい方法を見つけたりしながら、日々の生活や家事活動を再構築していくために、その活動を実際に普段過ごす場所で実践的なリハビリを実施出来るのが訪問リハビリの利点です。

 

 

この写真は、ある利用者さんと一緒に調理活動行った時の写真です。

 

 

 

 

このように調理活動や掃除、洗濯、買い物など、それぞれの利用者さんが大切にされている活動をお聞きしながら行う活動、こんなリハビリも訪問リハビリでは大切にして実施しています。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 黒田 真有子
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

記事一覧へ