2018/3/1  UTブログ
ほめほめ大作戦!

昔から「子どもはほめて育てましょう」と言われてきましたが、どうしてなのでしょうか。みなさんも「ほめ方」のテクニックを身につけて、楽しく子育てができるように目指しませんか?

子どもは大好きなお父さんやお母さんからほめられること・認められることで自分はどう行動すれば良いかを学び「上手くできた」「ほめられた」の積み重ねのなかで自分への信頼感を育むようになっていきます。ほめることが大切なことは子育てをされている方はみなさんお気づきのことと思います。でも実際に「どうやってほめていいかわからない」と思われている方は少なくありません。叱ることは容易でもほめることは、実はたいへん難しいことだと感じられている方も多いと思います。そこでほめ方のポイントを少しだけご紹介させていただきます。

 

  1. 子どもの行動に注目する習慣をつけてみましょう

子どもの行動には必ず意味があり、子どもがなぜそうしたのかを考えることが大切です。

  1. 具体的なほめ方のポイント

・良い行動が見られたそのとき  ・視線をあわせて  ・感情を込めて

・良い行動をし始めた時に1回、やり終えた時にもう1回ほめる(やりきれる機会も増える)

・ほめ言葉とセットにして具体的に何が良かったかを伝えてあげる

  1. 子どもへの対応は一貫性をもちましょう
  2. 子どもへの声かけ

・子どもが話に耳を傾けようとするのを確認してから声をかける

・気持ちの切り替えがスムーズにできるように予告をする

・声かけは穏やかに、短く、わかりやすく伝えるようにし、できたら必ずほめる

 

 

日常の生活のなかで☆愛されている自信(安心感) ☆できる自信(達成感) ☆工夫する力・考える力 ☆前向きに楽観的にとらえる力 ☆人とやりとりできる力・コミュニケーション力が育まれるので、ぜひほめる育児を目指し親も子も楽しく日々を過ごしましょう!

子ども達の未来のため… 子どもたちがその子らしく輝けるために…( *´艸`)

 

 

UTキッズ田原本 市丸

 

 

 

 

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