リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 運動不足に要注意!

まだまだ暑い日が続きますが、みなさん体調は崩されていないでしょうか。

今年は、マスクの着用がいわれているため、熱中症対策と感染予防両方に気をつけることはとても大変です。

 

そんなコロナ禍で、もうひとつ注意喚起されているのが、臨時休校や外出自粛による子どもの運動不足です。夏休みが終わり学校が再開し、激しい運動をした子どもが、ケガをするケースが増えているそうです。筋力の低下や、体力の衰えにより、体育の授業がこれまでよりつらく感じる子どももいるようです。

 

運動不足が1か月続くと、体の回復に3か月かかると話す専門家もおり、子どもの運動不足による問題は、しばらく続きそうです。

ケガを防ぐには、十分な準備体操が大切です。また、これまではできていた運動も、できなくなっている可能性があるため、レベルを下げたものから始めるなど、子どもの今の状態を把握することも重要です。

 

おうちで簡単にできる運動遊びは、身近にあるものを使って、省スペースで遊べるものが良いですね。

(新聞紙あそび)

新聞紙を色々な大きさに手でちぎり、その紙で道を作ります。紙の距離や大きさに合わせて足を動かし渡って行きます。

(風船あそび)

向かいあって座り、風船を落とさないように打ち合います。風船の大きさや相手との距離、打つ道具(手、新聞紙を丸めた棒、うちわなど)を変えることで、難易度を変えることができます。

過去のブログでも、タオルを使う「親子あそび」や、体を使う「すごろくあそび」を紹介しています。そちらも、是非参考にしてみてください。

 

運動は、自粛生活によるストレスの発散にもなります。ケガのないよう気をつけながら、取り入れていきたいですね。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 黒川

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