リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田  大きくなあれ♪

こんにちは、リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田の齊藤です。日中もさわやかな風が吹くようになり、秋らしい気候になってきましたね。一方で朝夕も冷え込み体調を崩しやすい季節ですので、服装で体温調節をしながら身体をしっかり動かして、風邪に負けない身体づくりを行なっていきましょう!

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田では、集団療育を行なっています。4月のスタート時は個人で自由に遊びまわっていた子どもたちでしたが、お友達や指導員と共に活動する中で、できなかった事ができるようになったり、相手を意識したりやりとりをする場面が見られるようになり、この半年間の子どもたちの成長を実感しています。これからも一人ひとりの発達のペースや思いを大切にし、大きな集団に入る土台作りを行なっていけるよう、支援を続けていきたいと思います。

 

さて、集団療育では10月に入り、チューリップの球根と、ラディッシュの種をみんなで植える活動をしました。

土に穴をあける作業・球根、種を入れて土をかぶせる作業・ペットボトルで水をあげる作業をしてもらいました。

球根や土、はさみなど使う物を一つずつ「これなあに?」と興味深々で聞く子、手が汚れることを気にしながら苦い表情で土を触る子、力一杯ペットボトルを握りながら水をあげる子、様々な反応を見せる子どもたち(^^)次の日から「まだかな?」と見るたびに心待ちにしてくれているようです。元気に育てばチューリップは春に、ラディッシュは1か月後に収穫できる予定です!どんな色になるのかな?大きくなる芽を楽しみに、みんなでお世話をしていきたいと思います(^^)

 

 

リハビリ発達支援ルーム UTキッズ大和高田 齊藤

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