リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 ビジョントレーニングの紹介

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合でしているビジョントレーニングについて少し紹介します。
毎回支援の初めには20分程度の動課題として、眼と身体を使う遊びをしています。

「ヒラヒラキャッチ」

これは、「羽」を高いところから落としてつかむ遊びです。

 

 

 

 

 

 

最初は簡単なところから・・・両手でキャッチ→片手でキャッチ→指を意識してキャッチとレベルを上げていき、最終は利き手の親指と人差指だけでキャッチ!!です。

この時の指の位置ですが、親指が下で、人差し指が上になります。(手の甲が上になり見えています。もし、手の平が見えて、親指と人差指が反対になるとレベルは1つ下がります。)この取り方が難しくて子どもたちも床スレスレまで手を伸ばしています。

羽もそのままだとまっすぐ落ちていきますので、先を切ったり細く切ったりしながら落ちるときに変化が出るようにしています。

 

 

このようにすることで、楽しみながらもしっかり「見る」ことができるようになっていきます。

 

 

「スーパーボールキャッチ(自分)」

今回のスーパーボールキャッチは、「自分で跳ねさせたものを取る」です。どんな強さで跳ねさせるのか?高さはどうなるのか?まっすぐ上に跳ね上げるには?など様々なことを考えなければいけません。そして、思い通りに跳ねるのか?掴めるのか?ドキドキです。

いざ跳ねさせてみると、力のコントロールが難しく、大きく跳ねたり小さすぎたり・・・「難しい・・・」の声が聞こえ、子どもたちは右へ左へとスーパーボールを追いかけています。慣れてくると取れる確率も上がり、「取れたー」の達成感を味わっていますよ。

 

楽しく遊んで、ビジョントレーニング!!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

山下

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