リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 遊具の勉強会をしました! 第3弾です(^^)/

朝夕寒くなってきましたが、体調お変わりないでしょうか。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝の勉強会第3弾は、“ラダーウォール”です。ラダーウォールの特性や育てられる発達要素について、スタッフみんなで考えた内容をご紹介させて頂きます!

 

 

これがラダーウォールです。

 

 

 

ラダーウォールを使用した際に育まれる要素として、昇降時身体や手足に強い負荷がかかり、体幹や手足で支持する力が養われます。又、手足を置く位置を考える事で、身体の動かし方や身体のイメージのUPにも繋がります。

 

それでは、スタッフで考えたラダーウォールの遊びを紹介したいと思います。

 

 

①ラダーウォールを斜めに固定する。

・垂直より揺れが少なく、バランスがとりやすくなり、手足が動かしやすくなります。

・ラダーウォールの段の位置や、自分の手足の位置を目で確認する事ができ、次はどこに置くといいか考えやすくなります。

 

 

②障害物を付ける。

・カラーボール等の障害物を回避しながら登る事で、手足の位置を考える難易度が上がります。

 

 

③ラダーウォールをねじる。

・バランスの取り方が難しくなります。

・複雑な環境になる為、その都度に合わせて、動きや姿勢を考える必要があります。

 

 

④ジャングルジムに乗り移る。

・身体の動かし方をイメージする力が養われます。

・バランスや手足の置く位置を考えながら、視野外で体を動かす経験ができます。

 

今回はこのような内容の勉強会をしました。

 

今後も勉強会を継続し、お子さんに楽しく遊びに取り組んで頂だきながら、必要な力をたくさん見に付けて頂けるよう努めていきます!!

ぜひ、またブログ見て下さいね(^^)/

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 阪谷

 

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