リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 手提げかばん、マスク・マスクケース作り

こんにちは、リハビリ発達支援ルームUTキッズplusの中島です。日に日に秋が深まり朝晩の寒さが増してきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先月療育で手提げかばん、マスク、マスクケース作りをしました。その様子をご紹介させていただきます。

 

児童の子どもたちはカバンに絵を描いて手提げかばんを作りました。まずは保護者の方の膝の上に座ってふれあい遊び『バスにのって』をしてからカバン作りスタート♪

型紙がずれないように押さえながら周りをゆっくりなぞったり、親子で好きな絵を描いたりしました。

絵が完成したら紐やビーズでカバンの飾りを作ります。

紐の三つ編みは保護者の方が頑張って作ってくれました。

カバン作りが終わると親子でふれあい遊び『おすしすしすし』や『ひっつきもっつき』『ミュージック太鼓』などをして楽しい時間を過ごしました♪

放課後の子どもたちはマスク・マスクケースを作りました。

まずはマスク作り。転写シールをマスクの上に乗せるブロックでこすって写します。

力加減が大切です♪

上手く写せたかな?

いい感じー♪

マスクが出来たらマスクケースを作ります。半分に切ったクリアケースの中にキャラクターのイラストを入れてペンで写していきます。ゆっくりゆっくり全集中―!(笑)

イラストを写し終わったら色を塗ったりマスキングテープやキラキラテープを貼ったりして仕上げました♪

写し絵は時間もかかり難しかったようですが、どの子も集中して取り組むことが出来ました。今後も子どもたちと楽しく療育をしていきたいと思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 中島

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