冬の感覚イベント リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

今年の冬は暖かいと言われていますが、それでも外に出ると「寒い。寒い。」が口癖のようになってしまっています。こんな時こそ、外で思いっきり体を動かすと、気持ちが良いのですがね。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田では、年末から年始にかけて「冬の感覚イベント」を開催しました。今回は、親子でクッキングで、じゃがいものおやきと珈琲でした。
蒸したじゃがいもの皮の端を見つけ、力を調節しながら、そっとむいていきます。どれだけ皮を切らさず、長くむけるか挑戦するお子さんもいらっしゃいました。皮をむいたじゃがいもを袋に入れ、手探りでかたまりを見つけては、つぶしていきます。好きな具材を入れ、成形します。俵型やハート型、魚型など、それぞれ個性的なおやきができました。

 

おやきを焼いている間に、お父さんお母さんたちの珈琲を準備します。去年、参加したお子さんの中から、この珈琲の豆挽きを楽しみに来た!という声も聞かれました。ミルを押さえる人と、回す人。順番交代で行います。慣れてくると、指導員が声掛けしなくても、子どもたちで役割分担ができてくる場面も見られました。ゆっくり、お湯を注いで、頑張って淹れた珈琲。「おいしいわ。」と言われると、誇らしげなお子さんたちの顔が印象的でした。

 

今後も、みんなの「できた!」が発見できるような楽しいイベントを企画していきます。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 黒川

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