私の近況のこと

こんにちは。訪問看護師の辰己です。
12月も後2週間足らずとなり、もうすぐ令和元年も終わろうとしています。

今年の冬はいつもの年よりも暖かい日が続いており寒がりの私には大変助かっています。

毎日自宅と職場の往復で変化はありませんが、今年は我が家の引っ越しがあり大変な出来事でした。

 

訪問看護を関わらせて頂き早や10年目を迎えましたが私にとっては、あっという間の年月でした。

日々、自分に何ができるのか悩むことも多く年々、年を老いることで体力の限界を感じる事もありますが、幸い大きな病気もなく経過し私にとって仕事をしていることが励みになり元気に過ごさせてもらっています。

もちろん、周囲のスタッフに助けられているおかげもあります。

訪問先は近隣から遠方迄行くことがありますが、車を運転しながら「今日の天候はどうかな・・・」と、目前の草花や木々に眼を向け、移りゆく四季を感じながらストレスを発散させてもらっています。

 

又、今年は暖かい日が続いており山々の紅葉もまだ彩鮮やかに残っていますが、田畑はすでに稲刈りも終わり稲跡や周囲のため池には渡り鳥の到来がみられます。

こうした季節の変化を感じながら気分も和み次への訪問へと関わることができます。

在宅ケアを通して自分の行なったケアがこれで良かったのだろうか?

利用者様の思いに少しでも近づけられたらと考えながら反省の毎日です。

いつも、訪問では笑顔で迎えて頂き多くのことを学ぶことができ、時には励まされ、癒される事もあり感謝しています。

 

人生の最期まで自宅でその人らしく生活ができますように私にできることは何かを模索しながら微力ではありますが支援が出来ればと思っています。
 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 辰己 ふみ子

記事一覧へ