苦手意識をなくす精神科ケアマネイジメントの研修に参加して

初めまして。

訪問看護ステーションの作業療法士の岡本です。

私は、以前精神科の病院に勤めていました。

それで、今回は同じく作業療法士の中田さんと一緒に「苦手意識をなくす精神科ケアマネイジメント」という、ケアマネさんの研修会に参加してきました。

 

 

皆さんは精神科の疾患というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

やはり「怖い」や「変な人」というような悪いイメージの方が多いのではないでしょうか。

 

 

精神科の疾患は、統合失調症という病気で“100人に12、一生のうちで精神科の疾患を経験するという人は“4人に1と言われるほど身近な病気です。

これほど多くの人が罹患する可能性がある病気であるにもかかわらず、その病気について知る機会というのはほとんどないのではないでしょうか。

今回の研修会の中では、精神科の疾患に対する基本的な知識や、接し方、どのような支援があるかということを中心に教えてもらいました。

 

 

精神科疾患の方の病状が良くなるためには

薬を飲むこと

自分自身の力

周囲のサポート

3つがとても重要です。

 

この3つが揃うことで、病状再燃のリスクを下げることができ、自分のしたいことの実現に向けて頑張る事ができます。

 もしも、身近に精神科疾患を抱えて困っている方がおられれば、当訪問看護ステーションにご相談していただけたらと思います。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 岡本

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

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