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■2018年01月

遊びの習慣

連日の寒さで、朝布団から出られないことが多くなってきましたね。

私はそんな時、朝に熱いシャワーを浴びて元気スイッチをONにするようにしています。

まもなく春の便りが来る立春の翌日2月3日は、節分ですが皆さんはどのように過ごされるのでしょうか?

「鬼はそと~! 福はうち~!!」と家の中で豆を撒いていますか?

家の中で撒いてしまうと掃除が大変ですね。(涙)

 

節分の習慣、年齢の数だけ豆を食べたり、恵方巻を丸かじり。今年は南南東やや右。

節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされています。

 

『時代が変われば習慣も変わる』

 

遊びの習慣も私たちの子供時代(約30年前ですが…)では、学校から帰ると凧揚げをして

どこまで高く上げられるか友達と協力した事や、靴飛ばしで誰が一番遠くまで飛ばせるか競い合って、日が暮れるまで鼻水をすすりながら遊んでいた少年時代の思い出があります。

 

雨が降ったりするとトランプをしたりボードゲームをして家で遊ぶことがあったのですが、現在の子供たちは、体を使って外で遊ぶ機会が少なくなってきていますね。

 

ではどうすればもっと子供ならではの遊びを増やすことが出来るのでしょうか?

 

 

ここで昔ながらの遊びを紹介します。

 

昭和ゴマ

 

廃材ゴマ・カラフルゴマ

 

レジ袋たこ

 

昔私たちが楽しんで遊んだ体験談を子ども達に話した上で、子どもと一緒に遊ぶ機会を増やす事で戸外で遊ぶ楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。

 

風邪やインフルエンザが猛威を振るう時期ですので、くれぐれも健康に気をつけて来る春に備えてくださいね。

 

 

UTキッズ香芝   大山

2018/1/24  UTブログ
ちょっと一息 …

寒さが一段とつのってまいりました。今年もまた少しずつインフルエンザが流行ってきています。手洗い、うがいをしっかりして体調を崩さないようにしてくださいね!

 

突然ですが…

自分の時間を大切にできていますか?UTキッズの保護者さんはみなさんとても熱心で子ども思いな方ばかりです!すごく素敵なことです。しかし子どもを思う気持ちが大きすぎ…自分自身をそっちのけにしていませんか?お母さん、お父さん自分を褒めていますか?親として…妻、夫として…日々、仕事や家事、子育てに追われていると思います。でもそんな忙しい毎日だからこそ自分を褒め、相手を褒めてみて下さい。きっと見える世界が変わるはずです…✨

 

子どもを思う気持ちはもちろん大切ですが…小さい頃に思い描いた夢に期待を膨らませお母さん、お父さんも自分の人生を歩んでこられたように、子ども達も自分たちで色々な経験を積みながら一歩一歩ゆ~っくり冒険することが大切だと思います。

 

『大きなことをする必要はありません。小さなことに、大きな愛を込めればいいのです。』by マザー・テレサ

 

 

お母さん、お父さんホッと一息ついてみてください✨

自分を信じ見守ってくれる保護者さんの存在が、何よりもエネルギーとなり安心して成長できるのではないでしょうか…( *´艸`)

 

何か心配事や悩み事があれば一人で抱え込まず、UTのスタッフにお話しくださいね☘

 

UTキッズ田原本 市丸

 

2018/1/24  UTブログ講演会
「講演会お知らせ」

みなさま、こんにちは。

大寒波がやってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私が訪問している利用者様の中で、名倉康友 さま という方がおられます。

この方が2月3日(土)に大阪の淀川区民センターで開かれるチャリティーライブで講演されます。

 

 

 

名倉さまのプロフィールをご紹介します(チャリティーライブ パンフレットより)。

 

名倉康友氏(yasu)は、刑事だった9年前に突然、脳幹小脳梗塞で倒れ、「おそらく植物人間状態になるだろう」と医師より宣告を受けました。しかし、気管切開・胃瘻造設により何とか一命を取り止めリハビリを重ね、武道で鍛えた精神力と奥様の献身的な介護、周りの温かい仲間の励ましのおかげで、車椅子に乗って出かけられるまでになりました。唯一動く左親指にスイッチを挟み、相棒の『伝の心(重度障害者の意思伝達装置)』を使い毎日欠かさずブログを打っています。

「どんな状況に置かれても諦めずに頑張ればきっと道は開けてくる。人は気持ちの持ちようで楽しく笑っていきることができる」講演を聞いていただければそんな彼の力強いメッセージを受け取って頂けるはずです。

 

 

訪問の中で、名倉さまの生き様の素晴らしさを知り、是非リハビリの養成学校で学生達に話してほしいとお願いしたのがきっかけとなり、数多くの施設や講演会で講演を行なっておられます。

とても素敵な仲間とともに人生を楽しんでおられる名倉さまの生き様を皆様聞いてみませんか?当日券もあるそうなので、ご興味のある方は是非大阪まで足を運んでください。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

言語聴覚士 上野なつひ

 

 

P.S. 名倉さまのブログhttps://ameblo.jp/nagura-yasutomoものぞいてみてくださ~い(^^)/

 

 

雪あそびをしました(^^♪)

土、日曜日は昼間お日さまが出てぽかぽか☀でしたね(^-^) それなのにまた寒波がやってきて橿原でも雪がちらちら!!もうすぐ2月、冬本番です⛄ インフルエンザも大流行中なので体調管理に気を付けたいですね。 前回の寒波の日、1月14日は子どもたちと実家(山奥)に泊まっていました!!朝、目を覚ますと辺り一面、真っ白な雪が積もっていて大喜びの娘2人☺ まだよちよち歩きの姪っ子と一緒に雪遊びをしました‼️

 

 

 

ソリを出してきて坂の上から滑ったり雪合戦をしたりと寒さに負けず繰り返しあそぶ子どもたち!!ほんとに子どもは風の子ですね!元気いっぱいに駆け回っていました(^^;)雪の中でしっかり動いて感覚統合してね‼

大人たちは寒さに耐えきれずぶるぶる震えていましたが…(笑)

 

 

 

『幼児期において自然のもつ意味は大きく,自然の大きさ,美しさ,不思議さなどに直接触れる体験を通して,幼児の心が安らぎ,豊かな感情,好奇心,思考力,表現力の基礎が培われる』(文部科学省 教育指導要領より)

あらためて自然にふれるって大切なんだなぁと感じます。

 

しかし私たちが子どもの頃にくらべ身近な自然はどんどん姿を消しているのでなかなか触れる機会も少なくなっているのが現実です💦

 

子育て、家事、仕事と忙しい日々ですが それぞれの季節ならではの自然に触れる機会を少しでもたくさん持てるようにしたいなぁと感じる今日この頃です☺♪

 

 

UTキッズplus    岡本 亜衣

 

2018/1/19  UTブログ研修
作業科学セミナー

こんにちは。 作業療法士の中田です。

 

昨年12月に作業科学セミナーに参加してきました。

 

作業科学とは、人が日々行う作業が健康にどう影響するか、その人らしく生活するためになぜ作業が必要なのかを研究する学問です。

私にとってとても興味深い分野で数年前から継続的に勉強しています。

 

人は生まれたときから作業を行うことで、その人となりを形成していきます。

その作業は人それぞれ違うものであり、その作業をする意味も異なっています。

小さい時は遊ぶことで自分のことを知り、大きくなるにつれて、周囲と遊ぶことや役割を持つこと、趣味に取り組むことで成長し、自分を確立していきます。

 

今回参加した作業科学セミナーは毎年一回開催されています。

会場いっぱいの参加者がおり、活気あふれる研修会でした。

とても刺激的で勉強になる2日間でした。

 

作業療法は対象となる方の大切に思う作業を通して、または大切に思う作業ができるように支援する専門職です。

私は、作業のことを聞くことが支援の第一歩だと考えています。

そして、支援の中で対象となる方の作業ができたときの達成感を一緒に感じられることがうれしいです。

 

今回のこのセミナーに参加して、訪問リハビリの役に立つ勉強ができたように思います。

今後も研修会に参加することを継続し、実施する訪問リハビリの質を少しでも向上させられるように心がけていきたいと思います。

 

 

 

 

UT訪問看護ステーション

作業療法士  中田

 

今年の目標

寒い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。冬休みに子どもたちは、おうちの方や、普段中々会う事が出来ない親戚の方と楽しい時間を過ごされたことと思います。

さて、皆さん、今年の目標は決めましたか?私の今年の目標は…                       1.『笑顔で過ごす』  2.『ゆったり見守る』 です。

家に帰るとどうしても家事に追われてしまい、息子たちにイライラしてしまいます。だめですね。「あれもこれもしなくちゃ」と、自分自身に余裕がなく、笑顔もなくなり家が暗くなってしまいがちです。なので、家に帰っても笑顔で過ごすことが一つ目の目標です。また、私は、息子たちのしている事についつい口出ししてしまいます。ですが、今年は、ゆったりと息子たちを見守る勇気を持とうと思います。

 

 

中々難しいですが、心穏やかに息子たちの成長見守っていきたいと思います。私自身も子育て中の身です。お母さん方の日々の子育ての悩み等も、また聞かせてもらえると嬉しいです。今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

UTキッズ香芝  正井 仁美

 

恐るべし・・・

みなさま、こんにちは。

言語聴覚士の上野です。普段、私はしゃべりにくい方や飲み込みが難しい方のリハビリを行なっています。

 

 

私が訪問している利用者さまの中で、パーキンソン病を患っている方がおられます。この方は大きな声が出にくく、発音も不明瞭になってしまい、また食事時は、食べるたびにむせて食事するのが大変だとよくこぼしておられました。

 

ところが、2~3か月前からとても嚥下(食べ物を飲み込むこと)の調子が良くなったとおっしゃるのです。とっても真面目に自主練習をしてくれたのか???と喜んだのも束の間、自主練習はあまり熱心にされていないと…( ノД`)シクシク 今までと違うことを何かしたのかと尋ねたところ、そういえばキムチを食べるようになったと。

キムチ。そう、あの韓国の漬物のキムチです。あのキムチを食事時に食べるようにしたところムセが極端に減ったというのです。

 

キムチはトウガラシをたくさん使っていますね。トウガラシの辛みの主成分はカプサイシンというのですが、実は、このカプサイシンには嚥下反射の機能を改善させる効果があると言われているのです!!!

利用者さまは、カプサイシンがたくさん含まれているキムチを一緒に食べることによって、嚥下機能が改善してムセが減ったということなのです。しかも、ずっとキムチを食べ続けたのが良かったのか、嚥下面だけでなく、言語面でも声がしっかりと出るようになり、趣味のカラオケもめいっぱい楽しむことができるようになっていました。

 

キムチ恐るべし…

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

言語聴覚士 上野なつひ

2018/1/15  UTブログ
新年会in田原本

年が明けて早いもので、もう1月も半分が過ぎました。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」の言葉のように気を許していたら、

あっという間に時間が過ぎていきそうです。

 

つい先日、田原本スタッフで行き付け(にしたいくらい美味しいお店)で新年会をしました。

普段から話が絶えない仲間なのですが、話す時間もなかなか取れず

ゆっくり話ができると楽しみに始まりました。

いろんな話をしながらお酒が進みます。

でもやっぱり一番熱く語ってしまうのが、仕事の話です。

一旦始まると終わりがないくらいです。

美味しい食べ物と楽しい話で盛り上がりました。

 

今年もみんなの笑顔がたくさん見ることができるよう、スタッフ一同力を合わせて頑張ります。

みんなで楽しく遊びましょう!!

 

UTキッズ田原本 木谷淳子

 

 

2018/1/10  SSTUTブログ
★A HAPPY NEW YEAR★

あけましておめでとうございます‼今年もよろしくお願いします☺

今年も子ども達の笑顔がたくさん溢れる1年になりますように♡♡

例年よりも早くインフルエンザが流行しているようなので、手洗い・うがいをしっかりとして、体調管理したいと思います。

 

昨年の話になるのですが、PLUSのSSTのクラスでは、買い物体験をしました。カリキュラムを組んだ時は、近くにカナートさんがあるので、そこへ行けばいいと考えていたのですが…寒い12月の16:00💦子どもたちが来所した時点で暗くなり始めている…これはダメだ( ;∀;)と思い、ローソンさんへ変更‼

買い物に行くためには、お金が必要。子どもたちには、1ヶ月前からお手伝いをしてもらい最高300円とだけ設定し、お家の方とどんなお手伝いをするか・お手伝い1回の値段もお家で話し合って決めてもらいました。お風呂洗い・食器運び等頑張ってくれていました。

 

買い物当日‼キラキラした目で来所した子どもたち☺

迷った時に見れる、コンビニまでのヒント写真も作りました☆

まず、子どもたちと決めたルール確認★

・1列になっていく ・バラバラにならない ・信号や曲がり角は左右見てから

・コンビニでは走らない ・小さい声で話す

この他に、迷った時は写真を見てみんなで考える ・先生たちがHELPを出せるのは3回

 

 

いざ‼出発☺

最初カラ問題発生‼UTを出てから、右に曲がるか、左に曲がるか…写真を見て考える子どもたち。「どーする?」「こっちかな?」「行ってみよう」とみんなで考え進んで行きますが問題勃発‼なかなかつかない…(笑)

写真を見ながら進んで行ったのですが、スタートから15分…「先生!ヒント‼」と全員一致でもう少しの所でヒントを出し、無事に到着。「やったー‼やっとついたな…」「大変やったな」と言いながらも笑顔いっぱい‼

買い物スタート☺

“好きな物を買っていいよ”といってあったので、自分の持ってきた金額内で買い物☺

目的のお菓子を買いに行く子・お家で使う石鹸を見ている子・ジュースがなかなか決まらなかったり~色々でしたが、電卓を使って計算したり、値段がわからない時は、自分から店員さんに「これいくらですか?」としっかりと聞く事が出来ていました。また、悩んでいる友だちに関わりにいく姿もありました。

 

自分のお菓子を買った後に、今度はみんなで話あって、「食べる物を500円以内で買う」事にチャレンジ‼お菓子から悩み…意見がバラバラ…お菓子は2つにするのは決まり‼でもどれにするか…時間はどんどん過ぎていく…みんなで話合って1人1個好きなお菓子を選んでじゃんけんで決める事に‼2個は無事に決まり、次はジュース‼オレンジかアップルかで悩みます。オレンジ1:アップル5に分かれどうするか見ていると1人が、「じゃーオレンジでいいか」と発言‼それにオレンジがいいと言っていた子が、「オレンジでいいのオレンジでは嫌。オレンジがいいやったら嬉しいけど」と言い、そこは、アップルにみんな落ち着きました。

「○○で」「○○が」の言葉の違いで友だちにどう伝わるか…を体験できました。おやつとお菓子は…時間が無くて食べれなかったのですが、次の週、参観で体験した困った事・楽しかった事を発表し、みんなでおいしく食べました♡

 

色々な、気づきを大切にし、その時その場で考えて、子どもたちの生活するうえでの、ヒントになればいいなと思います☺☺☺

 

 

UTキッズPLUS  大村 めぐみ

 

2018/1/9  UTブログ
新年のあいさつと「オランダへようこそ」

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

いよいよ!三田店オープンが近づいてきました。進捗は後ほど報告していきます。

 

今年最初のブログはドラマコウノドリの最終回で紹介されていた「オランダへようこそ」の詩の話をしたいと思います。皆さん見ましたか?良い話でしたね!

 

この詩はダウン症のある息子さんをもつエミリー・パール・キングスレイ氏がかかれたものです。

ご存知ない方はすぐ出てくるので、ぜひ検索してみてください!!

この詩の作者は「障害のある子を育てるってどんな感じ?」と聞かれた時に経験のない人にもどんな感じかわかるようにこんなはなしをするとのこと。

 

現在は障害は「個性」という理解が進んでいますが、悲しんではダメ!とも感じとれる使われ方がしている気がします。

この詩は、いっぱい悲しむことは、そりゃそうだよね!!と認めているところが、すごくご家族の思いに寄り添っているなと思います。

その後「ちょっと違う場所だっただけ。その場所を楽しんでいこう」というのが、楽しい未来を感じさせる素敵な表現だなと感じました。

みなさんとこの詩についてお話できる機会があったらいいなと思う今日この頃です。

 

 

UTキッズ三田 岩城