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■2018年02月

2018/2/26  UTブログ研修
平成29年度 中和保健所ALS在宅療養患者支援者意見交換会に参加して

この研修は毎年、奈良県中和保健所 健康増進課 難病対策係企画で地域の医者、看護師、介護支援専門員、介護福祉士、リハビリ職が集まり、テーマに沿った意見交換会の場となっています。

私は今回で4回目の参加です。最近は、普段なかなか会えないケアマネージャーさんや、保健師さん、看護師さん、主治医の先生と少し話させていただく機会にもなっています。(笑)

 

今回は『事前アンケートよりの日頃の支援内容や工夫の意見交換』、『他職種でより良い支援をするために』という二つのテーマでグループディスカッションを行いました。

他職種で話し合い、各職種が悩んでいること、工夫していることを知ることは、本当に参考になります。数年前から【多職種連携】を意識してきましたが、本当に必要なことと感じています。何度もこの研修で参加して思いますが、本当に皆さん、利用者様の思い・想いに寄り添い支援をしておられるなと刺激をもらいます!

 

指定難病を抱えられている利用者様に限ったことではありませんが、この意見交換会に参加していく中で私が学び、意識していることは・・・

 

 

①意思決定支援の重要性

②本人・家族が選択できる情報を先々に提供していくこと。(決めるのは後でよい)

③多職種連携は頻度を高く、定期的に行う。(例えば担当者会議、情報提供)

 

今もこの学んだポイントを意識し訪問させていただいております。

 

平成29年3月31日現在、指定難病患者数は奈良県全体で12,353人、中和保健所管内では5,384人と増加傾向にあります。平成28年の推定ではALS罹患患者数は奈良県全体で98人、中和保健所管内では県の43.9%となる43人とされております。

 

近年、在宅療養での支援の質は当然に、様々な支援の整備をとの声が上がっています。私たち訪問スタッフに求められる内容も高くなってきております。(必要な知識・スキル以上に支援する気持ちが)一人ひとりの思いに寄り添いながら、地域の中で大切な役割を担っていることを意識し、日々励んでいきたいと思います。

 

 

 

UT訪問看護ステーション 作業療法士 吉村 武将

ユーティー訪問看護ステーション  看護師募集

採用情報
募集要項 看護師(オンコール対応有り)
給与 会社規定による
待遇 社会保険完備 昇給年1回 賞与年2回(会社規定による)
休日 土日祝

夏季・年末年始休暇有

就業場所 奈良県橿原市御坊町152
仕事内容 医師の指示のもとでご家庭を訪問し、

血圧測定・点滴・入浴介助・服薬管理

バイタルチェック・健康相談・業務書類作成

(報告書・ご利用者様の計画書)などを行なってもらいます。

問い合わせ先 担当者:阿部 連絡先:0744-20-3353

2018/2/20  UTブログ
手作りうどん

お出かけしたくなるようなあったかい日もありますが、

まだまだ寒い日が続いていますね。

 

家にいても暇だし・・・

なんて時、親子でうどん作りでもいかがでしょうか。

 

 

材料はいたって簡単。小麦粉、水、塩があれば大丈夫。

小麦粉も薄力粉だけでもOK、薄力粉と強力粉を混ぜた物や

専門のうどん粉を使うとさらにおいしいかも。

 

 

まずは、全部の材料をボウルなどに入れてさっくりと混ぜ合わせます。

このとき、水は少ないかなって思うぐらいがいいです。

それを丈夫なビニール袋(ジップロックや袋を二重にするなど)に入れて

足でしっかり踏みます。

足で踏むのはちょっと抵抗があるって人は手で揉んでも大丈夫です。

タオルなどにくるんで踏む方法もあります。

 

いい感じになったら冷蔵庫で30分以上寝かせます。

打ち粉をたっぷりめで生地を綿棒で伸ばして、

三つ折りにしたら好みの幅に切っていきます。

後はほぐした麺をたっぷりの熱湯でお好みの固さにゆでれば出来がり。

 

 

つけ麺でも釜揚げでも好きな食べ方で召し上がれ。

 

 

手作りうどんで、自分で作った楽しさ、出来立ての美味しさを共感して食べれるとうれしいですね。

是非、親子で作ってみてください。

 

 

 

【ブログ作成者】

UTキッズ田原本 木谷 淳子

 

 

 

 

2018/2/15  UTブログ
青丹学園での講義を振り返って

 

UTキッズ田原本の上西です。

先月1月29日は、私の母校である青丹学園に外部講師として授業に行かせていただきました。

 

 

2年生の方たちが2月より評価実習に臨むとのことで、

今回はその直前の実習前授業を担当させていただきました。

 

 

講義の前置きとして、自己紹介をさせていただき、私が作業療法士を志した経緯と、

それに至るまでの人生の分岐点など、

冗談を交えながらお話しし、人との出会いの大切さをメッセージとして込めました。

また、現在の仕事内容ややり甲斐、過去のどんな経験が今の私という人間を形成し、

今の仕事の糧になっているのかをお伝えしました。

 

 

他に実習がうまくいくためのポイントや、観察・評価の注意点、面接の練習などさせてもらいました。

あとは実習体験談として、実習地でおかしてしまった失敗エピソードをたくさんお話ししましたが、

これはあまり学生さん方にはタメにならなかったと思います(笑)

 

今回の講義を通して私がメッセージとして強く学生さん方にお伝えしたことは、

「実習においても、この3年間の学生生活においても、一つでも多くのことを経験してほしい」という事です。

それが実習地の観光名所を巡ることでも良いと思いますし、仲の良い友達と音楽バンドを組むことでもなんでも良いと思います。

 

最近良くないと感じる事は、後先や利益ばかりを考えすぎてしまい、

失敗を恐れて臆病な考え方になってしまう事です。

野村克也さんの名言に「失敗と書いて成長と読む」という言葉があります。

失敗を恐れて何もしないより、やってみて失敗したときに「なぜ失敗したのか」

「次はどうしたらよいか」を振り返ることで、

学習がなされ、人として成長するのだと思います。

そして、いま経験したことはその先の長い人生において糧となり、

必ず意味を成すと考えています。

 

 

私は学生時代、同級生の友達と漫才やコントなどお笑いをしていました。

その時の経験や培われた価値観・感性が現在お子さんたちと接する中での

ユニークな声掛けや、遊びのヒントになっていると感じています。

 

学生さん方が実習に合格することを祈り、様々な経験や勉強を通じて、

素晴らしい作業療法士として

社会で自分らしさを輝かせる日を期待しています。

 

また、私自身も今回の授業を通じて学生さん方と触れ合うことで大きな刺激を受け、

「作業療法とはなにか」「自分がすべき事はなにか、自分にできる事はなにか」を

初心に立ち返り考える機会となりました。

自分自身を見つめ直し、お子さんたちの人生が豊かになるためのお役に立てるよう、

今後も精進し続けていきたいと思います。

 

 

 

UTキッズ田原本 上西清吉

2018/2/15  UTキッズUTブログ
大忙し大あわて‼

皆さんこんにちは。

寒い日が続き珍しく奈良も雪がうっすら積もる日がありましたが、体調など崩されていませんか?

私たちUTケアシステムで慰安旅行に2月11日より金沢に行く予定でしたが大雪の為中止になり京都グルメメンバー・第2弾天橋立メンバーに分かれ親睦を深めました‼

 

 

UT慰安旅行in金沢あらためin京都

 

天橋立編

 

 

京都駅からJRに乗って天橋立へ☆

到着すると辺り一面真っ白な雪⛄

子どもたちは大喜び‼大人もあまりの雪の多さに大喜び‼

突然始まる雪合戦(もちろんルールはありません) 新雪に放り込まれる大人(笑)

冷えきった身体を温泉で温め、学生時代を思いだし大広間で雑魚寝(急な場所変更にてお部屋がとれず)、誰からともなく始まった宴会芸の披露もあり楽しい夜になったようです( *´艸`)

 

グルメ編 ホテルビュッフェ写真

 

「お腹減ったなぁ~」とお昼ご飯を探すが人はいっぱい、色々迷い…何にするか…

「ここにしよう」とホテルブッフェに飛び込む‼

パンを高級なトースターで焼いてみたり☆色々なドレッシングにチャレンジしたり☆

メインは、鯛のリゾット☺なんてオシャレ☆彡ペコペコすぎて気づけばなくなって

ました。

いつもとは違ったリッチな気分を味わう事ができましたよ。

デザートに有名なパフェを食べに🏃行ったのですが…50分待ちだなんて…泣く×2諦めました(笑)

チャンスがあれば食べに行きたいなぁ~😂

 

今回、金沢への旅は中止になりましたが、また皆で行ける日を楽しみにしたいです☺

 

 

UTキッズ PLUS 芳本 悦子★岡本 亜衣

しょうがくず湯

本格的な寒さが身にしみる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

この寒さを吹き飛ばすような明るい話題を提供できれば良かったのですが・・・

恥ずかしながら寒さにやられて体調を崩してしまいました。

手洗い、うがい、消毒、マスクなど予防はしっかりとしていたつもりなのですが、なかなかままならないものです。

週末も家でゆっくりと過ごしました。

 

その時に風邪の予防や風邪を引いたときにどんなものを食べればいいのか調べてみたのですが・・・これがいいと言われる物は色々ありますね。

 

栄養素ならビタミンA、ビタミンC、亜鉛など、

食材ならレバー、うなぎ、卵、牛乳、ほうれん草、小松菜、人参、春菊、かぼちゃ、パプリカ、ピーマン、ブロッコリー、パセリ、ゆず、柿、キウイ、いちご、牡蠣、赤身の肉などなど本当にたくさんありました。

 

そんな中で身体を内側から温める作用がある食材として葛や生姜などがあったので、しょうがくず湯を飲んでみました。

 

 

初めて飲みましたが・・・これはなかなかいいものですね。

飲んでいるうちに身体がポカポカしてきます。

 

 

皆様も一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 濱崎

 

2018/2/9  UTブログ
「遊び」

ここ最近一段と寒さが増したように思います。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんなに寒いと外に出るのも躊躇してしまいますが、いざ外に出てお散歩などで身体を動かしてみると身体もポカポカと暖かくなり清々しい気持ちになるものです。

 

 

UTキッズでは日々子どもたちと一緒に遊び、楽しい時間を過ごさせて頂いています。療育室という決められた空間の中で、毎回来て頂いているお子さんといかに楽しい時間を過ごせるか、これは僕にとっての永遠のテーマです。

 

散歩に出てみると何気ない公園や空き地、ちょっとした土の斜面など「この上に登ると何があるんだろう」「登った先に見える景色はどんなんだろう」と子ども心にわくわくしてきます。「室内」で遊んでいると天候や気温に関係なく、同じ遊びができるというメリットがありますが、「戸外」での遊びに勝るものはありません。なぜなら同じ場所、同じ時間で遊んだとしても、天候や気候によって変化がうまれるからです。地面がぬかるんでいたり強い風が吹いていたり・・・同じ活動・遊びをしていても「今日はすべりやすいから、すべらないように気をつけて斜面を登ろう!」「昨日登れたのに今日はできないな」など、同じ感覚でやろうとしても上手くいかないなど「どうしたらできるだろう」と考える力も自然と出てくるものです。

 

子どもたちが発達する上で欠かせない「遊び」。

 

普段、何気なくしている遊びには脳を成長させるたくさんの要素が詰まっています。

「好きな遊び」「楽しい遊び」をすることで、脳や身体が成長できるって素晴らしいことではないでしょうか?

 

日頃、運動不足のお父さん、お母さん。子どもたちと外へ出て、たまには一緒に走り回って遊んでみませんか?「見ている」と「実際やってみる」ではまったく違った発見も出てくるかと思います。

子どもの笑顔や満足感もたくさん得られることでしょう(*^-^*)

 

 

 

 

 

UTキッズ田原本 村田

2018/2/7  ユーティー河合
寒い冬には…

 

寒い冬を乗りきるには温かい食べ物ですよね!

奈良の古寺では粕汁を振舞う習慣があるそうです。

 

河合デイでは手作りで食事提供をしておりますが、粕汁も喜ばれる一品です。

地域によっては入れる食材に違いがありますが、皆さんのご家庭ではどのような食材を使われますか?

 

ちなみに写真の粕汁には鮭が入っていました。とても美味しかったです!

 

スタッフ 山田

 

 

厳しい環境にもかかわらず、、、。

この冬は寒さが厳しい!!

メダカの睡蓮鉢にたびたび氷が張るようになってきました。ほとんどが、ちょっと触ればバラバラと割れるような薄い氷でしたが、とうとう1センチはある氷が、、、。これはメダカが凍るのでは?と思うほどの氷と冷たさが痛い水。氷を持ち上げると真ん中の水草のポットごと持ち上がりました。

 

 

そしてメダカの確認、、、じっと見続けるもいない。。。鉢をトントンとしてみても出てこない。。。これは、冷たすぎたのか?と思いもうしばらく見ていると1匹がスッと出てきました。「いた!!」の喜びもつかの間、次が出てこない!!これはほんとにヤバイ。。。

次の日に氷は溶けていましたが、見る限り目メダカはいない。とりあえず昨日の1匹に餌をと思い入れると、餌がゆっくり沈む。「んん??」水草の根の所からメダカが1匹、また1匹と出てきました。かたまって隠れていたようです。

 

 

たくましいメダカと水草。小さい水草もこの寒さでもゆっくりと増えています。まだまだ寒い日が続き、氷の張る日も出てくると思いますが、暖かい春を迎えられるように世話をしていきます。暖かくなったら新しい命に会えるかな。

 

 

UTキッズplus 山下