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■2018年10月

ペアトレが知りたい!!

第5回 《トークンシステムとは?》

 

こんにちは。作業療法士の酒井です。

 

前回は、望ましい行動を増やすための肯定的な注目についてお話をしましたが、

今回はそれに付け加える『トークンシステム』というものについてお話ししたいと思います。

 

 

~トークンシステムとは~

肯定的な注目だけでは、従順さを引き出せない場合に使用する、

頑張るための手段-方法です。

 

4~8歳は、ポーカーチップシステム

9歳以上はポイント制

 

が良いと思いますが、できれば2か月以上継続して取り組むことが必要となります。

 

たとえて言うなら、スーパーのポイントカードや

夏休みのラジオ体操カード などがあげられます。

 

 

では、トークンシステムの手順はどうなっているのでしょう??

 

 

1)子どもとの契約

 

☆子どもの意欲を引く出すことが大事なので、システムについてきちんと説明します。

ゲーム感覚で楽しく行えるもの

☆後で行き違いにならないよう、正確に決めごとをします

☆チップ(コイン、シール)がもらえるのは、約束をやり終えた時だけであることを

はじめにはっきり伝えます。

 

 

2)目標とする行動の決定

 

☆子どもができやすい行動や、あと少しでできそうな行動を、子どもといっしょに考え、最終的には親が決めます

☆日常生活で身に付けて欲しい、身の回りのこと、家の用事、宿題、対人関係における振る舞いなどの行動を具体的に考え、決めます

難易度は高く設定せず、先ずはできるけれども時々さぼってしまうことからはじめます。

 

例えば・・・

朝ごはんを食べる前(〇時〇分まで)に一人で着替えを終える

寝る前のはみがきは洗面所で行う

兄弟で遊ぶときに手を上げずに我慢ができる など

 

 

3)ごほうびは シール? コイン? ポイント?

年齢を参考に、子どもといっしょに考えてみてください。

 

 

4)価値を決める

 

☆行動に対して、あげるシールやチップ、ポイントの数を決めます

☆いくつ貯まったら特典がもらえるか決めます。

☆特典は『短期的特典』『中期的特典』『長期的特典』と、期間も一緒に考えてみてください。

 

 

5)貯め方は?

 

☆シールであれば、を作成し、子どもも親も見える場所に貼ります。

☆コインやポーカーチップであれば、銀行を決めます。

☆ポイントであれば、記録帳を作っても良いでしょう。

*注)*

その際、あげるもの以外は、子どもの手が届かない、見えない場所に

 保管しておく必要があります!

 

 

ここまでの手順をより効果的にするには・・・

 

☆表を作る時、絵や雑誌の切り抜きを活用する

☆用事をする場所に、表を貼っておく

☆特典の絵や写真を、必要なチップの数、ポイント数とともに、見える場所に貼る

☆親にとっても新しい習慣なので、子どもを頻繁にチェックしにいけるように、キッチンタイマーや手がかりを壁に貼っておく

 

と良いと思います。

 

 

そして重要なポイント!!

 

  • 子どもに対し、行いが悪いので特典はすべて取り上げ、これからはポイントで獲得しなくてはいけない、と言うように説明しない
  • 行いが悪い罰として、チップやポイントを引かない
  • 最初は、チップやポイントをあげることを惜しまない
  • 用事が終わる前に、チップやポイントを与えない
  • チップやポイントは、すぐに与える
  • 何に対して、チップやポイントを与えているのか、はっきり言う
  • チップやポイントを与える時、ほめることを忘れない

 

とあります。

 

 

最初に親と子供で決めた目標とする行動でのごほうびなので、目についた嫌な行動と混ぜたり、意外な良い行動にごほうびを与えるのでは、せっかくの決まり事も無駄になってしまいます。

 

ここでも首尾一貫の態度が求められます。

 

反面、こういった楽しみを親子で持ちながら、

子どもの行動を、望ましいものに変化させていく、

これこそがペアトレを通じて実感できることではないでしょうか。

 

 

 

次回は、一番の悩みでもあると思います。

『困った行動を減らすには』

というテーマでお話しできればと思います。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

2018/10/24  UTブログイベント
🌼秋を見つけに大冒険🌼

こんにちは☆

雨が降るたびに少しずつ秋に近づいてきましたね!

キッズplusでは児童の集団療育のお友達と、秋を見つけに橿原神宮までお散歩してきました!

 

 

 

 

 

小さい身体で一歩一歩しっかり歩いて、たくさんのどんぐりや松ぼっくりを見つけました(*^▽^*)

大きな丸いどんぐりや、小さい細いどんぐりなど同じどんぐりでも色々な形を発見!

楽しかったね♪

 

 

 

 

 

 

橿原神宮の広場でボールを転がして遊び、ちょっとおやつをたべて休憩☆

 

 

 

 

 

 

帰りもしっかり歩いてみんな頑張りました!

10分ほどの距離ですが、小さな子どもたちにとっては大冒険でママが作ったお弁当もいつも以上に美味しそうに食べていました♪

また、季節を感じいろんな発見をしにお散歩へ行きたいと思います(*^▽^*)♪

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

山内

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

はじめまして(*^^*)

日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。

UTキッズplusに新しいスタッフが加わりました。

皆様に紹介します。

 

 

9月からUTキッズplusでお世話になっている、萩原志保(はぎわらしほ)です。

最近のマイブームは美白です。

しかーし、海大好き雪山大好き、休みの日は家でじっとしてられない私には難しいです(*´з`)

日焼け止めを毎日塗るのを頑張ろうと思う今日この頃ですが・・・

でも何事もコツコツ頑張るのって素敵だと思います。

めんどくさい事こそ楽しんだ者勝ち!!がモットーで今まで過ごして来ました。

新しい環境ですが全力でご機嫌に向き合い、頑張って行こうと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

9月からUTキッズplusで働く事になりました、下中誠子(しもなかせいこ)です。

まだまだ分からない事も多いですが、来られる子供さんと楽しく、今まで難しかった事や苦手だった事が少しずつでも出来る様に、共に頑張って行きたいと思っています。

そして、帰りには<また来るね>と笑顔で帰って頂けるように、毎日笑顔で楽しく療育していきたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

新しいスタッフが増え、新たな気持ちで療育に取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

小岩・萩原・下中

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

2018/10/17  UTブログイベント
秋祭りイベント UTキッズ田原本

UTキッズ田原本では、10月14日に「秋祭り」のイベントを開催致しました。

 

 

普段遊んでいる療育室とは一変、提灯や紅白、お祭りのBGMが流れていたりと、いつもとは違い少しでもお祭りの雰囲気を感じてもらえたらとセッティングしました。

 

 

内容は、たこせん、おかしすくい、ジュース屋さん、輪投げ、缶積みと昨年よりも1つゲーム遊びを増やし、1日の中で時間を決めて3回お店屋さん、お客さんと交代で1年生以上の子どもたちにお店屋さんをしてもらいました。

お店屋さんができることに前々から楽しみにしていた子や、少し緊張気味な子もいたりしましたが、いざ祭りが始まってみると一生懸命接客し、お客さんとのやりとりを楽しんでいました。

 

 

中でも1番人気だったのが「たこせん」!おかわり自由だったこともあり5枚6枚食べた子や、中には「8枚食べたー」という子もいました。

ジュース屋さんは注文を受けてからコップにジュースを注ぎます。

力の調整が必要になりますが、お客さんが並んでいても落ち着いて注ぐことができていました。

 

 

また、お父さんやおばぁちゃんなど普段は忙しくて来られない家族さんたちも顔を出してくださり親子で缶積み競争をしたりと、みんなで楽しめる機会になったかなと思います。

 

 

来年はさらにパワーアップして楽しいイベントを企画していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

村田

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 山登りイベント計画中

もう少し先になりますが、UTキッズ河合では王寺町にある「明神山」に登る、山登りイベントを計画しています。

 

 

調べてみると、道は約1.8kmで舗装されていて歩きやすくなっており、頂上まではゆっくり登って約40分で季節ごとの自然を楽しめるようになっているそうです。

山頂には水神社や休憩スペース、そして360℃見渡せる展望台があるそうです。

 

 

山登りは、有酸素運動になり体全部を使うので体幹を鍛えることが出来ます。

また、歩くときに姿勢の保持をしたり、体力をつけたりすることも出来ます。

もちろん毎日しなければ体力はつきませんが、、、。

 

 

体を動かすことは楽しい!自然と関わるのは面白い!友達や家族といろんな話ができた!

というきっかけになればと思います。

 

 

イベントの日は、山頂で楽しいことが出来たらいいなと考えています。

スタッフ間でどんなことをしようかとあれこれ相談中です。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
山下
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

ペアレントトレーニングの研修に行ってきました! リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

兵庫県が行っているペアレントトレーニングの研修に行き、とても良いお話が聞けたので紹介します。

 

 

ペアレントトレーニングって一体何かしら?

 

それは・・

「落ち着きがない子だ!」「言うことを聞かない子だ!」などの問題行動と受け取られがちな行動によって引き起こされた親子の悪循環の関係性をプラスの関係へ変えて行く為に、親が講習に参加し理論やテクニックを学ぶトレーニングの事をいいます。

関わり方を知る事で、子どもの不適切な行動が減って適切な行動が増え、良い親子関係へとつながります。

子供の行動を直すためのもの、というよりは親が子供にわかりやすい具体的で効果的な対応を身につけることで、悪循環を断ち、親と子がともに自己有能感や自尊心を取り戻し、日常生活がより穏やかに送れるよう親をサポートするための物です。

 

下の図のように悪循環の関係の中で過ごす事は、子どもも大人も辛いですよね。

 

 

 

 

 

失敗経験の積み重ねが、子どもの自尊心の低下につながります。

「困った子ね」「駄目な子ね」「またやった!」「あんなに注意しているのに」

腹立たしい思いに駆られ、ついついそんな表現を使ってしまうかもしれません。

 

でもこのように言われた子供は、どんな風に感じるでしょうか。

親が意図して言っているか否かに関わらず、「悪い子」「駄目な子」と言うような表現は子どもの人格や性格を否定することにつながりかねません。

「自分は悪い子なんだ」「どうせぼくなんて駄目なんだ」と感じて自己評価が下がってしまいます。

 

 

こんな時ペアレントトレーニングを受けて対処の方法を学ぶことでプラスの関係へと変えることができます。

ペアレントトレーニングは、子どもの「行動」に焦点を当てていきます。

行動のみに注目し、人格や性格にかかわるようなことは触れないことによって、

「あなたはとても大切な存在だけどその行動はよくないわ」

と言うメッセージを送ることができるのです。

そして、今まで好ましくない行動ばかりに注目していた状況から、好ましい行動をしている時に誉める、などの肯定的な注目を増やしてあげる事で好ましくない行動が減りプラスの関係へと変わっていきます。

 

 

ペアレントトレーニングは、具体的な方法やちょっとしたほめ方のコツを学ぶ事で、楽に、楽しく子育てに取り組める「手抜き子育て術」だと思います。

 

 

「ほめる」を学ぶこと「ほめた」ことが伝わること。

「ほめる―ほめられる」が日々の生活の中で増えていく事って嬉しいですよね!

 

 

お子様との関係性で気になる事がありましたらスタッフまでお声をかけて下さいね。

健やかな成長について一緒に考えるお手伝いができればと思います。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

宮本

669-1535 兵庫県三田市南が丘1-54-27

TEL:079-559-6599  FAX:079-559-6598

2018/10/15  UTブログイベント
ラントレイベント ~橿原競技場で実際に走ってみよう!~

8/24にラントレの火曜日メンバー、金曜日メンバー合同で橿原競技場へ行ってきました。

一般の知らない人たちがいる中で少し緊張した表情の子どもたち。

ルールを守って安全に過ごせるようオリエンテーションを行い、準備体操をしました。

 

 

 

 

いつもより背筋が伸びています!!(^_-)-☆

 

今回のメニューは

➀ウォーミングアップ トラック1周400m

②100m走タイム計測 2回

③リレー vs指導員

です。

 

 

 

 

 

 

ウォーミングアップはスタートからダッシュしてしまい途中で疲れてしまう姿もありましたが1周400mを走りきりました。

この時点で「もうしんどい~」と言う言葉も聞こえてきましたが、次は100mタイム計測です。

 

 

 

 

クラウチングスタートも様になっていますね☆

 

 

いつもとは違う本格的な競技場に少し圧倒されていましたが、実際に走る中で緊張感もやわらいでくる姿がありました。

台風明けでとても暑い日でしたがみんな汗だくになりながら頑張り、最後に100m走のタイムを発表し表彰状を貰う時の顔は、達成感でキラキラと輝いていました☆

 

 

 

 

 

 

11月にも橿原競技場でのイベントを計画しています。お楽しみに(^^♪

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus
福島
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

2018/10/11  UTブログイベント
感触遊び~フィンガーペインティング~ リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 イベント療育

UTキッズ三田夏の感触遊び、第二弾の報告です。

3種類した感触遊びの最後は、フィンガーペインティングです。

好きな絵の具にのりを混ぜて、大きな白板にペタッ!!

 

 

 

 

 

 

普段手で触るのを嫌がるお子さんも、意外にもこのドロッとした感触の受け入れがよく、手で混ぜたり塗りたくるのを楽しんでいました。

混ぜるのに抵抗があるお子さんは筆などで混ぜ、スタンプや大きく描くのを楽しみます。

 

周りの様子を見て少しずつ手で触ってみるお子さん、おそるおそる触れたかと思うと最後にはそれを忘れるぐらい大胆に色付けして遊ぶお子さん、足につけて白板の上を滑りながら一面ペイントするお子さん。

みんな、それぞれの関わり方で、でも一番ダイナミックな感触遊びが出来ました。

終わった後は水だまりのようになっていましたが、そんな事も皆さんから頂いた「ここまで大胆な事はなかなか出来ない事だから、いい経験になってよかった」というお言葉を頂き、私たちも大満足のイベントでした。

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

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2018/10/11  UTブログ学習支援
読み書き障害「ディスレクシア」

大型台風がいくつも発生し、日本に上陸した影響で運動会などの行事に影響が出てしまいましたね。

お家に被害などはありませんでしたか?

 

 

久しぶりのブログ担当となり、何か良いネタはないかと考えていたのですが、今年度からUTキッズ河合で始めた学習支援にちなんで、主に読み書き障害に関わることにについて書かせて頂こうと思います。

 

 

読み書き障害といっても様々な定義があるのですが、今回はその中でも発達性読み書き障害「ディスレクシア」について触れたいと思います。

「ディスレクシアは神経学的な原因による特異的な学習障害である。

その特徴は、正確かつ、あるいは流暢に単語を認識することの困難さ、つづりの稚拙さ、単語を音声に変換する(デコーディング)の弱さにある。

こうした困難さは、主に他の認知能力や学校での効果的指導からは予測しえない言語の音韻的な側面に関する弱さが原因である。

二次的に読解の問題を引き起こしたり、読みの経験が少なくなったりすることで、語彙や予備知識の発達を阻害することが起こりうる」(IDA、2002)と定義されています。

 

 

定義って固い表現でわかりにくいと思っている方がほとんどだと思います。

わかりやすくざっくり表現すると、

「話したり聞いたりすることはできるのに、文字を読んだり書いたりすることができないこと」と言えます。

 

 

 

 

その原因としては様々なことが考えられるのですが、最も重要な「読み」という側面から考えたいと思います。

 

日本語の「読み」はさまざまな行為を意味します。

ディスレクシアの問題を考えるために、「読み」を2つのレベルで考えます。

第一のレベルは、文字・単語を音に換えるレベルの「読み」です。

 

 

学び始めの子どもについて、「文字の読み書きができる」とか「ひらがなの読み書きを覚えた」というのは、このレベルのことです。

第二のレベルは、読んだものを理解するレベル、読解です。

第一のレベルができないと、読解はもちろんできませんが、第一のレベルができても、読解ができるとは限りません。

 

読解には、単語の意味、文法力、段落と段落の関係性の理解、全体を覚えていること等々、さまざまな能力が必要とされます。

「単語を音声に変換する(デコーディングの)」ということは、先の第一のレベルの読みのこと、すなわち、文字・単語を音に換えることをいいます。

ディスレクシアの人は、文字や単語を見て、それが表す音がわからない、あるいは、音を思い出すのに時間がかかるのです。

この文字と音との対応に関してですが、この両者の間には何の関係性もありません。

例えば、地図記号や標識は、それが表すものと表されるものには、見ただけで何を表すのかすぐわかる関係があります。

しかし、文字と音との間にはこのようなわかりやすい関係はまったくありません。

子どもたちは、理屈抜きで、文字と音の対応を丸覚えしなくてはなりません。

ディスレクシアの子どもたちは、こういう丸覚えが苦手なことが多いのです。

 

 

また、ややこしくなったので、例を挙げさせてもらうと、知っている方も多いと思いますが、海外の有名な俳優の「トム・クルーズ」もディスレクシアを公表しています。

作品の中の彼を見ていても読み書きができないとは想像できないと思いますが、映画の台本に書いてある文字を読むことができないため、音声で台本の内容を聞いて覚えるという方法を用いているようです。

 

 

かなり長い文章になってしまいましたが、今回は読み書きの障害「ディスレクシア」の主な原因である「読みの困難さの理由」について書かせていただきました。

今後も私がブログの担当の時は、随時紹介していきたいと思います。

また次回にご期待ください。

 

 

 

株式会社UTケアシステム

リハビリ発達支援ルームUTキッズ

福西

〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066   FAX:0744-20-3354

 

初めまして

初めまして!

訪問看護ステーションの言語聴覚士の吉田宏樹と申します。今年の4月から正社員として入職致しました。みなさんよろしくお願い致します。

 

 

 

 

(歓迎会をして頂きました。)

 

 

 

私は現在43才ですが、やっと2児の父らしくなってきたところです。

と言いますのも、子どもたちは現在3才になりましたが、男の子と女の子の双子ですので、妻は毎日忙しく、私も自然と育メンパパになっていきました。

(育メンになるとは思ってなかったのですが…)

 

 

 

 

 

言語聴覚士になる前は、車屋さんの営業マンとして11年勤務していましたが、ある時、転機が訪れました。

高齢の父が多発性脳梗塞でベッド上での生活となり、話す事や、口から食べる事ができなくなっていきました。

そのような父と介護する母の影響を受けて、次第に福祉に関心を持ち、専門的に学びたいと思い始めました。

特にコミュニケーションや食事で困っている方々を支援したいという思いが強くなり、言語聴覚士を目指しました。

資格を取得してからは香芝の病院で勤務後、大阪の訪問看護ステーションで訪問リハビリをしていましたが、今年やっと奈良県で訪問できるようになりました。

また月曜日と火曜日は河合にある放課後デイでキッズの支援もさせて頂いています。

少しでも皆さんの支えになりたいと願いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
言語聴覚士 吉田
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

 

 

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