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■2018年11月

開所して半年がたちました

UTキッズ三田が開所して、早くも半年が過ぎました。

 

皆様のご支援もあり、たくさんの子供たちが出入りするにぎやかな事業所になりました。

その反面、予約のとりづらさや、利用待機していただくなどご不便をおかけして大変申し訳なく思っています。

出来るだけご不便を解消すべく、いくつかの解消策を段階的に打ち出しています。

これもまた頻繁なシステムの変更で混乱されている方もいるかと思っています。

申し訳ありませんがご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

さて、少し前に開所半年記念としてスタッフ一同で食事会を開きました。

その中で、開所におけるドタバタを一丸となって乗り切ったことと、また今一度サービスの原点を振り返るという思いも込めて、スタッフにプレゼントを渡しました。

 

 

↓↓これです↓↓

 

 

 

 

虹のキーホルダーです。

UTキッズ三田の玄関入って右上の棚に飾っているもののmini版です。

プレゼントって渡す前はドキドキしますね。

みんな喜んでくれたみたいで安心しました(笑

 

 

虹はUTキッズ三田の理念のモチーフで

1.個性の発揮

2.共存共栄

の二つの思いが込められています。

※UTキッズ三田の理念については過去のブログをぜひ見てくださいね!

 

 

個性の発揮は、近年よく言われるようになりましたね。

良い時代です。

しかし全てを「個性だから」と言ってしまうのは極論だと思っています。

誰かのためになり、それがうれしい。

だから誰かに助けてもらうことも受け入れられる、そんな共存共栄のための個性の発揮(個性を活かすこと)が大事と思っています。

 

 

サービスの在り方について悩むとき、ふと「そうだ、理念に立ち戻ろう」と思い返すと、悩みが解けていくことが多かったです。

 

 

12月に行う感覚イベント(ピザ作り+コーヒ入れ)も理念をのっとり

1.個性の発揮:激しい動きエネルギーは生地をこねる、コーヒーを引くのにもってこい!

2.共存共栄 :そのエネルギーで作ったものを食べておいしい、食べてもらってうれしい

という要素を入れています。

 

まさに共存共栄のための個性の発揮ができるのではないかと考えています。

 

 

正直すべての個性的な行為行動を、肯定的な形に活かすことは難しいことです。

アイディア勝負です。

ですが考え続けることをあきらめなければ、一つ、また一つと見つけることができると思っています。

子供たちの未来を豊かにできる方法、まさに虹色の未来を作る方法をたくさん見つけたいです。

 

 

そんな私たちの原点をいつまでも胸に持ち続けられるように、このキーホルダーを身にまとい、今日も一日がんばるぞ!で行きたいと思います。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

岩城

669-1535 兵庫県三田市南が丘1-54-27

TEL:079-559-6599  FAX:079-559-6598

 

「力加減がいい加減」UTキッズ田原本

みなさんこんにちは。

UTキッズ田原本の上西です。

 

 

すっかり肌寒くなり、本格的に秋から冬に移りつつありますね。

僕の部屋にもようやくコタツが登場し、快適なマイルームライフを過ごせるようになりましたが、気がつけば寝落ちてしまっている事が多い為、うっすら風邪を引き続けている今日この頃です。

 

 

僕は普段から車に乗って仕事に向かっていますが、2つ悩みがあります。

1つ目は家を出る15分前まで眠りについている為、視界がぼやけた中運転しており、いつ事故を起こすか分からない事です(早く寝て早く起きて余裕を持って出ろ!)。

 

 

そして2つ目は「力の調節」が上手くできない事です。

分かりやすい例で言うと、道を譲ってくれた対向車に向かってお礼のクラクションを鳴らしたいのに、大音量で「プーーーーーーーーー!!!!!!」と鳴ってしまうか、一切音が出ないかのどちらかです。

 

 

 

 

感謝の気持ちを相手に伝えたいのに、伝えられないという事は本当に悲しい事です。

 

そして最も困るのがブレーキペダルとアクセルペダルの踏み加減です。

ゆっくり止まりたいのに急ブレーキになってしまったりします。

 

 

 

 

このように僕は「力加減がいい加減」なのです。

でも真剣に運転をしています。

 

おそらく自分の身体がどのように動いているのか、腕や足・指が伸びているのか曲がっているのか、筋肉にどのくらい力が入っているのか等、姿勢や運動に関する情報を脳へ伝える感覚「固有受容覚」が鈍感なのだと思います。

発達障害のお子さんたちの中にはこの「固有受容覚」が感じ取りづらい為、力の調節が苦手で、周囲から「乱暴者だ」「○○君に叩かれた」と言われてしまう場合があります。

本人に悪気はなく、「ただお友達と仲良くしたいだけなのに」と思っている事も多いと思います。

「力加減はいい加減かもしれないけど、心は真剣」なはずです。

 

 

僕の先ほどの話のように、人にはそれぞれ感覚の特性が必ずあります。

お子さんたちはまだ発達途上なため、もしかしたら僕たち以上に感覚の感じ方に偏りがあり、環境に適応しづらいのかもしれません。

お子さんたちの問題行動に見える行動の背景には何があるのかを考える事で、ではどうすれば集団の中でその子らしく過ごせるのか、明るい未来の為に今できる事を見つける事ができるのではないでしょうか。

 

 

<ついでに…>

ちなみに固有受容覚が適切に感じられる事には、情緒を安定させる作用があります。

近年研究が進み、そういった方が安心して眠りにつける「チェーンブランケット」という商品が販売されています。

先日、実際に体験できる機会がありましたので使用してみました。

チェーンブランケットをかけてもらった瞬間、言葉では言い表せられない安心感に包み込まれ、これなら快眠が期待できるだろうなあと感じました。

 

オススメです!

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

上西

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

UT主催 社会参加企画開催

こんにちは。理学療法士の李です。

この記事を書いているのは11/29なんですが、来る12/2(日)にUTケアシステムが主催する社会参加企画として「リハビリ講演会」「生き甲斐作りの作品展」を奈良県立万葉文化館にて開催致します。

 

私が担当させて頂いている利用者様からも作品を数点出展して頂きました。

その際に、今まで取り組んだことがなかった事にトライして頂き、新境地を開拓された方もおられます。

まさに企画にマッチングしているということで私自身も非常に嬉しく感じ、担当ご利用者様の新たな趣味・取り組みに対して全力フォローしていく所存です。

 

以前、「為せば成る為さねば成らぬ」といったタイトルで記事を書かせて頂いたのですが、今回の企画はまさにその通りでありまして、関わらせていただく全ての方々の「やりたいこと」「なりたいもの」「いきたいとこ」を全力で支援していく決意を新たに固めました。

 

これからも精一杯がんばります!!

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
理学療法士 李
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

2018/11/26  SSTUTブログ
(*’▽’)日々の気づき…(*’▽’) リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

今年初めて木枯らし1号が11月22日来ましたね。

13年振りの遅い観測となったようです。

これからどんどん風が冷たくなってきますね。

朝布団から出るのが嫌になる季節がやってきますが、手洗い・うがいをしっかりと行い、感染症には気を付けて行きたいと思います。

 

 

【製作】   普段とは違う時間をすごしました。

 

 

指導員の説明を聞いてから「クリスマスオーナメント」製作スタート。

ハサミで紙を一気に切る事を嫌がる子・のりをいっぱいにつけてしまう子・貼り付けてから揃っていない事が嫌な子・慎重すぎて時間に間に合わなくなりそうな子と色々なタイプがいましたが、普段の時とはまた、違ったこだわりや個性を見る事が出来た楽しい時間となり、一人ひとり一生懸命頑張って可愛い作品が出来上がりました。

 

 

この出来上がった作品は、12月に明日香で開催される作品展でお披露目します☆可愛い作品をよかったら見に来てあげてください。

 

 

 

 

【声掛けの仕方】 「困っている人への声のかけ方」を考えました。

 

 

表情カードを使い、一人ひとり表情の違いを学びながら、知らない人が困っている事に気がついた時にどうするか…

それだけでも素敵な事だけど声をかけれたらよりいいなーと感じみんなでワークを通して考えました。

自分たちが困っている時にかけて貰ったら嬉しい言葉等を出し合い話合いました。

 

お年寄りの方が困っている時・友だちが困っている時の声のかけ方。

消しゴムを探している友達への言葉のかけ方は、実際その日におこったので、忘れた側・貸してあげた側についてどんな気持ちだったのかも言ってもらいました。

「貸して」と言われる前に、声をかけてあげると、相手がε-(´∀`*)ホッとする事に気がついたり、知らない人が困っている時に「こんにちは」から始めると話やすくなる事を知りました。

 

実際に助けられなくても、困っている人は声をかけると安心すると言う事をみんなで感じながら、また、学校以外の場所では、お年寄りや体の不自由な人以外の大人には、子どもだけで声掛けしないことも約束しました。

自分たちだけで対応できない時は、他の大人の人を呼ぶ事も一つの手段である事も学びました。

 

また、自分が困っている時も助けを求められるようになって欲しいと思います。

 

 

友だちとも仲良くなり、最近では、話し合いを進めるのは、その日の日直が進めてくれるようになっています。

色々な事に自信をつけて来てくれて、意見も言えるようになって来ているSSTのみんなです。

12月は、お小遣いを貯めてみんなでお出かけしたいと思います( *´艸`)

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

大村

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

「作業」することの意味・意義、、、 それ、生きることの意味かな。

こんにちは、作業療法士の黒田です。

訪問では、それぞれの利用者さんが様々な目標を持っておられます。

目標に向かって、または自分らしく生きて行くために様々なことにチャレンジされるのを、『時には一緒に悩み』『時には一緒に考え』『時には見守り』『時には背中を押したり』しています。

最近そんな利用者さん達とお話をしていて、感慨深いものがありましたので、3つのお話をご紹介します!

 

その1 [カラオケを再開された Aさん]

足の痛みの為に外出が減り、以前通われていたカラオケ教室に行けなくなっておられたのですが、最近再開されました。

後日、その日の様子をお聞きすると「最初は痛くて、立って歌うのが無理かなと思ったけど、歌っているうちに身体が温まってきて、なにより楽しくて、歌っている間は痛みを忘れていたんです」と話してくださいました(o^^o)

 

その2[手のリハビリの為に編み物を始めた Bさん]

「最初は勧められて始めて、何度もやり直してようやく最初の作品ができた。

編み物をするのは30年ぶりで楽しかった」と。

そして「作業中は目の数を数えながら(集中して)するので、編み物をしている間は(病気のことなど)不安なことが忘れられる」と感じたことを教えてくださいました(╹◡╹)

 

その3[好きだった三味線をもう一度やってみようと思えるようになった Cさん]

長年、趣味活動で三味線を楽しんでおられましたが、疾患による活動性低下によりお辞めになって久しく経っていました。

折に触れ「もう一度始めてみては」とお声かけをしていましたが、最初は「もう、やろうという気力がねぇ、、それに革も破れてしまっているし」と話されていました。

三味線はデリケートな楽器で太鼓の革が破れやすく、破れたままでは弾くことが出来ません。張替えには結構高額な費用が生じます。

それでも三味線が好きなんだなと感じられていたので、しばらくしてもう一度話してみたある時、「自分のペースでまたやってみようかな」と‼︎(⌒▽⌒)

今、三味線は革の張替えに出されて仕上がりを待っているところです。

待ちながら「もう一度やってみようと思えるようになった。なんだか嬉しくなってきた」と話して下さいました。

 

3名それぞれの作業活動ですが、何かを行うということには、それぞれの意味や意義があるのだということを私自身、改めて学ばせて頂きました。

お話を聞きながら、とてもとても嬉しく感じました。

そしてこういう作業活動やそれを行うことによって得られる喜び(や時に苦労も含めて)が人生を彩っていくんだなーって感じています。

 

日々、色々な方と出会わせて頂いています。

全ての方に、これまでも、これからも、ありがとうございます(*^^*)

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 黒田
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

防災訓練

こんにちは。言語聴覚士の植田です!

 

 

今年の夏は酷暑でしたね。

夏を過ぎても汗ばむような日が多かった印象ですが、例年よりも遅い10月29日、近畿地方でもやっと木枯らしが吹きました!

朝の顔のつっぱりに空気が乾いてきたことを感じますが、乾燥した季節には、火災が起きやすいことにも注意が必要です!

 

 

ということで、今年2回目の避難訓練を先日行いました!

前回訓練は地震発生の想定で行いましたが、今回は火災。

療育中に1F給湯室から出火した設定での実施となりました。

 

 

「1F給湯室で火事です!」の第一報に、職員それぞれに定められた役割を果たしに出発。

 

 

 

 

 

 

各階を回って火事を知らせ、子どもたちやお父さんお母さん、職員みんなが避難できるように誘導します!

消化班は消火器を持ち、出火元へ初期消火に。

 

 

 

 

 

 

避難する時に大切なのは煙を吸わないこと。

しっかり口元は押さえておきます。

 

 

 

 

 

 

最後は全員の無事を確かめて避難訓練終了となりました。

 

 

 

 

災害は起きないに越したことはありませんが、いざという時のためには防災訓練は絶対に必要です。

今回の訓練でも、避難時に持ち出す物品の収納場所や量の調整など改善点が見つかりました。

今後もしっかりと備えを行い、安心安全の環境で療育を受けていただけるよう努めていきます。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

植田

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

虐待防止について!リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本の市丸です。

 

 

みなさん今月11月は「児童虐待防止推進月間」と厚生労働省で定められていることをご存じですか?

 

 

家庭内での虐待、病院や施設内での虐待が年々増加傾向にあり、児童や高齢者、障がい者の方が、深く傷を負ってしまい、命を落としてしまうという、本当に胸が痛くなるニュースをたくさん耳にします。

虐待は特別な場所や環境で起こるのではなく、どこでも起こり得るということを知っていただけたらと思います。

 

 

みなさんは何種類の虐待があると思いますか?

 

 

①身体的虐待

障がい者の身体に外傷が生じ、若しくは生じるおそれがある暴行を加え又は正当な理由なく障がい者の身体を拘束すること。

②性的虐待

障がい者にわいせつな行為をすること又は障がい者にわいせつな行為をさせること。

③心理的虐待

障がい者に対する著しい暴言、著しく拒絶的な対応又は不当な差別的な言動、その他の障がい者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。

④ネグレクト

障がい者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置すること。

※高齢者に多いセルフネグレクトの放置 意図的であるか結果的であるかは問わない

⑤経済的虐待

障がい者の財産を不当に処分すること、その他障がい者から不当に財産上の利益を得ること

の5つの種類です。

 

 

みなさんは下記のようなマークを目にしたことはありますか?

 

 

こちらはオレンジリボンです。

 

 

オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。

一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子供たちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。

 

 

あなたの勇気が子ども達の未来へ命を繋げます。

一人でも多くの子どもが救われますように…m(__)m

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

市丸

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

飛鳥run×2リレーマラソン

 

こんにちは。理学療法士の濱崎です。

立冬を迎え、木々も色づき始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この時期は奈良マラソンや大阪マラソンが間近に迫り、街中を走られている方を多く見かけますが・・・

 

 

 

 

UTもスタッフ有志にて「飛鳥run×2リレーマラソン」に参加してきました。

今回は2チーム(チームブルー、チーム3Ls)に分かれての参加です。

因みにチーム3Ls(スリーエルズ)の名前の由来は・・・

 

 

 

 

ご想像にお任せします(笑)

 

 

 

 

第一走者の阿部事務長と酒井さん!

やる気に満ち溢れています。

 

 


 

 

皆さん真剣です!

 

 

 

 

作業療法士会で参加の中田君と同じく作業療法士会のカオナシ君。

この格好で走れるのは本当にすごい!

 

 

 

 

GOAL!

 

 

 

 

走っている時はとてもしんどかったですが、終わった後は充実感でいっぱいでした。

マラソンに限らず、また皆でこういったイベントに参加したいですね。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
理学療法士 濱崎
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

インフルエンザ

みなさん、こんにちは。看護師の齋藤です(^^)

日ごとに寒くなってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

朝夕の冷え込みも厳しく、朝が弱い私にとってお布団から出るのが辛いです…。

 

さて今年もやってきましたインフルエンザ予防接種。皆さんはもう受けられましたか?

インフルエンザ予防接種を受けて、もう大丈夫!って思われている方がよくいらっしゃいますが、実はそうではありません。(; ・`д・´)

あくまでもインフルエンザウィルスに対しての免疫力を作るだけなのです。

いわゆる、感染は防げないけど発症を抑える。あるいは発症しても重症化を防ぐためのものなのです。

 

しっかりと手洗いうがいの励行と、規則正しい生活をして普段から感染予防に努めたいですね。

インフルエンザだけでなく、風邪などお召しになられませんようくれぐれもご自愛くださいね。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
看護師 齋藤
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

新店舗 オープンします!リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵

運動会、遠足、芋ほり、作品展、マラソン大会等イベントだらけの秋もすっかり深まり、朝晩は冬の足音が聞こえてきましたね。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・皆様は満喫されているでしょうか。

 

 

UTキッズのUTにはUniversal Therapy 全地域、子どもから高齢者まで必要とされる全ての方にUTのサービスを届けたいといった想いが含まれています。

UTキッズは現在奈良県内で4店舗、兵庫県三田市で1店舗になりましたが、まだまだ長期にわたりお待ちいただいている方や、受け入れられる人数や時間の関係で遠くまで通っていただいている利用者様がたくさんおられます。

 

 

そこでこの度、2018年12月1日に奈良県内では5店舗目となる

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵をオープンする運びとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵では、1対1の個別療育を中心に、必要に応じて集団療育等を取り入れていく予定になっています。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵は、1対1の個別療育を中心に、必要に応じて集団療育等を取り入れていく予定になっています。

興味のある方は 0744-20-3353(担当 首藤)、までご連絡をお願いいたします。

 

 

今年は早い時期からインフルエンザも流行し始めています。

これからの時期は特に手洗いやうがい、しっかり食べてしっかり眠って寒い冬も乗り越えましょう。

子供たちはもちろん、周りを取り囲む家族も十分にご自愛くださいね。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

首藤

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

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