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■2019年02月

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus ラントレ山登りイベント 

昨年末の12/26に耳成山、2/10に畝傍山にラントレで山登りへ行ってきました。

 

 

〈耳成山〉

とても寒い日で小雨も降っていましたが、子どもたちは元気に登山開始!

ポイントカードを持ってシールラリーをしながら進んでいきました。

「道がでこぼこしてるなあ」「こんなんへっちゃらやで」など話をしながら登ります。

 

 

 

 

中間地点に神社があり、みんなで参拝をしました。

 

 

 

 

 

 

神社でお参りした子どもたち。

「頂上まで行けますように」「こけませんように」「いいことありますように」などそれぞれの思いを言葉に出してお参りしていました。

 

 

神社を後にして頂上を目指しました。

最後の急な坂道では足を踏ん張って登り、頂上に着いた時はほっとした表情の子どもたちでした。

 

 

 

 

帰り道は歌を歌ったり、クイズを探したり楽しみながら下山しました。

とても寒い日でしたが山を登ると体も心もポカポカに❤❤❤

シールを全部集めて、最後にご褒美をもらい笑顔で終わることができました。

 

 

 

 

 

 

〈畝傍山〉

2/10(日)に第二回の登山「畝傍山」へ行きました。

数名の保護者の方も参加してくださり、大人数で頂上を目指しました。

 

 

 

 

畝傍山へ登山口は2か所あり、今回は橿原神宮の北側の参道から入りました。

(もう一つは西側の畝火山口神社から登る事ができます)

また険しい登り口から出発!!

(険しい道となだらかな道があり子どもたちは険しい道を選択!)

 

 

 

 

大和三山(耳成山139m 畝傍山199m 香久山152m)の中で一番高く、前回の耳成山よりハードだったため、途中「足が痛い・・・」「めっちゃ急やな!」と言葉はありましたが急な山道をしっかりと歩いて頂上までたどり着くことができました。

 

 

 

 

登頂記念でハイチーズ✌!!!

 

 

その後宝探しゲームをしたよ。

宝のカードを見つけた人から「お菓子を持っている、迷彩ズボンを履いた男の人を探せ~!」

「え?だれだれ??」と慌てる子どもたち。

 

 

 

 

ラントレの子どもたちの応援に、以前UTキッズplusにいた福西先生が駆けつけてくれました♪

 

 

帰り道はなだらかな道をゆっくり下山しました。

 

 

 

 

他の登山している方とすれ違う時は「おはようございます」と声を掛けたり、道の端に寄ったりする姿も見られました。

木々の隙間から街並みが見えて「アルル見える~」「ニトリもあるな」「ここめっちゃ高いな」

と驚きがありました。

 

 

 

 

登る前は不安な表情もありましたが、友達と一緒に登ったという達成感を感じ、「めちゃ疲れたわ~」と言いながらもとてもいい表情をしていました。

一緒に参加して下さった保護者の方、どうもありがとうございました!

 

今年度のラントレも残りわずかとなりましたが、子どもたちと楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

福島

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

「みんなでしよう!セルフビジョントレーニング!」リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

こんにちは。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本の上西です。

もともと多趣味な僕ですが、最近ますます色んな物に興味を持つようになり、なかでも今熱心に取り組んでいるのが、「セルフビジョントレーニング」です。

 

 

UTキッズでは「学習支援」として、子どもたちの読み書きの困難さに対してアプローチしていますが、中には「うまく見えていない」事によってつまづいている子たちがいます。

そんな子どもたちに対してビジョントレーニングを実施し、2つの眼を上手に使って物を見る力や、見たものが何であるかを判断する力、目と体のチームワーク等を高めることで、

 

・音読がスムーズになる

・黒板の板書を書き写す事がスムーズになる

・周辺視野が広くなる

・空間認識力が高くなる

・速いボールを見極めることができる

・集中力が向上する

事などを目指して取り組んでいます。

 

 

ビジョントレーニングは子どもだけではなく、大人の私たちにも利点があると考え、効果を検証するために自身で毎日5分~10分のトレーニングを行っています。

僕は現在で1ヶ月ほど実施していますが、早くも以下のような効果が出てきています。

 

 

・パソコン作業や、手元での細かい作業をしても目が疲れにくくなった

・視野が広がり、奥行き感覚が把握しやすくなり、安全運転できるようになった

・探し物が早くなった

・子どもたちと遊ぶときに、子どもの動きへの反応が素早くなり、より安全面に考慮できるようになった

などです。

 

 

今回は僕が行っている「セルフビジョントレーニング」を紹介させていただきます。

 

 

1. 眼球の運動(A:追従性眼球運動、B:跳躍性眼球運動、C:輻輳・開散)

①顔を動かさないように1つの指標(自分の親指でもOK)を黒目で追いかけて見続ける

 

 

 

 

②顔を動かさないように、視線をジャンプさせて2つの指標(自分の親指でもOK)を交互に見る

 

 

 

 

③目の前に近づいたり、遠ざかる指標(自分の親指でもOK)を距離に合わせて黒目を内側に寄せたり、外側に離したりして見続ける

 

 

 

 

2. 両目のチームワークのトレーニング

自分の両手の親指を目の前と少し離れた場所に位置させ、近い方の親指と遠い方の親指を交互に見る

※見ている方の親指は1つ、見ていない方の親指は2つに見えたら両方の目を上手く使ってピントを合わせられている証拠です!

 

 

 

 

 

 

3. 目と体のチームワークのトレーニング

天井から吊るしたボールを連続でパンチする&避ける

※普通の紐で上手にパンチ&避ける事ができるようになったら、紐をゴム紐に変える事で難易度が上がります!

 

 

 

 

最近ではバッティングセンターやゲームセンターに「動体視力テスト」と題して、眼球運動の素早さと目と体のチームワークの高さが必要なマシンが設置されている事が多いです。

立ち寄った際には挑戦してみてください!

 

 

 

 

皆さんも是非、セルフビジョントレーニングで効果を体感し、新しい生活を送ってみてください!

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

上西

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

 

~再会~

皆さんこんにちは、作業療法士の今堀です。

 

昨年12月のUT社会参加企画と同時期に、病状により自宅生活から施設への入所に住まいを移された利用者様がおられました。

この利用者様に作品展示への出展を依頼していました。

作品を紹介すると、病気に負けない為に力強く「勝つ」と言った言葉を大きく書いた書道でした。

作品展示へは快く協力してくださって、作品をお借りして当日額に入れて展示させていただきました。

進めて行く中で会場への参加は困難となりました。

後日、写真を見ていただく為、作品の様子を写真におさめました。

 

 

そして、入所されている施設へお邪魔させていただきました。

玄関を通ると売店でソフトクリームを買って食べている利用者様の姿が見られました。

「おお~。久しぶりやん」「変わってない元気やで」「部屋まで行こ」

自室まで案内していただいて、入所後の様子を話してくれました。

日によっては体調を崩されることもあるとの事です。

しかし、元々リハビリには前向きな方なので自室で体操したり、散歩を欠かさないと話されていました。

今も自主リハビリに取り組まれている姿勢は変わっていませんでした。

 

 

話していると時間の過ぎるのは早く、いつ渡そうかと思っていた作品展示の作品を返却して、作品展示時の様子を写真で見てもらいました。

「えらい良いとこに飾ってくれてるやん」「いろんな作品あるな」

写真を見てもらいながら、沢山の人が作品を見に来て、写真など取られていたことを伝えると

「飾ってくれてありがとう」

そう言ってくれました。

 

 

その作品は今は自室の壁に飾られています。

「また、次回も出してくださいよ」と話すと

「本間やな」「何か書こうか」「また近く寄ったら来てや」

作品展示によって色々な繋がりが続くこともまた再確認できました。

何だか企画に携わって良かったと本当に思える瞬間でした。

作品の向こうにその方の背景、人生を感じます。

そこに触れることができたことを大事にこれからも関われたらなと思います。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 今堀 好昭
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

認知症サポーター・キャラバンメイト養成研修

こんにちは。作業療法士の岡本です。

 

私は、昨年末に認知症サポーター・キャラバンメイト養成研修を受講してきました。

キャラバンメイトとは、ボランティアとして、養成研修を実施した市町村や職域団体などと協働で、地域の住民、学校、職域等を対象に認知症に関する学習会(認知症サポーター養成講座)を開き、講座の講師役を務める人です。

認知症サポーターとは、「なにか」特別な事をする人ではなく、講座を通じて認知症の正しい知識やつきあい方を理解し、自分のできる範囲で認知症の人を応援する人の事です。

 

皆さんは、街中で「オレンジリング」を持った人を見たことはありますか?

 

 

 

 

このオレンジリングは、認知症サポーターの目印です。

あまり見かけた事がないかもしれませんが、奈良県内には約9万人(※平成30年9月30日現在)の認知症サポーターの方がおられます。

 

私自身、訪問業務をしている時に、このオレンジリングをカバン等につけている人を見かけることがあります。

しかし、私の私生活で接する人達でも、まだまだ認知症に対する正しい知識を持っているという人は少なく感じます。

 

今年は、このキャラバンメイトとしての役割をしっかりと果たし、少しでも認知症の正しい知識を持った方が増えるように努力していきたいと思います。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 岡本
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

「働く幸せ」リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

とある雑誌の書評で興味を持ち、『虹色のクレヨン』という本を読みました。

 

 

川崎市にあるチョーク製造会社「日本理化学工業」について書かれたものです。

この会社は社員の7割が知的障がい者です。

文字盤が読めない人には砂時計を、文字が読めない人には「色合わせ」という手法を使い、それぞれの理解力や能力に合わせて作業工程を工夫することによって、みなが職場の必要不可欠な戦力となっています。

 

 

創設者は、当初は「障がい者を働かせている」という罪悪感を感じたり、「働かずに施設で手厚い保護を受けている方が幸せなのではないか」と悩んだのですが、みなが

生き生きと働く姿を見て、障がい者雇用への思いを強くしていきます。

 

 

読んでいると、社員の人たちの働くことの喜び、そして商品への思いが伝わってきます。

私も、それを使いたくて、すぐに「キットパス」というクレヨンを購入しました。

一本一本、丁寧に作られているのだと思うと、箱を開けるだけで、ドキドキします。

 

 

「なぜ、できないのだろう」で終わらせるのではなく、「どうやったら、できるのだろう」と考える。

それぞれの得意なことを生かし、社会の中で役割を得ることが、その人の人生をより輝かせるのだと、感じました。

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

黒川

669-1535 兵庫県三田市南が丘1-54-27

TEL:079-559-6599  FAX:079-559-6598

 

継続させたいこと リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝

寒い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

寒くなってからと言うものインフルエンザが猛威を振るっております。

 

普段から注意して手洗いうがいをしてはいますが疲れがたまって来ると感染症にもかかりやすくなってしまいます。

普段から適度に運動、食事、睡眠はたっぷりととりたいと思っています。

寒い時期でコタツに入ると出るのが億劫にはなりますが、なるべく身体を動かして過ごしたいなと思います。

私は、毎朝10分程度ヨガをしています。

身体があったまりますし、身体のコリがほぐれ一日調子よく過ごす事ができます。

忙しい毎日ではありますが、続けていけたらと思います。

継続し続ける事は本当に難しい事ではありますが…今年も自分に負けず頑張りたいと思います。

 

 

寒い時期、皆さんも元気に乗り切りましょうね。

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝

正井

〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14

TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 🎶親子で楽しく感覚&ミュージックイベント🎶

1月28日にUTキッズplusでは児童対象の親子参加型のイベントを行いました。

 

 

まず、小麦粉粘土で触覚遊びをしました♪

触覚遊びは、安心感や情緒の安定。

覚醒(脳の目覚めの状態)を調整。

形や大きさの理解。

手先の器用さ。

ボディーイメージ作りなどにつながります!

 

 

 

 

 

触覚遊びをした後は、パパ・ママと一緒にふれあい遊び!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい動いた後はミュージックタイム♬

音楽に合わせてふれあい遊びをしました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はバルーンを楽しんで親子イベント修了。

とっても楽しい時間になりました(*^▽^*)

ご参加頂いた皆さま、お忙しい中ありがとうございました!

親子でふれあうことで、子どもたちは安心しその中で自分の体や相手への興味につながっていきます。

今回はお家でもできる遊びを中心にご紹介させていただいたので、ぜひお家でもあそんでみてください♪

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

芳本

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354