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■2019年08月

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 「オープンから3ヵ月😊」

夏休みも終わりに近づいてきて、いい色に日焼けしたお友だち、楽しかった思い出を指導員に笑顔いっぱいで話してくれるお友だちが沢山 (^^♪

子ども達の笑顔に元気を一杯もらっています。

 

朝・夕と涼しくなり、新学期が始まったり、行事があったりと何かと忙しくなる季節です。子ども達一人ひとりの状況をしっかりと把握しながら、無理のないよう療育をしていきたいと思います。

 

 

オープンして3ヵ月が経ち、お友だちも増えてきている中、子どもたちの経験の一つになればと、事業所内で10月にハロウィンイベント🎃を開催する事になりました。 いつもとは違った雰囲気の中楽しい時間を一緒に共有できればと考えています。

 

 

 

詳細は決まり次第お知らせします😊

お楽しみにぃ~‼

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 大村

株式会社UTケアシステム 全体会議

株式会社UTケアシステムの全体会議が開催されました。

 

UTでは、定期的に法人全体での会議や研修を行っています。

 

会議の冒頭、辰己代表から社員もまさか!とびっくり!

サプライズ誕生日祝いから始まりました!!みんなでお祝いしました😁

 

そんな盛り上がる中、辰己代表からはこれからUTで取り組んでいきたい取り組みが話されました。新プロジェクトの構想もいくつか・・・夢が膨らみます😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、研修では医療安全やサービスの質を高めるための時間に!

各事業別の傾向と対策まで、短い時間ではありましたがとても勉強になりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Weathering With You

日本語訳は、君と一緒にどんな困難も乗り越える

音の響きもきれいで素敵って思いましたが、意味もわかるともっと素敵です。一人ではできないことも、誰かと一緒なら乗り越えることも叶えることもできると思います。

 

夢を現実に変えていく・・変えていけるように

Weathering With You

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 「夏ならではの遊び」

夏と言えば…スイカ、かき氷、トマトetc食べるものばかりでした。。。
夏の遊びと言えば水遊び、プールですよね!
夏の暑い時期、水に触れるだけで心地良く、水温の変化を感じることができます。
ときにはしずくが光に反射してきらきら輝くのを見たりするだけでも「不思議」「きれい」「楽しい」と感じるものです。
色をつけたり、あわあわになったり、氷を使ってみたりと…水の変化や性質へ目を向け、生活の中で水に親しみを持ち工夫するのも楽しかもしれませんね!
また、水を使った遊びは水の抵抗を感じることで、傾きを感じバランスを保つことができるようになり、体幹の安定性にもつながります。
水の好きな子もいれば「感覚過敏」で水そのものが不快に感じる子もいます。子どもの発達や個人差も踏まえながら、ご家庭でも水遊びを楽しんでくださいね!

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 高石

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 今年もやりまっせ!“どろんこイベント”

ついに蝉の声響く暑い暑い本格的な夏になって参りました。みなさん体調は崩されてないでしょうか。僕は自宅の部屋にクーラーがついていないため、灼熱の夏を過ごしております!
リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝では、毎年恒例のあの行事が開催される時期です!そう、全身泥まみれ“どろんこ体験イベント”!ご好評につき、今年度も無事開催する運びとなりました(台風が直撃しなければ…)。

今回で3回目となる“どろんこ体験イベント”の開催。今年も高取町役場まちづくり課の方々、農業生産法人有限会社ポニーの里ファームの方々にご協力いただき、高取町の田んぼをお借りして実施します。

“どろんこ体験イベント”の目的はズバリ、「自然・社会との交流」です!
「自然との交流」は、田んぼという普段なかなか関わる事のない・関わってこなかった環境の中で、草のにおいや泥の感触を全身で感じる経験を促す事に意味を見出しています。
また、「社会との交流」は他のお友達や初めて会う大勢の大人たちとの関わりを通して、新たな価値観や面白みの発見をしてもらい、子どもたち1人1人が今後社会へ参加していく第一歩になったらいいなという願いを込めております。

今回の“どろんこ体験イベント”に限らず、イベント療育を行う大きな意味の1つとして、「偶発的な経験」が挙げられると思っています。「偶発的な経験」とは、大人側が考えたシナリオ・予定調和ではない、その時その瞬間に偶然起こる出来事です。
普段の個別療育の中では、なかなか生まれにくい初めての経験に対して、その子なりの適応反応を引き出し、「初めて○○できた!」「こうやってみたら上手くできた!」をたくさん作っていきたいと思っています。

“どろんこ体験イベント”本番でも、そんなお子さんたちの「できた!」に出会える事を楽しみに準備を進めていきます!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 上西

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 「プールイベント」

7月28日にプールイベントを開催しました!
開催する週の中盤で台風が発生し、ぎりぎりまで天候が心配でしたが、ひらいてみれば当日はちょうどいいくらいの日よけになる雲がかかった晴れの天気となりました。午前と午後の部に分かれて行いましたが、家から水着を着て来てくれたお友達もいて、みんなおおはりきりでした。まずはエビカニクスをみんなで踊ったら、いざ外のプールへ!!外では片栗粉で感触遊び、水のピタゴラ装置、大小のプール、マリオシリーズの的当てを楽しみました。片栗粉に水を少し混ぜると握っている間は手のひらで固まっているけれど、握らずのせていると、ドロ~っと解けてなんともおもしろい感触!子どもたちもこぞって楽しみました。プールは一人で遊ぶよりもやっぱりたくさんで遊んだほうがおもしろい!指導員に脇を抱えてもらい、左右に揺らしてもらい波を起こす遊びに大喜びでした。的当ては水鉄砲を使って息を合わせ、みんなでせーの!でねらいました!ぺコンと的が見事に倒れたら、歓声があがりました。

 

 

室内ではかき氷、うちわの製作、スイカ割り、パネルシアターを楽しみました。かき氷には早々にみんな列を作り、メロン、イチゴ、ブルーハワイ、どのシロップにしようかな?前の人の味が気になる様子。ガリガリ・・・。自分で削ったかき氷は格別においしいね!一番人気はやはり、イチゴ味かな。お父さんお母さんたちも懐かしい味にみんな舌鼓を打ちました。スイカ割りは紙風船をスイカに見立ててスポンジポールで叩きました。スタッフ間では割れた感(爽快感?)が出るか心配していましたが、いざやってみるとスパーンときれいに切れ目が入り、割れて子どもたちも大喜びでした。風船の中には飴が入っていて、もうひとつ大喜びの子どもたちでした。
保護者のみなさんは家ではできないダイナミックな遊びが楽しめ良かったとの声を多く寄せていただき、充実したイベントとなりました。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 石川

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 研修会を行います(対象:保育士)

8月25日(日)天理市文化センターの視聴覚室をお借りして、保育士さん対象の研修会を行います。
「地域で輝く支援の場 リハビリ発達支援ルームUTキッズでの取り組み」という、目的が分かるような、分からないような題名となっております。

社会に貢献できる取り組みを行いたい。

周りの大人がつながりを持って手を取り合うことで、子供たちが地域で輝くための環境を作りたい。

その為には、まず私たちの取り組みを知ってもらいたい。
子どもたちの精一杯の行動を「困った行動」ではなく子どもたちのメッセージとして受け取ってもらう事で、先生も、子どもたちも、そしてご家族も笑顔になって欲しい

といった想いを全部入れたら上記のような題名になりました。

具体的な内容としては、
①感覚遊びを通して見つけ出すことができる、子どもたちの困った行動の理由
②集団の場でできる遊びを中心に、困った行動が出にくくなる環境づくりのコツ

子どもたちは様々な個性や特性を持って、一人一人自分らしく成長しています。
その中でも、何かしらで躓いて周りから見て「問題行動」と言われる行動をとらざるを得ないお子さんも少なからずおられますし、集団の中では一人一人の行動に対応することが難しい場面もあるかと思います。

一番困っているのは本人です。

子どもたちも、先生方もみんなが笑顔になるために少しでもお役に立てれば幸いです。
今回は定員が40名と少なく、もしかすると希望していただいた方全てをお受けすることは難しいかもしれませんが、今後もぼちぼちと続けていきたいと思いますので、保育園、幼稚園の先生方で子供たちの対応に迷われることがあって、お時間の都合がつくようでしたらぜひ足をお運びください。
お待ちしています。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 首藤