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■2019年11月

リハビリ発達支援ルーム UTキッズ 保育士募集 奈良(仮)、plus、河合、田原本、大和高田

採用情報
募集要項 保育士
給与 会社規定による
待遇 社会保険完備

昇給年1回 賞与年2回(会社規定による)

研修制度あり(会社規定有)

産休育休あり

通勤手当あり(会社規定有)

有休制度あり

中小企業退職金共済制度あり

マイカー通勤可能(駐車場有)

休日 完全週休 2日制(木曜・日曜・祝日) 河合(土曜・日曜・祝日)

年間休日120日以上

その他休日(夏 8/13~ 8/15 年末始 12/29~1/3)

就業場所 奈良県橿原市御坊町152(plus)

奈良県北葛城郡河合町大字山坊463-1(河合)

奈良県磯城郡田原本町三笠166(田原本)

奈良県大和高田市北片塩町8-13(大和高田)

仕事内容 放課後等デイサービス、児童発達支援事業において
主に発達障害等が原因で生活上困りごとがある児童の療育を行っています。基本的には1対1の個別支援を行っていただきますが、集団療育も行っています。新人研修は座学と実践があり、外部研修や継続的な研修制度もあり安心して働いて頂く事ができます。子育て中のスタッフもたくさんおり、働きやすい職場環境です。
子どもが大好きな方、ぜひ一緒に働きましょう。
問い合わせ先 担当者:阿部 連絡先:0744-20-3353

脳をトレーニングしよう! ~ペアトレを活かして~ 第5回 未熟な脳のエリアを知ろう‼

こんにちは。

今回から ペアトレで大事な
『声のかけ方』 『関わり方』 について
未熟な脳のエリアが引き起こす発達障害と一緒に考えていきます。

 

 

発達がゆっくり = 脳のエリアが未熟 ⇒ 苦手なこと

 

先ずはこのつながりを覚えましょう!

苦手なことはすぐ目に付き
ついつい声を必要以上にかけてしまうのではないでしょうか?

未熟な脳のエリアを使おうとすると、
上手く認知できなかったり、
上手く行動することが難しくなります。

そのような脳と動作が混乱している状況で
声を掛けてしまうと
さらに混乱を増やしてしまいます。

また、過敏さや無関心さも
未熟な脳のエリアの発達段階にあることの現れです。

 

たとえば・・・

聴覚系が未熟な場合、
“人の話聞くのが苦手”
“音楽を好まない” などが見られます。

さらに
車の音などに気づきにくく危険な場面に遭遇したりする
“不注意”
を引き起こすこともあります。

 

未熟性が極端 = 聴覚過敏
                                ⇕
                        極端に鈍感

★まだ読み書きができる段階にない幼児期の言葉の発達は
聴覚系の脳のエリアを通じて進むので
言語発達が弱くなります。

★聴覚のフィードバックが弱い

・自分の声の大きさの調節が苦手
・声が小さすぎたり大きすぎたり

こういった場合

声を掛ける側の 声の大きさであったり
                                 話すスピードであったり
                                 分かりやすく伝える工夫
が大切です。

 

ペアトレの中で
場面や内容を理解させ、伝えたいことが伝わる言い方
『協力を引き出す方法』
も一手段になります。

 

親が子どもに声を掛けるのは
その子の能力をうまく引き出すため

そのため その子の 未熟な脳のエリアを理解し、
1つとは限らない脳のエリアの組み合わせ、
未熟さの程度も認めていくことで
その子のスピードに合わせた関わりが出来ます。

一人ひとり個性があるように
8つある脳のエリアの未熟さを見つけると同時に
よく育っている、得意な能力を作っている
脳のエリアも見つけていきましょう。

見つける方法は
ペアトレのはじめで学ぶ
『子どもの行動に注目してみよう』
を用いてください。

次回からは8つの脳のエリア1つ1つについて考えていきます。

 

 

参考・引用文献:発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング
加藤俊徳著

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

還暦で臨む東京パラリンピック

皆さんこんにちは。あと数年で還暦を迎える理学療法士の大里です。

 

50歳を過ぎたあたりから徐々に体力の低下を感じ、現在では筋力の低下、姿勢の悪さ、筋肉のこわばりなどをつくづく感じる今日この頃です。

 

そんな50代ですが、私が訪問させていただいている利用者さまに、なんと59歳で、2020年東京パラリンピックアーチェリー日本代表に内定した方がいます。
その方は奈良県大和高田市在住の仲 喜嗣さんです。

 

仲さんは原因不明の難病と闘いながら40代半ばでアーチェリーを始め、今年6月にオランダで行われたパラアーチェリー世界選手権で銅メダルを獲得し、代表内定を決めました。
パラアーチェリーは、50メートル先にある直径80㎝の的をめがけて矢を射貫くスポーツです。

中央(直径8㎝)が10点で、外側へ外れるにつれて1点ずつ下がっていきます。

皆さん、50メートル先の直径8㎝の的を想像してみてください。

米粒大のイメージでしょうか?

矢は手元で数ミリずれれば、的では数十㎝逸れるそうです。

高度な技術と強靱な精神力がなければ、とても高得点を得ることはできないスポーツです。

 

体温調節がうまくできず、筋力の低下や手足の麻痺などの症状があるにもかかわらず、来年還暦を迎える仲さんは、不屈の精神で代表内定を獲得しました。
本当に頭が下がります。

と同時に、大きな刺激を受けています(私もまだまだ・・・だと!)。
皆さん、是非とも仲さんの応援をよろしくお願いします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション  理学療法士 大里和彦

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 読みの力はどのように育つ③

立冬を迎え急に寒くなってきましたが、皆さん体調はどうでしょうか?
私は、来年4月に開催されるウルトラマラソンのレースに備えて早朝ランニングに力を入れた朝活を実行中です。
さて、今回は読みの力はどのように育つのかの第3弾です。

 

 

音韻意識
音韻意識とは、(1)ことばがいくつかの音の粒の連なりであること、ことばが複数の音の粒から構成されていることがわかること、(2)それらの音の粒を操作できる能力のことをいいます。少し難しいので、わかりやすく説明します。私たちが話していることばは、空気の振動として相手の耳に届きます。例えば、「やさい」「あらいぐま」ということばを聞くと、私たちは、3つの音の粒、あるいは5つの音の粒があり、「や」「さ」「い」あるいは「あ」「ら」「い」「ぐ」「ま」という異なる音が、この順序で並んでいるものとして認識できます。これが、先ほどの(1)が意味することです。

 

 

 

(2)の音の「操作」というと難しいことのように感じますが、しりとりなど、幼稚園の年中頃からの遊びとして楽しんでいたりします。しりとりは、ことばの最初と最後の音が何であるかを認識できるようになったことを表しています。年中の後半ごろから年長にかけて、「『かば』の反対ってなに?」としつこいくらいに色々な相手に聞きまわりますよね。2つの音からことばの音の粒の位置を入れ替えることができるということです。

 

 

 

「あかりちゃんとかなちゃんは、両方とも『か』があるよね」などに気づくのも同じころだと思います。

 

 

このように音韻意識は、話しことばが発達する過程で、直接的な意味とは関係ない音の粒に関する意識が自然に身につき、文字の学習の基盤になります。

今回、取り上げた音韻意識は、読み書きを獲得するために非常に重要な要因となっています。療育場面では、絵を描いてしりとりを行い、後で最初と最後の文字を書いてもらったり、フープや飛び石の上で「グリコ」をしたりする取り組みなどを行い、遊びの中で音韻意識が育まれるような取り組みをしています。

 

 

 

次回は、文字と音の変換について触れたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ

福西 知史

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus UTくまちゃんの製作にご協力ありがとうございました☺

先日11月10日(日)にリハビリデイサービス広陵、リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵にてUTフェスが開催され、キッズplusからもペーパーブロックで作ったUTくまちゃんやおみこしなどの作品を展示しました。

UTくまちゃんは、利用児と保護者の方々にご協力いただき、画用紙で三角パーツを折っていただきました。

なんと!! 総数6000枚(≧▽≦)

スタッフみんなで三角パーツを組み合わせて、こんなにかわいいUTくまちゃんが出来上がりました

 

 

みなさま、本当にたくさんの三角パーツ作りにご協力いただきありがとうございました。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 岡本

誤嚥性肺炎の予防に

こんにちは。

訪問看護ステーション言語聴覚士の吉田です。

そろそろお鍋が恋しい季節になってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

寒くなると鍋や汁物が美味しい季節ですが、水分だけ誤って気管に流れてムセてしまったという方もいるのではないでしょうか。

汁物は特に誤嚥しないように注意が必要ですね。

冬は風邪をひきやすいので、抵抗力が落ちている時には気管に入ると、誤嚥性肺炎になる可能性も高くなります。

 

 

誤嚥性肺炎を予防するためには…

1.よく寝て体力をつける。
2.歯磨きをしていつも口の中をきれいにする。
3.大きな咳をして吐き出す。
4.たくさんお話しをして舌や唇を動かす。

 

などが重要ですが、飲食物を確実に食道に運ぶためには、やはり『舌圧』が必要です。
『舌圧』とは舌を上顎に押し付ける力であり、飲み込む力そのものです。

飲み込む時に舌圧が低いと、誤って気管に入ってしまったり、のどの奥に何かが残っているように感じます。では『舌圧』はどうやって鍛えると良いのでしょうか?
たくさんお話しをして舌や唇をしっかり動かすことは最も大切ですが、舌が動きにくい方や、話す機会が少ない方には効果的な舌の運動が大切です。
そこで舌の筋力を効果的に鍛えるために、画期的な商品を皆さんにご紹介致します。

 

 

 

 

これは『ペコパンダ』というトレーニング器具です。

舌と上顎の間に挟んで写真の突起部分を舌でペコペコと押すだけで舌圧が強くなるという簡単な道具です。

突起部分の固さは柔らかいものから固いものまで6段階にわかれているので、レベルを上げたり、回数が増える事で舌が強くなっていることを確認することができます。

実は先日、私はこのペコパンダを購入して自宅で試してみました。

しかもレベルは一番固いもので試してみました…

 

 

 

 

それが思ったより固くて、10回ほどペコペコするだけで舌になんとも言えない疲れを感じました。

その後舌を動かすと、なんだか呂律がよく回る感じがしました。

舌圧が強くなっているかもしれませんね!

 

 

この冬、誤嚥性肺炎を予防しながら、安全に美味しくお鍋を食べるためにも舌を鍛えましょう。

もちろん言語聴覚士が訪問して口腔の運動のお手伝いをさせて頂く事も可能です。
いつでも当訪問看護ステーションまでお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 吉田宏樹

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 SSTクラスの プチパーティ

10月から始まったSSTの水曜クラスですが、5回目を迎えご褒美のプチパーティを開くことになりました。

「聞く名人」「見る名人」「かかわり名人」を目指し、楽しみながら「名人」を深めています。

まずはミュージックケアで心と体をリラックスします。指を曲げるところや手を合わせるところなど細部まで気持ちを込めてとても上手にできています。

次にお楽しみのおやつ&お話し会です。
おやつは前回のインタビュー「好きなお菓子は何ですか?」、で答えてくれたお菓子を用意しました。
お菓子やジュースは自分達で分けて準備をしました。

(ジュースの入れかた)通りに
「入れるよ」
「いいよ」
を言った後、子ども達の口から自然と
「せーの」
「ストップ」
が出てきました。素晴らしいかかわり名人です。
実践の中で生かされる事が何より大切です。

またお話し会ではテーマに沿った「好きな教科」について話したり、しっかり友達の話を聞いて大きくうなずく姿も見られました。
ここでも「聞く名人」が生かされて力を発揮できました。

最後は「フルーツバスケット」をしました。
ルールを守って楽しむ事ができました。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は社会生活や人間関係を営むために必要とされている技能をつけるためのトレーニングです。
リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田では、ゲームや友達との関りを通して楽しくスキルを身に着ける為のプログラムを考えながら進めています。
子ども達の笑顔がたくさん増えるお手伝いができればと思っています。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 宮本

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 「🎂誕生日🎂」

僕がUTケアシステムに入職させていただき、半年以上がたちました。初めのころは子どもたちのやりたい遊びだけになってしまい、信頼関係を築くことで必死だった僕ですが、最近は子どもたちとも信頼関係を築けてきて、やりたい遊びや苦手な遊びに挑戦をしてもらえるようになりました。

 

こんな南 竜太ですが、11月2日をもって23歳になりました!!
昨年までは滋賀県にある実家から作業療法の学校に通っていたので家族が祝ってくれていました。今年から一人暮らしの僕なので一人さみしく誕生日を迎えると思っていました( ノД`)シクシク…
ですが出勤すると職員の方々が誕生日おめでとう!!と声をかけて下さり、なんとお昼休みにはケーキやプレゼントも用意してくださっていたんです!!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

もう、うれしくて泣きそうになりました!!

 

その日来てくれた子どもたちも「りゅうた先生おめでとう!」と声をかけてくれて本当にうれしい誕生日でした!!
それに神様からも次の日風邪というプレゼントをいただけたのです…
これはいらなかったです(;´д`)トホホ

 

 

ですが、本当に楽しく幸せな誕生日でした!!
今後もこんな僕ですがよろしくお願いします!!

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 南

 

 

 

 

2019/11/18  採用情報お知らせ
UT訪問看護ステーション 介護支援専門員募集

採用情報
募集要項 介護支援専門員
給与 会社規定による
待遇 社会保険完備

昇給年1回 賞与年2回(会社規定による)

研修制度あり(会社規定有)

産休育休あり

通勤手当あり(会社規定有)

有休制度あり

中小企業退職金共済制度あり

マイカー通勤可能(駐車場有)

休日 完全週休 2日制(土曜・日曜・祝日)

年間休日120日以上

その他休日(夏 8/13~ 8/15 年末始 12/29~1/3)

就業場所 奈良県橿原市御坊町152
仕事内容 ◇居宅介護支援事業所におけるケアマネージャー業務

・ケアプランの作成

・モニタリング

・書類作成

・介護保険請求業務

 

*社用車(軽四・AT)で利用者宅を訪問していただきます

※パソコンで書類を作成しますが、文字入力程度のスキルで大丈夫です。

問い合わせ先 担当者:阿部 連絡先:0744-20-3353

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  「磯城郡自立支援協議会 【子育てサロン】」

こんにちは。リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本の村田です。
今回は、地域での取り組みについて少しお話をさせて頂きます。
奈良県の磯城郡では、田原本町、三宅町、川西町の3町が一体となった「磯城郡自立支援協議会」というものがあります。どのようなものか簡単に説明しますと、障がいのある方々の地域生活を支援するため、関係者(社会福祉協議会、相談支援員、事業所など)が情報を共有し、課題解決への共同活動の場として活動などの取り組みをしています。その中の私が所属している「子ども支援ワーキングチーム」では、昨年から「子育てサロン」という活動イベントをおこなっています。
「子育てサロン」では、発達障がいのお子さんを育てている保護者さんを対象に、日頃の子育てに関するお悩みや将来の不安などをもつお母さんたちが気軽に相談、話し合いができる場が持てたらという思いから始まりました。その「子育てサロン」も今回で5回目となり、毎回テーマを決めてさまざまな方をお招きしお話していただいています。
11月7日(第5回)には「奈良県立高等養護学校」の相談支援部の先生をお招きし、高等養護学校のことについて、進路のこと、就職への取り組みなどをお話しして頂きました。
私もスタッフとして参加させて頂きましたが高校への進学や就職先の進路のことなど、実際どのような選択枠があり、どのようなお子さんが通われているのかなど知らない情報もたくさんあり、25名の保護者の方々が参加され良い機会になったのではないかと思っています。
その後には座談会と題して、保護者さん同士で日頃の悩みや不安などグループに分かれて情報交換をされていました。

 

宣伝ではないのですが、2月に「第6回 子育てサロン」を行う予定をしております。
※(三宅町 あざさ苑にて 詳細は磯城郡の事業所や福祉施設等チラシ配布)
磯城郡のお住まいの方、もしくは事業所に通われている方、お気軽にご参加下さい。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 村田

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