記事一覧

■2020年01月

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 サッカーイベント

いよいよ本格的な寒さになってまいりました。インフルエンザも流行り、体調が気になる時期になってきましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうが?
今回のブログでは、 Jewels FootballClub(ジュエルスフットボールクラブ奈良)とリハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝・広陵での初コラボイベント、「サッカー体験教室」イベントを開催したことについて、ご紹介していきます。

1月19日、高山台グラウンドは晴天に恵まれ、サッカー日和となりました。参加される方々が次々と到着し、少し緊張した様子の中、イベントがスタートしました。
はじめは運動前のストレッチです。ストレッチとは、一般的には運動前に身体の柔軟性を高め、怪我の予防をするために実施しますが、人と合わせて同じ動作を行う、という意味で模倣課題としても活用できる活動になります。コーチの中山先生の掛け声に合わせ、動作を合わせつつ、真剣に取り組む様子がみられました。

次にウォーミングアップとして、しっぽ取りを実施しました。初めての環境・人がたくさんいる中で、緊張感が抜けにくいお子さんもいましたが、自分たちの知っている課題を皆で一緒に行う中で、少しずつ緊張も解れていく様子がみられました。

ウォーミングアップが終了し、いよいよサッカーボールを使って実施する活動です!4グループに分かれリレーや、全員でのボールの奪い合い等を実施しました。リレーでは、グループに分かれて初めての人と関わることに対し、不安感を見せるお子さんもいましたが、自己紹介や楽しい活動を通じて、そのような姿も見られなくなってきました。また、普段療育室内で行う活動とは異なり、風も吹き、敷地も広く、ボールを蹴る際はある程度遠くまで跳ばさないといけなかったため、しっかり身体を使うことができたのではないかと思います。クラブチームのお兄ちゃんたちに教えて・助けてもらいつつ楽しく過ごすことができました。

最後に、グループ対抗で試合を実施しました。大きな声を出して一生懸命ボールを追いかける姿がみられました。チーム一丸となって、頑張って試合に参加する姿は、とても素敵でかっこよかったです。

初めてのコラボイベント、楽しく終了することができてとても良かったです。今後もこのような、地域の団体とコラボしたイベントを実施していけると良いなと思いました。

お知らせです!Jewels FootballClub(ジュエルスフットボールクラブ奈良)は新規会員を募集中です。ぜひ、興味のある方は0745-43-6910までお電話ください。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 酒井

冬の感覚イベント リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

今年の冬は暖かいと言われていますが、それでも外に出ると「寒い。寒い。」が口癖のようになってしまっています。こんな時こそ、外で思いっきり体を動かすと、気持ちが良いのですがね。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田では、年末から年始にかけて「冬の感覚イベント」を開催しました。今回は、親子でクッキングで、じゃがいものおやきと珈琲でした。
蒸したじゃがいもの皮の端を見つけ、力を調節しながら、そっとむいていきます。どれだけ皮を切らさず、長くむけるか挑戦するお子さんもいらっしゃいました。皮をむいたじゃがいもを袋に入れ、手探りでかたまりを見つけては、つぶしていきます。好きな具材を入れ、成形します。俵型やハート型、魚型など、それぞれ個性的なおやきができました。

 

おやきを焼いている間に、お父さんお母さんたちの珈琲を準備します。去年、参加したお子さんの中から、この珈琲の豆挽きを楽しみに来た!という声も聞かれました。ミルを押さえる人と、回す人。順番交代で行います。慣れてくると、指導員が声掛けしなくても、子どもたちで役割分担ができてくる場面も見られました。ゆっくり、お湯を注いで、頑張って淹れた珈琲。「おいしいわ。」と言われると、誇らしげなお子さんたちの顔が印象的でした。

 

今後も、みんなの「できた!」が発見できるような楽しいイベントを企画していきます。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 黒川

本のススメ

こんにちは!リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵にて言語聴覚士(ST)をしております、桑内です。
新しい年を迎え、ようやく日常が戻ってきている今日この頃です。寒い日も続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「発達障害」の情報についてお話したく思います。
現在、「発達障害」について何か知りたいことがあれば、ネットで検索をかけると多くの情報が出てきますね。私自身も、何かわからないとき、すぐに調べたいときには利用することがありますが、ゆっくりじっくり情報を得たいときは、できるだけ本を読むようにしています。ネットでの情報がよくない、というわけではなく(むしろ新しい情報もたくさんあります)しっかりと監修されて作られた本が本当に増えているため、本での情報収集もおすすめだなあと思うのです。

私が学生だった約10年前と比べ、ずいぶんと「発達障害」についての本が増えたように感じています。ネットで「発達障害 こども」と検索をかけるだけでも本当にたくさんの本がヒットし、レビューもついていて、選びやすくなりました。
しかも、読みやすい!見やすい!わかりやすい!

専門書を「うーん」と頑張って読むことも大事ですが、イラストや写真もどんどん使われて、かみ砕いて書かれているこれらの本はとてもありがたい存在です。
新しい本もどんどん出るため、読みたい本、興味のあるものがたくさんあります。
最近読んだ本の表紙だけ載せてみました。どれもすっと頭に入ってくるものばかり。

でも全てを購入するのは難しいため、図書館で探すことも…それから、フリマアプリなどで書名を登録しておくと、出品され次第連絡が来るので、結構よく使っています。こちらは、やはり興味のある方、実際に子育てされている方、私と同じく発達障害のお子様と関わらせていただく仕事の方がいるようで、出品されてもすぐに売れてしまうため、よくチェックしています。
ネットの検索にも大いに頼りますが、情報が溢れすぎてどれが正解なのか迷うことも多いし、あとでどこに書いていたか見直せないこともあるため、私は本からの情報が多いかなと思います。

 

また、保護者のみなさまからのご相談として多いのは、もちろんお子様の気になる点についてや、今後についての内容が多いのですが、中には子育て全般に関する悩みもたくさんあります。
私自身、2、4、7歳の3人の子育て中ですが、毎日それはもう嵐のように過ぎ去り、寝顔をみては今日もゆっくり一人ひとりと時間が取れなかったなあ、とか怒りすぎたよなあ…とか反省することばかりです。
そんなときには「子育てハッピーアドバイス(明橋大二 著)」こちらを開けます。

このシリーズ、イラストもかわいくて、解説もわかりやすくすべての保護者の方へおすすめしたいです。私もずいぶんと助けてもらっています。
長女出産後は、字ばっかりの育児書を見ては悩むこともありましたが、もっと肩の力を抜いていいんだ、楽しく過ごせばいいんだと気づかせてもらえた一冊です。
シリーズで、いろんな種類が出ています。読みやすいので最近は「HSCの子育てハッピーアドバイス(明橋大二 著)この本も手に取ることが多いです。

 

話題のHSC(人一倍敏感な子)についての読みやすい本です。こちらもおすすめです。
日々忙しく、なかなかゆっくりと読む時間が取れませんが、すべてをじっくり読まなくても、自分にとって必要な情報を見つけていってもいいのかな、と思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 桑内

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 2020年のあいさつと抱負

みなさん 少し遅いですがあけましておめでとうございます。

2020年、新しい年が始まりました。
スタッフ一同、今年も子供たちが成長できるよう、豊かな体験を提供していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

みなさんは、年末年始どのようにお過ごしでしたか?

私の方は、担当の方中心に何人かの方はお気づきになられていたかもしれないですが、年明け後も続けて休んでおりました。年始めから担当の方には早速の担当変更でご迷惑をおかけしました。
実は、年末に娘が入院したため、付き添いで寝泊まりしていたことが災いしてか、人生で初めてのインフルエンザにかかっていました。噂には聞いていましたが、びっくりするぐらいしんどいですね。
そんなこともあり、年末年始らしい過ごし方はほとんどできませんでした。1月1日、病院で娘と寝惚け眼で、テレビ中継の初日の出ダイヤモンド冨士を見た感動や、家で皆がそろって楽しい声が聞こえている中、一人部屋に閉じこもっていたのは、一生の思い出になりそうです。

今年の抱負は「健康」です。
子供たちに心身ともに健康で入れるようサポートしているものが健康でないというのはいけないですからね。

子供たちと一緒に元気にい続けれる体作りに励んでいこうと思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 岩城

今年の目標

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

訪問看護ステーションの西和リーダーの中田です。

年が明けて1段と寒くなってきたように感じます。

インフルエンザなどに注意していただきたいと思います。

 

さて、2020年は待ちに待ったオリンピックイヤーですね。
私はどんなスポーツも好きなんで楽しみです。

 

オリンピック選手が金メダルを目標に日々努力しているようにユーティーのスタッフも目標を持って日々取り組んでいます。

 

私の今年の目標は「コミュニケーションを大事にしていく」こと。

日々の訪問リハビリの関わりの中でコミュニケーションによって利用者様のモチベーションが変わり、日々の訓練への取り組む姿勢が変化していくことがあります。
また、生活状況の確認や訓練の指導などもコミュニケーションが重要です。

良いコミュニケーションが取れれば、利用者様と達成したいことを共有でき同じ目線に立って一緒に取り組んでいけます。

 

また、利用者様だけでなく、そのご家族や、ケアマネさん、様々な人との関わりを上手に行うことで、生活の変化はさらに期待できると考えています。

リハビリ場面だけでなく、スタッフ間のコミュニケーションを密に行うことでチームとして地域全体をよりよく支援していけるのではと考えています。

 

私が昨年末に参加した研修会では、コミュニケーションの講義があり、そこで「コミュニケーションの上手下手は性格や社交性ではなく、スキルと相手と向き合う姿勢」と話されていたのが印象的でした。
今後、勉強を続け積極的に取り組んでいく中でさらなる進化をしていきたいと思います。

 

最近のAI時代の中で機械がする仕事が徐々に増えている中、人と人とのコミュニケーションの重要性は変わらないと思います。

人を変えられるのは、人との関わりであると信じて、周囲に安心してもらい、いい変化をもたらせるような関わりができるように日々研鑽していきたいと思います。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

中田 慎吾

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 「クッキングイベント」

寒かったり、温かったりと日々の気温が変わり、体調を崩しそうになりますね。

リハビリ支援ルームUTキッズ河合では、クッキングイベントの定食シリーズを1月19日に開催します。
今回は・・・新年のおめでたい気分と節分が近いことを考慮して、『巻きずし』をメインに子どもたちと作ろうと思っています。
今回の巻きずしは、巻きすを使い酢飯や具材が飛び出さないように力加減がカギとなるクッキングです。
手指だけでなく、肘や肩の動かし方も普段と違う箇所を使うので、とても子どもたちにとって難しい作業となってしまうと思われます。
でも・・・!!
毎回、頑張ってみんなと一緒にお料理をした後に食事をしている様子を見ていると、子どもたちの笑顔に出会うことが必ずあるのです。
その分、準備や工程を決めるのが大変な点はあるのですが・・・(汗)

また、巻きずしの具材については、子どもたちのリクエストも多数あり、プレッシャーもありますが・・
参加してくれたみんなと「おいしい・たのしい・うれしい」クッキングになるように、しっかりと準備していきたいと思います。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

大山

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  新年あけましておめでとうございます

2020年 新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の干支は「子(ねずみ)」。「鼠算式に増える」と、どんどん増えていくイメージがあるように「繁栄する」と言われているようです。また、最初の干支ということで何かを始めるのにいい年でもあるようです。
と、いうわけで今年も目標を決め、いつもと違う方法で達成に向けて頑張ろうと思います。
今回は、ビジネスにおいてよく使われている「PDCAサイクル」を活用して目指すことにしました。
「PDCAサイクル」とは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)を繰り返し目標に向かって継続的に改善していく手法です。

子どもたちの目標と同じように、スモールステップで無理なく達成感を味わいながら、目標に向かって頑張ります‼
みなさんもよかったら「PDCAサイクル」活用してくださいね。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 木谷

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 明神山ハイキングイベントを行いました。

今年も登りました・・・明神山。

こどもたちと一緒に、「しゅっぱぁーつ」。

 

 

 

明神山登山道入り口に「とうちゃーく」

 

 

 

 

さあ、これからが本番!
高さは300メートルにも満たず、山頂までの登山道もたった1.8キロメートル。
だからと言って、あなどってはいけません! 登りは・・・ずっと、上り坂なのです。

 

 

 

 

・・・う~ん。
・・・足が前へ進みにくい 息がゼェゼェする。

・・・日頃運動を怠ってきたわが身を反省し、来年の登山までには改善しよう!
・・・しかし、これは、去年も思ったことではなかったか・・・。

やっとの思いで、頂上「とうちゃ~く」
楽しい、おやつタイム

 

 

 

<悠久の鐘>のまえで、「はいっ、パチリ」
この鐘を突くと、<幸せになれる>そうな・・・。
しかし、高いところが怖い僕は、まったく近寄れず・・・

 

 

 

というわけで、
無事に帰路へとついた、キッズ河合一行なのでありました。

 

 

あ~疲れたなぁ。でも、不思議と疲れが、心地よい!
そして、みんなと頑張る一体感!
さらに、登ったぞ~という達成感!

こんな思いを、ひとりでも多くの子どもにも体験してほしい

・・・だから、来年も、登ります!!

 

 

リハビリ発達支援ルーム UTキッズ河合

山之内

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus イベント「初詣に行こう(≧▽≦) in橿原神宮!」

あけましておめでとうございます!!

 

昨年中は大変お世話になり心よりお礼申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

療育初日!

私たちもお正月のゆったりモードから気持ちもカラダも元気はつらつモードに切り替えて…

今年最初のイベント「初詣に行こう(≧▽≦) in橿原神宮」で集団療育を利用してくださっているお子さんと一緒にお参りに行ってきました。

天候に恵まれ寒すぎず少し歩くと体がポカポカする良い気候で、キッズplusから橿原神宮まで道中も友だちと一緒に楽しんで歩く姿が見られました。

 


 

初詣後、児童の集団は療育室で絵馬作りをし、小学生の集団SSTキッズは初走りで競技場外周を2周走りました。

 


 

保護者の方も一緒に走ってくださり(^^♪ありがとうございました。

もう1つの集団、SSTplusはお家でお手伝いをして貯めたお金(さい銭5円+おみくじ代200円)を持って初詣に行きました。

おみくじを引いて大盛り上がり!!

 


 

みんなで食べるものを話し合いで決め(意見のぶつかり合いもありましたがみんなで十分に話し合い)、フリフリポテトに決定!!無事に屋台で買うことができ、キッズplusに帰ってみんなでおいしく完食しました(≧▽≦)

 

卒業生のお兄さんもイベントの手伝いに来てくれ、手をつないだり道案内をしたりと安全に気を配りながら子どもたちを引率してくれました。

お兄さんお手伝いありがとうございました(^^♪

 

末尾になりますが、皆様にとって幸多き1年になりますようお祈り申し上げます☆

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 岡本