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■2020年08月

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 夏にぴったりな工作を紹介します(^^)/

まだまだ暑い日が続いていますねι(´Д`υ)

お家の中でもしっかりと水分補給をして暑い夏を乗り切りましょう‼

 

さて、リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝では色々な工作をして、楽しんでいます。

皆さんにも、夏の工作にピッタリな

『じゃばら折で楽しむ♪おもしろスイカうちわ』を紹介したいと思います♪

 

 

材料

・色画用紙(赤、緑)

・割りばし

 

使うもの

・はさみ・のり・セロハンテープ・クレヨン

 

作り方

①赤い色画用紙を縦横比が2:1になるようにはさみで切る。

②細長く切った緑の画用紙を、写真の様に①の両サイドに貼り、その少し内側にスイカの種を縦にまっすぐ並べて描く

 

 

 

③約2㎝幅でじゃばらに折り、それを半分に折る。

 

 

 

④割り箸をセロハンテープで貼ったらできあがり!

ぐるっと開ききると、まんまるのスイカに!

 

 

 

 

 

 

ポイント

・じゃばらに折った紙が伸びたり縮んだり、折る楽しさも味わってみよう。

・お絵かきや絵の具遊びを楽しんだ紙で折る事も!

じゃばら折にする事で絵や模様が歪んで見えたりちょっと不思議な感覚に。

是非、お子さんとオリジナルうちわを作って楽しんでみて下さい(^^♪

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 水上

2020/8/27  お知らせ
職場環境等要件について

見える化要件に基づき、特定加算の取得状況を報告し、賃金以外の処遇改善に関する具体的な取り組み内容を下記に掲示致します。

 

 

「メンタルヘルスサポートについて」

今年の夏は例年にない暑い日が続いております。皆様、この暑さの中、仕事に家庭に頑張っておられることと存じます。コロナの影響が重なり心配の種がつきませんね。休みであっても自宅で過ごす事が多くて行きたい所へは行くことができず我慢をしており、仕事も在宅勤務が多くなり大変ストレスが溜まっている事と思います。私もその内の一人です。自宅と仕事の往復で休みが続けば「旅行にも行きたいなあ」と感じながらもなかなか思うようにはならず不安だらけの毎日で心を痛めております。

そこでストレスについて本を開き学んだ事をお伝えしたいと思います。ストレスには色々ありますが、近年はストレスの時代とも言われています。2015年に行われたWH0の調査では世界のうつ病者数は3億2000万人とも言われています。しかもこの10年間で更に増加している傾向にあります。

今や仕事や生活の中に於いては過度の緊張や不安感などから知らず知らずの内に対人関係や仕事がうまくいかなかったりしてストレスとして感じている人が多くなっております

時には人を避けるようになったり今までのような日常生活が送れなくなったりしてしまうかもしれません。早い内にそれらの事に気が付き相談していく事で少しでも気持ちが楽になるのではないかと思います。

今後、私たちの職場に於いてもメンタルヘルスサポートが是非必要になってくると思います。身体の健康は勿論ですが、心の健康を重視していく事が大切な課題だと思います。職場内で抱えるストレスや、その原因、誘因とメンタルヘルスの現状が職場内にどう影響していくのかを探求し、心のケアとして今後、どう取り組んでいく事で人を癒し心を強くして気配りのできる人間になり、心のゆとりが保てるようになる事で利用者様に良いケアができるのではないかと考えています。私もまだ学習の半ばであり詳細についてはまだ十分に伝える事はできませんがストレスヘルスサポートへの具体的な内容については今年中に研修に参加して学びを持ちたいと思っています。

ユーティー訪問看護ステーション

看護師 辰己 ふみ子

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良   自粛の夏の楽しみ方

はじめまして、今年からリハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良でお世話になっています。保育士の森田です。よろしくお願いします。

 

猛暑の上にこのご時勢で、一層外に出にくい時期が続いていますね。

そんな自粛の夏の個人的な楽しみ方は…

 

 

燻製です🍖

 

 

そうです、BBQやキャンプでたまに見かける、おつまみとしても最高なアレです。

本格的なものになると手間もかかり大変ですが、市販のベーコンに香りをつけるだけなら大体1~2時間もあれば完成します。やり方と機材によっては煙を食材と一緒に閉じ込めて一晩おくだけで完成、なんてものも。

他にも、そのまま食べるだけでなく料理に使ってみたり。おススメはポテトサラダです。ゆで卵やベーコンを燻製にしても良し、アクセント代わりに余ったキュウリのお漬物なんかを燻製して刻んで入れたりしても美味しいBEST燻製メニューです。

 

ゆっくりと香りが付くのを楽しみに待つ姿勢は、療育で子どもたちの気持ちや言動を待つのと似てるな………なんてことを考えながら燻製を作ったりしている変な25歳ですが、今後ともよろしくお願いします。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 森田

「トイレの環境調整について」

こんにちは!作業療法士の岡本です。

今日は、私が担当している利用者様の「トイレ環境調整」について、工夫して上手く行った例を紹介させていただきます。

 

皆さんの周りでは、足の筋力が低下してトイレの洋式便器から立ち上がりにくくなったという方はおられませんか?

 

そのような場合、トイレ内への手すりの設置や補高便座という福祉用具の導入を提案させていただくことがあるのですが、お家の環境によってはそういったものが使用できないことがあります。

 

私が担当している利用者様の家では、手すりを設置することができましたが、それだけでは便座からの立ち上がり動作が困難な状況でした。

 

床から便座までの高さがやや低い事で、立ち上がり動作が困難になっていたため、補高便座を導入することを検討しました。

しかし、そうするとウォシュレット機能が使用できなくなってしまい、それは困るとのことでした。

 

何とかウォシュレット機能が使えるまま、便座の高さを上げる事はできないかと考えた結果、「バスマット」を使用した方法を提案させてもらいました。

 

 

もとはこのようなトイレだったのですが、バスマットを便座型に切ってもらい、このような便座になりました。

 

 

 

 

このバスマットの厚さは約2.5cmなのですが、少しの高さの違いで立ち上がり動作がスムーズにできるようになりました(^^)

 

バスマットが動かないように、マジックテープで固定しているので、着脱も比較的簡単にできます。

 

ウォシュレット機能も使うことができているので、利用者様にも喜んで頂く事ができました。

 

利用者様の身体機能や、住環境はそれぞれ様々ですので、今回の例が全て適応するわけではありませんが、参考になると幸いです。

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 岡本 光司

 

「ストレッチ体操の勧め」

こんにちは!ユーティー訪問看護ステーションの理学療法士 大里です。

毎日、暑い・あつい日々が続く今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?コロナ禍の影響でなかなか外出ができず、運動不足になっている方も多いかと思われます。外出不足や運動不足などの影響により、「座りっぱなしの時間が長い」「一日中、テレビやスマホをみている」「身体を動かすのがしんどい」などを感じている方はおられませんか?このような状況が長引くと、「身体を硬くする生活習慣」に陥ってしまいます。

身体が硬くなってしまうと、疲れやすい・肩こりや腰痛が出現・姿勢が悪くなり、身体がむくんでしまうなど、さまざまな悪影響が出てしまいます。

私は訪問看護において高齢者の方々に運動指導を行っていますが、必ず柔軟体操を指導した後に筋トレやバランス訓練、歩行訓練などを行っています。柔軟体操の効果はすぐには現れませんが、継続して行うと歩行姿勢の改善や高血圧が改善する等さまざまな効果が認められます。

問題なのは、「体操の仕方を忘れた」「なにをやればいいのかわからない」「運動する時間がない」などの理由により、なかなか継続が難しいことです。

そこで提案です‼現在、NHKの「趣味どき!」という番組で、「続・体が硬い人のための柔軟講座」が放送されています。8月5日から9月30日までの9回、体のさまざまな部位の柔軟体操の方法を紹介しています。運動不足や身体が硬くなったなと感じる方に非常にお勧めしたい番組です。映像を観ながら継続して行うことにより、体調の不調が改善すると思います!

再放送もあるので是非チェックしてみてください!可能であれば録画することをお勧めします。放送予定は以下の通りです。

・放送;Eテレ/毎週水曜日 午後9:30~9:55

・再放送;総合/毎週木曜日 午前10:15~10:40

・再放送;Eテレ/翌週木曜日 午前11:30~11:55

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 大里和彦

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 はじめまして!

太陽の光がジリジリと照り付ける暑い日が続いていますね。

こまめな水分補給と休息を取りながら暑い毎日を乗りきりましょうね。

 

4月よりリハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田の職員になりました上西です。

少し個人的な話になりますがお話しさせて頂きます。

私はジョギング、去年から山登りにも興味を持ち近場の山を登りに行っています。と言っても気まぐれジョギング&山登りですが…(笑)

自然に触れる機会が増えてきており、今まで全く気にもとめていなかった植物や虫、季節によって変わる自然に気がつき色々な発見が楽しみになっています。

以前までは、ただただ走る、登る…だけだったのが今では体を動かしながら周りのことを見て楽しみ時間があっという間に過ぎています。

そんなことを考えていると、UTキッズに来て下さっている子どもたちも色々な表情や姿を見せてくれているなぁと改めて感じています。

子どもたちのちょっとした変化、表情、つぶやき、行動は何か理由があっての姿だと思いますので、そんな子どもたちのサインを見逃さず、気付き成長へのお手伝いが出来る様に楽しく療育を行なっていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します!

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 上西優子

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 はじめまして 杉村麻衣です

こんにちは!4月からUTキッズ広陵のメンバーになりました、保育士の杉村麻衣です。

よろしくお願いします。

 

私の自己紹介をさせていただきます。

三人の柔道っ子の母です。

趣味は子ども達の試合観戦!コロナの影響で今年は試合もなく、モヤモヤの毎日です。

早く落ち着いてほしいですね。

 

4月から、集団療育(アミーゴ)に入らせていただいています。

まぁなんて愛らしい、素敵な子ども達。

泣いたり笑ったりしながら、一生懸命。

目的に向かってサーキットも頑張る!いないいないばあっ!の体操(ピカピカブー)を踊る時も指導員の真似っこをして元気いっぱい。

子ども達からたくさんエネルギーをもらっています。

 

これからも、たくさんの子ども達から元気をもらい「UTに行きたい!」と思っていただける療育を目指していきたいと思っております。

よろしくお願いします。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵

杉村麻衣

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