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■2020年11月

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 またまた新しい遊具がきました!

こんにちは、リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本の大西です。

日を追うごと冷え込みが増していきますね。私は朝起きる時に寒くて中々布団から離れられません💔皆様は体調お変わりなくお過ごしでしょうか?寒くて換気をしがたい季節ですが、コロナウイルス対策もしっかりしていきたいですね😢

 

 

今回紹介する物は新しい遊具「ハンモック」です。

 

 

ハンモックを引っ掛ける位置を変えれば包まれ方も変わり違ったものになります。

ゆらゆらと揺れを楽しんだり、ハンモックを引っ掛ける位置を少し近づけるとブランコのようになったり、一点釣りにするとぎゅっと包まれます。また、包まれたまま回転を楽しむ事もできます。

 

 

 

 

 

 

 

子ども達も新しい遊具が増えたということで、ワクワクが増え、目を輝かせています。

ハンモックで包まれクールダウンしたり、ハンモックの揺れを楽しんだりと子どもによって様々です。

 

ハンモックは家庭に設置しにくく、家においても場所を取ってしまいますね…💦

ご家庭でも簡単に出来る事と言えば布団の両端をお家の方に持ってもらい、ゆらゆらと揺らす事でハンモックみたいな揺れができますよ。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 大西

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良   お家で親子クッキング

お家でできる感覚遊びとしてクッキングはいかがでしょうか?(^^)

我が家の子供たちもクッキングが大好きで、時々しか時間は取れませんが一緒にお菓子やおかず作りを楽しんでいます。

もちろん楽しいお菓子作りですが、楽しいだけでなく色々なことを学んでくれているのではないかと思います。

 

例えばクッキー作りだったら…

・どんな材料からクッキーができるんだろう?

・材料を混ぜるにはどんな道具がいるんだろう?

・混ぜたらどんな感触に変わっていくんだろう?

・型抜きする時にベタベタにならないようにするにはどうしたらいいんだろう?

・どれくらいの時間焼いたらいいんだろう?

・焼いたらどんな匂いがするんだろう?

など、様々な感覚を感じながら取り組む事ができます。

 

 

1人で作るよりも時間がかかってしまったり、作りながら「焼いてから食べる!」などと怒ってしまったり…と大変なこともありますが、ぜひ親子でクッキングを楽しんでみて下さい(^^)

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 中島

「在宅ケアを考える 講演会」

こんにちは、作業療法士の今堀です。
11月8日に当事業所のUT広陵で社会参加企画「在宅ケアを考える」講演会を開催させていただきました。
その講演会の様子を報告をしたいと思います。

新型コロナ感染症予防の観点から集まって実施することは控え、会議用アプリ「zoom」を使用してオンラインでの開催としました。
UT訪問看護を利用いただいている3人の方に講演をしていただきました。

今回の講演会のテーマは「挑戦」です。

テレビ局から講師の方に取材が来られており、講師の方は緊張されているようにも見えた。ただ、講演会が始まれば、講師の伝えたい気持ちが強く、臨場感のある内容でした。

講演は大好評で、色々な事業所のスタッフや訪問看護利用者さんが見てくださりました。
見てくださった方からは「こんな素敵な講演会やったら次回も見たい」と感想をいただきました。利用者さんの社会参加を促進するための企画としていろんな人に波及していくことができればと考えています。一人一人ができる。したい社会参加の形が一つ見せることができたのではと思います。
また、講演会場では講師やそのご家族の交流の場にもなっていたようで、有意義な情報交換や励ましができたようでした。
3人の講師が笑顔で話されている様子や、講演が終わってからの様子、取材時の笑顔など、講演会の時間外の様子も皆さんに届けることができたらさらによかったと思いました。
私はすごくいい顔の3人、あの顔を見て感動しました。

初のオンラインでの講演会で感じたことは、画面を通して遠くの方にも参加していただけたことです。オンラインを利用することで社会参加の形が広がりそこから活躍の場も広がると期待が持てました。

今回講演をしてくださった3人の講師とご家族様に、素敵な感動を与えてくださったことを感謝いたします。ありがとうございました。
また次回の機会が持てるように努めてまいります。

以下は講演会の様子の写真です。皆さんの様子が少しでも伝わればと思います。
 
「講演内容のテーマは挑戦」

「講師の伝えたい気持ちが伝わってきました」

「あの顔を見て感動しました」

「ありがとうございました」

ユーティー訪問看護ステーション 作業療法士 今堀好昭

「健康と柿」

こんにちは。ユーティー訪問看護ステーション 看護師の飯田です。
11月に入り、朝晩が肌寒く感じるようになり、秋の気配が感じられる季節になってきましたね。

秋といえば実りの秋!!食欲の秋ですね!!
色んなものが美味しい時期です。

その中でも柿は栄養価も高いのでおすすめです。
柿の栄養素と効果を説明します。

・カリウム→高血圧予防
・ビタミンC→疲労回復、風邪予防
・βカロテン→抵抗力を高める
・ペクチン→整腸作用
・タンニン→血液中の毒素や悪玉コレステロールを下げる
などなど色々な効果が期待できます。

健康な体を維持するには、睡眠や運動習慣、普段の食生活のバランスなどが大切ですが、食後のデザートに柿一個いかがでしょうか。
美味しく食べて健康を維持できればいいですね。

まずは私自身の体調管理をしっかりと行い、利用者様の健康管理が出来るように日々努めていきたいと思います。

訪問看護ステーション 看護師 飯田

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合   鬼滅ブーム到来中!!

巷は空前の「鬼滅の刃」ブームですね。
先月公開された劇場版では数々の記録を更新しており、コミックスの累計1億部以上という驚異的な売上だそうです。
私も記録更新にうっかり加担してしまった一人です。
新年度の自己紹介で「好きなアニメは鬼滅の刃です。」と多くの子どもたちが答え、各々が思う魅力を存分にアピールしてくれました。
そんなに言うなら、まぁちょっとアニメでも見てみようかなと軽い気持ちで足を踏み入れると、どっぷりハマってしまいました。
主人公たちが純粋で信念を貫き通し、何度も壁にぶつかっては仲間や家族の力を得て乗り越えていく姿に勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。

支援でも鬼滅の刃のキャラクターはよく登場します。
棒の先に付いた鬼滅のキャラクターを目で追いかけたり、キャラクターの絵カードで神経衰弱をしたり、
登場人物の名前を漢字で転記したり、呼吸の型の名前を聞いて覚えて書いたり。
眼の体操、漢字の書き取りや聞く課題は「イヤだ」「あんまりやりたくない」と言っている子もキャラクターが書かれたプリントが見えると
「それやるわ!」と目をキラキラさせて取り組んでくれています。
『好き』というヤル気スイッチの効果は絶大です。
子ども達だけでなく、私自身も課題づくりの時間がとても楽しくなりました。

 

学習支援=勉強という印象が強いかもしれませんが、リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合では一人ひとりの認知や習得の特性を把握し、
『見る力』(眼球間運動→視空間認知→目と体のチームワーク)を向上させ、学習に取り組みやすくなるよう支援を行っています。
その中で個々の『好き』を活かし、「できた!」を積み重ねていき、自分の中の階級を上げ、
みんながそれぞれに合った呼吸で柱を目指してほしいと思います。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 吉井

脳をトレーニングしよう! ~ペアトレを活かして~

第11回 情報を外に向けて表現する

 

こんにちは。

 

今回は前回お話しした

『理解系』 と強いネットワークを持つ

『伝達系』 についてお話ししようと思います。

 

  • 伝達系の脳エリア

→声を出す、話す、書く

といった 主に言葉をアウトプット(表現)するための場所です。

 

理解系の脳エリアと強いネットワークがあり

両者の発達の程度が

症状の違いを生み出します

内言     =自分の思考を整理したり

行動を制御したりするのに役立ちます。

例えば)頭の中で「あれして、これして…」

自分に向かってしゃべることが出来るようになると、

行動が落ち着いてきます。

短期記憶やワーキングメモリの一端を担っていて、

情報を思い浮かべて整理することに関わっています。

*ワーキングメモリ=作業記憶

 

左脳=文法の処理、いくつかの言葉の情報を並べて保持する

右脳=場面や映像を思い浮かべること

 

  • 発達の旬

・比較的ゆっくり(経験とともに)

・理解系の脳エリアが発達し始めた後に、本格的に発達し始める

・通常は、10~20歳代で良く伸びる

理解系の脳エリアの成長に応じて発達が進む

 

  • 発達障害による影響

・影響が目立つ場合

→人の真似がしにくい

発語が出にくい

ワーキングメモリや短期記憶が不得意

 

〈伝達系の脳エリアが発達している場合〉

歌が好き/作文や日記が上手/おしゃべり

 

〈伝達系の脳エリアが未熟な場合〉

ダンスなどを覚えるのが苦手/文章を書くのが苦手/口下手

 

ここでも前回お伝えしたぺアトレの関り

『子どもの行動に注目してみよう』 

『肯定的注目』

『親子タイム』

が大切になってきます。

 

得意な部分は伸ばし、

苦手な部分は一緒に向き合って、

解決策を探していきましょう。

 

 

 

参考・引用文献:発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング

加藤俊徳著

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良  触れ合い遊び、じゃれつき遊び 

朝晩の冷え込むようになり秋の深まりを感じる季節になりました。日中の気温差が大きいので体調を崩しやすい時期です。コロナウィルスの対策もしながら体調管理に気をつけ元気に過ごしたいですね。

 

今回は親子での触れ合い遊び、じゃれつき遊びを紹介したいと思います。

触れ合い遊び、じゃれつき遊びをするとどんないい事があるのでしょうか。

  • 身体や脳が刺激されて様々な発達が促される
  • スキンシップにより安心感、愛着関係が育つ

遊びを通して肌と肌を触れ合わせることにより子どもは受け止めてもらっていると感じ安心感で満たされ親と子の愛着関係が深まります。

  • コミュニケーションの力が育つ

触れ合い、じゃれつき遊びをすることは親子のコミュニケーションや次の遊びへとつながっていくきっかけとなります。また遊びを通じて感じたコミュニケーションの楽しさが他の友達や大人とのコミュニケーションにも発展していく土台にもなります。

 

触れ合い遊びやじゃれつき遊びをやってみようと思ってもどんなことから始めたらいいか悩まれる方もおられると思います。そんな方はまずはスキンシップの基本、抱っこから始めてみてはどうでしょうか。抱っこしながら揺らしたり、たかいたかいをしたり、おんぶから馬乗りになってみたり…簡単な遊びから始めてみてください。療育の中でも抱っこでユラユラやたかいたかいをすると、子ども達は笑顔いっぱいで喜んでいます。

 

いくつか触れ合い遊び、じゃれつき遊びを紹介しますので親子で楽しんでみて下さいね。

〇おさるの木登り

子どもはよじ登ることが大好きです。お父さん、お母さんの腕や肩につかまり、ももに足をかけよじ登っていきます。さらに肩まで登って、ハイ!!ポーズ!

 

〇飛行機ビューン

飛行機になった気分で空中を動けるので子ども達の好きな遊びのひとつです。お父さん、お母さんは仰向けに寝て足の裏で子どもを腹ばいの体勢にして支えてあげて下さい。そのまま足を少し前後左右に動かします。その際、子どもの手か腕、わきの下をお父さん、お母さんの手で支えてあげて下さいね。

 

※広いスペースを作り子どもさんの様子に合わせて安全に配慮して遊んでくださいね。

 

リハビリ発達支援ルーム奈良 鈴木

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 手提げかばん、マスク・マスクケース作り

こんにちは、リハビリ発達支援ルームUTキッズplusの中島です。日に日に秋が深まり朝晩の寒さが増してきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先月療育で手提げかばん、マスク、マスクケース作りをしました。その様子をご紹介させていただきます。

 

児童の子どもたちはカバンに絵を描いて手提げかばんを作りました。まずは保護者の方の膝の上に座ってふれあい遊び『バスにのって』をしてからカバン作りスタート♪

型紙がずれないように押さえながら周りをゆっくりなぞったり、親子で好きな絵を描いたりしました。

絵が完成したら紐やビーズでカバンの飾りを作ります。

紐の三つ編みは保護者の方が頑張って作ってくれました。

カバン作りが終わると親子でふれあい遊び『おすしすしすし』や『ひっつきもっつき』『ミュージック太鼓』などをして楽しい時間を過ごしました♪

放課後の子どもたちはマスク・マスクケースを作りました。

まずはマスク作り。転写シールをマスクの上に乗せるブロックでこすって写します。

力加減が大切です♪

上手く写せたかな?

いい感じー♪

マスクが出来たらマスクケースを作ります。半分に切ったクリアケースの中にキャラクターのイラストを入れてペンで写していきます。ゆっくりゆっくり全集中―!(笑)

イラストを写し終わったら色を塗ったりマスキングテープやキラキラテープを貼ったりして仕上げました♪

写し絵は時間もかかり難しかったようですが、どの子も集中して取り組むことが出来ました。今後も子どもたちと楽しく療育をしていきたいと思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 中島

2020/11/2  お知らせ
株式会社UTケアシステム リモート就職説明会開催のお知らせ

この度、下記の日程により、就職説明会を開催いたします。

今年度は感染症予防対策のため、リモートでの実施とさせていただきます。

 

当日は、法人の概要説明、医療・介護・福祉分野での各事業所の取組や業務のご案内、参加者との質疑応答などの内容で行います。

 

説明会は、Web会議アプリケーション「Zoom」を利用して開催いたします。

事前にアプリケーションのインストールをお願いいたします。

皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。