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2017/12/12  UTキッズPLUS/ UTブログ
鴨川のほとりで

寒さが厳しく感じる今日この頃

京都 鴨川のほとりで、駅伝が開催されました。

白い息があがる朝

京都の大学生が一斉にスタートしました。

紅葉がきれいな景色をバックに大学の襷を繋げていきます。

 

 

選手たちが走っている隣で

鴨川では、もう一つの戦いが!!

エサやりおじさんが今日もパンの耳をばらまくと

鴨と鯉が一斉に集まり

エサ取り合戦が繰り広げられています。

 

 

駅伝とは複数人で一つのことを成し遂げていく事と言う意味合いがあります。また、日本発祥の競技で約90年の歴史があるそうです。

UTでもいろいろなスタッフで一人ひとりのお子さまに関わらせていただいています。襷を繋げお子さまの成長を見守っていきたいと思います。

 

P.S 12月24日全国高校駅伝大会が京都で開催されます。

今年も奈良県代表は男女とも、智弁学園です。

応援よろしくお願いします。

 

UTキッズplus 駅伝マニア 小岩

 

 

社内研修(H29.12.7) 自立支援型サービスへの視点

社内研修に参加しました。

 

 

内容は「自立支援型サービスへの視点~生活機能のアセスメント能力向上~」とのことでした。

当事業所が事務所を構える奈良県橿原市においても、行政として新総合事業についての取り組みが本格始動するところで、今後の介護事業の展開を考慮するとセラピストという立場からもしっかりと理解し、先頭を走るつもりで取り組まないといけないサービスであると思います。

 

改めて「自立」ってなのか??

 

ということからまず考えさせられました。

決まった形はないものの、自立を目指す・自立を促がす・自立した生活を達成する・動作が自立する、リハビリテーションに携る者にとっては永遠のテーマです。

「自立」を達成=卒業として捉えがちであるし、現に自分自身もこの研修を受けるまではそう考えていた節があったことは否定できませんでした。しかしながら、部分的な生活課題を自分自身の力で遂行することを達成する、なにも全部・全ての日常生活動作を自立していなくてもいいんだ、と気づいた時にスッと胸のつっかえが取れた感覚を覚えました。

日常生活動作における行動過程を見逃しなく洗い出して、リハ職として有効な介入を提案・提示できるよう今後とも精進してまいります。

 

必ずや地域の利用者様に還元するぞ!と決意を改めた社内研修でした!!

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 李賢守

「精神科」の訪問リハビリをふりかえって・・・

精神科の訪問リハビリに伺うようになってからのこの半年を、静かにふりかえっています。

 

僕を受け容れていただけるか・・・不安を内に秘めながらお会いし、お会いするにつれ、

溶けてゆくように開かれてゆく利用者さんの心に触れさせていただいたように思います。

 

精神の障害は、目に見えない。だから、たくさんの誤解を受け、深い傷を心に負ってしまう。

簡単に癒えることなどありえない。

 

「ひとは、みんな、幸せになれる」

「幸せになるために、生きている」

 

そう、語り続けながら、利用者さんのお話を伺う、

薄紙を一枚一枚重ね合わせるように関わらせていただいた半年でした。

 

心に深い傷を受け、それでもなお、立ち上がろうとする、その利用者さんの姿に接して、

「ひとの、生きる力は、素晴らしい」とあらためて思います。

 

苦しさからの回復の過程を生きる、その力の確かさ。

 

・・・これがあれば・・・生きてゆける。

・・・頑張ってゆける。

 

励まされたのは、やはり、僕のほうだったようです😂

 

 

OT山之内

子ども達が気持ち良く通えるように…思いを込めて✨

今年もいよいよ残りわずかとなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

もうお気づきの方もおられるのではないでしょうか!

UTキッズ田原本の花壇がついに…ついに綺麗になりました(*^-^*)

 

 

今年の4月にも綺麗になりました!とフェイスブックにアップしましたが…悲しいことにすぐに草だらけの花壇に(・_・;)雑草…本当に強すぎです。もう限界~

 

いいもの発見草の生えない土!

今回UTケアシステム代表のお友達“弘さん”がご協力して下さり、花壇を綺麗にすることができました。花壇の全ての石ころを取り除く→石ころを綺麗に洗う→足で土を踏み固める→ハイサイド(草の生えない土)入れる→ハイサイドが乾いたら洗った綺麗な石ころを花壇に入れる→お花を買いに行く→お花を植える→完成

 

 

この作業がまたまた大変で…。

コツコツと石ころを集め、寒~い日に冷たい水で石ころを洗って、一つ一つの作業を本当に丁寧にやって下さいました。おかげさまでUTキッズ田原本の花壇が綺麗になり生き返りました。弘さん本当にありがとうございました。

 

UTキッズ田原本 市丸

 

今年も終わりですね

もう12月。

今年はほんとうにあっという間に12月が来たって感じです。

plusの玄関もかわいくXmasになりました。

 

 

 

この2年間、ずっと私が残念に思っていること。

 

plusの駐車場には当たるともう1本!選べる当たり付き自販機があります。

私は毎日のように期待を込めて買っています。

なのに1度も当たったことがないです( ;∀;)

他のスタッフは2回、3回当たっているというのに・・

 

「日頃の行いが悪いからや」と言われ続けていますが

「ここで運を使いたくないから!」と負けん気出して答えてる毎日です。

 

来年は・・

来年こそは・・

1度だけでも当たってみたい!

と日頃の行いも良くしていこうと思っている今日この頃です。

 

 

 

UTキッズplus 南

~私の折り紙~

皆様、こんにちは。

訪問リハビリテーションで西和エリア(北葛城郡)を訪問させていただいています、

作業療法士の今堀好昭です。

今回は、私が担当している利用者様を紹介させていただきます。幼いころから遊び道具として紙が近くにあって、その頃から折り紙を始められて以来、人生の中に折り紙が影響を与えて、今は折り紙教室を月1回開催されています。今は折り紙を伝えたいため、講師を少しでも長く継続したいといったお気持ちを持たれています。歩行器で歩いて教室まで移動するためにリハビリを受けていただいています。

骨折をして入院された時も、折り紙があったため落ち込む気持ちよりも折り紙で作品を作ることで乗り越えることができたと話されています。この方にとっての「必要な作業」

「折り紙」についての熱い思いを綴っていただきました。

 

 

~私の折り紙~

 

古代より日本人は、雪月花を友として、四季折々の情緒を節句に詫して来ました。

私は、恵まれた四季の自然に心を寄せて、和紙の優しさ、たくましさを大切に人々に

人間本来の温い感性に残し得る作品創りを心がけて来ました。

 

 

「儀礼祈り」の折り紙からもわかる様に、折り紙の起源は、祈りの折り紙だったと思われますが現代に受け継がれた造形本能は、遠い祖先の人々が生活の中で体験して得た文化遺産でしょう。

折り紙も今では、origamiとなり世界中の人々と共にあります。現在は、人工知能の開発が世界中各国で進められています。

今後、どの様な人工知能時代にあっても伝統の創造作品「折り紙」こそ輝いていると信じています。

宇宙開発社会でも、折り紙の基本が工学技術として活躍しています。幼き頃、誰もが手にした事のある「折り紙」試行錯誤し乍、指先を使う事は脳科学的にも脳の活性化が立証されています。

人体の司令塔である脳を鍛えて、心豊かな人生を過したいものです。

 

 

 

 

 

平成29年4月28日                      和紙折り紙工房・敏

主宰 三崎敏子

メダカ…いてる?

寒さが厳しくなってきたこの頃、ふと家の水連鉢をみると…メダカ、いてる?

 

夏に、たくさんのメダカを頂きました。

最初は真ん中の植物と、小さな浮いている水草がチラホラとしかなかったので、メダカがよく見えました。ただ、数が多くて苦しそうだったので里子に出し、まだ数としては多いのですが、まぁ、安定。夏の間は定期的に掃除をしていたのですが、水が冷たくなり掃除の回数が自然と減り….2ヶ月経たないうちに小さな水草がビッシリ!!まったくメダカが見えない!

 

 

これはいけない!ということで、水の冷たさに耐えて掃除開始。メダカはいるのか?とドキドキしながら水草をよけると、下から出てきてくれました。嬉しい!!冷たい水の中で元気に泳いでいました。ホッ。

 

 

綺麗になった住処で餌も良く食べて元気に泳いでいます。これからますます寒くなりますが、メダカは氷の張った鉢の中で冬を越すことができます。そんなたくましい姿を見ながら育てられるように、水草でメダカが見えなくなる前に(笑)綺麗にします!

Plusの水連鉢にも小さいけどたくましい水草を入れました。このまま寒い冬を越した春にどうなるのか??メダカの成長と共に見ていきたいです。

 

UTキッズplus 山下

うちの子が迷子に!!

3人の子供と大型ショップへ買い物に行った日の事。

久しぶりのお買い物にウキウキの私と同じくハイテンションのうちの子。

 

 

ショッピングに集中してしまった結果・・・ウロウロしないでねと伝えていたけど、

傍にいたはずの子がいない!?

店内をくまなく探している最中に、アナウンスでお呼ばれ。

初の迷子経験にも関わらず、母が迎えに来るのを泣かずにひたすら待っていた我が子。

よそ見して、ごめんなさいと心から反省の私。そして、ウロウロしないで!と注意してごめんねと猛反省。

そりゃ、子供だって見るもの全てが珍しい物ばかりで探検にもってこいの場所ですから、ウロウロしたくなりますよね!子供の気持ちも考えず、親目線ばかりでついつい注意してしまい・・・

皆さんもお出かけの際は、十分ご注意くださいね☆

 

UTキッズ香芝 辰己 奈津

2017/11/21  UTキッズPLUS/ UTブログ
PLUS★SST★

朝晩冷え込みが強くなり、朝起きるのが辛くなってきている今日この頃…

 

PLUSでは、10月からSSTが始まりました☺

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)って何だ??

家庭や学校生活における大人との関係の中で、また、子ども同士の関係の中で育っていくものです。家庭や学校・地域社会でうまく自己発揮できない事があります。そうした子ども達を対象に、コミュニケーションを身につけるものです。

 

日常生活の中で不安を感じやすい状態では、自分の気持ちを伝える事や、表現する事が難しかったりします。小集団の関りの中で、まず発言しなくてもよい安心できる環境を作り、ゆっくりと発言・他者の気持ちや自分の気持ちに気づく事を促していきます。それと同時に、伝える事の大切さや楽しさを知り、子ども達の自信に繋がるようにしています。

 

♡問題解決能力を高める・仲間と協力して解決し、自信をつける♡を目標にし、初めの2ヵ月は“まず楽しく”4ヵ月“自分の意見”6ヵ月“人の意見が聞ける”

 

 

SSTが始まって1ヵ月と少し経ちました。最初はぎこちなかった子ども達も重ねていく度にお互いを意識するようになり、欠席の子を心配したり・気持ちが暖かくなる言葉が出てきたり、子ども達同士で意識している様子が日に日に増えて来ています。

始まる前に気持ちを落ち着かせるために、「4COUNT呼吸」を取り入れています。指導員の手拍子に合わせて呼吸を整えていきます。

 

 

「あったか言葉・ちくちく言葉」は何だろう…子ども達と考えながら言われた時の気持ちや言った時の気持ちなどを考えながら進めています。11月に入ってからは表情カードを使って気持ちを考えたり、カードを自分で選び友だちに当てて貰ったりして楽しんでいます。(嬉しい・楽しい・不安・悲しい・怒り等)

 

 

毎回1時間があっという間に終わってしまいます。時に意見がぶつかり合う事もありますが、その時はその場を止め全員でどうすれば解決できるかを考え、ヒントを出しながら自分たちで解決できた事を自信に繋がるようにしています。

少しでも子ども達の自信に繋がる事を取り入れ、子ども達の気づき・成長を見逃さず一緒に成長していきたいと思います☺

 

UTキッズPLUS  大村

 

UTキッズの目指すところ

 「療育」「発達障害」という言葉を聞くと何を思い浮かべますか?

UTキッズでは「療育」→「子育て支援」

  「発達障害」→「その子たちの進む道に何らかの障害物がある状態」

             と捉えています。

1)UTキッズの目指すところ
その子がその子らしく、地域で輝くための土台をつくる

お母さん方から「普通になってほしい」といった趣旨の言葉を聞く事があります。
私自身も、自分の子どもに「普通」を望んでいました。
しかし、療育に携わったり子どもの友達と一緒に遊ぶ中で、「普通ってなんだろう」と                          考えるようになりました。
「普通って何だろう」と考えながら子供たちを見ていると「普通」の子どもなんていないなと考えるようになり ました。みんなそれぞれキラキラ輝く個性を持って、キラキラ輝く瞳で世界や周りの人たちと関わっています。
でも残念ながら子供たちの中には進んでいこうとする道の途中で、何かしらの障害物に邪魔をされて辛い思い  をしている子たちがいます。私たちはその子供たちがキラキラの個性を一層輝かせることができるように、障害 物を取り除くお手伝いをしていきます。

でも、療育で関われる時間は、週に1時間程度。
一週間のうち残りの167時間はご自宅や学校、園で過ごしています。そこで、療育場面で子供たちに関わり、目の前の障害物を取り除く力を一緒に育むとともに、子供たちを誰よりも応援しておられるご家族とともに、応援団の一員として子供たちに関わる全ての人と連携を取りながら成長を応援していきたいと考えています。

 

2)UTキッズでできること

1)感覚統合の考え方をベースにした能力の底上げ (個別、集団療育)
①感覚調整能力・・バランスよく感じる力
感覚入力の偏りによる不要で不快な思いの軽減
→それらにより阻害されている正常発達が、(ゆっくりでも良いので)
進む素因を持つことができる

 

 

 

 ②問題解決能力・・考える力
新奇場面でパニックを起こさず対応方法(大人や周りの人に聞く事も含む)

   を イメージできる

           問題発生時(失敗したとき)失敗原因は何かなと考えられる

 

 

 

 

 

 

 

 

③他者への興味を高める

「自分を知る」→「他者に興味を示す」→「学習したい気持ち」

「真似る」を学習方法として使用できる

  ※身体、顔の模倣、見て写す、聞いて真似るなど

2) 周囲の理解を得る(保育所等訪問支援、相談 保護者への情報提供、UTスクラム)

「どうしてこんなことをするのかな」「どうしてできないのだろう」

「どう伝えたらいいのかな」

子どもたちの行動や、今の力、いいところや苦手な事柄の原因などを保護者の方とも共有

し、みんなで同じ方向に応援できるように連携を図ります。

 

3) 外部との連携、情報発信 (各種機関との連携 UTスクラム)

ご本人が必要とする適切な施設等を紹介できるように、外部機関(習い事も含む)

と積極的に連 携をとってい きます。

必要なお子様には、卒業後も訪問看護などによるフォローを実施していきます。

 

   UTキッズ 首藤

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