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■UTブログ

手作りうどん

お出かけしたくなるようなあったかい日もありますが、

まだまだ寒い日が続いていますね。

 

家にいても暇だし・・・

なんて時、親子でうどん作りでもいかがでしょうか。

 

 

材料はいたって簡単。小麦粉、水、塩があれば大丈夫。

小麦粉も薄力粉だけでもOK、薄力粉と強力粉を混ぜた物や

専門のうどん粉を使うとさらにおいしいかも。

 

 

まずは、全部の材料をボウルなどに入れてさっくりと混ぜ合わせます。

このとき、水は少ないかなって思うぐらいがいいです。

それを丈夫なビニール袋(ジップロックや袋を二重にするなど)に入れて

足でしっかり踏みます。

足で踏むのはちょっと抵抗があるって人は手で揉んでも大丈夫です。

タオルなどにくるんで踏む方法もあります。

 

いい感じになったら冷蔵庫で30分以上寝かせます。

打ち粉をたっぷりめで生地を綿棒で伸ばして、

三つ折りにしたら好みの幅に切っていきます。

後はほぐした麺をたっぷりの熱湯でお好みの固さにゆでれば出来がり。

 

 

つけ麺でも釜揚げでも好きな食べ方で召し上がれ。

 

 

手作りうどんで、自分で作った楽しさ、出来立ての美味しさを共感して食べれるとうれしいですね。

是非、親子で作ってみてください。

 

 

 

【ブログ作成者】

UTキッズ田原本 木谷 淳子

 

 

 

 

青丹学園での講義を振り返って

 

UTキッズ田原本の上西です。

先月1月29日は、私の母校である青丹学園に外部講師として授業に行かせていただきました。

 

 

2年生の方たちが2月より評価実習に臨むとのことで、

今回はその直前の実習前授業を担当させていただきました。

 

 

講義の前置きとして、自己紹介をさせていただき、私が作業療法士を志した経緯と、

それに至るまでの人生の分岐点など、

冗談を交えながらお話しし、人との出会いの大切さをメッセージとして込めました。

また、現在の仕事内容ややり甲斐、過去のどんな経験が今の私という人間を形成し、

今の仕事の糧になっているのかをお伝えしました。

 

 

他に実習がうまくいくためのポイントや、観察・評価の注意点、面接の練習などさせてもらいました。

あとは実習体験談として、実習地でおかしてしまった失敗エピソードをたくさんお話ししましたが、

これはあまり学生さん方にはタメにならなかったと思います(笑)

 

今回の講義を通して私がメッセージとして強く学生さん方にお伝えしたことは、

「実習においても、この3年間の学生生活においても、一つでも多くのことを経験してほしい」という事です。

それが実習地の観光名所を巡ることでも良いと思いますし、仲の良い友達と音楽バンドを組むことでもなんでも良いと思います。

 

最近良くないと感じる事は、後先や利益ばかりを考えすぎてしまい、

失敗を恐れて臆病な考え方になってしまう事です。

野村克也さんの名言に「失敗と書いて成長と読む」という言葉があります。

失敗を恐れて何もしないより、やってみて失敗したときに「なぜ失敗したのか」

「次はどうしたらよいか」を振り返ることで、

学習がなされ、人として成長するのだと思います。

そして、いま経験したことはその先の長い人生において糧となり、

必ず意味を成すと考えています。

 

 

私は学生時代、同級生の友達と漫才やコントなどお笑いをしていました。

その時の経験や培われた価値観・感性が現在お子さんたちと接する中での

ユニークな声掛けや、遊びのヒントになっていると感じています。

 

学生さん方が実習に合格することを祈り、様々な経験や勉強を通じて、

素晴らしい作業療法士として

社会で自分らしさを輝かせる日を期待しています。

 

また、私自身も今回の授業を通じて学生さん方と触れ合うことで大きな刺激を受け、

「作業療法とはなにか」「自分がすべき事はなにか、自分にできる事はなにか」を

初心に立ち返り考える機会となりました。

自分自身を見つめ直し、お子さんたちの人生が豊かになるためのお役に立てるよう、

今後も精進し続けていきたいと思います。

 

 

 

UTキッズ田原本 上西清吉

2018/2/15  UTキッズ/ UTブログ
大忙し大あわて‼

皆さんこんにちは。

寒い日が続き珍しく奈良も雪がうっすら積もる日がありましたが、体調など崩されていませんか?

私たちUTケアシステムで慰安旅行に2月11日より金沢に行く予定でしたが大雪の為中止になり京都グルメメンバー・第2弾天橋立メンバーに分かれ親睦を深めました‼

 

 

UT慰安旅行in金沢あらためin京都

 

天橋立編

 

 

京都駅からJRに乗って天橋立へ☆

到着すると辺り一面真っ白な雪⛄

子どもたちは大喜び‼大人もあまりの雪の多さに大喜び‼

突然始まる雪合戦(もちろんルールはありません) 新雪に放り込まれる大人(笑)

冷えきった身体を温泉で温め、学生時代を思いだし大広間で雑魚寝(急な場所変更にてお部屋がとれず)、誰からともなく始まった宴会芸の披露もあり楽しい夜になったようです( *´艸`)

 

グルメ編 ホテルビュッフェ写真

 

「お腹減ったなぁ~」とお昼ご飯を探すが人はいっぱい、色々迷い…何にするか…

「ここにしよう」とホテルブッフェに飛び込む‼

パンを高級なトースターで焼いてみたり☆色々なドレッシングにチャレンジしたり☆

メインは、鯛のリゾット☺なんてオシャレ☆彡ペコペコすぎて気づけばなくなって

ました。

いつもとは違ったリッチな気分を味わう事ができましたよ。

デザートに有名なパフェを食べに🏃行ったのですが…50分待ちだなんて…泣く×2諦めました(笑)

チャンスがあれば食べに行きたいなぁ~😂

 

今回、金沢への旅は中止になりましたが、また皆で行ける日を楽しみにしたいです☺

 

 

UTキッズ PLUS 芳本 悦子★岡本 亜衣

しょうがくず湯

本格的な寒さが身にしみる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

この寒さを吹き飛ばすような明るい話題を提供できれば良かったのですが・・・

恥ずかしながら寒さにやられて体調を崩してしまいました。

手洗い、うがい、消毒、マスクなど予防はしっかりとしていたつもりなのですが、なかなかままならないものです。

週末も家でゆっくりと過ごしました。

 

その時に風邪の予防や風邪を引いたときにどんなものを食べればいいのか調べてみたのですが・・・これがいいと言われる物は色々ありますね。

 

栄養素ならビタミンA、ビタミンC、亜鉛など、

食材ならレバー、うなぎ、卵、牛乳、ほうれん草、小松菜、人参、春菊、かぼちゃ、パプリカ、ピーマン、ブロッコリー、パセリ、ゆず、柿、キウイ、いちご、牡蠣、赤身の肉などなど本当にたくさんありました。

 

そんな中で身体を内側から温める作用がある食材として葛や生姜などがあったので、しょうがくず湯を飲んでみました。

 

 

初めて飲みましたが・・・これはなかなかいいものですね。

飲んでいるうちに身体がポカポカしてきます。

 

 

皆様も一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 濱崎

 

「遊び」

ここ最近一段と寒さが増したように思います。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんなに寒いと外に出るのも躊躇してしまいますが、いざ外に出てお散歩などで身体を動かしてみると身体もポカポカと暖かくなり清々しい気持ちになるものです。

 

 

UTキッズでは日々子どもたちと一緒に遊び、楽しい時間を過ごさせて頂いています。療育室という決められた空間の中で、毎回来て頂いているお子さんといかに楽しい時間を過ごせるか、これは僕にとっての永遠のテーマです。

 

散歩に出てみると何気ない公園や空き地、ちょっとした土の斜面など「この上に登ると何があるんだろう」「登った先に見える景色はどんなんだろう」と子ども心にわくわくしてきます。「室内」で遊んでいると天候や気温に関係なく、同じ遊びができるというメリットがありますが、「戸外」での遊びに勝るものはありません。なぜなら同じ場所、同じ時間で遊んだとしても、天候や気候によって変化がうまれるからです。地面がぬかるんでいたり強い風が吹いていたり・・・同じ活動・遊びをしていても「今日はすべりやすいから、すべらないように気をつけて斜面を登ろう!」「昨日登れたのに今日はできないな」など、同じ感覚でやろうとしても上手くいかないなど「どうしたらできるだろう」と考える力も自然と出てくるものです。

 

子どもたちが発達する上で欠かせない「遊び」。

 

普段、何気なくしている遊びには脳を成長させるたくさんの要素が詰まっています。

「好きな遊び」「楽しい遊び」をすることで、脳や身体が成長できるって素晴らしいことではないでしょうか?

 

日頃、運動不足のお父さん、お母さん。子どもたちと外へ出て、たまには一緒に走り回って遊んでみませんか?「見ている」と「実際やってみる」ではまったく違った発見も出てくるかと思います。

子どもの笑顔や満足感もたくさん得られることでしょう(*^-^*)

 

 

 

 

 

UTキッズ田原本 村田

厳しい環境にもかかわらず、、、。

この冬は寒さが厳しい!!

メダカの睡蓮鉢にたびたび氷が張るようになってきました。ほとんどが、ちょっと触ればバラバラと割れるような薄い氷でしたが、とうとう1センチはある氷が、、、。これはメダカが凍るのでは?と思うほどの氷と冷たさが痛い水。氷を持ち上げると真ん中の水草のポットごと持ち上がりました。

 

 

そしてメダカの確認、、、じっと見続けるもいない。。。鉢をトントンとしてみても出てこない。。。これは、冷たすぎたのか?と思いもうしばらく見ていると1匹がスッと出てきました。「いた!!」の喜びもつかの間、次が出てこない!!これはほんとにヤバイ。。。

次の日に氷は溶けていましたが、見る限り目メダカはいない。とりあえず昨日の1匹に餌をと思い入れると、餌がゆっくり沈む。「んん??」水草の根の所からメダカが1匹、また1匹と出てきました。かたまって隠れていたようです。

 

 

たくましいメダカと水草。小さい水草もこの寒さでもゆっくりと増えています。まだまだ寒い日が続き、氷の張る日も出てくると思いますが、暖かい春を迎えられるように世話をしていきます。暖かくなったら新しい命に会えるかな。

 

 

UTキッズplus 山下

遊びの習慣

連日の寒さで、朝布団から出られないことが多くなってきましたね。

私はそんな時、朝に熱いシャワーを浴びて元気スイッチをONにするようにしています。

まもなく春の便りが来る立春の翌日2月3日は、節分ですが皆さんはどのように過ごされるのでしょうか?

「鬼はそと~! 福はうち~!!」と家の中で豆を撒いていますか?

家の中で撒いてしまうと掃除が大変ですね。(涙)

 

節分の習慣、年齢の数だけ豆を食べたり、恵方巻を丸かじり。今年は南南東やや右。

節分に恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされています。

 

『時代が変われば習慣も変わる』

 

遊びの習慣も私たちの子供時代(約30年前ですが…)では、学校から帰ると凧揚げをして

どこまで高く上げられるか友達と協力した事や、靴飛ばしで誰が一番遠くまで飛ばせるか競い合って、日が暮れるまで鼻水をすすりながら遊んでいた少年時代の思い出があります。

 

雨が降ったりするとトランプをしたりボードゲームをして家で遊ぶことがあったのですが、現在の子供たちは、体を使って外で遊ぶ機会が少なくなってきていますね。

 

ではどうすればもっと子供ならではの遊びを増やすことが出来るのでしょうか?

 

 

ここで昔ながらの遊びを紹介します。

 

昭和ゴマ

 

廃材ゴマ・カラフルゴマ

 

レジ袋たこ

 

昔私たちが楽しんで遊んだ体験談を子ども達に話した上で、子どもと一緒に遊ぶ機会を増やす事で戸外で遊ぶ楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。

 

風邪やインフルエンザが猛威を振るう時期ですので、くれぐれも健康に気をつけて来る春に備えてくださいね。

 

 

UTキッズ香芝   大山

ちょっと一息 …

寒さが一段とつのってまいりました。今年もまた少しずつインフルエンザが流行ってきています。手洗い、うがいをしっかりして体調を崩さないようにしてくださいね!

 

突然ですが…

自分の時間を大切にできていますか?UTキッズの保護者さんはみなさんとても熱心で子ども思いな方ばかりです!すごく素敵なことです。しかし子どもを思う気持ちが大きすぎ…自分自身をそっちのけにしていませんか?お母さん、お父さん自分を褒めていますか?親として…妻、夫として…日々、仕事や家事、子育てに追われていると思います。でもそんな忙しい毎日だからこそ自分を褒め、相手を褒めてみて下さい。きっと見える世界が変わるはずです…✨

 

子どもを思う気持ちはもちろん大切ですが…小さい頃に思い描いた夢に期待を膨らませお母さん、お父さんも自分の人生を歩んでこられたように、子ども達も自分たちで色々な経験を積みながら一歩一歩ゆ~っくり冒険することが大切だと思います。

 

『大きなことをする必要はありません。小さなことに、大きな愛を込めればいいのです。』by マザー・テレサ

 

 

お母さん、お父さんホッと一息ついてみてください✨

自分を信じ見守ってくれる保護者さんの存在が、何よりもエネルギーとなり安心して成長できるのではないでしょうか…( *´艸`)

 

何か心配事や悩み事があれば一人で抱え込まず、UTのスタッフにお話しくださいね☘

 

UTキッズ田原本 市丸

 

「講演会お知らせ」

みなさま、こんにちは。

大寒波がやってきていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私が訪問している利用者様の中で、名倉康友 さま という方がおられます。

この方が2月3日(土)に大阪の淀川区民センターで開かれるチャリティーライブで講演されます。

 

 

 

名倉さまのプロフィールをご紹介します(チャリティーライブ パンフレットより)。

 

名倉康友氏(yasu)は、刑事だった9年前に突然、脳幹小脳梗塞で倒れ、「おそらく植物人間状態になるだろう」と医師より宣告を受けました。しかし、気管切開・胃瘻造設により何とか一命を取り止めリハビリを重ね、武道で鍛えた精神力と奥様の献身的な介護、周りの温かい仲間の励ましのおかげで、車椅子に乗って出かけられるまでになりました。唯一動く左親指にスイッチを挟み、相棒の『伝の心(重度障害者の意思伝達装置)』を使い毎日欠かさずブログを打っています。

「どんな状況に置かれても諦めずに頑張ればきっと道は開けてくる。人は気持ちの持ちようで楽しく笑っていきることができる」講演を聞いていただければそんな彼の力強いメッセージを受け取って頂けるはずです。

 

 

訪問の中で、名倉さまの生き様の素晴らしさを知り、是非リハビリの養成学校で学生達に話してほしいとお願いしたのがきっかけとなり、数多くの施設や講演会で講演を行なっておられます。

とても素敵な仲間とともに人生を楽しんでおられる名倉さまの生き様を皆様聞いてみませんか?当日券もあるそうなので、ご興味のある方は是非大阪まで足を運んでください。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

言語聴覚士 上野なつひ

 

 

P.S. 名倉さまのブログhttps://ameblo.jp/nagura-yasutomoものぞいてみてくださ~い(^^)/

 

 

雪あそびをしました(^^♪)

土、日曜日は昼間お日さまが出てぽかぽか☀でしたね(^-^) それなのにまた寒波がやってきて橿原でも雪がちらちら!!もうすぐ2月、冬本番です⛄ インフルエンザも大流行中なので体調管理に気を付けたいですね。 前回の寒波の日、1月14日は子どもたちと実家(山奥)に泊まっていました!!朝、目を覚ますと辺り一面、真っ白な雪が積もっていて大喜びの娘2人☺ まだよちよち歩きの姪っ子と一緒に雪遊びをしました‼️

 

 

 

ソリを出してきて坂の上から滑ったり雪合戦をしたりと寒さに負けず繰り返しあそぶ子どもたち!!ほんとに子どもは風の子ですね!元気いっぱいに駆け回っていました(^^;)雪の中でしっかり動いて感覚統合してね‼

大人たちは寒さに耐えきれずぶるぶる震えていましたが…(笑)

 

 

 

『幼児期において自然のもつ意味は大きく,自然の大きさ,美しさ,不思議さなどに直接触れる体験を通して,幼児の心が安らぎ,豊かな感情,好奇心,思考力,表現力の基礎が培われる』(文部科学省 教育指導要領より)

あらためて自然にふれるって大切なんだなぁと感じます。

 

しかし私たちが子どもの頃にくらべ身近な自然はどんどん姿を消しているのでなかなか触れる機会も少なくなっているのが現実です💦

 

子育て、家事、仕事と忙しい日々ですが それぞれの季節ならではの自然に触れる機会を少しでもたくさん持てるようにしたいなぁと感じる今日この頃です☺♪

 

 

UTキッズplus    岡本 亜衣

 

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