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■UTブログ

1年間ありがとうございました

3月といえば別れの季節

UTキッズでも数人の卒業生が、

卒業プログラムを修了し、新しい道に進まれます。

これからもいろんなことに挑戦し自分の世界を広げて行って欲しいです。

卒業おめでとうございます。

 

スタッフでは岩城(だいせんせい)が、三田店へ、南(みきこせんせい)が、河合店へ転勤となります。

岩城(だいせんせい)は神戸から毎日1時間半かけて通勤していました。時には渋滞に巻き込まれ、台風や大雪の日でも、オイル交換を2か月に一回しながら毎日通勤。

地元で療育をと言うことで、4月に三田店がオープンすることになりました。

美樹子先生は、plusと平行しながら河合店に。

別れはさみしいですね。

 

一年間あっという間でした。

いろいろご迷惑をかけたことも多々ありましたが、利用者様のあたたかい笑顔に励まされながら毎日楽しく過ごす事ができました。

これからもお子様の成長を一緒に見守り、保護者様の思いを受け止めながら日々精進していきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

UTキッズplus 小岩みどり

春休みイベント…ソーセージ作り体験!!

UTキッズ香芝の春休みプチイベントとして、

3月24日ソーセージ作り体験教室を行いました。

 

ソーセージ作りの講師の先生として、磯城郡三宅町にある

社会福祉法人 ひまわりが運営されている製造&販売「手作りハム・ソーセージ プアン」

の5名スタッフの方々に教えていただきました。

 

ソーセージを食べるのは大好きだけど自分で作るの初めてという子どもたちが、

この日を楽しみに参加してくれました。

最初に初めて会うプアンのスタッフの方と

UTキッズの子どもたちが自己紹介をしました。

恥ずかしい中でも、みんな自分の名前を教えてくれていました。

次にプアンさんから、ソーセージの材料や作り方を教えてもらいました。

みんな興味津々で真剣な顔で聞いていました。

 

 

 

ソーセージの皮が羊(ひつじ)の腸(ちょう)(羊腸(ようちょう)っていうんやって…)

という事や、中のお肉は豚のお肉をミンチにしたものと教えてもらいました。

 

グループに分かれて、いよいよソーセージをつくりだすと、

初めて会う友だちにも優しく「ここ持っといて」や

「こーやってやるんやで」と教え合う姿に、

“子どもっていいなぁ~”と温かく感じました。

 

なが~いソーセージが出来上がった後、指先を使ってひねると…

「ソーセージやん!!」と笑顔で完成させていました。

 

 

最後は、お湯を沸かしたお鍋に入れてボイルしたら出来上がり…。

ボイルしながら待っている間に、プアンさんや子どもたち・

UTキッズのスタッフと円になり、しりとり遊びを楽しみました。

 

出来上がったアツアツのソーセージを何もつけずそのまま食べたり、

パンに挟んでレタスを入れてマヨネーズやケチャップをかけて美味しく頂きました。

 

 

やっぱり自分で作ったソーセージの味は「おいし~」の感想が多かったです。

UTキッズ香芝の療育室内で初めて行ったイベントでしたが、

子どもたちもプアンさんもUTスタッフも笑顔で楽しめたイベントになりました。

ご参加頂きましたおともだち、ありがとうございました。

これからもまた楽しいイベントを企画したいと思います。

ご参加よろしくお願い致します。

 

そして…

早いもので、UTキッズ香芝事業所がオープンして1年になります。

この1年皆様に温かく見守っていただきまして本当にありがとうございます。

これからも、香芝スタッフが一丸となり、

子どもたちの成長を保護者の方と一緒に願っていきたいと思います。

これからもよろしくお願い致します

 

 

UTキッズ香芝  坊薗

 

はじめまして

季節の変わり目、暖かい日やまだまだ寒い日もあります。

花粉症の時期到来で、大人も子どもも辛い日が続きますが、

お花見やお散歩には良い季節ですね。

 

 

2月よりUTメンバーとして仲間入りしました、

UTキッズ香芝の塚田優子です。

 

突然ですが、自己紹介をさせて頂きたいと思います。

 

私は大和郡山市に住んでいます。(あとで大和郡山について紹介します!)

4月から、高校生になる息子と中学生の息子がいます。

大きくなり、家が狭く感じます(^^;)

 

どんな事を紹介しようかと色々考え、私の住んでいる大和郡山について紹介したいと思います。

 

大和郡山といえば金魚!!最近は金魚電話ボックスが有名になってきました。が!!

郡山市役所周辺には、実は電話ボックス以外にも金魚の灯篭・金魚自動販売機

・金魚改札口等々・・・いるはずのない所に金魚が!!

 

 

歩いて探索でき、3月24日からはお城祭りも始まりますよ~!

私もウロウロしていると思います!!

もし見かけたら声かけて下さいね!!

これからどうぞよろしくお願い致します。

 

UTキッズ香芝 塚田優子

 

 

 

 

〈春、それは卒業シーズン‼〉

                          大好きだった先生との別れ…

新  た  な  先  生  と  の  出  会  い  。

 

 

 

UTキッズにも新しい先生が4月から来られま~す(o^^o)

楽しみにしていてね!

4月のブログ、要チェック‼

 

 

春なお浅く、朝夕の冷え込みもまだ厳しい昨今ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

23回 オリンピックin平昌(201829日~225)が開催されました!

私はアイススケートを楽しみにしておりテレビにかぶりつき応援しました!(^^)!

中でも女子女王の宮原 知子さんが好きです(^^)

みんな大好き♡ゆずる君じゃなないよ()

 

参加国、地域数 92

参加人数 2925選手

競技種目7

競技102種目

という壮大な数の中で日本はなんと!

冬季オリンピック過去最高のメダルを獲得しましたね。

『金→4つ、銀→5つ、銅→4つ』

合計13 ほんとにすごいっ‼

 

12回 パラリンピックin平昌(201839日~318)

今大会に金、銅メダルを獲得した成田 緑夢選手の「~目の前の一歩を全力で~」

という言葉に感銘を受けました(*^^*)

私も何事にも全力で取り組む姿勢を大切にしたいと思います‼

『金→3つ、銀→4つ、銅→3つ』

合計10 めちゃすごいっ(*^^*)

 

パラリンピックのはじまり

パラリンピックは第2次世界大戦で傷を負った軍人のリハビリ目的で始まりました。

当初は福祉的側面から捉えられていましたが近年は「競技性」が高まり、日本においても陸上競技や車いすテニスなどでプロ選手が誕生し「障害者アスリート」という言葉も使われるようになりました。

 

オリンピックもパラリンピックについても、スポーツそのものが障害を持っている人もそうでない人も、高い目的意識を持って楽しめるスポーツの世界大会として、また平和の祭典として継続、発展して行ってほしいですね。

 

 

UTキッズPLUS 芳本 悦子でした♡

 

 

春を感じて・・・

寒い寒いとこの間まで言っていたのに

お天気がいい日は、春の日射しを感じる今日この頃…

 

みなさんが春の訪れを感じる時はいつですか?

 

私は「いかなごのくぎ煮」がスーパーで並び始めると「春が来たな」って思います。

 

子供の頃ご近所の方が「淡路島に住む親戚からたくさん送ってもらったから」と

頂いて初めて食べた いかなご♡

今もスーパーに並び始めると、必ず買い物かごに入れ春を感じています。

 

 

 

そして春は

出会いと別れのシーズン・・

新たな始まりのとき。

 

新しい環境に身を置くということは

「だいじょうぶかな」って誰しも不安な気持ちになると思います。

キッズに通ってくれている子どもたちも

新たな環境の変化に不安な気持ちを抱えているかもしれません。

そんな時に、そっとそばに寄り添って

だいじょうぶって抱きしめてくれる、見守ってくれている人がいるって思えるだけで

気持ちが楽になって、「前へ進んで行こう」「少し頑張ってみよう」って思えるのではないでしょうか。

そっと背中を押してくれる存在がいるということは心強いです。

そして乗り越えた時、必ず新たな自分に出会えると私は思います。

 

 

UTキッズも新たなステージの始まりです。

3月にはUTキッズ河合がオープンし、4月には三田店がオープンします。

スタッフ一同、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています。

 

私が大好きなアーティストの歌詞の一部を紹介します。

 

今が大好きだって躊躇などしないで言える

そんな風に日々を刻んでいこう

どんな場所にいても

 

始まりを祝い歌う最後の唄

僕は今 手を振るよ

悲しみにさようなら

疲れ果てて足が止まるとき

少しだけ振り返ってよ

手の届かない場所で 背中を押してるから

笑顔の君がいるから

 

 

UTキッズplus  南  美樹子

 

「靴選び」

子どもに靴を買うとき「来年も履けるように少し大きめのものにしようかな」と靴を選んだりしていませんか?

確かに子どもの足はすぐに大きくなり、1年に何足も買いなおすのは…と躊躇してしまいがちですが、

足が安定していることが上手く歩ける、走れるようになるための近道なのです。

 

そこで子どもの靴の選び方のポイント5つを紹介します。

①甲の高さが調整できること

足の高さに合わせて甲の高さが調整でき、

マジックテープなどでしっかり固定できること。

②かかと部分をしっかり支えられること

足が靴の中で動かないように固定することで、安定した歩行ができます。

③つま先は足の動きを妨げないような余裕があり、少し反りあがっていること

指を自由に動かせる余裕があること。反りがないと蹴り出しにくく、

躓きやすくなります。

④適度に弾力のある靴底であること

地面から衝撃を和らげ、足を守ります。厚すぎる靴底は良くありません。

⑤足が曲がる位置で靴も曲がること

 

サイズが大きいと曲がる位置がずれてしまいます。

また、厚すぎたり硬すぎて曲がりにくいものはよくありません。

 

乳幼児期は足の骨や機能が発達していく大切な時期です。

靴を選ぶときには、子どもの足にサイズがあっていることが大切です。

サイズが合っていないと優れた性能を持つ靴でもその靴を発揮することができません。

1度参考にしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

UTキッズ田原本 村田

 

 

 

 

お家で出来る、おすすめ遊びのご案内

今回は,おうちでも簡単にできる感触遊びをお伝えします!!

 

テーマは・・・スライム遊び!!

 

皆さん、一度は見たことあるかと思います。

触れて遊ばれている方も多いのではないでしょうか。

あの冷っとした感触にどこまでちぎれずに伸ばせるか友達と競い合ったり、押しつぶしたりと様々な遊びのできるスライム遊び!楽しいですよね♪ それが自宅で簡単に作れるとなると材料費もお手頃価格でOK!子供も大喜び!一石二鳥~ぜひぜひ作ってみてくださいね☆

 

では,さっそく本題へ・・・

材料

・液体洗剤 大さじ2杯 (アリエールまたはボールド←それ以外は、スライムにならない物が多いようです。

・洗濯のり 100ml (PVA:ポリビニルアルコール入りの物)

・かきまぜ棒

・ボウルやコップ

 

◎色遊びもしたい方は、

・絵の具などの着色料 もご用意してください。

 

手順

①ボウルに洗濯のり100mlを入れる。

②液体洗剤大さじ2杯を少しずつ入れながら(←ここ,ポイント☆です)、かき混ぜると

だんだん固まってくるので、ほどよく固まってきたら液体洗剤を入れるのをやめ,よく混ぜたら完成です!!

 

※液体洗剤は、原液で触ると手が荒れることもあるので、注意してくださいね。

 

実際に作った物がこちらです☆

         

 

 

UTキッズ香芝 辰己

健康診断!

年が明け,もう2か月が経ちました。今年も6分の1が過ぎましたね。春になるのは待ち遠しいですが,4月から環境が変わり,忙しくなる方も多いのではないでしょうか?

 

さて,私は,先月末に体調を崩し,鼻水と咳が止まらず苦戦しております。年々,回復力が低下しており,体力の低下と年齢を感じている次第です。

 

 

実は私はこう見えて,作業療法士になる前は自衛隊に所属していました。20代前半の2年間所属していたのですが,そのころはよく寝て,よく食べ,よく運動をしている毎日でした。毎日,馬車馬のように走り回って訓練を行ない,それとは別に5キロくらい走って体力をつけていました。今考えると,とんでもない体力があったと感じています。少し体調が悪くなってもすぐに回復したのを覚えています。

 

あの頃の活力,体力が欲しい!健全な精神は健全な肉体に宿る!ということで,この春から運動習慣を取り戻します!まずはランニングから!

 

念のために言っておきますが,もうすぐ健康診断があり,肝臓の数値が気になるからではないですよ!年々,中性脂肪が増えてもうすぐ再検査対象になるからではないですよ!親しい友人に「最近,太ったな。ゆるキャラみたいやで」とか言われたからではないですよ!

 

 

追伸

「最近,とも先生やせたな」「ちょっと体が締まったな」「若返ったな」というご意見はどしどし受け付けておりますので,よろしくお願い致します!

 

 

 

UTキッズ香芝 福西 知史

ほめほめ大作戦!

昔から「子どもはほめて育てましょう」と言われてきましたが、どうしてなのでしょうか。みなさんも「ほめ方」のテクニックを身につけて、楽しく子育てができるように目指しませんか?

子どもは大好きなお父さんやお母さんからほめられること・認められることで自分はどう行動すれば良いかを学び「上手くできた」「ほめられた」の積み重ねのなかで自分への信頼感を育むようになっていきます。ほめることが大切なことは子育てをされている方はみなさんお気づきのことと思います。でも実際に「どうやってほめていいかわからない」と思われている方は少なくありません。叱ることは容易でもほめることは、実はたいへん難しいことだと感じられている方も多いと思います。そこでほめ方のポイントを少しだけご紹介させていただきます。

 

  1. 子どもの行動に注目する習慣をつけてみましょう

子どもの行動には必ず意味があり、子どもがなぜそうしたのかを考えることが大切です。

  1. 具体的なほめ方のポイント

・良い行動が見られたそのとき  ・視線をあわせて  ・感情を込めて

・良い行動をし始めた時に1回、やり終えた時にもう1回ほめる(やりきれる機会も増える)

・ほめ言葉とセットにして具体的に何が良かったかを伝えてあげる

  1. 子どもへの対応は一貫性をもちましょう
  2. 子どもへの声かけ

・子どもが話に耳を傾けようとするのを確認してから声をかける

・気持ちの切り替えがスムーズにできるように予告をする

・声かけは穏やかに、短く、わかりやすく伝えるようにし、できたら必ずほめる

 

 

日常の生活のなかで☆愛されている自信(安心感) ☆できる自信(達成感) ☆工夫する力・考える力 ☆前向きに楽観的にとらえる力 ☆人とやりとりできる力・コミュニケーション力が育まれるので、ぜひほめる育児を目指し親も子も楽しく日々を過ごしましょう!

子ども達の未来のため… 子どもたちがその子らしく輝けるために…( *´艸`)

 

 

UTキッズ田原本 市丸

 

 

 

 

平成29年度 中和保健所ALS在宅療養患者支援者意見交換会に参加して

この研修は毎年、奈良県中和保健所 健康増進課 難病対策係企画で地域の医者、看護師、介護支援専門員、介護福祉士、リハビリ職が集まり、テーマに沿った意見交換会の場となっています。

私は今回で4回目の参加です。最近は、普段なかなか会えないケアマネージャーさんや、保健師さん、看護師さん、主治医の先生と少し話させていただく機会にもなっています。(笑)

 

今回は『事前アンケートよりの日頃の支援内容や工夫の意見交換』、『他職種でより良い支援をするために』という二つのテーマでグループディスカッションを行いました。

他職種で話し合い、各職種が悩んでいること、工夫していることを知ることは、本当に参考になります。数年前から【多職種連携】を意識してきましたが、本当に必要なことと感じています。何度もこの研修で参加して思いますが、本当に皆さん、利用者様の思い・想いに寄り添い支援をしておられるなと刺激をもらいます!

 

指定難病を抱えられている利用者様に限ったことではありませんが、この意見交換会に参加していく中で私が学び、意識していることは・・・

 

 

①意思決定支援の重要性

②本人・家族が選択できる情報を先々に提供していくこと。(決めるのは後でよい)

③多職種連携は頻度を高く、定期的に行う。(例えば担当者会議、情報提供)

 

今もこの学んだポイントを意識し訪問させていただいております。

 

平成29年3月31日現在、指定難病患者数は奈良県全体で12,353人、中和保健所管内では5,384人と増加傾向にあります。平成28年の推定ではALS罹患患者数は奈良県全体で98人、中和保健所管内では県の43.9%となる43人とされております。

 

近年、在宅療養での支援の質は当然に、様々な支援の整備をとの声が上がっています。私たち訪問スタッフに求められる内容も高くなってきております。(必要な知識・スキル以上に支援する気持ちが)一人ひとりの思いに寄り添いながら、地域の中で大切な役割を担っていることを意識し、日々励んでいきたいと思います。

 

 

 

UT訪問看護ステーション 作業療法士 吉村 武将

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