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■UTブログ

UTキッズ香芝に癒しの空間が出来ました!!

UTキッズ香芝では,9月よりスヌーズレンルームを開設しました。

 

 

スヌーズレンルームは,様々な光・音楽・匂い・感触を感じる事で,人間の持つ感覚に刺激を与え,リラックス出来る空間です。

 

光を感じる部屋になっていますので,部屋の電気は消して,少ない情報量の中で様々な刺激を自分の好きなように感じる事が出来ます。

スヌーズレンはオランダにある知的障害者施設で始まったのですが,今では日本の様々な施設や病院で取り入れられている癒しの部屋です。

 

 

障害のある人もない人も,大人も子どももリラックスする事で本来の自分でいられると感じます。

 

 

保護者の方にも体験等して頂ければと思っていますので,お気軽にお声掛け下さいね!

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝
塚田
〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14
TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

苦手意識をなくす精神科ケアマネイジメントの研修に参加して

初めまして。

訪問看護ステーションの作業療法士の岡本です。

私は、以前精神科の病院に勤めていました。

それで、今回は同じく作業療法士の中田さんと一緒に「苦手意識をなくす精神科ケアマネイジメント」という、ケアマネさんの研修会に参加してきました。

 

 

皆さんは精神科の疾患というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

やはり「怖い」や「変な人」というような悪いイメージの方が多いのではないでしょうか。

 

 

精神科の疾患は、統合失調症という病気で“100人に12、一生のうちで精神科の疾患を経験するという人は“4人に1と言われるほど身近な病気です。

これほど多くの人が罹患する可能性がある病気であるにもかかわらず、その病気について知る機会というのはほとんどないのではないでしょうか。

今回の研修会の中では、精神科の疾患に対する基本的な知識や、接し方、どのような支援があるかということを中心に教えてもらいました。

 

 

精神科疾患の方の病状が良くなるためには

薬を飲むこと

自分自身の力

周囲のサポート

3つがとても重要です。

 

この3つが揃うことで、病状再燃のリスクを下げることができ、自分のしたいことの実現に向けて頑張る事ができます。

 もしも、身近に精神科疾患を抱えて困っている方がおられれば、当訪問看護ステーションにご相談していただけたらと思います。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 岡本

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 UTクッキング チャーハン、唐揚げ編

朝晩は涼しくなり秋の気配も感じる今日この頃…

そんな涼しさを感じながら

8月19日の日曜日、UTキッズ河合の1階にあるデイサービスのキッチンを借りてUTクッキングを開催しました。

 

第4回目のUTクッキングは大人も子供も大好きなチャーハンと唐揚げです。

身支度をして作り方の説明を聞きます。

チャーハン班、唐揚げ班に分かれて、みんなで協力して作ります。

今回のキッチンは本格的でチャッカマンで火をつけるコンロを使います。

火力も家庭用のコンロとは全く違います!

 

 

 

 

うまく作れるのか…みんなドキドキです

 

 

初めて卵を割った

 

 

 

 

初めてフライパンで炒めた

 

 

 

 

 

初めて油で揚げた

などなど…

 

 

 

 

たくさんの初めてを経験して、美味しく出来上がりました。

 

みんなでいただきます。

 

「今までで一番おいしい!」

と言ってくれたのは混ぜご飯は苦手で、初めてチャーハンを食べたお友達です。

 

 

 

自分で作ったものは少し苦手なものでも食べてみようと思え、最高においしい。

クッキングマジックを見せてもらい、この夏1番うれしい言葉をもらえ「やってよかった」と心から思いました。

 

 

UTクッキングでは

日頃の支援では接することなく

「はじめまして」のお友達と一緒に料理をすることもあります。

ちょっと不安になることもあると思いますがクッキングを通して初めての経験を共にし、おいしいを共有することで、クッキングが終わる頃には会話も弾み、とてもにぎやかなお部屋になります。

 

 

これからも

たくさんの「おいしい」が聞けるように

メニューを考えていきます!

リクエストも募集中です。

こんなの作りたいってあったら教えてくださいね〜!

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
大山
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 UTクッキング(フルーツサンドとキャラメルラテ編)

9月のUTクッキングは、フルーツサンドとキャラメルラテを作りました。

 

「作り方の順番を守って作る」をねらいとして一人ずつ作っていきます。

回数を重ねてきたこともあり、事前準備も覚えてきて、自分達でエプロンを付けて待っている姿が増えました。

 

早速スタート!!

机にある作り方を皆で見て始めます。

生クリームの泡立ては一人50㎖ずつ計り、自分のカップに移して混ぜます。

混ぜ始めて2分くらいたってもなんの変化もない生クリームに、「疲れた」「なんもかわらへん」との声が、、、。

「作り方に何か書いてないかな?」と言うと、「あっ、レモンって書いてる!」と気づきました。

 

 

スプーンに1杯ずつレモンを入れて泡立て再スタート!

すると・・・

「なんやこれ!もう生クリームできたやん!最初から入れたらよかったやん。」の驚きの声。

実は、レモン汁を適量入れると生クリームはアッという間に出来てしまうのです。

作り方に書いてあるのを見落としていた子供たちは、「ここに書いてた~」となんだかくやしそう?!でした。

 

次にフルーツを小さく切ります。

バナナやミカン、パイナップルなど自分で好きなフルーツを選びました。

小さく小さく刻んだり大胆に切ったりと様々でしたが、いちごジャムも用意してサンドイッチに!!

パンにクリームを塗って~がなかなかうまくいきません。

 

 

試行錯誤しながら生クリームを塗り、フルーツをのせサンドに。

いよいよ半分に切ります。

みんなドキドキ、、、1番に切る子はちょっと手が震えていました。

それでも切り目を見ての大歓声!!満面の笑みが見られました。

 

 

 

 

 

 

最後に、キャラメルラテです。

これは簡単で、ラテの原液に牛乳を混ぜるだけ!

少し苦みがあり苦手な子もいましたが、「ちょっと飲んでみるわ」とチャレンジし、全く飲まないという子はいませんでした。

 

お楽しみの試食タイム!!あちらこちらから「おいしい!」の声。

あっという間に食べていました。

 

 

 

次回は、「ハロウィーンピザ」です。どんなピザになるのかな?今からとっても楽しみです!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
山下
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

 

 

 

食欲の秋

暑い日はまだまだ続きますが、食欲の秋が近づいてきました。

ちなみに私は暑くても食欲は落ちずに夏を過ごしました!

美味しいからと言って、好きな物を食べ過ぎるのはよくないですよね!

食欲の秋にちなんで子どもの食事について書いてみました。

 

食事のルール

・食事は時間を決めます・・空腹時間を作る

・食事の約束を決めます・・座って食べる、テレビを消す

・偏食のチェック・・食べられる食品が少なくても栄養価は満たされているかも知れません

 

食事のルールは必要だとは思いますが、まずは、外で思いきり身体を動かす事が一番です!一日三食、時間をかけて作ったのに食べてくれない、食べるのに時間がかかる、子どもの食事について悩むことも少なくありません。食事の時間は子どもにとっても親にとってもつらい時間にならないようにしたいです。

 

食事は楽しく食べたいですね!

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

高石

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

 

 

 

朝ご飯が支える心とカラダ

みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか。UTキッズ田原本の上西です。

 

みなさんは普段、朝食はしっかりと摂っていますでしょうか?

 

僕は朝が非常に弱く、家を出るギリギリの時間まで寝ているため、朝食を摂らずに今まで過ごしてきました。

出勤は毎日車で行っているのですが、信号待ちの際など、眠たくてしょうがなく、まぶたがすぐに落ちてきてしまいます。

ガムを噛んだりほっぺを叩いたりするのですがあまり効果がなく、毎朝死のドライブをしています。

なんとか解決策はないものかと考えていたある日、たまたま奇跡的に早く起床できた日があり、朝食を摂ってから出勤すると、頭がシャキッと覚醒し、安全運転でUTキッズに向かうことができました。

「朝食の力は凄いな…!」と改めて感じました。

それからは、少量でも何かご飯を食べるように心がけています。

 

数年前のデータになりますが、文部科学省で行われた、「全国学力・学習状況調査」において、「朝食の摂取と学力調査の平均正答率との関係」についても調査が行われました。

 

 

 

上のグラフでは小学生においても、中学生においても毎日朝ご飯を食べているお子さんが成績が良いことが示されています。

しっかりと朝食を食べる事で頭が効率的に働きやすくなるようです。

 

 

また、平成22年に行われた調査ですが、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」では「朝食の摂取と体力合計点との関係」をグラフで表しています。

 

 

 

このように、朝ごはんは運動能力や体力アップにも効果を発揮します。

さらに、独立行政法人日本スポーツ復興センターが平成22年に行った「児童生徒の食事状況等調査」では、「朝食を食べる頻度」と「イライラする」の関係についても調査が行われました。

 

 

 

 

「ほとんど食べない」人たちと比べて「必ず食べる」人たちの方がイライラが少ない事が分かります。何かと慌ただしい現代社会。

朝ごはんを食べる習慣が、イライラを抑える事にもつながるようです。

 

 

そして、同調査では「朝食を食べる頻度」と「何もやる気がおこらない」の関係もグラフで示しています。

 

 

 

朝ご飯は「やる気」の源となるようです。

 

これらの調査の結果からも分かるように、朝ごはんを食べる習慣がある人とない人では、勉強、仕事、スポーツ、さらにメンタル面でも大きな差が出るようです。

 

 

我々大人も食生活を今一度、見直す必要があるのではないでしょうか?

そして、お子さんたちが明るく元気にそのお子さんらしさを発揮して生活するために、「朝ご飯」には大切な役割がありますので、時間に余裕をもって朝ご飯を食べられるように、普段から生活リズム、質の良い睡眠も心掛けてみてください。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

上西

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 感触あそび~寒天編~

先日、ブログでもお伝えしましたUTキッズ三田夏の感触あそびのご報告です。

今回は、寒天あそびについてです。

 

受付で、カップに入った寒天を見せると、お子さんの反応は様々です。

キラキラした色に「わ~。きれい。」と目を輝かせるお子さんや、「うわっ。気持ち悪っ。」と顔をしかめるお子さんも。

ドキドキしながら、お部屋に入ります。

目の前に色とりどりの寒天が用意されると、ツンツン恐る恐る触ってみます。

「なんか、ぷるぷるしてる~。」手で触るのは、ちょっと・・・。

のお子さんは型抜きや道具を使って、遊び始めます。

 

 

 

 

 

ホイップクリーム用のしぼり袋を使うと、手が汚れない安心感がありながらも、寒天がグチャグチャと潰れる感覚を直に手で感じることができます。

楽しくなってくると、スプーンで四苦八苦しながら袋に寒天を入れる作業がまどろっこしくなってきます。

すると、最初は手につくのが嫌だったお子さんも、手でつかんで入れ始めます。

一度ついてしまったら、もう怖いものなしです。

楽しくて、手が汚れることなんて気にならない!

 

 

 

 

 

それでも、細かく潰れた寒天が手につくのは気持ち悪いお子さんは、水の中で感触を楽しみます。

水の中なら、手が汚れるのも気にならない!

 

 

キラキラきれいだった寒天も、最後は全部がグチャグチャに混ざって、茶色で終了です(笑)

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

黒川

669-1535 兵庫県三田市南が丘1-54-27

TEL:079-559-6599  FAX:079-559-6598

 

 

 

救急車 呼ぶか呼ばないか迷った時は❓

皆さま初めまして。
現在ユーティー訪問看護ステーションと、リハビリデイサービス ユーティー河合に勤務する作業療法士の吉村と申します。

 

皆さまは、先日の9月9日は何の日かご存知ですか❓
そうです。
そのまま読んで、『救急の日』です。

私は以前、救急救命センターの看護師として働いていた経歴があり、9月9日になると良く当時のことを思い出します(たまに夢にも出てきます(゚o゚;;))

数年前から地域医療に興味を抱き、訪問リハビリでお宅にお邪魔させていただく際、その経験を活かして救急車の対応することが多々あります。

 

「え❓そうゆう事ができるの❓」
「知らなかった」
など、ご家族様よりお聞きしたので、以下を参考にしていただけたらと思います。

 

 

【POINT.1 迷ったら電話する】
「救急車呼んだほうがよさそうやけど、呼んで大したことなかったら悪い」と思い、不安にかられた事はありませんか❓
そんな時は、♯7119に電話をして下さい‼️
全国でもまだ先駆けの#7119ですが、奈良県は対応の都道府県に当たります。
こちらに電話すると、24時間いつでも‼︎ 医師や看護師が出て救急に関して相談に乗ってくれます。
小児は#8000が有名ですね。
訪問看護ステーションと24時間対応の契約されている方は、そちらでも大丈夫ですし、訪問看護・訪問リハビリがもう少ししたら来るという時は、血圧や脈拍、体温、酸素飽和度を測り、病状を聞いて対応致しますので、ご相談下さい。

 

 

【POINT.2 一回かかりつけの総合病院に連絡してみる】
これは、本当は救急車で駆けつけてくれた救急隊員さんがしてくれます。

救急隊が応急処置された後「ご指定の病院はありますか?」と聞いて下さいます。
指定がなければその日の当番病院等を片っ端から当たりますが、受け入れ困難な場合、救急車内で受け入れてくれる病院をずっと探して下さいます。

これに時間がかかる事もあります。

もし介助者が何人もいて手持ち無沙汰の方がいる場合、(訪問中なら私が)掛かりつけの総合病院に事前に病状を電話し、ベッドの空き状況を調べてもらいます。
受け入れ可能の許可が出ると、本当に迅速に救急車で運んで下さいます。

電話が繋がりにくかったり、担当医師が非番で受入困難な事もあります。
普段内科が掛かりつけで、外科に受診なのでと・・・断られる事もあるかもしれません。
第一次〜第三次救急に区分されている為、大学病院は難しい事もあります。
その時は、仕方がありませんが救急隊員さんが必ずその時の1番最適な受診先を探して下さいます。

でも・・・できれば、既往歴や今までの検査データが収められている病院の方が気心も知れて安心ですよね。

新しい病院だと、気も動転してるので曖昧な記憶の既往歴や現病歴を医師に言ってしまい、余計な検査をしなければならないかもしれません。

なので、余裕があればで結構です。

一か八か連絡してみてください。

 

 

【POINT.3 入院の準備を用意して行く】
これは、絶対入院しそうな時にオススメです。

救急車が来る前に、カバンに入院に必要な物を入れて救急車に乗ります。
特に内服は必要です。

ハンコ、診察券、保険証、お薬手帳もいります。
余裕があれば、下着やパジャマ、タオル、ティッシュ、スリッパ、コップ、歯ブラシなどもカバンに詰め込むと良いです。

救急車で着の身着のまま連れて行ったけど、入院になってご家族が即帰宅。

何度も往復して大きい荷物を運ぶのが困難な方は一回分の往復の手間が減らせます。

病院が近くであったり、病院にスッと連れて行ってくれる近親者がいる方は焦って用意する必要はありません。

臨機応変にされると良いと思います。

また、救急車で病院に行ったは良いけど、帰りの手段が無く、タクシーもつかまらず途方に暮れる事があります。
行きは良いですが、帰りの交通手段も考えて乗り込む事(息子に迎えに来てと頼んでおく・自家用車と救急車に別れて乗る等)を、オススメします。

 

 

長々と、書かせていただきましたが少しでも皆さまの役に立つ事ができればと思います。
これから寒暖の差が激しくなってきますので、体調にお気を付け下さいね。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士・看護師 吉村
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

大先輩から子育て応援

どうも皆さんこんにちは、ユーティー訪問看護ステーションの作業療法士、今堀好昭と申します。

今年の酷暑は過ぎ去ってくれたのか、台風21号の影響も激しい中、秋台風は本番になっていくのでしょうか。

まだまだ、暑さ対策、災害には注意してお過ごしください。

 

 

さて、私は2歳になる長男、去年長女を授かった2児の父なんですが、ちょうど去年長女が生まれた月に訪問先の利用者様に報告をさせていただくと、利用者様の奥様から「今堀君、貴方にちょうど良い本があるから」と教えていただきました。

私にとって子育ての大先輩である奥様からの勧めでこの本を手に取りました。

奥様は、私の子供達のことを聞いてくれることがあります。

また、私も先輩に相談することもあります。

心強いです。

 

この本の作者は、脳研究者で娘さんの4歳までの成長を、月齢ごとに脳の発達と機能の原理から分析し、子育てのコツを紹介してます。

私の息子が2歳、娘が10ヶ月の年子なんですが、息子のイヤイヤ期絶頂期で困っていた時に、この本を読んで大人の自分が子どもの視線で付き合う姿勢を学びました。

 

息子がまだ2歳で妹を押したり、叩いたりします。

また、親にしがみついて妹が来ても譲らない、妹の物を取ります。ムムム!

 

しかし、自分がまだ甘えたい時期であるのもわかります。

笑ってくれたり、ご飯を食べてくれたり、泣いてくれたり、自分の思いを伝えようと必死に手を引っ張って冷蔵庫に連れて行ったり。

妹専用のブランケットを妹に掛けてくれたりと変化が見えます。

本を読んで改めて、普段の何気ないことが脳回路がもたらす奇跡なんだろうなと思い、日々この子達が成長しているのだと感じさせられます。

 

 

この本に出会って脳と子育てについてもまた楽しさを感じました。

脳科学の育児術に興味のある方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 今堀
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

速く走れるようになりたい‼

日中は汗ばむ気候ですが、時々涼しい風が吹き、季節の変わりを感じますね。

もうすぐ、お子さんが運動会と言う方も多いのではないでしょうか?

うちの娘が「速く走れるようになりたいねん!」と言うので、何かよい方法はないかなと調べてみました‼

走るとは…バランスを取って片足で立ち、足首を使って蹴り上げるのが、基本の動きです。

そこに、腕を交互に振る動きが加わると、推進力が生まれます。

進行方向をまっすぐに見つめることも必要です。

 

 

上手く走るポイントは、3つだそうです。

①体幹をひねりながら、前かがみの姿勢で走る

②足を前に出すとき、ひざを上げる(股関節を曲げる)

③肘を曲げる


そう言われても、実際にどんなことをすればいいの?と言うことで

『やってみよう‼』

 

 

 

 

☆大股歩き

正しい姿勢と腕を振る力がつきます。

POINT!体幹を前に傾け、腕の振りを促します。

 

 

☆壁押し

体幹の前傾を引き出します。

両手で壁を強く押します。

POINT!体幹を前に傾けさせて、体重の移動を促します。

 

 

☆腕の前後体操

腕を振る力をつけます。

腕を前後に振ることで前に進む、推進力が生まれます。

POINT!上手くできない場合は、大人が肘を持って前後に動かすところから始めます。

 

 

メニューをやり始めたばかりで、まだ効果は出ていませんが、継続して取り組む子どもの姿を見てうれしく感じます。

今回は、3つのメニュー紹介でしたが、まだ他のメニューもあるのでいろいろ試してみたいと思います。

飽きやすいうちの子どもたち…💦

練習が少しでも長続きして、成果が出ますように☺

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus
岡本
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

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