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■訪問看護ステーション

インフルエンザ

みなさん、こんにちは。看護師の齋藤です(^^)

日ごとに寒くなってきたこの頃、いかがお過ごしでしょうか。

朝夕の冷え込みも厳しく、朝が弱い私にとってお布団から出るのが辛いです…。

 

さて今年もやってきましたインフルエンザ予防接種。皆さんはもう受けられましたか?

インフルエンザ予防接種を受けて、もう大丈夫!って思われている方がよくいらっしゃいますが、実はそうではありません。(; ・`д・´)

あくまでもインフルエンザウィルスに対しての免疫力を作るだけなのです。

いわゆる、感染は防げないけど発症を抑える。あるいは発症しても重症化を防ぐためのものなのです。

 

しっかりと手洗いうがいの励行と、規則正しい生活をして普段から感染予防に努めたいですね。

インフルエンザだけでなく、風邪などお召しになられませんようくれぐれもご自愛くださいね。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
看護師 齋藤
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

あなたは 啄木派? 賢治派

こんにちは。作業療法士の酒井です。

突然、こんなタイトルですみません・・・

今は縁あって奈良の地で生活をしていますが、生まれは盛岡なので、実家に帰るとこんなテーマを目にすることもありまして。

 

 

そして、幼い頃から母が口にしていました。

『はたらけど はたらけど わが暮らし 楽にならず』

『雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ ・・・』

自然とそのフレーズと風景が思い描かれ、イーハトーブの世界に包まれる、そんな賢治の世界がいつも私の身近にあります。

 

 

そんな私は訪問リハビリでさまざまな場所へ車で移動しますが、移動は自然の脅威がつきものです。

特にこの夏は雨・風・台風に泣かされました。

そして運転をしながら

『雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ ・・・』が頭の中を走ってました。

これほど沢山思い描かれた年はなかったな、と振り返ると同時にふと別の見方も考えてました。

 

 

リハビリを提供する側
リハビリを受ける側

それぞれの心の時間も当てはまるのでは?と。

 

障害に対し、負けないぞ!と思えるまでの葛藤
社会復帰を目指し療法士も葛藤する気持ち
身近な目標が達成できることの喜び
多くは望まなくても小さな幸せを感じられる  などなど。

 

 

言葉だけで表現できるような、キレイ事だけでは済まないのがリハビリテーションではありますが、いろいろな事に対し気持ちが揺れ動く日々を、自宅に伺うことで感じ取り、精神的にも支えになれるであろう、そんな訪問リハビリテーションを提供できる作業療法士でありたい。

そんな見方をこの夏の自然脅威から改めて見直すことができました。

 

 

もしよかったら一度皆さんも賢治の世界をのぞいてみてください。

そして何か感じることが出来たら良いなと思います。

結論、私は賢治派でした。

私の愛読書の一場面と
小岩井農場に咲く “ザゼンソウ” の栞も添えます。

 

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 酒井
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

初めまして

初めまして!

訪問看護ステーションの言語聴覚士の吉田宏樹と申します。今年の4月から正社員として入職致しました。みなさんよろしくお願い致します。

 

 

 

 

(歓迎会をして頂きました。)

 

 

 

私は現在43才ですが、やっと2児の父らしくなってきたところです。

と言いますのも、子どもたちは現在3才になりましたが、男の子と女の子の双子ですので、妻は毎日忙しく、私も自然と育メンパパになっていきました。

(育メンになるとは思ってなかったのですが…)

 

 

 

 

 

言語聴覚士になる前は、車屋さんの営業マンとして11年勤務していましたが、ある時、転機が訪れました。

高齢の父が多発性脳梗塞でベッド上での生活となり、話す事や、口から食べる事ができなくなっていきました。

そのような父と介護する母の影響を受けて、次第に福祉に関心を持ち、専門的に学びたいと思い始めました。

特にコミュニケーションや食事で困っている方々を支援したいという思いが強くなり、言語聴覚士を目指しました。

資格を取得してからは香芝の病院で勤務後、大阪の訪問看護ステーションで訪問リハビリをしていましたが、今年やっと奈良県で訪問できるようになりました。

また月曜日と火曜日は河合にある放課後デイでキッズの支援もさせて頂いています。

少しでも皆さんの支えになりたいと願いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
言語聴覚士 吉田
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

 

 

苦手意識をなくす精神科ケアマネイジメントの研修に参加して

初めまして。

訪問看護ステーションの作業療法士の岡本です。

私は、以前精神科の病院に勤めていました。

それで、今回は同じく作業療法士の中田さんと一緒に「苦手意識をなくす精神科ケアマネイジメント」という、ケアマネさんの研修会に参加してきました。

 

 

皆さんは精神科の疾患というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

やはり「怖い」や「変な人」というような悪いイメージの方が多いのではないでしょうか。

 

 

精神科の疾患は、統合失調症という病気で“100人に12、一生のうちで精神科の疾患を経験するという人は“4人に1と言われるほど身近な病気です。

これほど多くの人が罹患する可能性がある病気であるにもかかわらず、その病気について知る機会というのはほとんどないのではないでしょうか。

今回の研修会の中では、精神科の疾患に対する基本的な知識や、接し方、どのような支援があるかということを中心に教えてもらいました。

 

 

精神科疾患の方の病状が良くなるためには

薬を飲むこと

自分自身の力

周囲のサポート

3つがとても重要です。

 

この3つが揃うことで、病状再燃のリスクを下げることができ、自分のしたいことの実現に向けて頑張る事ができます。

 もしも、身近に精神科疾患を抱えて困っている方がおられれば、当訪問看護ステーションにご相談していただけたらと思います。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 岡本

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

救急車 呼ぶか呼ばないか迷った時は❓

皆さま初めまして。
現在ユーティー訪問看護ステーションと、リハビリデイサービス ユーティー河合に勤務する作業療法士の吉村と申します。

 

皆さまは、先日の9月9日は何の日かご存知ですか❓
そうです。
そのまま読んで、『救急の日』です。

私は以前、救急救命センターの看護師として働いていた経歴があり、9月9日になると良く当時のことを思い出します(たまに夢にも出てきます(゚o゚;;))

数年前から地域医療に興味を抱き、訪問リハビリでお宅にお邪魔させていただく際、その経験を活かして救急車の対応することが多々あります。

 

「え❓そうゆう事ができるの❓」
「知らなかった」
など、ご家族様よりお聞きしたので、以下を参考にしていただけたらと思います。

 

 

【POINT.1 迷ったら電話する】
「救急車呼んだほうがよさそうやけど、呼んで大したことなかったら悪い」と思い、不安にかられた事はありませんか❓
そんな時は、♯7119に電話をして下さい‼️
全国でもまだ先駆けの#7119ですが、奈良県は対応の都道府県に当たります。
こちらに電話すると、24時間いつでも‼︎ 医師や看護師が出て救急に関して相談に乗ってくれます。
小児は#8000が有名ですね。
訪問看護ステーションと24時間対応の契約されている方は、そちらでも大丈夫ですし、訪問看護・訪問リハビリがもう少ししたら来るという時は、血圧や脈拍、体温、酸素飽和度を測り、病状を聞いて対応致しますので、ご相談下さい。

 

 

【POINT.2 一回かかりつけの総合病院に連絡してみる】
これは、本当は救急車で駆けつけてくれた救急隊員さんがしてくれます。

救急隊が応急処置された後「ご指定の病院はありますか?」と聞いて下さいます。
指定がなければその日の当番病院等を片っ端から当たりますが、受け入れ困難な場合、救急車内で受け入れてくれる病院をずっと探して下さいます。

これに時間がかかる事もあります。

もし介助者が何人もいて手持ち無沙汰の方がいる場合、(訪問中なら私が)掛かりつけの総合病院に事前に病状を電話し、ベッドの空き状況を調べてもらいます。
受け入れ可能の許可が出ると、本当に迅速に救急車で運んで下さいます。

電話が繋がりにくかったり、担当医師が非番で受入困難な事もあります。
普段内科が掛かりつけで、外科に受診なのでと・・・断られる事もあるかもしれません。
第一次〜第三次救急に区分されている為、大学病院は難しい事もあります。
その時は、仕方がありませんが救急隊員さんが必ずその時の1番最適な受診先を探して下さいます。

でも・・・できれば、既往歴や今までの検査データが収められている病院の方が気心も知れて安心ですよね。

新しい病院だと、気も動転してるので曖昧な記憶の既往歴や現病歴を医師に言ってしまい、余計な検査をしなければならないかもしれません。

なので、余裕があればで結構です。

一か八か連絡してみてください。

 

 

【POINT.3 入院の準備を用意して行く】
これは、絶対入院しそうな時にオススメです。

救急車が来る前に、カバンに入院に必要な物を入れて救急車に乗ります。
特に内服は必要です。

ハンコ、診察券、保険証、お薬手帳もいります。
余裕があれば、下着やパジャマ、タオル、ティッシュ、スリッパ、コップ、歯ブラシなどもカバンに詰め込むと良いです。

救急車で着の身着のまま連れて行ったけど、入院になってご家族が即帰宅。

何度も往復して大きい荷物を運ぶのが困難な方は一回分の往復の手間が減らせます。

病院が近くであったり、病院にスッと連れて行ってくれる近親者がいる方は焦って用意する必要はありません。

臨機応変にされると良いと思います。

また、救急車で病院に行ったは良いけど、帰りの手段が無く、タクシーもつかまらず途方に暮れる事があります。
行きは良いですが、帰りの交通手段も考えて乗り込む事(息子に迎えに来てと頼んでおく・自家用車と救急車に別れて乗る等)を、オススメします。

 

 

長々と、書かせていただきましたが少しでも皆さまの役に立つ事ができればと思います。
これから寒暖の差が激しくなってきますので、体調にお気を付け下さいね。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士・看護師 吉村
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

大先輩から子育て応援

どうも皆さんこんにちは、ユーティー訪問看護ステーションの作業療法士、今堀好昭と申します。

今年の酷暑は過ぎ去ってくれたのか、台風21号の影響も激しい中、秋台風は本番になっていくのでしょうか。

まだまだ、暑さ対策、災害には注意してお過ごしください。

 

 

さて、私は2歳になる長男、去年長女を授かった2児の父なんですが、ちょうど去年長女が生まれた月に訪問先の利用者様に報告をさせていただくと、利用者様の奥様から「今堀君、貴方にちょうど良い本があるから」と教えていただきました。

私にとって子育ての大先輩である奥様からの勧めでこの本を手に取りました。

奥様は、私の子供達のことを聞いてくれることがあります。

また、私も先輩に相談することもあります。

心強いです。

 

この本の作者は、脳研究者で娘さんの4歳までの成長を、月齢ごとに脳の発達と機能の原理から分析し、子育てのコツを紹介してます。

私の息子が2歳、娘が10ヶ月の年子なんですが、息子のイヤイヤ期絶頂期で困っていた時に、この本を読んで大人の自分が子どもの視線で付き合う姿勢を学びました。

 

息子がまだ2歳で妹を押したり、叩いたりします。

また、親にしがみついて妹が来ても譲らない、妹の物を取ります。ムムム!

 

しかし、自分がまだ甘えたい時期であるのもわかります。

笑ってくれたり、ご飯を食べてくれたり、泣いてくれたり、自分の思いを伝えようと必死に手を引っ張って冷蔵庫に連れて行ったり。

妹専用のブランケットを妹に掛けてくれたりと変化が見えます。

本を読んで改めて、普段の何気ないことが脳回路がもたらす奇跡なんだろうなと思い、日々この子達が成長しているのだと感じさせられます。

 

 

この本に出会って脳と子育てについてもまた楽しさを感じました。

脳科学の育児術に興味のある方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 今堀
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

ある日の出来事

つい最近、ちょっとした発見がありました ☺

子供3人いる中、掃除をした直後から荒らされるのが悩みの種でした😢。

子供たちに片づけて~と言い続けることにも疲れ諦めていたのですが・・

こないだ、ふと就寝前に「よーし、1分間掃除をしよう!!」と声掛けし、それぞれに掃除場所の担当決め、タイマー設定し実施してみたところ・・・

ピピピピッとタイマー⌚が鳴ったにも関わらず、やる気がでたようで片付けを続けてくれる子供たち。

結果、数回タイマーを設定しなおし掃除終了へ。

部屋もすごくスッキリし気持ちもスッキリ✨

 

 

子供たちも自分たちから、掃除をし褒められニコニコ😊

私自身も手抜き✨の方法を発見し、ニコニコ😊

この方法を次は何に活かそうかと模索中です✨

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
看護師 大野
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

趣味を探そう!

皆さん、こんにちは。
訪問看護ステーションの理学療法士の野口です。

 

お盆も明け涼しい日もありましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

今後も熱中症には十分お気をつけ下さい。

 

さて、私は利用者様のお宅に訪問しリハビリをしているのですが、花や多肉植物を育てることが趣味で毎日欠かさず植物の世話をしておられる方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

私は、花を見たり育てることに少し興味があったので色々お話を聞いていると、「葉挿し」をしてみてはどうかと多肉植物の葉を分けて下さりました。

 

 

 

 

①多肉植物は水をたくさんあげないこと、

②風通しの良い日陰が適している、、などアドバイスをいただき、現在育てているところです!
鉢が小さい気がしますが、、、

 

 

 

 

初めての多肉植物。

早く根が出て増えないかな〜と毎日欠かさず観察しています(*^^*)

 

趣味があると、趣味活動を通して人との関わりが増えたり、やりがいや生きがいに繋がったり、日ごろのストレス発散になったりするかと思います。

自分の好きなことや関心を持っているものだったり、ちょっと気になったことなどに興味を持って挑戦して、毎日楽しく充実した日々を送ることができるといいですね。

みなさんも趣味を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
理学療法士 野口
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

奈良市在宅医療・介護連携支援センター開設記念研修会に行ってきました

連続投稿になります。ユーティー訪問看護ステーションの作業療法士の安井です。

 

今年4月より、奈良市医師会より「奈良市在宅医療・介護連携支援センター」が開設されました。

そこで、7月25日に「開設記念研修会」が奈良市医師会館1階ホールで開催されました。

奈良市長、奈良市医師会長の開会挨拶の後、「地域包括ケアシステムにおける自立支援型サービスの視点」として講師を仰せつかりました。

当日は、約260名!の多職種方々が参加され、会場が満員となったため、急遽、別会場でのライブ中継も追加されました。

連日の猛暑のなかで、これだけ多くの方々が参加されることからも医療・介護連携への関心の高さと重要性、多職種間での必要性を感じました。

私の受け持ち時間は40分で、その中に地域包括ケアシステムの変遷、昨年成立した「地域包括ケア強化法案」など政策の変化による影響と、強化法案で求められている「自立支援」などをお話させて頂きました。

結果、詰め込んだ形になってしまい、聞き辛かった方も居られるかと思います。

申し訳ありません。

 

さて、奈良市在宅医療・介護連携支援センターでは、

①在宅医療・介護連携に関する相談支援

②医療・介護関係者の情報共有の支援

③地域の医療資源の把握

④その他地域包括ケアシステムに関わる事業(奈良市医師会HPより引用)

を積極的に実施されるそうです。

 

是非、「日本一安心して暮らしやすい奈良市」になりますように!

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 安井
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

為せば成る 為さねば成らぬ

こんにちは。理学療法士の李(リ)です。

数ある事業所のホームページからUTケアシステムのホームページをご覧頂き、その中からさらにこのブログまでお読み頂きありがとうございます。

 

僕はセラピストになってからは医学書や治療技術系の本以外はあまり読んでこなかったんですが、ここ2~3年は心理学や自己啓発系の本なんかも意識的読むようになってきました。

去年?(記憶が曖昧…)ドラマのタイトルにもなった「嫌われる勇気」も読んでみたりもしました。

最近読んだ本の中でも非常に印象に残っているのがホリエモンもとい堀江貴文さんの「多動力」です。

この本を読んでいてドキッ!!とした部分がありました。

 

「世間には才能という言葉を使って現実逃避している人が多すぎる」

 

もう少し詳しく言えば、

「才能という言葉は一生懸命取り組んで最後までやり切った人間のみが使って良い言葉である。

スポーツにせよ仕事にせよ趣味にせよ、そこに全力で取り組んだ人間にこそ才能の有無を語る資格が生まれるのだ。

才能がないからと決めつけて自己完結し、トライすることもせずに諦めている人が多すぎる。」

といったことが書いてあったんです。

 

(うわ!これ、俺やん)

(やったこともないのに聞いた話、見た事だけて勝手にケリ付けてることあるある!)

この本読んだときにこう感じたんです…。

それと同時に頭でっかちにならずに、まず行動がありきでないと語る資格すら無いんやな、とも感じました。

 

つい先日の話ですが、担当の利用者様とお話していると、

「行きたいところはたくさんあるけど、行く勇気がない。

行っても辛い思いするの分かってるから中々行動に起こす気力がないんです。」

と仰る方がおられたんです。

その方は軽度の片麻痺の後遺症をお持ちではありましたが、独歩も可能で自立した生活を送られている方でした。

担当の僕から見れば十分どこへでも行ける能力をお持ちの方です。

それでもネガティブなイメージが自分自身の行動を抑制してしまっていたのです。

この時ふと「才能を理由に諦めている」といったフレーズが頭を過りました。

 

改めて思うことは、若かろうが、高齢者であろうが、男性であろうが、女性であろうが、健常者であろうが、障害者であろうが、「行動を抑制する適正な理由」なんて物はいくらでも作れてしまうんだ、という事です。

何事においてもトライもせずに諦めてしまうことは本当に勿体ないと思います。

 

やりたい!行きたい!見たい! 欲求があればそれはもう行動を起こすチャンスです。

行動の理由になりうるんです。

まさに「為せば成る 為さねばならぬ」なんです。

訪問リハを提供する立場の人間として、利用者様の思い描くことの全てを叶えていけるような関りをしていきたい!そう感じております。

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 李

634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

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