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■訪問看護ステーション

〚ママさんPTの独り言〛 ご利用者様の自立に向けた取り組み

「自立」って何だろう?私が仕事をする上での永遠のテーマです。今回はあるご利用者様の自立に向けた取り組みについてお話させていただきます。

一人暮らしの方なのですが、私が支援を開始した時は家の中を歩くこともままならず、転倒を繰り返しておられました。物事に取り組む意欲も低下し、食事もあまり食べずにベッドで横になっていることがほとんどでした。

訪問看護師と情報共有しながら、今後に向けての支援を考えた時に

 

「何か目標を持ってもらおう。」

「本人の望みをかなえて自信をもってもらおう。」

 

と思い、外出を支援することを提案しました。

外出の内容や日時、連絡調整などはご利用者様から提案してもらうように促し、本人様が主体に動けるように看護師とサポートしました。

 

すると…

 

ご利用者様自身が日程調整を行い、お弁当を手配し、当日までに散歩道の下見(お弁当を食べるところを探してくれました。)をし、外出の実現につながりました。

計画の段階で下見に行ったことをきっかけに、散歩が日課になり近隣の方と立ち話をすることも増えました。外出支援に向けて何か特別なことをした訳ではなかったのですが、様々な面が変化し本当にびっくりしました。

 

やる気ってすごいですね (^^)

 

今回の外出の支援にはご家族、ケアマネジャー、看護師などたくさんの方のサポートがあって実現しました。ご利用者様の今後の人生に関わることなので、支援者で情報を共有することが大切です。

今回はチームとしてサポートし、ご利用者様の主体的に動くやる気を促すような支援ができた事が良かったのかなぁ思います。

まだまだ、「自立」ということでは道半ばですが、今後も真剣に関わりをもっていきたいです。

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 関本 奈保美

「暑さ対策」

みなさんこんにちは

ユーティ訪問看護ステーション 作業療法士の山本紘貴です。

 

今年も暑い夏がやってきました!

私は日中、車で移動しながら利用者様のお宅に訪問しているのですが、訪問が終わり車に戻るとムシっとした感覚となります。

何か良い暑さ対策がないか探していると、ハッカ油スプレーが人気を集めているという話をきました。自分なりに調べてみてこれらの内容で作れると知り、早速作って使用してみました!(様々な作り方があるようですのでご参考程度に(^^)/)

 

材料

・ハッカ油

・無水エタノール

・精製水

・スプレーボトル

※ハッカ油スプレーを作る時に、エタノールを入れてはダメな容器を使った場合容器が溶け出したり、破損したりするので、注意が必要です。

・使用不可の容器

「スチロール樹脂」

「ポリスチレン(PS)」

 

・使用可能な容器

「ポリエチレンテレフタレート(PET)」

「ポリプロピレン(PP)」

「ポリエチレン(PE)」

 

分量は

・エタノール 20ml

・精製水 90ml

・ハッカ油 10〜20滴(お好みの量)

 

個人的感想としては・・・腕にスプレーで吹きかけてみたところ、最初はあまり効果が感じられませんでしたが…数十秒ほどで、どんどんスースーし始めてきました!!

これは確かに効果が感じられる暑さ対策です!

人気の理由がわかりました!

 

ドラッグストアで材料を揃える事ができ、作るのも非常に簡単なのでこれはオススメです!

暑さ対策に悩んでる方はぜひ!!

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 山本 紘貴

テイクアウト

皆様、こんにちは。

ユーティー訪問看護ステーション西和エリア担当の濱崎です。

緊急事態宣言が解除され、街の営みも少しずつ変わってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか??

自粛生活で調子を崩されたりしていないでしょうか??

 

私は食べ歩きが趣味なのですが、新型コロナウイルス感染拡大に繋がる「密集・密閉・密接」の「3密」を避けるため、お店に食べに行くのを自粛しています。

そんな私が今、楽しんでいるのがテイクアウトです。

多くのお店でテイクアウトを実施しているので、馴染みのお店から今まで行ったことのないお店まで、色々な料理を自宅で楽しむことが出来ます。

 

「自宅で沖縄料理も楽しめます」

 

コロナウイルスの影響で外食を控えておられる方々も多いかと思いますが、テイクアウトを利用して自宅でゆっくりとお店の味を堪能してみるのはいかがでしょうか。

 

 

 ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 濱崎健志

☆笑顔の効果☆

こんにちは。

コロナウイルス騒動もまだまだおさまりそうにもないし、気が滅入ってしまいそうな日々・・・。

ふと気づけば下を向き歩いていることに気づいてしまいました。

そこで、気持ちを明るくするにはどうすれば良いか、色々とネット検索したところちょっと興味の出る内容に辿り着きました!(^^)!

 

それは・・・☆笑うことの大切さ☆

そんなん当たり前やろと、思うかもしれませんが、気づけば笑うことが減っていたかなと気づかされました(._.)

皆さん、笑うことで色んな効果があることを知っていますか??

 

検索した内容の一部をご報告(#^^#)

①免疫力アップ=アレルギー症状の軽減にも繋がるそうです!

②認知症を改善させる効果・・・交換神経が刺激され記憶に関する神経伝達物質の生成を促進すると言われているそうです。

③ストレス軽減・・・自律神経には、緊張を司る交換神経と、リラックスを司る副交感神経の2種類があり、ストレスの多い状況に置かれると、人は交感神経が優位な状態になり、心は常に緊張した状態に(._.)この状態が続いてしまうと、自律神経のバランスが崩れ様々な病気を引き起こしてしまう状況になります。ですが、笑顔には副交感神経の働きを活発化させ、神経のバランスを取り戻させる効果があると言われています!この効果によって、ストレス解消につながり思考も自然とプラス思考へ導かれていく!つまり、仕事も順調にはかどる結果につながるではないでしょうか!? (^^)!

④美容効果・・女性には嬉しいことですよね☆

笑うことで表情筋が鍛えられ、シワ・たるみの軽減にも繋がるらしいです♪

 

他にもいろんな良い効果がたくさん載っていましたが今回はこのくらいで( ..)φメモメモ

ムスッとした顔で仕事をしていましたが、これからは笑顔を意識して勤務を!(^^)!

何より、笑顔でいることで周囲を嫌~な気持ちにさせることはないですもんね( ^^)

皆さんも普段の表情どんなか、ちょっと考えてみるのも良い機会かもしれませんね☆

 

ユーティー訪問看護ステーション

看護師 大野

楽しみを見つけながら過ごす日々

皆さん、こんにちわ。看護師の太田です。

4月に緊急事態宣言が出て、皆さんそれぞれに工夫しながら自粛生活を送っておられることと思います。私がこの期間にハマったことについて紹介させていただきます。それは・・・

①布マスク作り

②数読

③漫画

④テイクアウトのお弁当

①布マスク作り:もともとは子供たちの給食用マスクを作ることから始まったのですが、自分用に作ってみると、頬に当たる布の感触が心地よくて虜になりました。私なりの工夫は、さらし生地や、手ぬぐい生地にガーゼ生地を重ねて作ることです。そして耳にかけるゴムも品薄となる中、黒の平ゴムを使うと生地のデザインと相まって和風な仕上がりになりました。

 

不器用なので、作るたびにサイズが違ったり、左右の幅が違ったりしていますが、使っているうちに愛着が湧いてきます。

 

②数読(SUDOKU)81のマス目の縦、横、9マスずつの囲いの中それぞれに1~9までの数字をはめ込む数字のパズル。何気なく始めてから、新聞に毎日掲載されていることを知って更にのめり込みました。気が付けば、夫の方がスマホに数読アプリをインストールしてハマってしまっていました。夫婦で何時間も数字と向き合う日々が続きました。

③漫画:巷で話題になっている漫画にハマってしまいました。鬼になった妹を救うという・・・アレです。最初は我が家の子供たちが話題にしているのを、冷ややかに聞いていたのですが、品薄状態の単行本を手に入れてから、気が付けば子供たちよりも私の方が単行本集めに必死になってしまいました。

④テイクアウトのお弁当:仕事のある日は、休校中の子供たちの分も含め家族5人分のお弁当を作っています。仕事の移動中に目に入るのは様々な飲食店の「お弁当あります」、「テイクアウトできます」の文字。普段はお店の中でしか食べられないメニューが、お持ち帰りできるなんて今しかない!!と私の心はソワソワ。

意を決して休日に、あるお店に入って注文してみました。家に持ち帰ると、子供たちも大盛り上がり。今のところ焼肉屋さんのキンパ、カフェのカレーを試しました。あとはラーメン屋さん、韓国料理屋さん、居酒屋さん、お肉屋さん・・・目移りします。

こんなことが、訪問先の利用者さんとの話題となり、会話が弾んだりもしています。何かと制約の多い生活が続いていますが、何か楽しみを見つけてストレスを溜めずに過ごしていきたいなと思います。

 

訪問看護ステーション

看護師 太田奈美子

どんなときも自己研鑽

こんにちは 訪問看護ステーション 作業療法士の中田です。

 

新型コロナ感染症予防のため自粛生活… 私は普段から外出が多い方ですので、ムズムズする毎日ですが、

そんな日々に負けず、訪問リハビリの支援を高めていきたいと思っています。

 

サッカーの元日本代表 本田圭佑選手は大怪我をした際に「チャンスだと思います」と言っていました。将来の自分を作る時間ができた。再度自分を鍛え直すいい機会だと。

そんな言葉を思い出しながら、今のこのような状況に訪問リハビリを行う者としてできることは何かを考えています。

 

一度病気や怪我を経験し、障がいが残ると自分のしたいことや再開したいことなどに挑戦する姿勢が消極的となり…「以前はよく旅行に行っていたけど、もうこんな状態になったんで諦めてます」「庭で花を育てていたけど、最近はできないので、ほったらかしです」など話されることがあります。

 

皆さんが少しでも前向きに課題に取り組み、自分のしたいことに挑戦していく姿をみたい…

できることが少しずつ増えていくこと、前向きな関わりの中で可能性を感じてもらえるようにはどうしたらよいか?

私は、その気持ちを前向きなものに変えて行く支援の一つが、訪問リハビリであると思います。

 

 

訪問リハビリの目標は生活を最大限自立することですが、その本質はその人その人が前向きに自身のしたいことを判断していくことだと思います。

その人をポジティブに変えることができる一つの方法が【関わり(コミュニケーション)】です。

「ユーティーのリハビリをするとなんだか元気になるなー」と自然と感じてもらえる関わりができるように、私はいま、コミュニケーションや面接を一から勉強しています。

 

前置きが長くなりましたが、少しずつですが今勉強している本を紹介します。

①保健医療専門職のためのヘルスコミュニケーション学入門

コミュニケーションを基礎から学び直すためにとてもわかりやすく、実践的な内容も含まれており、利用者様や地域の健康を促進する視点が参考になりました。

 

②作業療法の面接技術

面接(普段の関わり)などから、利用者様の意思を確認し、一緒の視点を持って目標に取り組んでいくことの重要性が再確認できました。どのように質問すると的確に利用者様のニーズが掴めるかなどとても参考になりました。

 

③PT・OT・STのための認知行動療法ガイドブック

まだ十分に読めていませんが…関わる人の心を動かす支援の参考になっています。こちらの声かけやリハビリの参考にしていきたいです。

 

改めてコミュニケーションのことを勉強すると普段無意識で行っていたことを振り返ることができ、さらに支援の深みが出るのではと考えています。より意識して関わることで、以前は考えられなかったことを積極的に考えられるようになる支援ができるのではと思います。

 

ユーティーの療法士は興味のある課題を各自が持って、勉強に取り組んでいます。普段のマメな自己研鑽が日々の支援の下支えになっていると確信しています。また、各自が学んだ内容をスタッフで共有することで、ユーティー全体の質の向上を図っています。

新型コロナ感染症の自粛ムードの中だからではなく、普段から「自分を高めるチャンス」と考え自己研鑽を怠らず、支援をとどけていきたいと思います。

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 中田慎吾

【STAY HOME ~みんなの笑顔のために~】

こんにちは。作業療法士の酒井です。

皆さま、身体も心もお疲れの日々と思います。お疲れからふと気持ちも緩みがちと感じる方々を目にすることがあるので、今回はこのテーマで私が思うことを話したいなと思いました。 

「自分くらいは大丈夫」「ほんの少しだから大丈夫」そんな気持ちをうまくコントロールできるか、その心の強さが今は求められていると思います。しかし、私自身もそうですが、人の心は弱いものです。日本人の気質的にも『右にならえ』が根付いているように、特にお疲れから心が折れてしまうかもしれません。

 

当り前と思っていた日常が送れずストレスが溜まって、人にやさしく出来なくなってしまうかもしれません

 

でも、こんな時こそ、人は人をお互いに支え合っている、だから自分一人の気のゆるみが起こす行動が、いくつもの人に影響することを今一度考えてもらいたいです。

 

それこそが今回のテーマ、『STAY HOME』です。

 

一人の心が、一人の行動が、みんなの笑顔につながるんです。

そのつながりがやがて当たり前と思っていた日常を取り戻すことができるんです

 

私の出身は未だ感染者『ゼロ』の岩手県です。

友達や担当している利用者様やご家族様からも「なぜ未だゼロなのか」とよく聞かれます。県民性なのかもしれませんが、大きな震災を乗り越えた経験から、一人一人が周りのことを考えて行動している、今の我慢は先の明るい未来につながっている、こういった心の取り組みがあるのではないか?と思うようになりました。そして実家の母が「空気がきれいだからじゃないか?」と笑って和ませてくれました。

 

こんな大変な時ですが、笑顔を増やすため、もう少し 『STSAY HOME』 の過ごし方をみんなで考えていきましょう。

当ステーションでは、ご利用者様に合わせた個別の運動プログラムや日常生活での注意点、などをお伝えする取り組みも行っています。

気になる方はいつでもご相談ください。

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 酒井

 

 

「普段できないことをやってみよう!」

自粛生活により小さな子供さんがいるご家庭では、一日中家の中で過ごしてストレスフルな状況が続いているのではないでしょうか?せっかくの休みになってもどこにも出かけることができません。こんな時だからこそ、普段なら中々できないようなことに取り組み、時間を有効に使ってみてはどうでしょうか?

私は、自宅から数メートルの所にある竹藪の地主さんに許可をもらい、子供達とタケノコ掘りをしました。整地などされていない竹藪ですので、足場が悪く、作業しにくい環境でしたが、家庭で食べるには充分な量のタケノコを収穫できました。

また、インターネットで作り方を調べて、ピザ作りにも挑戦しました。強力粉と薄力粉とドライイーストなどを水と混ぜて10分程度捏ねます。これが結構力のいる作業なのですが、思いっきり力を入れて捏ねたり、叩きつけるなどストレス発散になります!(笑)

その後、1時間程度発酵させることで、生地が完成します。

 

その後は、生地を伸ばしてピザソースやチーズ、お好みの具材を載せてオーブントースターで焼きます。

 

見た目はイマイチかもしれませんが、味は結構美味しくでき、子供達にも喜んでもらえました☆

もう宅配ピザを注文する必要はありません!(笑)完成まで少し時間はかかりますが、こんな時だからこそ、楽しみながら美味しいものを作ってみてはどうでしょうか?

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 岡本 光司

「100均ショップの材料でフェイスシールドを作ってみました」

 

こんにちは、ユーティー訪問看護ステーションの理学療法士 大里和彦です。

今日は、100均の材料で簡単に作れるフェイスシールドの作り方をご紹介します。

材料は、サンバイザーと

A4硬質カードケースの2点です。

その他、カッターやはさみ、ペンチが必要です。

はじめに、バイザーと頭周りバンドを取り外します。外すときは

写真のストッパー部分をペンチで引き抜きます。ストッパー部分は樹脂でできているため、破損に気をつけてください。

 

写真④は分解した状態です。

次に、A4硬質カードケースをA4サイズの大きさにカッターで切り取ります。

バイザーと頭周りバンドがつながる部分のバイザーの形状をカードケースに写し取り、カット・穴開けをします。

青い〇の部分は頭周りバンドに取り付けた後、頭のサイズに合わせてカットします。

カットしたカードケースにストッパーを取り付けます。

ストッパーを頭周りバンドに取り付けたら完成です。上記青い〇の部分はカードケースを上下に動かして

調節しながらカットしてください。

現在、新型コロナウィルスの感染予防のため、3密(密閉・密集・密接)を控えるよう強く呼びかけられています。

しかし、訪問看護ステーションからの訪問では血圧測定や治療などどうしても密接な対応が必要になります。医療や介護が必要な方がほとんどなので、密接を防ぐために訪問を中止するというわけにもいきません。

感染拡大が今後も予想される現状において、利用者さまと訪問スタッフお互いがより安全に安心して接するためには、フェイスシールドなども必要な段階に来ているのかと思われます。また、自宅療養が必要になった方にご家族が接するときも、フェイスシールドは感染予防に有効な道具の一つになるでしょう。

今回ご紹介したフェイスシールドに興味をお持ちの方は、ぜひ作ってみてください。20~30分程度で作れますよ。

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 大里和彦

こんな時だからこそ今できることを!

皆さん、こんにちは。看護師の齋藤です。

新型コロナウィルスが報道され始めてから約5ヵ月。毎日のようにニュースになっていますね。去年の年末から今年初めにかけて中国で流行し出した当初は、正直他人事のようにニュースを見た記憶があります。恐らく、誰もがこんな世の中になるとは想像もしていなかったでしょう。

私が小さな不安を抱き始めたのは、観光者の入国制限を連休明けにすると報道があったときでした。あんなにも中国で感染者が増加して、すでに医療崩壊を始めているような状況で、観光者の入国をストップしないなんて大丈夫なのだろうか・・・医療従事者のほとんどがそう感じたのではないでしょうか。

そして、今感じている不安と恐怖を抱いていることは自分が媒介者になってしまうことです。通常のインフルエンザなどのウィルスでは感染すると、高熱などが続く症状により感染を自覚しやすいですが、新型コロナウィルス感染症の一部報道では、一過性の発熱や軽い倦怠感など軽症で経過、特に若い世代は症状が気づきにくいことも指摘されております。何よりも、自分自身への感染を予防すること、他の人へ感染させないことが大事です。

具体的には、第一に不要不急の外出を避けること。

「外出しなくてもできることは家で済ませる」

「職場に行かずにできることはテレワークで済ませる」

「今すぐしなくてもいいことは、先に延ばす」

「密閉空間」「密集場所」「密接場面」 この3つをぜひ避けて行動することが厚生労働省からも推奨されております。

私は、新型コロナウィルスもう一つの怖さを感じています。それは人と人を引き離してしまう環境を作り出していることです。感染予防のために人と身近に接することもできなくなっているし、自粛に伴い人間関係が希薄になると孤独感や恐怖、虚無感を抱いてしまうこともあるでしょう。きっと主婦や子育て、大病を経験された方など同じような経験をされているかもしれません。しかし、そんな時こそ自分の存在意義のモチベーションや自己価値を見つめ直す良い機会かもしれません。

何事も「明けない夜はない」。いつの日か新型コロナウィルスの脅威に打ち勝って元の生活が戻ってくるでしょう。ただ、その時に、仕事・働き方・生き方・人との関係性・お金の価値を見つめ直すことで、「コロナ騒動があったから自分はまたひとつ大きく飛躍することができた」と世界中の人々と共に現状の試練を乗り越えたいなと思っています。

 

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 齋藤

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