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■訪問看護ステーション

今年の目標

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

訪問看護ステーションの西和リーダーの中田です。

年が明けて1段と寒くなってきたように感じます。

インフルエンザなどに注意していただきたいと思います。

 

さて、2020年は待ちに待ったオリンピックイヤーですね。
私はどんなスポーツも好きなんで楽しみです。

 

オリンピック選手が金メダルを目標に日々努力しているようにユーティーのスタッフも目標を持って日々取り組んでいます。

 

私の今年の目標は「コミュニケーションを大事にしていく」こと。

日々の訪問リハビリの関わりの中でコミュニケーションによって利用者様のモチベーションが変わり、日々の訓練への取り組む姿勢が変化していくことがあります。
また、生活状況の確認や訓練の指導などもコミュニケーションが重要です。

良いコミュニケーションが取れれば、利用者様と達成したいことを共有でき同じ目線に立って一緒に取り組んでいけます。

 

また、利用者様だけでなく、そのご家族や、ケアマネさん、様々な人との関わりを上手に行うことで、生活の変化はさらに期待できると考えています。

リハビリ場面だけでなく、スタッフ間のコミュニケーションを密に行うことでチームとして地域全体をよりよく支援していけるのではと考えています。

 

私が昨年末に参加した研修会では、コミュニケーションの講義があり、そこで「コミュニケーションの上手下手は性格や社交性ではなく、スキルと相手と向き合う姿勢」と話されていたのが印象的でした。
今後、勉強を続け積極的に取り組んでいく中でさらなる進化をしていきたいと思います。

 

最近のAI時代の中で機械がする仕事が徐々に増えている中、人と人とのコミュニケーションの重要性は変わらないと思います。

人を変えられるのは、人との関わりであると信じて、周囲に安心してもらい、いい変化をもたらせるような関わりができるように日々研鑽していきたいと思います。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

中田 慎吾

発達障害の就労に関するシンポジウムに参加して

みなさんこんにちは、作業療法士の酒井です。

訪問リハビリと聞くと身体の不自由な大人~高齢者の方が多いと思われがちですが、最近は発達障害を持つお子さんにも関わるようになっています。

 

目に見える障害、目に見えない障害に対し、

環境が整えばその人の強みを生かした就労に結び付くのではないか、

日々そう思いながら療育や訪問での作業療法を行っています。

 

そんなある日、『発達障害の就労と定着に向けて~発達障害のある子が明るく元気に働く、働き続ける大人になるために今必要なこと~』

というシンポジウムを見つけました。

そこで学び感じたことを簡単にお伝えしたいと思います。

 

発達障碍者の離職や職業維持ができない理由として『ソフトスキル』が関連しています。

見通しを持つ能力(実行機能)人とうまくやっていける能力(ソフトスキル)を企業も本人に関わる人も理解していくことが大事です。

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を行っても就労に対するスキルは般化できないので、

本人を変えるのではなく、特定の就労に結び付く重要なスキルの指導を行う必要があるとのことです(就労に対するSSTなので誤解のないように・・・)

親として就労先を見つけてあげるためには

本人が今と未来をどう語れるか(自己理解と自己表現)

理想と現実のかみ合わせ(就労支援)のため、親の価値観を押し付けないようにしましょう。

また、就労がうまくできた後は定着に向けた支援が大切になってきます。

よりよい就労のためには転職もあることを親子で理解し、自身の健康維持のためライフスキルも身に付けていく必要があります。

就労に対し、企業も環境を変えることに意識を持ち始めています。

特別支援学校で現場実習がある就労支援を受けて就職につなげるか、普通学校に行って本人が勉強していきたいのか、本人の考え、本人の自己決定を促し修正できるような関りの大切さを学んできました。

 

お子さんの将来や親子のかかわり方など、いつでもご相談ください。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 作業療法士 酒井留美

私の近況のこと

こんにちは。訪問看護師の辰己です。
12月も後2週間足らずとなり、もうすぐ令和元年も終わろうとしています。

今年の冬はいつもの年よりも暖かい日が続いており寒がりの私には大変助かっています。

毎日自宅と職場の往復で変化はありませんが、今年は我が家の引っ越しがあり大変な出来事でした。

 

訪問看護を関わらせて頂き早や10年目を迎えましたが私にとっては、あっという間の年月でした。

日々、自分に何ができるのか悩むことも多く年々、年を老いることで体力の限界を感じる事もありますが、幸い大きな病気もなく経過し私にとって仕事をしていることが励みになり元気に過ごさせてもらっています。

もちろん、周囲のスタッフに助けられているおかげもあります。

訪問先は近隣から遠方迄行くことがありますが、車を運転しながら「今日の天候はどうかな・・・」と、目前の草花や木々に眼を向け、移りゆく四季を感じながらストレスを発散させてもらっています。

 

又、今年は暖かい日が続いており山々の紅葉もまだ彩鮮やかに残っていますが、田畑はすでに稲刈りも終わり稲跡や周囲のため池には渡り鳥の到来がみられます。

こうした季節の変化を感じながら気分も和み次への訪問へと関わることができます。

在宅ケアを通して自分の行なったケアがこれで良かったのだろうか?

利用者様の思いに少しでも近づけられたらと考えながら反省の毎日です。

いつも、訪問では笑顔で迎えて頂き多くのことを学ぶことができ、時には励まされ、癒される事もあり感謝しています。

 

人生の最期まで自宅でその人らしく生活ができますように私にできることは何かを模索しながら微力ではありますが支援が出来ればと思っています。
 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 辰己 ふみ子

聖火ランナー

皆さん、こんにちは。寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

さて、いよいよ来年の2020年夏に東京オリンピックが開催されます!

オリンピックはトーチに聖火が灯されて始まりとなりますね。

 

東京オリンピックでは、

2020年3月12日ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式で、

太陽光から集められた聖火を巫女が採取。

その聖火が3月20日に日本に到着し

3月26日に福島県を出発し、以降全国を回る予定となっています。

 

 

東京2020聖火リレーのコンセプトは、

 

 

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、

人々に希望の道を照らしだす

 

このコンセプトに基づき、聖火ランナーが選定されるのです。

 

復興・不屈の精神(支えあう心)とは…

日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、諦めずにどんな困難にも立ち向かう人

 

違いを認め合う包容力(認めあう心)とは…

様々な人々との違いを認め合いながら地域に取り組んでいる人

 

祝祭による一体感(高めあう心)とは…

ランナーとして走ることで地域の一体感を高め合うことができる人

 

 

私が訪問リハビリを担当している方でこのコンセプトにピッタリな方がいらっしゃるんです。

で、是非とも応募してみてくださいと声かけたところ即座に快諾してくれました!!

聖火ランナーの応募は、熱い想いや現在行なっていることなど各テーマにつき400字程度作文をしなければならず私も推薦文を書かせてもらいました。

 

応募してドキドキしながら結果を待つこと5ヶ月…

先日その方の奥様から連絡が!!!

 

 

 

 

UT主催の講演会で何度も講師を勤めてくださっている名倉康友さまが来年開催される東京オリンピックの聖火ランナーに選ばれたんです !(^^)!

奈良県の聖火リレーは4月12日(日)〜13日(月)です。

日本でオリンピックが開催されるのは56年ぶりです。

(ちなみに奈良県の聖火ランナーの倍率も同じ数の56倍!でした)

その聖火が私たちの住んでいる奈良を巡ります。

皆さんも是非ぜひ名倉さんの雄姿を応援して盛り上がっていきましょう!!!

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 上野なつひ

日本精神障害者リハビリテーション学会第27回大阪大会

こんにちは、作業療法士の岡本です。

私は、11月23・24日と日本精神障害者リハビリテーション学会第27回大阪大会に参加してきました。

会場は関西大学だったのですが、とにかくキャンパス内がとても広くてとてもビックリしました。

 

 

 

 

 

今回、私が聴いた話の中では、精神科疾患に対する認知機能リハビリテーションが最近注目されているということが分かりました。

認知機能は「神経認知」と「社会性認知」に分類され、その中でも様々な機能に分類されます。

精神障がい者の方は、認知機能が低下してしまうことで、生活の困難さや就労継続が困難になっているとのことです。

この認知機能を向上させる方法として、有効な事として「スポーツ」をすることの重要性が話されていました。

私自身、作業療法士として運動やスポーツをすることの重要性は理解しているのですが、スポーツには子供の頃から消極的です。。。

スポーツに取り組むことで、認知機能の改善がみられ、生活の質が向上が期待できます。

皆さん!スポーツをしましょう!

また、認知機能リハビリテーションプログラムとしてCognitive Activation Therapy、略してCAT(キャット)というものを体験してきました。

CAT(キャット)という名前ですが、「猫」の「キャット」とはイントネーションが違います。

このCATは身近にある、ボールなどを使用して、複数名のグループで実施するプログラムになっています。

ボールを使って身体を動かすだけでなく、動作する時に様々なお題があり、脳トレの要素もあります。

そのお題がとてもややこしく、ミスを誘発するようになっているのですが、ミスしても笑いが止まりません。

他の参加者も、ミスを沢山しながらも、とにかく笑いの絶えない時間になっていました。

ミスすることを楽しむことも、このプログラムのとても重要な要素とのことでした。

今回、学んできた事を、これから臨床で実践していきたいと思います。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 作業療法士 岡本

メリークリスマス!

皆さん、こんばんにちわ。看護師の齋藤です。
寒さも日毎に増します今日この頃、街はクリスマスの雰囲気とイルミネーションがまばゆく感じられるようになり、なんだかウキウキしますね!
もう今では日本でも一大イベントとなったクリスマス。
当たり前のようにクリスマスを祝ってきましたが、年を重ねてクリスマスって何?という疑問が湧いてきました。

 

そう、つい最近までハロウィンが世間をいろんな意味で賑わせて、様々な意見が出ているように、齋藤はクリスマスにも疑問が湧いた、ということです。
そこで、クリスマスは日本にいつ、どのように広まったのか調べてみました。
皆さん何となくご存知かと思いますので簡潔に。

 

クリスマスの起源はイエスキリストの誕生を祝う行事ですが、日本に入ってきたのは戦国時代。

なんやかんやと隠れてクリスマスを祝ってきたキリスト教信者達がいたんですね。

それを公に祝うようになったのが昭和時代。
大正天皇祭が12月25日として祝日になったのを境に、クリスマスの習慣が最も広く普及したんだそうです。

 

最近の話やないかーい。と思いました。
そこで目を付けたのは大手商業施設や飲食業界。

ケーキやチキン、クリスマスプレゼント。

サンタのコスプレに、クリスマス装飾やらなんやら。

まーいろいろありますよね。
そんでもって、この時期にボーナスが入ります。

恋人や子どもの為に、財布の紐も緩んでしまいますよね・・・。
だって、大好きな人の喜ぶ顔が見たいから。大切な人と楽しい時間を過ごしたいから。

きっと皆、同じ想いで同じようにクリスマスの準備をされているんだろうなぁって思います。

 

また、心せわしい年の暮れも近づきます。

これからもっとご多用な日々となりますでしょうが、ご家族あるいは恋人と楽しく穏やかな年の瀬を迎えられますよう、お祈り申し上げます。

 

そして来年もユーティーを宜しくお願い致します(^^)

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 齋藤

還暦で臨む東京パラリンピック

皆さんこんにちは。あと数年で還暦を迎える理学療法士の大里です。

 

50歳を過ぎたあたりから徐々に体力の低下を感じ、現在では筋力の低下、姿勢の悪さ、筋肉のこわばりなどをつくづく感じる今日この頃です。

 

そんな50代ですが、私が訪問させていただいている利用者さまに、なんと59歳で、2020年東京パラリンピックアーチェリー日本代表に内定した方がいます。
その方は奈良県大和高田市在住の仲 喜嗣さんです。

 

仲さんは原因不明の難病と闘いながら40代半ばでアーチェリーを始め、今年6月にオランダで行われたパラアーチェリー世界選手権で銅メダルを獲得し、代表内定を決めました。
パラアーチェリーは、50メートル先にある直径80㎝の的をめがけて矢を射貫くスポーツです。

中央(直径8㎝)が10点で、外側へ外れるにつれて1点ずつ下がっていきます。

皆さん、50メートル先の直径8㎝の的を想像してみてください。

米粒大のイメージでしょうか?

矢は手元で数ミリずれれば、的では数十㎝逸れるそうです。

高度な技術と強靱な精神力がなければ、とても高得点を得ることはできないスポーツです。

 

体温調節がうまくできず、筋力の低下や手足の麻痺などの症状があるにもかかわらず、来年還暦を迎える仲さんは、不屈の精神で代表内定を獲得しました。
本当に頭が下がります。

と同時に、大きな刺激を受けています(私もまだまだ・・・だと!)。
皆さん、是非とも仲さんの応援をよろしくお願いします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション  理学療法士 大里和彦

誤嚥性肺炎の予防に

こんにちは。

訪問看護ステーション言語聴覚士の吉田です。

そろそろお鍋が恋しい季節になってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

寒くなると鍋や汁物が美味しい季節ですが、水分だけ誤って気管に流れてムセてしまったという方もいるのではないでしょうか。

汁物は特に誤嚥しないように注意が必要ですね。

冬は風邪をひきやすいので、抵抗力が落ちている時には気管に入ると、誤嚥性肺炎になる可能性も高くなります。

 

 

誤嚥性肺炎を予防するためには…

1.よく寝て体力をつける。
2.歯磨きをしていつも口の中をきれいにする。
3.大きな咳をして吐き出す。
4.たくさんお話しをして舌や唇を動かす。

 

などが重要ですが、飲食物を確実に食道に運ぶためには、やはり『舌圧』が必要です。
『舌圧』とは舌を上顎に押し付ける力であり、飲み込む力そのものです。

飲み込む時に舌圧が低いと、誤って気管に入ってしまったり、のどの奥に何かが残っているように感じます。では『舌圧』はどうやって鍛えると良いのでしょうか?
たくさんお話しをして舌や唇をしっかり動かすことは最も大切ですが、舌が動きにくい方や、話す機会が少ない方には効果的な舌の運動が大切です。
そこで舌の筋力を効果的に鍛えるために、画期的な商品を皆さんにご紹介致します。

 

 

 

 

これは『ペコパンダ』というトレーニング器具です。

舌と上顎の間に挟んで写真の突起部分を舌でペコペコと押すだけで舌圧が強くなるという簡単な道具です。

突起部分の固さは柔らかいものから固いものまで6段階にわかれているので、レベルを上げたり、回数が増える事で舌が強くなっていることを確認することができます。

実は先日、私はこのペコパンダを購入して自宅で試してみました。

しかもレベルは一番固いもので試してみました…

 

 

 

 

それが思ったより固くて、10回ほどペコペコするだけで舌になんとも言えない疲れを感じました。

その後舌を動かすと、なんだか呂律がよく回る感じがしました。

舌圧が強くなっているかもしれませんね!

 

 

この冬、誤嚥性肺炎を予防しながら、安全に美味しくお鍋を食べるためにも舌を鍛えましょう。

もちろん言語聴覚士が訪問して口腔の運動のお手伝いをさせて頂く事も可能です。
いつでも当訪問看護ステーションまでお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 吉田宏樹

UTフェス with ハッピーマム~ひとりひとりが輝ける一日を~

皆さん、こんにちは。
11月10日(日)にUTフェスを開催しました!
爽やかな秋晴れの中、総勢240人以上の人々が来場してくれました

会場入り口では大きなドラえもんがお出迎え

 

 

キッズバザー
自分で選んだおもちゃを一生懸命に売りました(^▽^)/
買う子らも真剣に選んでいます

 

 

作品展
デイサービス、UTキッズ、訪問看護ステーションの利用者様が
丁寧に作られた作品はどれも見ごたえがありました

 

 

Mr.トリックさんによるマジックショー&マジック体験
色んなマジックに目が釘付け!マジック体験も!

 

 

午後からは、岩城パフさんによる知的玩具の販売&体験
珍しいボードゲームがたくさんあって、目移りしそう

 

 

障がい者体験&(なんちゃって)車椅子バスケ体験
非利き手での工作による片麻痺体験や豆つかみでの感覚障害体験で悪戦苦闘💦
車椅子を操作しながらゴールポストにシュート‼

 

 

そして今回は初めてのHappy mamさんとのコラボでした♥
マッサージや整体、フラワーアレンジメント、
サンキャッチャーワークショップ、サッカーボーリング等々
素敵なお店がいっぱいで
お母さんお父さん、子どもたち皆が笑顔で体験されていました☆彡

 

 

本当に大盛況な一日でした
作品を作ってくれた皆様、キッズバザーで頑張ってくれた皆、
ご来場された皆様、Happy mamさん、手伝ってくれたスタッフさん
皆さんに感謝です💛

 

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 上野なつひ

『インフルエンザ』かな?と思ったら・・・

年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。

高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。

 

もうインフルエンザのワクチンはすまされましたか?

インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことができ、また最も大きな効果として、重症化を予防することが期待できます。

 

(1)早めに医療機関へ
もし、急に38度以上の発熱が出て、咳やのどの痛み、全身の倦怠感を伴うなどインフルエンザが疑われる症状が出た場合には、早めに医療機関(内科や小児科など)を受診しましょう。

ただ、発熱12時間未満の場合、検査の結果が陽性にならないことがありますので、検査は発熱後12時間以上経過してから受けることをおすすめします。

特に、幼児や高齢者、持病のある方、妊娠中の女性は、肺炎や脳症などの合併症が現れるなど、重症化する可能性があります。

 

◎こんな症状があったらすぐに受診して!
・けいれんしていたり、呼びかけにこたえない
・呼吸が速い、または息切れがある
・呼吸困難、苦しそう
・顔色が悪い
・嘔吐や下痢が続いている
・症状が長引いて悪化してきた
・胸の痛みが続いている

 

(2)安静にする
睡眠を十分にとるなど安静にしましょう。

 

(3)水分補給
高熱による発汗での脱水症状を予防するために、こまめに水分補給が必要です。

 

(4)薬は医師の指示に従って正しく服用
抗インフルエンザウイルス薬の服用を適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、ウイルス排出量も減少します。

なお症状が出てから48時間以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できませんが、医師の指示を守って服用してください。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
看護師 中浦 光子
〒634-0062奈良県橿原市御坊町152
TEL0744-20-3353 FAX0744-20-3354

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