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■訪問看護ステーション

バードウォッチング

皆さん、こんにちは。

訪問看護ステーション 言語聴覚士の上野です。

4月に入り桜も咲き始め、一気に春めいてきましたね。

健康診断でメタボ予備軍と診断された夫と一緒に

運動とストレス解消を兼ねて近所の公園を散歩してきました。

花桃やチューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツバツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして桜さくら桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

など花々が咲き誇っていました。

 

そして、なんと、たっくさんの野鳥を見ることができました!

メジロやシジュウカラ、シメにエナガ

 

 

 

 

 

 

(写真頑張ってみたんですが、うまく撮れなかったので私の手書きの絵で失礼します(;^ω^))

 

さらに、日本一小さいきつつきと言われているコゲラもいました!

目の前で木をつつく姿は感動ものです。

 

皆さんも色々な方法で春を楽しんでくださいね。

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 上野なつひ

春のおとずれを迎えて思うこと -思いを共有したい-

こんにちは。作業療法士の黒田です。

 

日による変動はまだありますが、最近は徐々に暖かくなってきたと感じます。

そろそろ春のおとずれの雰囲気を感じます。

 

先日訪問中、あるご利用者が「車椅子に乗る練習をしたい」と打ち明けられました。今までは車椅子に対して怖さを感じておられ、自分から車椅子の話をされることがなかった方でした。どうして車椅子の練習をしようと思われたのか?

それは「桜の花を見に行きたい!!」との思いからでした。

 

訪問リハビリでは必要に応じて様々な提案や練習を行いますが、ご本人の気持ち・希望がとても大切で、その思いと一致した時は、ご利用者も私たち療法士も頑張る力が湧き出てきます!

だから、思いを聞き漏らさないようにしたいと思っています。

 

また、ご利用者とお話をする中で、自分の家族の事などお話しすることもありますが、そんな時は、本当に皆さん「お母さんに会いに帰ってあげてね」など、優しい笑顔で声をかけて下さいます。まさに人生の先輩の表情に!ありがたいなぁとしみじみ感じています。

 

合間にするほっと一息的な会話も大切にしながら、いいリハビリの時間になるようにと願いつつ、日々訪問を実施しています。

 

ユーティー訪問看護ステーション 作業療法士 黒田真有子

「故郷」

こんにちは。訪問看護ステーションの言語聴覚士、吉田宏樹です。

突然ですが、童謡の『故郷』は、誰でも一度は歌われたことがあるのではないでしょうか?とても良い歌ですね。歌うと、なぜか涙があふれてくるという方もおられるそうです。特に今が辛い状況であるなら、心安らいでいたあの頃、あの時を思い出しながら、歌いたくなる歌詞です。

故郷を歌うと、心が少しでも故郷に帰り安らぐことができるのではないでしょうか?

先日、ご利用者さんと一緒に、この『故郷』を歌唱した後に、『故郷はどこですか?』とお聞きすると、『故郷は愛知県だけれども愛知県が20年、今の場所は40年以上。だから新しい故郷はここよ』と言われました。

『故郷』の意味を調べると『なじんでいる場所』や『心がいつも落ち着く居場所』という意味も含んでいるそうです。長年、幸せに暮らしたその場所こそが、まさしく『故郷』になるということなのですね。

ご利用者さんの故郷に対する思いをお聞きして、「より生活しやすくなった、心地よくなった」と感じて頂ける支援(リハビリ)をしたいと強く感じました。

下の写真は、なじみ深い私の故郷の風景です。

日頃から歌唱をする事で、咳の力が強くなり、痰が出やすくなりご飯もスムーズに食べることができるようになったという方がたくさんおられます。『故郷』を唄うことによって、心も身体も健康になってほしいと願います。

言語聴覚士 吉田宏樹

「利用者様に寄りそう」

こんにちは、訪問看護ステーション作業療法士の今堀です。

今回は、私が訪問している利用者様に勧めていただいた書籍を紹介いたします。

利用者様がこの書籍を手にされた経緯は、ご家族のお一人がレビー小体型認知症と診断されたことからでした。

入院中は見えないはずの人が見えるなどの幻覚症状があり、大変不安に感じられたそうです。

ご家族にとっては初めて聞く病気。

なぜこんなことが起きているのか?起こっていることを知りたいと、この書籍を手に取られたそうです。

本の中で同じような症状の説明や経験談が書いてあり、ご家族様の症状がどんな理由で起きているのか?を知ることで理解できたことがあったと話されておりました。

「同じように悩んでいる人がいて、この人だけじゃないんだ」そう思われたようです。

私もこの書籍を読ませていただいて、ご利用者様が経験され、ご家族が乗り越えられてきた思いの大きさを感じ、感銘を受けました。

ご興味のある方はぜひ一読ください。

作業療法士 今堀 好昭

〚ママさんPTの独り言〛 今年も来ましたね。街中でチョコレートが人から人へ渡り歩くあの日が。

こんにちは。ユーティー訪問看護ステーションの理学療法士、関本奈保美です。

女の子のお子様がいらっしゃるお母さん(お父さんも男の子も作るかもしれないですね)バレンタインのチョコレート作り、今年もお疲れ様でした。

今ではすっかりチョコレートが、ただただ人から人へと渡り歩くだけの日になっていますよね。今年は2月14日が金曜日だったので【作って・包装して】が平日ど真ん中になるわけですよ!

お勤めがあり家事などで忙しくされているお母さんには、平日の夜に…夕食の片付けが終わってからのチョコレート作りは正直勘弁してほしいなぁ…と思うことはないですか??((^_^;)

私も子どもに「チョコレート作り、せめて金曜日の夜にして…」と懇願し納得しもらいました。(だって結局はお母さんがほとんど用意することになるし…)

バレンタインのチョコレートは美味しく・簡単・大量生産をモットーにしている我が家は市販のお菓子にひと手間加えるのみ!これ、何が良いかって味は間違いなく美味しくて、作る工程で直接チョコに触ることなく包装まで出来ちゃうので衛生面も安心…(我が家では手作りと言い張っています!)

お母さん・お父さんお疲れ様でした(^^)/  今年も無事に任務終了しましたね-!

 

ユーティー訪問看護ステーション

関本奈保美

習慣化

こんにちは。作業療法士の山本紘貴です。

運動や勉強、ダイエットなど「今年こそは頑張るぞ!」と思い、気が付けば3月を迎えようとする。そんな経験をしている方はいませんか?

私もその一人で、昨年は「痩せるぞ!」と意気込み、食事改善や運動を続けようと思っていましたが、結果失敗した経験があります。

今年もまた同じ失敗を繰り返さない為に、運動や食事改善を習慣化するにはどうしたらいいのかと思い色々調べていると、習慣化に必要な期間の目安として以下のようなものがありました。

 

・レベル1 行動習慣【勉強・日記・片付けなど】:1か月

・レベル2 身体習慣【ダイエット・運動・早起き・禁煙など】:3か月

・レベル3 施行習慣【論理的思考力・ストレス発散思考など】:6か月

(引用:「30分で人生を変える続ける習慣」 著者:古川武士)

 

このように、習慣化したい内容によって必要な期間が違うようです。

 

新しい習慣を身につけるためには「小さすぎる目標を立てる」

(引用:「小さな習慣」著者:スティーブン・ガイズ)

 

ことが習慣化を成功させる秘訣とのことです。

この二つの本を読み今年こそダイエットを成功させる為、まず私は、小さい目標を「毎日お風呂の後に体重計にのる」と決め1月より取り組みを始めました。

結果、現在2月末ですが2か月の期間、途切れることなく毎日の行動を習慣化することができました。毎日体重計にのり体重をみることで、食べる量のコントロールや軽い運動を行うようになり、体重も数㎏ではありますが減少してきています。

 

普段のリハビリ業務の中でも、設定する目標は高すぎるものとなっていないか?高すぎる目標によりやる気が失せてしまう状況を作り出していないか?と振り返り、スモールステップを踏んでいくことの重要性を体験し学ぶことができました。

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

作業療法士 山本紘貴

感染予防

こんにちは!!
気温の変化が激しい時期ですが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?
特に学生の方は、入学試験の時期なので体調管理には気を付けていただきたいものですね。(^_-)-☆

連日のように新型コロナウイルスの感染拡大が報じられています。
この騒動でマスクが品薄状態となり、不安に感じておられる方も多いと思います。
もちろんマスクを着用することも大事ですが、手洗いをしっかり行って消毒することが感染予防には大切ですね。出来ることから!ということで、改めて手洗い方法やマスク装着方法のおさらいをしようと思います(^^)

手洗い方法(政府広報オンラインより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクの装着方法

  • マスクの鼻のワイヤー部分に折り目を入れ上下に広げましょう。(ワイヤー部分が上ですよ。)
  • ゴムを耳にかけて、鼻・口を完全に覆ってください。
  • 鼻の部分を押さえてフィットさせて、マスクに隙間を作らないように調整してください。(*隙間ができるとウイルスも入り込みやすく、くしゃみをした時もしぶきが飛んでしまうこともあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクの外し方

  • ゴム部分に両手をかけ、マスクを外します。

この時、マスク部分を触らないように気を付けてください。マスクについた汚れが手についてしまう可能性があります!

 

 

 

 

 

  • 外したマスクは、すぐにごみ箱へ捨てましょう。
  • マスクを外したあとは、必ず手洗いをしましょう。

※マスクは毎日交換するのが基本です(^^)

手洗い・マスク装着方法以外に必ずうがいもしましょう。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?皆さんの普段の方法は合っていたでしょうか?

政府広報オンラインー暮らしに役立つ情報―で「手洗い」や「マスク着用」「咳エチケット」について記載されております。

是非参考にしてください。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html

 

 ユーティー訪問看護ステーション

看 護 師 大野

理学療法士 濱崎

 

恐れず驕らず

こんにちは。ユーティー訪問看護ステーション理学療法士の李賢守です。

新型のコロナウィルスが巷をにぎわせております。日本でも感染された方が増えつつある中、ドラッグストアやコンビニエンスストアでは軒並みマスクが完売状態となっております。

現段階でもウイルスの特性や感染傾向などが徐々に判明してきているところです。このブログをご覧になられる方には是非とも正しい情報をもとに、適正な対応をして頂きたいと思います。

未知なる新型のウイルスですので、もちろん『怖い』という感情が先立つかと思います。なにが怖いのか…。知らない・わからないということが怖いのです。

幽霊やお化けも見えないけど居るような気がする。得体の知れないものだから幽霊やお化けが怖いのです。このウイルスも同様で、特効薬があるの?どんな経路で感染するの?予防の方法は?これらの情報をしっかりと把握することが大切です。

今回の新型コロナウイルスは飛沫感染、接触感染が主な感染経路となっております。そのためまずは手洗いとアルコール消毒が必須となり、また口や鼻からの侵入を防ぐため外出時のマスクの着用も安心材料かもしれません。

過剰に恐れすぎてはいけませんが、だからと言って驕りは禁物で、適度な緊張感、対応を取っていただくことを切にお願い致します。

 

以下のHP 等に最新の情報が更新されております。是非ご参照ください。

・「新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について」(厚労省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09151.html

・「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」(内閣官房)

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

ユーティー訪問看護ステーション 理学療法士 李賢守

母の老いを感じつつ・・・もやもやする娘 

こんにちは、看護師の太田です。

私には78歳の母がいます。三年前に父が亡くなり、田舎で一人暮らしをしています。ここ1年程、母の物忘れがひどくなってきました。

必要な書類を揃えるために役場に行っておくように伝えていても、「そうだった?」とそのままになっていたり、予定を手帳に書き入れたはずが、どこに書いたのかわからないとページをめくり探しています。また、出かける前には必ずと言っていいほど何かを探しています。「鍵が無い」、「案内書がない」、「印鑑が無い」などなど・・・。

母は今でも細々と仕事をしています。仕事上の役割・責任があり、それをやり遂げることを期待してくださる方々がいます。しかし私から見ると、今の母が引き受けて大丈夫なのだろうか、スケジュール管理はできるのだろうか、書類をなくしたりしないだろうかと不安になります。今のうちにどなたかに役割を引き継ぐべきなのではないかと考えてしまいます。でも役割がなくなれば母は単調な日々を送ることにもなります。

また、仕事や趣味活動のために時々市外へ出かけていかなければなりません。やはり母に運転させるのは危険ということで、出来る限り私や姉が運転をして連れて行くようになりました。そうするとどうしても出かける機会が少なくなってしまいます。すると母の気分も塞ぎがちに・・・。電話をかけても元気のない声の時が続いていました。

そんなある日、電話をかけると珍しく明るい口調。同級生から電話があったそうです。最近の様子や車の運転をセーブしていることを話したところ、「それは娘さんがあなたのことを甘やかし過ぎてる。私たちはまだまだ自分でできる。自信を持って」と励ましてくれたと言うのです。「私もふさぎ込んでたらあかんね。」と元気に話す母。この後も、最近の母の様子を心配した同級生や同年代のお知り合いから「物忘れなんて私も一緒、一緒!」、「あなたならまだまだ大丈夫!」と度々励ましのお言葉を頂くようになりました。「確かに過保護になって“何もできないお母さん”に私がしてしまっているのかも」と思う気持ちと、「余計なことを言わないで」と思う気持ちが交錯し、もやもやする私・・・。

車の運転に関してはやはりできる限りは控えてもらいたいのですが、常に私や姉が代行できるわけではありません。公共交通機関といっても田舎ですから本数が限られています。「大丈夫、慎重に、慎重に運転して行くから」という母になんと返していいのかわかりません。

運転免許証返納・・・本人や周りの方たちへの安全を考えれば必要な決断です。しかし、その先の生活はどうなるのでしょうか。正直、まだ私には答えは出すことができません。

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 太田奈美子

今年の目標

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

訪問看護ステーションの西和リーダーの中田です。

年が明けて1段と寒くなってきたように感じます。

インフルエンザなどに注意していただきたいと思います。

 

さて、2020年は待ちに待ったオリンピックイヤーですね。
私はどんなスポーツも好きなんで楽しみです。

 

オリンピック選手が金メダルを目標に日々努力しているようにユーティーのスタッフも目標を持って日々取り組んでいます。

 

私の今年の目標は「コミュニケーションを大事にしていく」こと。

日々の訪問リハビリの関わりの中でコミュニケーションによって利用者様のモチベーションが変わり、日々の訓練への取り組む姿勢が変化していくことがあります。
また、生活状況の確認や訓練の指導などもコミュニケーションが重要です。

良いコミュニケーションが取れれば、利用者様と達成したいことを共有でき同じ目線に立って一緒に取り組んでいけます。

 

また、利用者様だけでなく、そのご家族や、ケアマネさん、様々な人との関わりを上手に行うことで、生活の変化はさらに期待できると考えています。

リハビリ場面だけでなく、スタッフ間のコミュニケーションを密に行うことでチームとして地域全体をよりよく支援していけるのではと考えています。

 

私が昨年末に参加した研修会では、コミュニケーションの講義があり、そこで「コミュニケーションの上手下手は性格や社交性ではなく、スキルと相手と向き合う姿勢」と話されていたのが印象的でした。
今後、勉強を続け積極的に取り組んでいく中でさらなる進化をしていきたいと思います。

 

最近のAI時代の中で機械がする仕事が徐々に増えている中、人と人とのコミュニケーションの重要性は変わらないと思います。

人を変えられるのは、人との関わりであると信じて、周囲に安心してもらい、いい変化をもたらせるような関わりができるように日々研鑽していきたいと思います。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

中田 慎吾

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