記事一覧

■訪問看護ステーション

大先輩から子育て応援

どうも皆さんこんにちは、ユーティー訪問看護ステーションの作業療法士、今堀好昭と申します。

今年の酷暑は過ぎ去ってくれたのか、台風21号の影響も激しい中、秋台風は本番になっていくのでしょうか。

まだまだ、暑さ対策、災害には注意してお過ごしください。

 

 

さて、私は2歳になる長男、去年長女を授かった2児の父なんですが、ちょうど去年長女が生まれた月に訪問先の利用者様に報告をさせていただくと、利用者様の奥様から「今堀君、貴方にちょうど良い本があるから」と教えていただきました。

私にとって子育ての大先輩である奥様からの勧めでこの本を手に取りました。

奥様は、私の子供達のことを聞いてくれることがあります。

また、私も先輩に相談することもあります。

心強いです。

 

この本の作者は、脳研究者で娘さんの4歳までの成長を、月齢ごとに脳の発達と機能の原理から分析し、子育てのコツを紹介してます。

私の息子が2歳、娘が10ヶ月の年子なんですが、息子のイヤイヤ期絶頂期で困っていた時に、この本を読んで大人の自分が子どもの視線で付き合う姿勢を学びました。

 

息子がまだ2歳で妹を押したり、叩いたりします。

また、親にしがみついて妹が来ても譲らない、妹の物を取ります。ムムム!

 

しかし、自分がまだ甘えたい時期であるのもわかります。

笑ってくれたり、ご飯を食べてくれたり、泣いてくれたり、自分の思いを伝えようと必死に手を引っ張って冷蔵庫に連れて行ったり。

妹専用のブランケットを妹に掛けてくれたりと変化が見えます。

本を読んで改めて、普段の何気ないことが脳回路がもたらす奇跡なんだろうなと思い、日々この子達が成長しているのだと感じさせられます。

 

 

この本に出会って脳と子育てについてもまた楽しさを感じました。

脳科学の育児術に興味のある方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 今堀
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

ある日の出来事

つい最近、ちょっとした発見がありました ☺

子供3人いる中、掃除をした直後から荒らされるのが悩みの種でした😢。

子供たちに片づけて~と言い続けることにも疲れ諦めていたのですが・・

こないだ、ふと就寝前に「よーし、1分間掃除をしよう!!」と声掛けし、それぞれに掃除場所の担当決め、タイマー設定し実施してみたところ・・・

ピピピピッとタイマー⌚が鳴ったにも関わらず、やる気がでたようで片付けを続けてくれる子供たち。

結果、数回タイマーを設定しなおし掃除終了へ。

部屋もすごくスッキリし気持ちもスッキリ✨

 

 

子供たちも自分たちから、掃除をし褒められニコニコ😊

私自身も手抜き✨の方法を発見し、ニコニコ😊

この方法を次は何に活かそうかと模索中です✨

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
看護師 大野
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

趣味を探そう!

皆さん、こんにちは。
訪問看護ステーションの理学療法士の野口です。

 

お盆も明け涼しい日もありましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

今後も熱中症には十分お気をつけ下さい。

 

さて、私は利用者様のお宅に訪問しリハビリをしているのですが、花や多肉植物を育てることが趣味で毎日欠かさず植物の世話をしておられる方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

私は、花を見たり育てることに少し興味があったので色々お話を聞いていると、「葉挿し」をしてみてはどうかと多肉植物の葉を分けて下さりました。

 

 

 

 

①多肉植物は水をたくさんあげないこと、

②風通しの良い日陰が適している、、などアドバイスをいただき、現在育てているところです!
鉢が小さい気がしますが、、、

 

 

 

 

初めての多肉植物。

早く根が出て増えないかな〜と毎日欠かさず観察しています(*^^*)

 

趣味があると、趣味活動を通して人との関わりが増えたり、やりがいや生きがいに繋がったり、日ごろのストレス発散になったりするかと思います。

自分の好きなことや関心を持っているものだったり、ちょっと気になったことなどに興味を持って挑戦して、毎日楽しく充実した日々を送ることができるといいですね。

みなさんも趣味を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
理学療法士 野口
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

奈良市在宅医療・介護連携支援センター開設記念研修会に行ってきました

連続投稿になります。ユーティー訪問看護ステーションの作業療法士の安井です。

 

今年4月より、奈良市医師会より「奈良市在宅医療・介護連携支援センター」が開設されました。

そこで、7月25日に「開設記念研修会」が奈良市医師会館1階ホールで開催されました。

奈良市長、奈良市医師会長の開会挨拶の後、「地域包括ケアシステムにおける自立支援型サービスの視点」として講師を仰せつかりました。

当日は、約260名!の多職種方々が参加され、会場が満員となったため、急遽、別会場でのライブ中継も追加されました。

連日の猛暑のなかで、これだけ多くの方々が参加されることからも医療・介護連携への関心の高さと重要性、多職種間での必要性を感じました。

私の受け持ち時間は40分で、その中に地域包括ケアシステムの変遷、昨年成立した「地域包括ケア強化法案」など政策の変化による影響と、強化法案で求められている「自立支援」などをお話させて頂きました。

結果、詰め込んだ形になってしまい、聞き辛かった方も居られるかと思います。

申し訳ありません。

 

さて、奈良市在宅医療・介護連携支援センターでは、

①在宅医療・介護連携に関する相談支援

②医療・介護関係者の情報共有の支援

③地域の医療資源の把握

④その他地域包括ケアシステムに関わる事業(奈良市医師会HPより引用)

を積極的に実施されるそうです。

 

是非、「日本一安心して暮らしやすい奈良市」になりますように!

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 安井
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

為せば成る 為さねば成らぬ

こんにちは。理学療法士の李(リ)です。

数ある事業所のホームページからUTケアシステムのホームページをご覧頂き、その中からさらにこのブログまでお読み頂きありがとうございます。

 

僕はセラピストになってからは医学書や治療技術系の本以外はあまり読んでこなかったんですが、ここ2~3年は心理学や自己啓発系の本なんかも意識的読むようになってきました。

去年?(記憶が曖昧…)ドラマのタイトルにもなった「嫌われる勇気」も読んでみたりもしました。

最近読んだ本の中でも非常に印象に残っているのがホリエモンもとい堀江貴文さんの「多動力」です。

この本を読んでいてドキッ!!とした部分がありました。

 

「世間には才能という言葉を使って現実逃避している人が多すぎる」

 

もう少し詳しく言えば、

「才能という言葉は一生懸命取り組んで最後までやり切った人間のみが使って良い言葉である。

スポーツにせよ仕事にせよ趣味にせよ、そこに全力で取り組んだ人間にこそ才能の有無を語る資格が生まれるのだ。

才能がないからと決めつけて自己完結し、トライすることもせずに諦めている人が多すぎる。」

といったことが書いてあったんです。

 

(うわ!これ、俺やん)

(やったこともないのに聞いた話、見た事だけて勝手にケリ付けてることあるある!)

この本読んだときにこう感じたんです…。

それと同時に頭でっかちにならずに、まず行動がありきでないと語る資格すら無いんやな、とも感じました。

 

つい先日の話ですが、担当の利用者様とお話していると、

「行きたいところはたくさんあるけど、行く勇気がない。

行っても辛い思いするの分かってるから中々行動に起こす気力がないんです。」

と仰る方がおられたんです。

その方は軽度の片麻痺の後遺症をお持ちではありましたが、独歩も可能で自立した生活を送られている方でした。

担当の僕から見れば十分どこへでも行ける能力をお持ちの方です。

それでもネガティブなイメージが自分自身の行動を抑制してしまっていたのです。

この時ふと「才能を理由に諦めている」といったフレーズが頭を過りました。

 

改めて思うことは、若かろうが、高齢者であろうが、男性であろうが、女性であろうが、健常者であろうが、障害者であろうが、「行動を抑制する適正な理由」なんて物はいくらでも作れてしまうんだ、という事です。

何事においてもトライもせずに諦めてしまうことは本当に勿体ないと思います。

 

やりたい!行きたい!見たい! 欲求があればそれはもう行動を起こすチャンスです。

行動の理由になりうるんです。

まさに「為せば成る 為さねばならぬ」なんです。

訪問リハを提供する立場の人間として、利用者様の思い描くことの全てを叶えていけるような関りをしていきたい!そう感じております。

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

理学療法士 李

634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

ユーティー訪問看護スタッフ交流会

皆さん、こんにちは。

訪問看護ステーションの言語聴覚士の上野です。

毎日毎日、暑い熱い暑いですねぇ。

訪問業務では1時間ごとに車で移動するんですが、車内の暑さが今年は異常です。

熱中症にならないようにこまめに水分摂取を心掛けています。

 

 

さてさて。

ユーティーの訪問は直行直帰が基本です。業務連絡も電話かメール。

家事や育児がある者にとっては直行直帰はとても有難いんですが、

スタッフと会って話をする機会が少ないんですよねぇ…。

なので、日頃顔を合わせないスタッフ、パートのスタッフさんにも声掛けて集まることに。

せっかくなので美味しいもの食べよう~💛と、なんと福寿館に行ってきました!(^^)!

 

女子が集まると、ホントおしゃべりが止まりません!

ひたすらしゃべってしゃべって笑って笑って美味しいものを食べて食べて

楽しかった~!!

 

 

 

 

 

 

次の週は、西和エリアで集合。

新しく入職されたST吉田さんの歓迎会を開きました。

幹事はPT濱崎さん!

 

 

 

 

暑い夏こそビールが旨いっ!

 

 

 

 

 

 

お肉の盛り合わせがビールに合うっ!

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間です。

スタッフ同士の絆も深まり、仕事への活力も充電された交流会でした。

 

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
言語聴覚士 上野
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

ご家族との関わりは訪問スタッフとして大事ですね。

作業療法士の吉村です。

 

私は訪問でのリハビリテーションと、マネージャーとして、訪問のご依頼・ご相談を頂き面談などをしております。

訪問でも、面談でもご家族とのコミュニケーションがとても大切と感じる日々です。

 

利用者様を取り巻く環境で最も頼りになるのはご家族様です。

同時に一番大変なのもご家族様です。 

 

私もとても助けて頂いています。

 

介護に熱心なご家族、仕事があり日中介護ができないご家族、老老介護、介護に疲れている方など状況は様々ですが、その中で私たち訪問看護ステーションのスタッフが出来る事は多数あると思います。

 

訪問での家族支援・家族看護での内容は、

・家族間のコミュニケーションの橋渡し

・健康維持に関する指導

・病状に関する知識の指導

・看護・リハビリ技術の指導

・主治医とご家族の関係調整

・看護領域以外の相談窓口についてアドバイス

 

など多岐にわたりますが、実施するうえで重要なのは信頼関係が築けているかどうかだと思います。

 

私もリハビリとして訪問する中で、複雑な状況が絡み合う問題と直面します。

特に介護相談など受ける際は、【そのご家族様の、ご家庭の中で正解を一緒に探す】ことを念頭にしております。

 

多職種連携が当たり前である昨今、ご家族もその一員です。

一緒に悩み、考えることで不安を減らし協働できたらなと思います。

 

余談ですが、地域の中では、看護師専門資格として、2008年度に認定看護師に【家族支援専門看護師】が新設され、医療・介護の提供体制が「病院完結型」から「地域完結型」へと変わる中、 地域包括ケアシステムの構築におけるキーパーソンとして、在宅専門看護師・地域専門看護師と共に活躍が期待されています。


2016年12月


家族支援専門看護師52名
在宅専門看護師36名
地域専門看護師25名 

 

いらっしゃるそうです。

地域に特化した専門が、看護師さんを始め、どんどん増えていくことは頼りになり素敵ですね!

私もその一員として、多職種と連携し、ご家族様との関わりを密にして支援していきたいと思います。

そのうち、ユーティーでも家族会とか開催したいなと思います・・・

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 吉村
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

2018/7/12  UTブログ研修
あからん春季全日本研修大会2018

ユーティー訪問看護ステーション 西和担当の作業療法士 中田慎吾です。

 

6月9日10日に山形で開催された一般社団法人日本OTイノベーション機構あからん主催の「あからん春季全日本研修大会2018」に参加させていただきました。

『あからん』とは作業療法士など有志が集まり運営している会で、50音の「あ」から「ん」で、人生のはじめの「あ」から最後の「ん」、子供から老人までを作業療法は支援しますという意味があります。

今回の大会テーマは「地域での作業療法の具体的な展開方法としての企業(初級編)」

作業療法士が企業という手段をもって人々の幸福を促進できることを体感でき、改めて作業療法のすばらしさと幅広さを感じられました。

講師陣、参加者はそうそうたるメンバーで、参加者はみな主体的で、自分の取り組みに自信を持たれているような印象でした。

とても圧倒されました(汗)

そのなかで、UTの代表辰己も講師としてお話をしました。

 

 

楽しそうにお話していました。会場のウケもよく、すごい人だなと。

 

一日目の講義終了後は壮大な懇親会。

そこでは、重鎮といわれる先生たちも、活発にまたフレンドリーにかかわっていただき、いろんな話を聞けました。

みんなアイデアマンでした。

また、作業療法の話をしているときは少年のように生き生きしており、これが作業療法の魅力だなーと感じ、こんな飲みの場でこそイノベーションが起こるのでは。。。。と

やっぱり、作業療法の話は楽しい。

僕にとってはこの場にいれたことで作業療法をされているような感じがあり、知らない間に元気になっていました。

また、話したいと思うと同時に、自信をもって取り組みを話せるように、普段から地域のリハビリテーションに関わっていく決意ができました‼

 

 

今回の研修会は初めての山形で初めての出会いが多く、感じることが多かったです。サクランボもラーメンもおいしかったです。

自分の中で起こったイノベーションを今後も更新・拡大しながら、自分だけでなく、地域や人を変えていけるような取り組みができればと考えます。

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 中田 慎吾
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

 

 

傷は洗って治しましょう!

<傷にまつわる淡い思い出>

 

こんにちは。看護師の太田です。

皆さんは、子供の頃に転んでけがをした時にはどんな手当をしていましたか?

私が小学1年生の時に転んで膝を擦りむいた時には、幼馴染の男の子が自分の家に連れて行ってくれて、優しく“赤チン”を塗ってくれました。

今でも胸がキュンッ(⋈◍>◡<◍)。✧♡となる思い出です。

 

 

<傷は消毒しないと化膿する?>

 

 しかし、今や3人の母となった私は子供たちにいつも言います。

「けがをした時は、学校ではこう言いなさい!“先生、消毒は要りません!それよりも水で洗ってください!”と。」

 「消毒しないと化膿する」、「傷は乾かすと治る」といった考え方は正しくはありません。

転んで擦りむいた傷には、たくさんの砂や汚れが付いています。

そこにいきなり消毒液を付けたところでバイ菌が無くなるわけではありません。

また、消毒することは、バイ菌の繁殖を抑える一方で、傷を治そうと頑張る細胞たちにもダメージを与えてしまいます。

大切なのは、付いた汚れをしっかりと水道水で洗い落として、傷が治ろうとする環境を整えることです。

 

 

<傷は乾かすと治る?>

 

「モイストヒーリング」という言葉を聞いたことはありませんか?

「湿潤療法」という意味です。傷は乾いていては治りません。

傷の表面が適度に湿っていることで治っていきます。

傷はできた直後からその表面に、血液や透明で黄色い液体が滲みます。

この液体の中には傷を治そうと働く細胞たちがいっぱい詰まっています。

この液体をガーゼや絆創膏などで吸い取ってしまってはいけません。

傷の表面が乾いて細胞たちは泳げなくなり、活躍できなくなります。

 

 

<我が家の魔法の絆創膏>

 

それでは傷は何で覆うのかというと、最近ドラッグストアで見かけるちょっと変わった絆創膏、ご存知ですか?

「ハイドロコロイド」という素材が使われている絆創膏です。

傷から出てくる液体たちがこの成分と混ざり合いながら、傷が治っていく土壌を整えていきます

貼れば傷の痛みは和らぐし、数日間貼っておけば徐々に治っていきます。(傷の程度によっては交換が必要です。)

我が家では「魔法の絆創膏」という愛称で呼んでいます。

 

 

<傷を思い切って洗っちゃおう!>

 

ですが、「魔法の絆創膏」を貼る前に大事なのが「傷をしっかり洗って、付いた汚れを落とすこと」なのです。

小学校高学年の長男は慣れたものです。潔く水道水でジャーっと洗い流します。

低学年の長女はずっと逃げ回って拒否し続けてきました。

かし、小さなスプレーボトルに、ぬるめのお湯を入れてシュパシュパと吹きつける様に洗い流してあげると、「痛くない!!」と受け入れてくれるようになりました。

 

 

 

 

 

、お次は保育園児の末っ子。

この子はまだ怖がって洗わせてくれないだろうと私が思案していますと、長女が「大丈夫!お姉ちゃんが洗ってあげる!この方法は痛くないよ!一緒にシャワーも浴びちゃおう!」と弟を裸にして浴室に。

私はそのうち末っ子の泣き叫ぶ声が聞こえてくるだろうと思っていたのですが、長女がスプレーボトルにお湯を入れて傷口にシュパシュパ・・・「あ、大丈夫!」と末っ子の笑い声が浴室から聴こえてきました。

傷は化膿することなく、きれいに治りました。

 

 

 

 

 

 

これで我が子達は、これからも母の教えを実践してくれるかな?

 

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
看護師 太田
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

 

 

やる気ってどこからやって来るの?

みなさんこんにちは、作業療法士の黒田です。

 

随分前だったと思いますが、何かのコマーシャルで「やる気スイッチ~♪」という言葉が流れていたのをご存知でしょうか、、、、、そんなスイッチがあれば便利だしわかりやすいのになぁと思っていました。

 

でもですね、そもそもやる気っていったいどこから来るものなのでしょうか?

 

私自身、普段から“やる気満々”で過ごせているわけではありません。

でも、何かの拍子に気持ちが前向きに、“何だか頑張れそうな気がする”とか“よしやるぞ!”的なモードに突入出来る時があります!

 

頑張る力が湧いてきます!!

 

ただ、この気持ち、持続させることが難しい!!!

 

だから、何かを続けていくことって本当に大変なことだと思っています。

みなさんは、いかがいでしょうか?

 

訪問リハビリでは、色々な方のお宅に訪問させていただいています。

体力向上、日常生活動作が上手く出来るようになる、楽しみの活動を行いながら過ごすこと、社会参加などお一人お一人目標は違いますが、目指すものに向かって頑張っておられます。

 

最近はこの、“頑張っていく気持ち”、“やる気”を起動させるスイッチを意識するようにしていますので、ほんの少しですが、キーワードを挙げました。

 

①    Body(身体を動かす) 自分が出来る方法で運動してみる、自主運動を続けてみる、など

②    Experience(いつもと違うことをする) 新しい作業をしてみる、外に出かけてみる、など

③    Reward(ごほうびを与える) 出来た達成感! 出来たことを周りの人が一緒に喜んでくれる、これが出来たら旅行の計画と立てる、など

 

細かなポイントや具体的なお話については、また機会があればご紹介させていただきたいと思います。

みなさまのやる気が、大きく大きく膨らんでいってくださることを期待しています!

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 黒田

634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

« 前のページへ 次のページへ »