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2018/8/16  UTキッズ/ UTブログ
夏の楽しみ

暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?UTキッズ香芝 正井です。

夏休みに入り、子どもたちは夏ならではの遊びを楽しんでいる事と思います。

プールにキャンプ、旅行に虫取り、それぞれの夏の楽しみがあるかと思いますが…

私の夏の楽しみと言えば長男との早朝ランニングです。

朝の弱い長男を叩き起こし6時から20分程度ですが一緒に走ります。

特にたくさん会話を交わすわけではありませんが2人で過ごす貴重な時間です。

野球を初めて丸7年。彼の身体作りのため、一緒に走っています。

身体も大きくなり今では私と同じ身長になりました。この夏きっと私を追い抜いてしまうでしょう。

泣き虫で甘えん坊だった長男とこうしてランニングできるのも後少しかと思います。

こんな時間を大切にしていきたいと思います。

皆さんも子どもたちと今しかできない事、この夏取り組んでみてくださいね。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝

正井

〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14
TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

2018/8/6  UTキッズ/ イベント
UTキッズキャンプ

夏が本格的に始まるような、蒸し暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。こんにちは。UTキッズ香芝の酒井優香です。
今回7月15日~16日、計26人の児童と指導員でUTキッズ合同イベントの一つである曾爾キャンプに参加しました。簡単にですが、今回このブログで内容をご紹介いたします。

 

 

① 出発
橿原にある競技場の近くから、計13名の児童と、職員数名がバスに乗りました。これから始まるキャンプに対し不安や緊張もあるのか、少し強張った表情でバスに乗り込んでいく子どもたち、それを温かく見つめる保護者の方の様子が印象強く残っています。キャンプ場に到着してからは、バスの中でのレクリエーションのおかげもあり、少し和らいだ笑顔が見られました。

 

 

② 入所式
荷物整理を終わらせた後広場に向かい、皆で似顔絵を描いて作ったUTキッズの旗を曾爾に掲げました。協力しながらゆっくり旗を上げていくのはなかなか難しいのですが、無事上げることができました。

 

 

③ アスレチック
班ごとに割り振られたカードに沿って、アスレチックを実施しました。難しいアスレチックに対し、果敢に挑んでいく子どもたちの姿に職員一同驚きを隠せませんでした。普段療育で、遊具などに対して諦めやすい児童が、他の児童の様子を見て諦めず挑戦していき、成功した際「帰ってからお母さんに言う!」と嬉しそうな表情で話してくれたことが、私にとって一番の思い出です。

 

 

 

④ カレー作り、スイカ割り
お昼ご飯を食べた後、飯盒炊爨でカレー作りを行いました。まずカレー作りを紹介します。まき割り・米・野菜を切る班に分かれて実施しました。どの班も一生懸命行い、また自分の班だけでなく他の班も手伝う様子も見られ、互いに助け合いながら行っている様子にチームワークを感じられました。みんなで作ったカレーは一層美味しく感じるのか、嬉しそうな表情で何回もお替りして食べる子もいました。その後行ったスイカ割りでは、目隠しした子に対してスイカの位置を教えようと前後左右を言い合いました。最初声が揃わない様子も何回か見られたのですが、最後は一つにまとまり、上手に伝える事が出来ていたと思います。

 

 

⑤ キャンプファイヤー
キャンプファイヤーでは燃え上がる火を囲み、皆で歌・ゲームを実施しました。キッズplusの子どもたちが考えてきてくれたクイズでは、回答者に当たっている子たちの一生懸命考えている様子、当たった時の嬉しそうな表情、また出題者に当たっている子どもたちの、落ち着いて問題を出題する、安心感を与える様子が印象的でした。終了間際にみんなで歌った歌は感動的で、忘れられない思い出の一つになりました。

 

 

 

⑥ チャレンジランキング
2日目に実施したチャレンジランキングは缶積み、豆つまみ、傘バランス、洗面器お手玉を実施しました。ゲームにチャレンジし、自分の思っているような結果が出なかった時には悔しそうな表情を見せながらも「もっかいやる!」と何回も挑戦することができました。上手くいかない子に対し、アドバイスをしている様子等も見られ、楽しく、力を合わせてゲームを行えました。

 

 

 

終わりに
いつも療育室で見ていた姿とはまた違う、一生懸命何かに取り組む姿勢や協力して一つの事を成し遂げようとする様子に何度も感動しました。キャンプでしか体験できないような非日常的な生活も、人生の中で重要な経験として今後に生きていくのではないかと感じます。また私自身もキャンプの子どもたちの様子を見て、とても勇気や元気をもらいました。UTキッズに来てくれているみんなは、誰かに影響を与えるようなそんな素敵な人たちなんだと今回のキャンプで改めて感じる事が出来ました。参加してくださった皆さん、子どもの参加を促してくださった保護者様、私の参加を促してくださったUTの先生方、キャンプ場の方、全ての人に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝
酒井 優香
〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14
TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

 

ペアトレが知りたい!!

第4回 《肯定的注目とは?》

こんにちは。作業療法士の酒井です。

前回は、ほめるため、子どもの行動を観察して記録することをお話ししましたが、今回はその行動を望ましい行動にして増やしていくことのポイントをお話ししたいと思います。

 

「望ましい行動が増えて欲しい」
誰もが思い、さまざまな工夫で取り組んでいると思います。

 

そこに、子どもの行動を肯定的に注目してみることも付け加えてみませんか?

 

~肯定的な注目と否定的な注目って?~

 

たとえば、お母さんが「おもちゃを片づけなさい」と子どもに刺激を入れたとします。
その刺激が入った子どもは “片づける”という行動を起こします。
その結果、お母さんは子どもをほめます。

ほめられると子どもは嬉しいので、同じ行動をまたします。

これが繰り返されることで、その行動は強化され、望ましい行動につながります。

反対に、(否定的な注目として)目につきやすい、悪い行動ばかり注目し、叱責していると
場に合わない、不適切な行動の対応が習慣化してしまいます。

しかし、時にはこの否定的な注目も、ないよりはましな場合もあります。

たとえば、お母さんとお父さんが話をしているところに、割って入りこみ、自分の話ばかりしてしまう、という行動が見られたとします。

親は子どもを叱ります。

この叱った行動が、子どもは、
「邪魔をしてはいけないのかな」 と感じ取れるまで、邪魔な行動を繰り返してしまうかもしれません。

また、スーパーに買い物に行ったとします。
買い物に行く前にお菓子は買わないと約束をしていたとします。
しかし子どもはお菓子売り場で「買って!」と駄々をこね始めます。
親は子どもを叱りますが、この否定的な行動も、親が叱る事で子どもは
「約束は守らないといけないな」「我慢しないといけないな」「我慢したらほめられるかな」と感じ取れるまで、この行動は繰り返されるかもしれません。

叱ってしまう、否定的な注目の行動ではありますが、
何が良くて、何が悪いのか、学ぶには必要な注目ではないでしょうか。

否定的な行動が我慢できた時は、すかさずほめましょう。
ほめられることで子どもは、適した行動や考えを感じ、学ぶと思います。

肯定的注目のポイントは

☆その場ですぐ
☆子どもが注目したことを認識してからほめる
☆具体的な行動を言語化してほめる
☆笑顔でほめる
☆行動を開始した時にほめる・ねぎらう・感謝する

と考え、ポイントを押さえたうえでどのようにほめるか考えてみると

✤子どもがやらなかったことでなく、
できたことに目を向けて、
少しでも成功したことに気づいてほめる

ことが良いと考えます。

 

また、ほめる言葉は
まず☆行いをほめます
☆ほめるタイミングも気を付けます
☆ほめる時は子どもと視線を合わせます
☆ほめる言葉は、短く、明瞭で、肯定的な言葉で
☆効果的にほめるためには、皮肉を避けましょう

 

ここまでほめることを考えていくと、
普段から子どもと向き合っている、子どもと良い付き合い方ができている、
という事が大切なポイントとなってくると思います。

しかし、良い面もあれば、悪い面も出てきます。

*上手くやれたと感じるために、他の子を犠牲にしてはいけない。

*「いい子」という言い方は、全体を評価する言い方なので、具体的な行動だけをいいましょう。

*兄弟姉妹と比較することは、競争心を強めてしまい、敵意を抱かせてしまいます。

こういった悪いほめ方もあるという事も今後の参考になれば、と思います。

ペアトレでは、ほめることがいかに大切か、少しでも理解してもらえたら嬉しいです。

次回は、望ましい行動を増やすためのトークンシステムについてお話しできればと思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

「熱中症に注意‼」

夏真っ盛り‼
異常な暑さが続く今日この頃…。
夏休みは海にレジャー、お墓参りなど炎天下の中、出掛ける機会が増えますが水分補給をして熱中症にかからないよう十分に注意しましょう(^▽^)

 

熱中症・熱射病・日射病の違いについて調べてみました。
「熱中症」は、「気温・湿度の高い環境によって引き起こされる体調不良」で、「熱中症」の最重症型が「熱射病」です。
また、太陽光が熱源となって、脱水などを引き起こし、相対的に循環血液量が減少しておこる 、いわゆる「立ちくらみ」を「日射病(熱失神)」というそうです。
「熱中症」には、「熱失神」「日射病」「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」といった病態が存在します。各、病態の症状についてご紹介します。

 

熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳への血流が悪くなることにより起こります。

特徴
• めまい
• 一時的な失神
• 顔面蒼白
• 脈は速くて弱くなる

 

 

熱けいれん
大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。

特徴
• 筋肉痛
• 手足がつる
• 筋肉がけいれんする

 

 

熱疲労
大量に汗をかき、水分の補給が追いつかないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。

特徴
• 全身倦怠感
• 悪心・嘔吐
• 頭痛
• 集中力や判断力の低下

 

 

熱射病
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、ショック状態になる場合もあります。

特徴
• 体温が高い
• 意識障害
• 呼びかけや刺激への反応がにぶい
• 言動が不自然
• ふらつく

 

 

熱中症が起きやすい気温と湿度
熱中症の発生する気象要素は「気温」です。夏期の湿度が高い日本では、気温だけでなく「湿度」も熱中症の増加に大きく関係します。
梅雨明け前後7月中旬から8月上旬にかけてピークを迎え、発症する時間帯は12時または、15時前後の日中が最も多いとされています。また、暑くなる前は、真夏よりも低い温度で熱中症が発生するのでご注意!
熱中症は夏場に限らず、どのシーズンでも起こる可能性があります。体力のない高齢者・子供たち、体温のコントロール機能が十分でない人、あるいは潜在的に脱水のあるような人では特に注意が必要です。
熱中症の予防の飲水には同時に塩分も補給することが大切です。
スポーツドリンクのこまめな水分補給でも問題ありませんが、経口補水液なら、なおよし。梅昆布茶や味噌汁なども、ミネラル・塩分が豊富に含まれており熱中症の予防に有効といえます。

 

万が一熱中症にかかったと思われる際は、涼しい場所で横になり衣類、ベルトなどを緩め、首、わきの下、鼠径部の太い血管があるところを冷やし安静にしましょう。
嘔吐などがみられる際は、吐しゃ物が詰まらないよう横向きに寝かせ気道確保の態勢をとり(救急車を呼ぶなど)病院を受診しましょう。

 

夏休みの期間中、交通事故や熱中症に十分注意し

楽しい夏の思い出を沢山作って下さい。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus
芳本
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 びわこテラスに行って来ました!

先日、少しずつ梅雨に近づき雨の日が続く中晴れ間をねらいびわこテラスに行って来ました。着いたらまずはロープウェイに乗り一気に上まで上がります。4分程で到着しますが,晴天で雲一つなくきれいな琵琶湖を一望する事が出来ました。

 

(参考写真)

 

更にリフトで上に上がると,パラグライダーで気持ちよさそうに空を飛ぶ様子が間近で見る事が出来たり,スキー場なので斜面を上手く使って小さなお子さんから大人まで楽しめそうな遊具がたくさんありました。リフトは2人用と4人用があり,私は少し怖かったです(汗)

有料ですがスカイウォーカー(高所アスレチック)は,ほとんどが高い位置に設置されていて見ていてスリル満点でした。その他,そり遊びコーナー・マウンテンバイクのコース・手作り遊具のコーナー(輪投げ・コロコロバッティング・バスケットボール等)もありました。
お弁当を持っていきシートを広げてみんなでランチをしたり,遊具で思い切り遊ぶには最適だなあと思いながら・・・帰りもロープウェイに乗り下山しました。降りる時は3回スリルのある降り方を楽しむ事が出来ますよ~!!お楽しみに!
駐車場もたくさんあり,ロープウェイの乗降口までの送迎バスが出ているので一日遊んでヘトヘトでも駐車場までたくさん歩かなくて良いです!!
これから始まる長い長い(親にとっては・・・)夏休みの日帰りピクニックにどうでしょう?!

 

(参考写真)

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝
塚田
〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14
TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 今日のご飯

毎日暑い日が続きますね。今年は7月としては異例の熱さになり体調を崩される人も増えています。環境省のホームページなども参考にしながら熱中症への注意を行っていきましょう。
食欲も減少しがちな夏、今回は最近作った料理について書いていきたいと思います。
私の兄弟が最近K‐POPにはまっており、よくLINEで韓国のことについて話をしてくれます。ある日買い物に行った時に「トッポギ」という棒みたいなものを発見し、「そういえば妹が韓国料理で紹介していたなぁ」と思い買って作ってみました。
トッポギとは、「餅の炒め物」という意味だそうです。カレトックという餅を使用したもので、うるち米を使用したもので、熱してもドロドロに溶けないことが特徴として挙げられるそうです。

材料
トッポギ、トッポギのたれ、牛肉、さつまあげ
※野菜がないなと感じた為、家に合った野菜もプラスしました。
作り方
① 野菜、肉、さつま揚げを食べやすい大きさに切る。
② スープの分量を量って鍋に入れる
③ 具材を鍋に入れる
④ 火をつけて煮込む。その際、焦げ付かない様混ぜる。
⑤ 皿に入れる
⑥ 完成
で作りました。
味は少し辛かったですが、トッポギがもちもちしていておいしかったです。
今回トッポギではこれだけの工程で作ることが可能でしたが、ハンバーグになると「こねる」や、ポテトサラダだと「潰す」等、その料理ごとに様々な動きが必要となり、手の込んだものになればなるほど複雑になってきます。焼きながら切る等 二つのことを同時に行ったり、誰かと一緒に作ったり作ったものを食べてもらう過程を通してコミュニケーションを図れたり、料理の方法や段取りを考えることやアレンジを加えることが創造・発想力に繋げることができます。
また、人間の三大欲求の1つである「食欲」を満たしてくれて、複雑な工程で、他者と共有しながら作ったものほど出来た時に達成感を得ることができ、心理面に良い効果を与えてくれる、そのような面白い家事の1つだと私は思います。
私は普段忙しい日も多く、簡単なものしかなかなか作れないですが、休日時間ができたら難しい料理に挑戦してみてもいいな、と感じました。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝
酒井
〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14
TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

2018/7/23  UTブログ/ イベント
リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 『どろんこイベントin高取町』

7月に入ってから、連日連夜かなり暑い日が続き早くも夏真っ最中になりましたね。水分補給や塩分補給・体調管理に充分気を配り、この夏を乗り切りたいと思います。

 

そして…・今年も行います!!

UTキッズ香芝 夏の大イベント『どろんこ遊びin高取町』(8月4日土曜日)開催です。

 

 

 

普段体験できない田んぼの中に入って、泥の感触を充分体感してもらいます。昨年参加してくれた子どもたちや今年初参加の子どもたち、暑さに負けずドロドロになって思いっきり遊びたいと思います。また、今年は保護者の方の希望もあり家族参加型で行います。

 

 

この夏一番の想い出になるよう、スタッフ一同楽しみにしながら準備に取り掛かっています。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝

坊薗

〒636-0236 奈良県香芝市磯壁6丁目462-14

TEL:0745-71-3400  FAX:0745-71-3401

 

公園遊具

今年も連日猛暑が続き、例年以上にクーラーなしでは過ごせなくなってきているように感じています。

さて、この暑い時期ではありますが、あえて公園遊具の紹介をしたいと思います。私たちが小さい頃から馴染みのある公園。滑り台やブランコ、ジャングルジムなど、さまざまな遊具が置いてあるかと思います。また、小学生になると、鬼ごっこやかくれんぼ、基地として遊んだり、遊びはさまざまで子ども心に何か楽しくなるようその日その日を工夫して遊んだ記憶が残っています。

そんな家の近くの公園。何気なく子どもを連れて遊びに行きますが、1つ1つの遊具に子どもの発達に欠かせない要素がたくさん詰まっています。そこで今回は、2つの遊具をご紹介したいと思います。

 

1つ目は、ブランコ

揺れを感じる(前庭感覚)遊びの代表的な遊具です。揺れるブランコから落ちない為には、傾きに合わせて姿勢を調整しながら身体を固く保持すること、手で鎖をしっかり持ち、腕に力を持続的に入れておくなど固有受容覚(力加減や身体の関節の角度を感じる筋肉)への刺激も期待できます。また、前庭感覚(揺れやスピード)を感じることで感覚欲求が満たされ、情緒の安定・覚醒(脳の目覚め)にも期待できます。

 

2つ目は、ジャングルジム

手足に力を入れてのぼる、身体を支えることは、全身の筋肉を刺激し姿勢を保つ機能を高めます。また、自分の身体を縦、横、斜め方向に移動させることで、空間の中で自分の身体を感じ取り、上手に使いこなす能力を高めます。ボディイメージの発達にも繋がります。身のこなしがまだうまくいかない場合、中を進むトンネルくぐりなどの遊びも良いでしょう。

 

簡単な説明ではありますが、1つの遊具でもまだまだたくさんの要素が詰まっています。遊びを少し工夫することで興味が向いたり、いろんな発想が浮かんできたりと…遊びは無限大です。また友だちと遊ぶことで考える(思考)・相手に合わせる・心理など、子どもが成長していく中での対人関係や社会性にも繋がっていきます。

 

遊びって深いですね。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

村田

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

ユーティーキッズ香芝スタッフ紹介

 

りえ先生
マイブーム:スポーツ観戦・旅行
今年の抱負:可能性を最大限に!!

 

さよこ先生
マイブーム:食べること
今年の抱負:子どもさんの気持ちに寄り添った療育をする。

 

ひとみ先生
マイブーム:走ること・ショッピング
今年の抱負:フィードバックを充実させる。

 

ゆうこ先生
マイブーム:健康ランドにいく
今年の抱負:自分のもっているスキルをもっと伸ばす。

 

ゆうか先生
マイブーム:散歩に出かける事
今年の抱負:楽しく子どもと遊ぶ。

 

 

UTキッズ三田 スタッフ紹介

 

 

だい先生
マイブーム:ゲーム(Nintendo Labo)
今年の抱負:たくさんの人にUTキッズ三田を知ってもらう

 

みずか先生
マイブーム:京都の街歩き
今年の抱負:子ども達それぞれの「いいね!」たくさん見つけるよ

 

いくみ先生
マイブーム:食べ歩き(最近はランチめぐり)
今年の抱負:一緒に楽しむ!いっぱい笑う!

 

のりこ先生
マイブーム:ルービックキューブ
今年の抱負:みんなの「キラキラ★笑顔」を、たくさん見たいです!

 

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