記事一覧

■UTキッズ

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 就学前相談会

7月に入りましたが、例年ほどの暑さはないもののまだまだ梅雨が抜けず、すっきりしない天気が続いていますね。

 

さて、新学期になって3ヶ月が過ぎましたが、2019年7月9日にリハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本では、来年度に就学を控えているお子さんの保護者様を対象とした「就学前相談会」を開催させていただきました。年長児になって間もない時期にも関わらず、小学校に向けての話がたくさんと出てきます。養護学校や地域の小学校、通級や支援級など、この先どうしたら良いのか、不安や悩みをたくさん抱えている保護者様も多いかと思います。今回は、2名の先輩ママさんをお呼びし、6名の保護者様に向けて実際の体験談や現状、悩みなどを相談し答えて頂きました。「支援級ってどんなところ?」「どんな風に過ごしているの?」「現状はどうなの?」などたくさんのお話がある中で、1つ1つ丁寧に体験を交えながらお話しされていました。また、今回は都合が合わず実際に来られることはできませんでしたが、以前地域の学校で先生をされていた教諭の方に、事前アンケートで書いていただいた悩みごとの回答もお伝えさせて頂きました。
どのお子さんも将来のことを思うと、自分の子がどうなっていくのか悩みはつきません。今日の話しを通してほんの少しでも、不安が軽減されたり参考になったり、前向きなれる機会になったのかと思います。私たち支援者にも、心に響く話しをたくさん聞かせて頂きました。
うちに通われているお母さん方はみなさん頑張っておられる方々ばかりです。たまには自分の楽しめる時間を作って息抜きしながら自分を褒めてあげて下さいね。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

 

村田

脳をトレーニングしよう! ~ペアトレを活かして~第2回 発達が遅い子の脳って? ~海馬について~

こんにちは。

今回のタイトルにちょっと引いてしまった方、すみません…

 

最近は脳画像から、どこに発達障害の原因があるか確認できるようになってきました。

発達障害の子どもは『脳の成長発達がうまく進まないこと』
が原因と考えられています。

原因不明の発達障害の95%は
脳の “海馬(かいば)” または ”偏桃体(へんとうたい)“
の発達が遅れていると言われています。

 

☆海馬=記憶系の中心的な場所
☆偏桃体=海馬の働きと連動しやすく、好き嫌いなどの感情を作り出します

 

今回は海馬について考えてみます。

◎海馬の発達の遅れは“記憶と学習の問題を引き起こす”ので
ここの問題は『新しいことを学習したりそれを活用したりすることが苦手』
となります。

何度やってもなかなか身に付かない時間がかかるという事につながります。

 

学習といっても勉強の事ではなく、まず身につけていきたい
知覚 や 認知 を通じて 知識 技術 運動 などを
獲得したり、活用したりする過程に欠かせない脳の働きを指します。

この海馬へペアトレでどのように関わるのか、と考えた時
やはり思いつくのは『親子タイム』です。

ほめて、スキンシップが取れて、さまざまな経験ができる、
そんな場所はぜひ親子で見つけていきましょう!

砂遊びをしたり、滑り台やブランコ、シーソーなどの体験も知覚を刺激します。

家の中にある物も、使い方や危険を学ぶことが出来ます。

縄跳びや自転車練習、キャッチボールなども空間認知や技能獲得につながってきます。

自宅の中でもボードゲームやテレビゲームで対戦することで、
勝ち負けや相手との関わり方、声のかけ方なども学べます。

しかし、これらを経験・体験することは
海馬に記憶としてすぐに溜まっていくわけではありません。

海馬は脳の『関所』と言われており、
さまざまな脳番地とネットワークを組んで脳の処理ルートの中継地点になっています。
この海馬(関所)を通るたびそのルートは強固になって定着していきます。
それが、繰り返し学ぶということになります。

ところがこの海馬、知覚された情報のすべてが通過できるわけではなく、
好き嫌いがあるのです。

覚えられる情報=得意分野
覚えられない情報=苦手分野
*繰り返し学習することが苦手克服につながっていきます。

 

そこで、ペアトレで学んだ
『肯定的注目』を用いて
『ほめる言葉』を沢山与えていきましょう。

 

 

参考・引用文献:発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング
加藤俊徳著

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 読みの力はどのように育つ①「読み書きへの興味・関心の芽生え」

新しいブログのページ「トモチカの部屋」が開設されました。
「トモチカの部屋」って?という方も多いかと思いますので、自己紹介も兼ねて説明させていただきます。
まず、「トモチカ」というのは、私、リハビリ発達支援ルームUTキッズの作業療法士 福西知史(ふくにしともちか)のことです。UTキッズに入職して4年経過し、いくつかの事業所に関わりながら、様々な支援や取り組みを経験させていただいております。
「トモチカの部屋」は主に学習支援の取り組みに関しての情報発信をしていきたいと思っております。ブログ管理者の方から月1回の更新を命ぜられており、気合を入れてブログ作成していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

学習支援を行う中で非常に重要な要素である「読みの力はどのように育つか」について何回かに分けて書かせていただきます。今回は第一弾として、「読み書きへの興味・関心の芽生え」をテーマとさせていただきます。

読み書きへの興味・関心の芽生え
皆さんは読み書きをどう学んだか、文字をどう覚えたかということを記憶していますか?こう尋ねると4,5歳頃に、幼稚園や家庭で点線で書かれた文字をなぞって練習したとか、「の」や「く」を逆さまに書いて注意されたなど、文字の形を「書く」ことに関してのエピソードを思い浮かべる人が多いようです。それに比べて、いつ頃から読むことに関心をもち、いつ頃からどうやって読めるようになったかということは、あまりはっきりと記憶に残っていないことが多いようです。
多くの子どもたちは、生活の中で、周囲の大人や年上のきょうだいたちが、新聞や本を読んだり、書類を書いたりする姿に接して、自然と文字に関心をもち始め、入学前にある程度ひらがなが読めるようになっています。
まだ文字の読み方を知らない子どもたちが、幼稚園・保育園の先生の真似をして、紙芝居や絵本を1枚ずつめくりながら、あたかも読んでいるようにふるまうことがあります。耳をそばだてると、ちゃんと「~しました」「~といいました」のように書きことばの文体を用いて語っています。子どもたちは文字が書かれた紙芝居や絵本などをどのように扱うものか知っていて、絵と文字とは異なるものであること、文字で書かれている内容などについて、それなりの知識をもっていることがうかがわれます。子どもが大人に「これ読んで」と絵本をもってくる姿は、幼い子供のいる家庭ではよく目にする光景です。このとき子どもは、「これ話して」とは言わず、「読んで」と言います。子どもは、まだ自分自身は読めないけれど、「話す」ことと「読む」ことの違いがわかっているようです。線で構成されたものは“じ(字)”というものがあって、文字のまとまりが自分の知っていることば(単語)を表し、それらがたくさん集まって何らかの情報を伝えるという文字の機能を知っているようです。
このような文字の機能に気づき、興味を示す子どもたちの姿は、本格的な読み書き学習が始まる前の、いわば、文字への関心の芽生えの時期にみられるもので、子どもたちが文字の世界に一歩足を踏み入れたことを示しています。

近年、携帯電話、スマートフォン、パソコンなどデジタルツールが多くなり、活字を目にすることが少なくなってきています。大人が本を読む、手紙を書くといった機会が少なくなっていることにより、子どもも文字に触れることが減り、興味、関心につながらない環境になっているのではないでしょうか。
乳幼児期から子どもが興味を示す絵本や図鑑、紙芝居などを見つけ、読み聞かせをしたり、一緒に読んでみたりする遊びのなかで文字に触れさせてあげることが読み書きへ興味関心をもち、学習につながる一番の近道になるかもしれません。

最後に年齢別人気の絵本を紹介しておきます。参考までに。

 

0歳「じゃあじゃあびりびり」

 

 

1歳「きんぎょがにげた」

 

 

2歳「いやだいやだ」

 

 

3歳「おべんとう」

 

 

4歳「ノンタンのたんじょうび」

 

 

 

5歳「けんかのきもち」

 

 

6歳「くまのこうちょうせんせい」

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 福西知史

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus  親子でうどん団子作りイベント~!!!

楽しみだったプロ野球交流戦もあっという間に終わってしまいました。

大リーグでの日本人選手の活躍も目が離せないですね!

こんにちは!4月からリハビリ発達支援ルームUTキッズplusに加わりました松岡です!

初めてのブログですが、よろしくお願いします!

 

先日、リハビリ発達支援ルームUTキッズplusにて親子でうどん団子作りイベントを三部に渡り、開催させて頂きました!

貴重な日曜の開催にも関わらず沢山のご家族様に参加して頂けることになったので楽しんで頂けるよう指導員も総出でやる気満々!!

 

 

まずは、うどんと片栗粉をこねこね…。トントン…。ギュッギュッ…。

この指先を使った動きが療育にもいいのです!

時間をかけて力いっぱいこねた後は厳しいはやと先生チェックが入りました!

 

 

次は形づくり!まん丸、ハート、星、アンパンマンにポテト☆

色んな団子が揃いました。

 

 

茹でている間は「大きなかぶ」を楽しんだり、サーキットを親子で挑戦してもらったり、クイズをしたりして過ごしました(^^♪

 

 

出来上がり☆彡みんなお好みの味つけでお腹いっぱいパクパク食べてくれていました!

思った以上にモチモチして美味しいと保護者の方からも声を頂き一安心

「今日は最高や~!」と嬉しそうな子どもの笑顔に私たちの心も癒されます!

 

 

楽しい時間を共有させて頂き、本当にありがとうございました。

今度は家でもしてみたいと思います!!!楽しかった~!

はっきりしないお天気が続いていますが、気持ちだけは爽やかに過ごしましょう!

今後のイベントもぜひ楽しみにお待ち下さい!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 松岡

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 全国大会

暑い毎日がやってきました。いかがお過ごしでしょうか。リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵正井です。先日、快晴の中、長男のチームの選手権大会がありました。息子の野球に毎週付き合い、正直身体はズタボロです。早く引退してほしい…と想いながら2年半がたちます。ですが、今回の大会、子ども達のがんばる姿を目にし、「このメンバーで少しでも長く野球ができるといいな」そんな気持ちに変わっていました。優勝が決まった瞬間、心から「まだみんなと野球ができるね、よかったね」そう思いました。私以上に、息子はしんどい想いをいっぱいしてきています。うれしいことも悔しいこともたくさん経験してきたことと思います。この経験はきっと大人になったとき、長男の糧になる。想いました。そして、自分だけでは経験できなかったことを、息子のおかげで私も経験することができ、息子に感謝です。ほんとに頑張る背中は…かっこいい。チームの子ども達の頑張る背中を最後まで応援したいと思います。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 正井

 

 リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 「読み書き支援」

部屋が完成し、本格的に読み書き支援も始まりました。

トランポリンで、落ち着いて取り組みやすい状態になった後に、ビジョントレーニング、読み書きにつながる形の認知面に働きかけを行っています。

その際に、お子さんに合わせて補助具の提案もしていきます。

お母さんに「今日も見て~」と自分から毎日宿題を持ってきてしているとの声をお聞きして、嬉しく思っています。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 堀

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵じゃがいも掘り・クッキングイベント!!

こんにちは。リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵の萩原です。
6月2日(日)に施設内テラスにて3月に子ども達と一緒に植えたじゃがいもの収穫をしました。

UTキッズ広陵では初めて植えた野菜でもある為スタッフも楽しみにしていたイベントでした。

参加した子ども達は土いじりを嫌がる事無く掘って掘ってまた掘ってゴロゴロ出て来るじゃがいもを沢山手に持ちニコニコ笑顔を見せてくれました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃがバタークッキングでは洗い物係・皮むき係・スライサー係・切る係・焼く係と子供たちがそれぞれの役割を頑張ってくれみんなで楽しく作業する事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いただきます」の時間になると手掴みで食べたり爪楊枝で食べたりと個性が出ていました。

自分達で作ったじゃがバターは美味しかった様でおかわりする子もいました。

袋に沢山のじゃがいもを詰め持って帰る事にも大喜び・・・!!
「お家でつくる!」「楽しかった!」と話してくれた事が嬉しくまた子ども達が食に興味を持てる様なイベントをしていきたいと思いました。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵

萩原

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 ふるさと公園に行ってきました!!

香芝では、4月からSSTのクラスを開設しました。3つのグループで行っており、普段は、5~6人でいろんな事を話し合い、工作やおやつ作りをしています。今回は5月26日(日)に、初めて全クラスの子ども達が集まって、屋外療育第1回目を執り行いました。

事前にそれぞれのクラスで、日にちの確認・集合時間・どこに行くのか・何をして遊ぶかを話し合いました。その中で、何で遊ぶかのテーマについて、みんなで遊べる遊びを一つずつ話し合って決めました。

当日は、11人参加してくれました。近くのふるさと公園まで徒歩で移動し着いてからは、みんなで円になって各クラスで決めた遊びを発表ました。その中で遊ぶものを決め、どんなルールで行うのかも話し合いました。

 

鬼の人数を何人にするかを決め、いろんな話しが出て少し時間はかかりましたが、何とかゲームがスタートしました。へとへとになりながら走り回った後に、今度は456段の石段を登って展望台へ!!

頑張って登った先には絶景がありました。お天気も良く遠くの方まで見る事が出来ました。

 

 

階段を下りてからは、お小遣いでジュースを買い、参加賞のおやつを一つ食べました。

 

 

みんなで話し合って遊びやルールを決め、きれいな景色をみんなで共有した後には、集合時のよそよそしさが無くなっていました!!これから3月までお出かけを含めそれぞれのクラスでもたくさんの事を話しあって、子ども達で進めていく力を養ってもらいたいと思っておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 塚田

脳をトレーニングしよう!~ペアトレを活かして~ 第1回 頭は使えば使うほどよくなる?

頭、ここでは脳の働きを考えていきます。

難しい表現は避けていこうと思いますが

崩しきれていない時は、すみません・・・

 

生まれたての赤ちゃんはとても未熟な、未完成な脳の状態です。

その脳に対し、

世の中をしっかり生きていくための脳に育てていく

大切な役割が親である母親、父親になります。

 

しかし早くから様々な刺激を与えてしまっては

上手くいくものも、伸びるものも、思うようにいかないものです。

 

子どもの脳が育つために欠かせないのが

『親の言葉』です。

 

皆さんも幼い頃、親に言われた言葉が今でも頭に残っていませんか?

その言葉が支えになっていませんか?

 

親の言葉、声掛けの仕方は

ペアトレで学んだ方法に繋がってきます。

 

子どもの脳の 『伸びる力』 を引き出すために

押さえておきたいポイントと合わせて言葉、声かけを考えていきましょう。

 

 

ポイント1

幼稚園から小学校の間に、脳の基礎力(土台)を作る

この時期は様々な事・物に興味・関心を持ちます

子どもの疑問に対し親は一緒に考え、一緒に答えを探すとよいでしょう。

親と一緒に行動することは

ペアトレで言う 『親子タイム』 にもつながってきます。

親子タイムで穏やかな状態を作り、学んだことを脳に刻む、

これが大事と考えます。

答えは言葉だけでなく、

図鑑で探したり、実物を見つけたり、そういった行動も脳の土台作りとなり

自ら解決方法を学ぶということにつながります。

 

 

ポイント2

 考え行動する力(脳の前側)よりも、まず見聞きする力や理解する力(脳の後ろ側)を育てる

子どもは良い行動(ほめられる)と悪い行動(しかられる)の区別がつきません

そこで様々な場面での子どもの行動に対し、

“なぜほめられたのか” “なぜしかられたのか”

そのことが理解できるような、具体性を持った声掛けをペアトレで学びました。

場にあった行動が取れた時は

「○○ちゃん、静かに待つことが出来たね、えらいね」など。

場に合わない行動が見られた時は、クールダウンの方法も取りながら

「○○ちゃん、約束したのに大きな声で周りの人をびっくりさせてたよ」など。

 

 

ポイント3

  言葉の教育より先に、自ら体験しながら試行錯誤する力を養う

子どもは、頭で考えて行動することは難しいので、

思いっきり身体を使って、身体で学んでいくことがとても大切です

自然中で、成功することも、失敗することも、たくさんあると思います。

その経験から 『なぜ?』 を引き出し、答えを探し出す

そのことが試行錯誤やひらめきを育てます。

 

一人で探すのも良いですが、親子で共通の話題を通じて話し合い、

お友達同士で答えを見つけていくこともいいでしょう。

 

ペアトレで紹介した 『親子タイム』

ここで活かしてみませんか?

 

そして、『人間力』を身に付けていく、その役割は親の担うことですね。

 

 

参考・引用文献:発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング

加藤俊徳著

 

株式会社UTケアシステム 酒井

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 「畑」

こんにちは!リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵酒井です!

今回は、リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵の畑について紹介します。

3月3日にじゃがいも植えをイベントで行い、昨日ついに花が咲きました!

 

じゃがいも植えイベントに参加してくださった子どもたちは時折様子を見に行き、また水やりをしてくれています。

 

野菜や植物を育てることは、様々な効果があると言われています。屋外で植物を育て、さらに育てた野菜をいただくことによって、視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚すべてが刺激されます。また旬の野菜に触れることで季節感を感じることができます。更に、土をいじったり、種をまいたり、水やりをしたり、雑草を抜いたりと、植物を育てる際には、自然と屋外で手足を動かすことができます。

自分で育てた野菜なら、苦手な食べ物でもチャレンジできる子もいます!

 

このように野菜や植物を育てることは様々な効果が期待されます。

 

今ぐんぐん育ってきているじゃがいも!!

大きなじゃがいもが育っていることを期待しています。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 酒井

« 前のページへ