記事一覧

■UTキッズ

UTキッズ田原本3年目 秋祭り

10月8日(日)UTキッズ田原本 毎年恒例の秋祭りイベントを開催しました。
 
的当て、たこせん、飲み物、お菓子すくいを出店し、お店屋さんを希望してくださった小学生以上の子ども達には実際にお店屋さんを体験してもらいました。
一人一人目標をもち慣れないお店屋さんになり頑張ってくれました。
 
たこせんコーナーではお友達と協力しながらどのようにしたらスムーズにたこせんを作りお客さんに渡せるかなど話し合いをして、仕事を分担したりする様子もみられました。
 
ソースや天かすの量を調整したり、たこせんが割れないようにそーっとお客さんに渡したり一つ一つの作業を丁寧に行っていました。
 

 
お菓子すくいではボールを渡し取れたお菓子を入れるように伝えたり、お玉とトングを使い2回すくってもらうように説明したり、お客さんがすくったお菓子を袋に入れたりしました。
慣れてくるとお菓子を袋に入れながら次のお客さんに声をかけたり、お菓子の補充も自分で考えて行っている様子がみられました。
 
飲み物コーナーでは「いらっしゃいませー」と大きな声でお客さんを呼び込みしてくれています。
来られたお客さんに注文を聞き取りこぼさないよう慎重になってジュースをコップに注いでいます。小さなお子さんに対しては、おぼんを使ってテーブルまで運び、届けた後の表情はホッと安堵な表情を浮かべていました。
 

 
的当てでは2人のお子さんにお店屋さんを担当してもらい、来たお客さんのチケットを預かりシールを貼る・ボールを渡す・景品を選んでもらう接客業と、倒れた的の数を計算し伝えた後元の位置に戻す裏方の仕事と、2つの役割を分担してもらいました。
 
最初は緊張して声も小さく表情も強ばっていましたが、慣れてくると大きな声で接客をしたり、小さい子供のお客さんが来た時には「ここから投げていいよ」など近い場所から投げるように誘導したり、お兄ちゃんお姉ちゃんとしての優しさも見られました!
 

 
お店屋さんになる子どもたちみんな初めはとっても緊張し、不安で表情もカチカチに…。
いつものかわいい笑顔はどこにいってしまったの…(・_・;)💦
 
でも大丈夫!!さすが子どもたち!!
 
すぐにお店屋さんに慣れていっぱいの笑顔と元気な声で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「また来てくださいね」と本領発揮(#^.^#)
お店屋さん本当に頑張ってくれました。長い時間お疲れさまでした。
 
そして、いつもUTキッズに通ってくれている子どもたちやご家族のみなさんがたくさんお客さんとして秋祭りに参加してくださいました。みなさんのおかげで大成功!!
 
今年もUTキッズ田原本の恒例イベント秋祭りを無事に終える事が出来ました。
ご協力して下さったみなさん、本当にありがとうございました。
 
また、より良いイベントを開催できるようアンケートにもご協力頂きありがとうございました。今後も楽しいイベントを企画していきますので、よろしくお願いします。
 
UTキッズ田原本 市丸

ハッピー ハロウィン

今年も早いもので、もう10月ですね。

 

10月と言えばハロウィン。

最近では、日本でもクリスマスと同じような盛り上がりを見せてくれていますね。

 

ハロウィンの日は、カボチャを飾って仮装をして、子どもたちは「トリックオアトリート」と言ってお菓子をもらいに歩く、そんなイメージですが、本来はどんなお祭りなのかな?と疑問に思い少し調べてみました。

 

ハロウィンとは元々、ヨーロッパを期限とする民俗行事。キリスト教諸聖人の日の前夜祭祭り(All Hallows eve)が訛ってハロウィン(Halloween)と呼ばれるようになったそうで、秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りです。

 

現在では本来持っていた宗教的な意味合いはほとんどなくなっているそうです。

 

 

 

 

キッズplusでも10月28日にハロウィンイベントを開催します。(定員に達しました)

 

飾り付けも終わり、スタッフも東京にあるT〇L、大阪にあるU〇Jに負けない楽しいイベントにしたいと企画中です。

当日の様子はまた次回ブログにあげさせてもらいますね。

 

UTキッズplus 小岩

「ニコニコ」という表現

 

「ニコニコ」という表現

 

私はこの表現がとても気に入っています。

 

発達障害をはじめ、「障害」と名のつくもに対して多くの場合、支援の目的が「軽減」「改善」「克服」、という表現を使うのをよく目にしますが、以前からこの表現は本質をついていない感覚があり、あまり使いたくありませんでした。

 

「障害」とは何か?というところを整理すると、この感覚を共有しやすいと思うので

『「障害」って何?』というのをまた別のエントリーで書きますね。

 

結論として私は、支援の目的は、「自分も周りも機嫌よく暮らす状態」と捉えています。

それを端的に言うと「ニコニコ」という言葉で表現できると感じています。

 

さぁ、今日もみんなの「ニコニコ」が増えるように頑張るぞ!

 

UTキッズplus 岩城 大

ラフティング体験してきました

 

夏の暑さ真っ最中にスタッフの一人が「ラフティングやってみたい!!」の言葉に、五條市のラフティング体験に素早く申込みをし、その日を楽しみに過ごしていました。

 

9月に入り、大雨と台風の間に上手く予約をしていた為、川の水量やお天気にも恵まれラフティング初体験。初めての事って緊張しますね!!指導員さんのお話をしっかり聞き、いざ川へ入水。「ひやぁ~冷たい!!」川の水がこんなにも冷たいなんて…。

 

時にはみんなで力を合わせ,オールを漕ぎ「いっちにー、いっちにー」と掛け声を合わせながら川を下り、流れが早くなるとスリル満点。

 

途中で川の上で浮かんでみたり、高い岩場からダイブ…。

 

 

 

こんな経験はなかなか今までなかったです。香芝スタッフ笑顔がいっぱいの”2017夏の思い出“となりました。

 

みなさまも是非来年の夏「ラフティング体験」されてみてはどうですか。

 

UTキッズ香芝 坊薗

体験型講演会「気になる子の理解と対処」IN兵庫県三田

このたび、兵庫県三田市総合文化センター郷の音ホールにて

保育士さん向けの勉強会を行います。

 

昨今、グレーゾーンと呼ばれる子供が増えてきています。

そんな子供たちへの日々の保育に悩まれている先生も多いのではないでしょうか?

我々の持つ知識をお伝えすることで、悩みを軽減し、先生も子供もニコニコになれるお手伝いができればと思います。

 

ご興味のある方はぜひご参加ください。

申込み用紙ダウンロード

奈良県磯城郡地域、自立支援協議会「わいわいひろば」イベント

「わいわいひろば」のイベントに参加

8月8日と29日に奈良県磯城郡地域の自立支援協議会にて「わいわいひろば」のイベントが開催され、スタッフとして参加させて頂きました。

 

毎年夏と冬に行われるイベントで、この夏は「お店屋さんごっこ」「マジックショー」「サーキット遊び」の活動があり、他にも保護者や支援者の方々に向けて「タブレット講習会」や「子どもの子育て・就学・就労について」専門家の先生に来て頂き、日頃から悩んでおられる親御さんに対してのコーナーも開かれていました。

 

当日は小さいお子さんから高校生まで各日ともに50名を超える参加者が集まっていました。

 

お店屋さんではストラックアウト、輪投げ、吹き矢、お菓子屋さんコーナーなど、同じコーナーを繰り返し遊ぶ子がいたり、マジックショーでは、1回1回終える度に「すげー」「どうなってんの」との歓声が飛び交いました。

 

サーキット遊びでは、トランポリンからタンバリンタッチ、平均台、玉入れなど失敗しても何度もチャレンジしたり、できた時の嬉しそうな表情や必死な顔などたくさんの表情を見ることができ、各活動共に大いに盛り上がっていました。

 

これからも1人1人の子ども達が過ごしやすい地域を目指していろいろなイベントや行事に参加し、より良い地域づくりに貢献していきたいと思います。

 

UTキッズ田原本 村田

第3回UTキッズ北神戸店(仮)開設準備会議

9月1日(金)

第三回UTキッズ北神戸店(仮)開設準備会議を開催しました。

 

春の開設に向けて、着々と準備が進んでおります。

 

より良いサービスの提供に向けて、療法士や保育士がアイデアを出し合っています!

 

<10月の予定>

10月29日(日)保育士さん対象の体験型講演会「気になる子の理解と対処」

 

三田総合文化センターで行う予定です。

(近日詳細投稿予定)

 

UTキッズplus 岩城 大(作業療法士)

9月になりました

夏休み、終わってしまいましたね。

 

7月に入ったときは長い夏休みが始まるって思っていたのに、気づけば8月31日だっ た・・って感じです。

 

plusの事務所では、確か夜行性のはずの鈴虫が「夏が終わった」と朝から鳴き続けてくれ、秋を感じる今日この頃です。

 

とはいえ、まだまだ残暑は厳しいです。

 

 

免疫力アップの食材(かぼちゃ、サツマイモ、シイタケ、鮭など・・)、

カラダを潤す 食材(豆類、ぎんなん、山芋、はちみつなど・・)をチョイスして「秋バテ」になら ないように気をつけましょう。

 

UTキッズplus 南

 

 

 

<イベントのお知らせ>

秋のイベントとして10月28日には昨年度も開催し、好評を得た「ハロウィンイベン ト」を予定しています。

 

スタッフも楽しいイベントにしようと企画していますので、ご参加お待ちしていま す。

(参加人数に限りがあります)

 

 

<お知らせ>

8月からplusに新しいスタッフが仲間入りです。

堀内あすか先生です。よろしくお願いします。

2017/9/4  UTキッズ/ UTブログ
曽爾キャンプ療育2017

8月18日~19日、UTキッズ3事業所合同イベントとして曽爾青少年自然の家にて「UTキッズ曽爾キャンプ」に行ってきました!

 

出発の朝、お父さんお母さんに見送られながら子どもたちを乗せた送迎バスが出発しました。車中で自己紹介やなぞなぞクイズなどで楽しんだ後、初めて見る曽爾の自然豊かな景色に子どもたちはワクワク興奮している様子。

 

まずは森の中にそびえるフィールドアスレチックに挑戦。あいにくの雨で半分しかできなかったけど、ターザンロープやグラグラ橋など、近所の公園や学校の校庭にはなかなかない遊具を堪能しました!

 

その後は夕食のカレー作り。ご飯係り・まき割り係り・野菜係りの3チームにわかれて作業開始。それぞれみんな任せられた仕事を一生懸命こなしてくれました。
ご飯が炊けるまでの間、みんなでスイカ割りにも挑戦しました。目隠しをして、他のお友達のヒントの掛け声を頼りにスイカの場所を懸命に探し、「ここだ!」と決めたら一気に振りかぶってパコーン!!何度か挑戦する中でみんな上手にスイカに命中して叩くことができていました。

 

長い工程を経てついにカレーが完成。今年はご飯もルーも焦げずにできました。
自分たちで頑張って作ったカレーは格別。「美味しい!」と3回おかわりする子もいました。

 

夜は外でキャンファイヤー。
大きな火を囲んでみんなで今日1番楽しかったことを発表したり、先生たちのギターの演奏に合わせてタンバリンや鈴を持って歌を歌いました!

 

 

2日目の朝、広い部屋で「チャレンジランキング」と題したゲームコーナーを実施。
缶積み競争や棒バランス、豆つまみ、お手玉入れの4種にチャレンジ。子どもたちは1回ではやり足りず、好きな遊びに何度も挑戦し、最後は自分たちで新たな遊び方も編み出していました!

 

最後に記念写真を撮って帰りました。帰りのバスの中ではみんな2日間遊びきった疲れからかぐっすり。

UTキッズで帰りを出迎えてくれたお父さんお母さんに「頑張ってきたよ!」と言わんばかりの表情で応える子どもたち。お父さんお母さんのもとを離れて過ごし、初めてのお友達と協力して頑張ったこの経験は、すごく大切な糧になったのではないでしょうか。

 

来年も充実したキャンプ療育にしたいですね!

夏休み工作イベント

7月31日、UTキッズplusで、工作イベントを行いました。

1, 2年生は牛乳パックを使用したお金をパクッと食べる貯金箱。
3年生以上のお子さんは、ペットボトルにお金を入れると中で羽や入れ物がクルクル回る貯金箱を作成しました。

 

最初は、知らない子たちがたくさんいる環境になかなか入れなかったり、落ち着けなかった子どもたちも、作り始めるとそれぞれの姿勢で集中して取り組むことができました。
布テープやマジック、ビニールテープ、ペットボトルの蓋や、ボタンなどなど、普段身近に手に入る材料ばかりで作成しました。最初は布テープを手で切ることが難しかったお子さんも、繰り返すうちに力加減が上手になり、綺麗に切ることができるようになっていました。

見本の貯金箱と見分けがつかないほどそっくりに、綺麗に作り上げる子や、独創的なアイデアで色んな装飾を行う子、大胆な色使いを楽しむ子、隅々までキッチリと仕上げる子など、それぞれの個性が際立つ素敵な作品がたくさん出来上がりました。

 

最後は、作品が乾くのを待つ間にみんなで仲良くゲーム。じゃんけんで負けると新聞紙を半分に折っていくゲームでは、片足でふらふらしながらも負けないように頑張りました!これを皮切りに、お家でも色々作ってみると楽しいですね。

 

夏休みもあと少し!
みんな宿題は終わったかな~!

 

« 前のページへ