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■リハビリ発達支援ルームUTキッズ

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 手作りおもちゃ制作中

4月のオープンに向けて、スタッフ協力して手作り玩具も作り始めました。

積み木

牛乳パックに新聞紙をしっかりと入れ2個を組み合わせます。組み合わせた牛乳パックを、4個や9個を合わせて、積み木を作っています。

グラグラする積み木を高く積んだり、並べたりすることで集中力がつきます。

ポットン遊び

ペットボトルの蓋を2個合わせてビニールテープで止めます。ミルク缶の蓋に穴をあけます。ラップの芯もペットボトルの蓋が入ります。

蓋を上手に持って穴をしっかり見て入れてることで、観察力や指先が器用に使えるようになります。

洗濯ばさみ

動物のカードを作る。洗濯ばさみを用意する。

動物カードに洗濯ばさみをはさみ動物の手足を作ったり、洗濯ばさみをつないでいろいろな形を作って遊びます。指先の発達や想像力が身につきます。

 

子どもたちに「楽しい」をたくさん体験してもらえるよう準備していきますね!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 店舗決まりました

2020年4月のオープンを目指し
奈良市平松1丁目27-1-1(近鉄尼ヶ辻駅徒歩12分)に
8店舗目となる「リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良」の店舗が決まりました。

 

これから店舗工事を予定しており、スタッフ一同ワクワクしながら準備をしています。

オープンまで進捗状況を配信していきますのでお楽しみに!!

 

 

脳をトレーニングしよう! ~ペアトレを活かして~

第6回

こんにちは。

今回は、運動系または感覚系の脳エリアの未熟性と
不器用さや皮膚感覚の過敏性こだわりとの関係について考えていきます。

 

〈運動系エリア〉
身体のあらゆる部分を動かしたり
力を出したりする脳エリアのこと。

全身運動    手先の細かい動き(微細運動)


運動の計画/調整
身体を動かすリズムやタイミング、方向や角度などの制御

 

〈感覚系脳エリア〉
皮膚刺激や体性感覚を処理する脳エリアのこと。

皮膚刺激    (温覚・圧覚・痛覚など)

深部感覚    (筋肉や内臓の感覚)

前庭感覚    (重力や姿勢の感覚)

 

これら2つの脳エリアは連携が強く

●自分の感覚に合わせて身体の動きを調整
(例;押されて痛いと感じて身体を動かす)
●自分の身体の動きをフィードバックして感じる
(例;押した力が強すぎるか弱すぎるかを感じる)

運動系脳エリアと感覚脳エリア
脳の中心に接して位置しており、

脳の発達には欠かせない存在です!!

 

例えば・・・
赤ちゃん ハイハイで移動開始

見る/触れる機会が増える

認知能力が伸び始める

高齢者  寝たきり

認知能力が低下しやすくなる

 

☆彡これらのエリアに発達の旬はあるの??

胎児期の後半(お腹の中で赤ちゃんはお腹を蹴ることができる)から発達は始まります

 

生後 感覚脳エリア=母親とのスキンシップ
運動系エリア=しっかりと運動経験を積む

脳の土台作り

 

運動系脳エリアが発達
・スポーツが得意
・手先が器用
・体力がある

運動系脳エリアが未熟=感覚系脳エリアからのフィードバックが乏しい
・運動や外出が嫌い
・不器用
・力加減が強すぎたり弱すぎたりする

 

感覚脳エリアに問題がある
・感覚過敏や口腔過敏
・こだわりや人との接触を好まない

 

 

これらの脳エリアの発達を促していくため、
ペアとれでどのように関われば良いか考えた時・・・

発達して得意としているところは、ほめてどんどん伸ばし
未熟なところは『子供の行動に注目』し、
『肯定的注目』をし、
『トークンシステム』
を用いて少しずつ伸ばしていきましょう。

 

参考・引用文献:発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング
加藤俊徳著

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus   桜井新春マラソン

寒い日が続き、インフルエンザも流行していますね。

インフルエンザ、感染症には、手洗い、うがい、マスク着用、あとは、免疫力を上げることが大切です。生活習慣を整える。3食しっかり取り、睡眠を十分に取り体力をつける事です。自分の身体は自分で守れるよう、気を付けていきましょうね。

1月の初めにラントレチームで桜井新春マラソンに参加してきました。

小学校1年生から3年生までは親子で1.7km 4年生からは一人で2.0km走りました。

 

10月より陸上競技場で練習をはじめ、走るごとに距離を伸ばし安定した走りができるようになりました。練習はじめはスタートと同時にスピードを出してしまい途中で歩いてしまう子もいましたが練習をする中で、ペース配分を身体で感じリズムよく走れるようになってきました。

本番でも親子チームでは子どもたちがお父さんを引っ張ってゴールする姿が、

「思っていたよりも子どもが速くてびっくりしました。感心しました。」とお父さんからのコメントをいただきました。

練習の時は「しんどい」「疲れた」と言っていた子どもたちも大会に参加し、ほかの子たちと走ることで速く走れるようになったことを実感し、終わった後は、とても良い笑顔で自信に満ち溢れていました。

リハビリ発達ルームUTキッズplus 小岩

節分イベント

2回目となるデイサービスのご利用者様とキッズとの合同でのイベントを開催します。今回は、“節分イベント”です。

日本では、昔、立春を新年としていたので節分は大晦日でした。
節分が1年の最後の大晦日だったため、新年を迎えるために豆まき、そして厄や災難を払うようになりました。

デイの利用者様と一緒に節分行事を楽しみたいと企画・・

子どもたちには、デイのご利用者様の前で・・・
デイのご利用者様からも子どもたちへの・・・

今から、私たちスタッフも楽しみです!!

UTの理念でもある“子供からお年寄りまで”が叶うのは広陵ならではです。
これからもたくさんの合同イベントを企画し楽しんでいきたいです。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 下中

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  節分

2月に入り寒さもましてきました。

毎年恒例のインフルエンザ!今年も流行っていますね。

去年は私も何十年ぶりにインフルエンザになりましたが、今年は大丈夫なようです

 

2月3日は節分ですね!

節分にはどうして鬼がでてくるの?豆はどうしてたべるの?

巻き寿司は?と、ふと疑問に思ったことはないでしょうか?少し調べてみました。

昔、鬼は目には見えない災いを鬼のせいだと恐れ、これを払う事で福を呼び込もうと節分が始まった様です。

鬼の色にもいろいろな由来があるようですね!

 

赤鬼 自分の心の中の悪い物がなくなる

青鬼 福に恵まれる

緑鬼 健康に恵まれる

黒鬼 平穏を保てる

黄鬼 何事にも平等にできるようになる

豆まきは「鬼は豆が嫌いだから豆をまくんだよ」と子どもにはこれぐらいの説明でいいですね!自分の年より1つ多くたべるそうですよ。

 

「巻きずし」の由来は...

恵方巻の食べ方

その1 恵方を向いて食べること

その2 恵方巻は黙って食べること

その3 恵方巻は切らずに丸ごと食べること 面白いルールがあるようです!

 

節分にちなんで手作り巻きずしを作るのもいいかもしれませんね!具材には決まりがないようなので、自分の食べたい具材を入れる。巻き方は強くても弱くてもダメなので、力加減が必要になってきます。

この機会に親子で手作り巻きずしを作るのもいいかもしれませんね!

自分で作った巻きずしはきっと美味しいはずです。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 高石

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 サッカーイベント

いよいよ本格的な寒さになってまいりました。インフルエンザも流行り、体調が気になる時期になってきましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうが?
今回のブログでは、 Jewels FootballClub(ジュエルスフットボールクラブ奈良)とリハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝・広陵での初コラボイベント、「サッカー体験教室」イベントを開催したことについて、ご紹介していきます。

1月19日、高山台グラウンドは晴天に恵まれ、サッカー日和となりました。参加される方々が次々と到着し、少し緊張した様子の中、イベントがスタートしました。
はじめは運動前のストレッチです。ストレッチとは、一般的には運動前に身体の柔軟性を高め、怪我の予防をするために実施しますが、人と合わせて同じ動作を行う、という意味で模倣課題としても活用できる活動になります。コーチの中山先生の掛け声に合わせ、動作を合わせつつ、真剣に取り組む様子がみられました。

次にウォーミングアップとして、しっぽ取りを実施しました。初めての環境・人がたくさんいる中で、緊張感が抜けにくいお子さんもいましたが、自分たちの知っている課題を皆で一緒に行う中で、少しずつ緊張も解れていく様子がみられました。

ウォーミングアップが終了し、いよいよサッカーボールを使って実施する活動です!4グループに分かれリレーや、全員でのボールの奪い合い等を実施しました。リレーでは、グループに分かれて初めての人と関わることに対し、不安感を見せるお子さんもいましたが、自己紹介や楽しい活動を通じて、そのような姿も見られなくなってきました。また、普段療育室内で行う活動とは異なり、風も吹き、敷地も広く、ボールを蹴る際はある程度遠くまで跳ばさないといけなかったため、しっかり身体を使うことができたのではないかと思います。クラブチームのお兄ちゃんたちに教えて・助けてもらいつつ楽しく過ごすことができました。

最後に、グループ対抗で試合を実施しました。大きな声を出して一生懸命ボールを追いかける姿がみられました。チーム一丸となって、頑張って試合に参加する姿は、とても素敵でかっこよかったです。

初めてのコラボイベント、楽しく終了することができてとても良かったです。今後もこのような、地域の団体とコラボしたイベントを実施していけると良いなと思いました。

お知らせです!Jewels FootballClub(ジュエルスフットボールクラブ奈良)は新規会員を募集中です。ぜひ、興味のある方は0745-43-6910までお電話ください。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 酒井

冬の感覚イベント リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

今年の冬は暖かいと言われていますが、それでも外に出ると「寒い。寒い。」が口癖のようになってしまっています。こんな時こそ、外で思いっきり体を動かすと、気持ちが良いのですがね。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田では、年末から年始にかけて「冬の感覚イベント」を開催しました。今回は、親子でクッキングで、じゃがいものおやきと珈琲でした。
蒸したじゃがいもの皮の端を見つけ、力を調節しながら、そっとむいていきます。どれだけ皮を切らさず、長くむけるか挑戦するお子さんもいらっしゃいました。皮をむいたじゃがいもを袋に入れ、手探りでかたまりを見つけては、つぶしていきます。好きな具材を入れ、成形します。俵型やハート型、魚型など、それぞれ個性的なおやきができました。

 

おやきを焼いている間に、お父さんお母さんたちの珈琲を準備します。去年、参加したお子さんの中から、この珈琲の豆挽きを楽しみに来た!という声も聞かれました。ミルを押さえる人と、回す人。順番交代で行います。慣れてくると、指導員が声掛けしなくても、子どもたちで役割分担ができてくる場面も見られました。ゆっくり、お湯を注いで、頑張って淹れた珈琲。「おいしいわ。」と言われると、誇らしげなお子さんたちの顔が印象的でした。

 

今後も、みんなの「できた!」が発見できるような楽しいイベントを企画していきます。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 黒川

本のススメ

こんにちは!リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵にて言語聴覚士(ST)をしております、桑内です。
新しい年を迎え、ようやく日常が戻ってきている今日この頃です。寒い日も続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「発達障害」の情報についてお話したく思います。
現在、「発達障害」について何か知りたいことがあれば、ネットで検索をかけると多くの情報が出てきますね。私自身も、何かわからないとき、すぐに調べたいときには利用することがありますが、ゆっくりじっくり情報を得たいときは、できるだけ本を読むようにしています。ネットでの情報がよくない、というわけではなく(むしろ新しい情報もたくさんあります)しっかりと監修されて作られた本が本当に増えているため、本での情報収集もおすすめだなあと思うのです。

私が学生だった約10年前と比べ、ずいぶんと「発達障害」についての本が増えたように感じています。ネットで「発達障害 こども」と検索をかけるだけでも本当にたくさんの本がヒットし、レビューもついていて、選びやすくなりました。
しかも、読みやすい!見やすい!わかりやすい!

専門書を「うーん」と頑張って読むことも大事ですが、イラストや写真もどんどん使われて、かみ砕いて書かれているこれらの本はとてもありがたい存在です。
新しい本もどんどん出るため、読みたい本、興味のあるものがたくさんあります。
最近読んだ本の表紙だけ載せてみました。どれもすっと頭に入ってくるものばかり。

でも全てを購入するのは難しいため、図書館で探すことも…それから、フリマアプリなどで書名を登録しておくと、出品され次第連絡が来るので、結構よく使っています。こちらは、やはり興味のある方、実際に子育てされている方、私と同じく発達障害のお子様と関わらせていただく仕事の方がいるようで、出品されてもすぐに売れてしまうため、よくチェックしています。
ネットの検索にも大いに頼りますが、情報が溢れすぎてどれが正解なのか迷うことも多いし、あとでどこに書いていたか見直せないこともあるため、私は本からの情報が多いかなと思います。

 

また、保護者のみなさまからのご相談として多いのは、もちろんお子様の気になる点についてや、今後についての内容が多いのですが、中には子育て全般に関する悩みもたくさんあります。
私自身、2、4、7歳の3人の子育て中ですが、毎日それはもう嵐のように過ぎ去り、寝顔をみては今日もゆっくり一人ひとりと時間が取れなかったなあ、とか怒りすぎたよなあ…とか反省することばかりです。
そんなときには「子育てハッピーアドバイス(明橋大二 著)」こちらを開けます。

このシリーズ、イラストもかわいくて、解説もわかりやすくすべての保護者の方へおすすめしたいです。私もずいぶんと助けてもらっています。
長女出産後は、字ばっかりの育児書を見ては悩むこともありましたが、もっと肩の力を抜いていいんだ、楽しく過ごせばいいんだと気づかせてもらえた一冊です。
シリーズで、いろんな種類が出ています。読みやすいので最近は「HSCの子育てハッピーアドバイス(明橋大二 著)この本も手に取ることが多いです。

 

話題のHSC(人一倍敏感な子)についての読みやすい本です。こちらもおすすめです。
日々忙しく、なかなかゆっくりと読む時間が取れませんが、すべてをじっくり読まなくても、自分にとって必要な情報を見つけていってもいいのかな、と思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 桑内

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 2020年のあいさつと抱負

みなさん 少し遅いですがあけましておめでとうございます。

2020年、新しい年が始まりました。
スタッフ一同、今年も子供たちが成長できるよう、豊かな体験を提供していきたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

みなさんは、年末年始どのようにお過ごしでしたか?

私の方は、担当の方中心に何人かの方はお気づきになられていたかもしれないですが、年明け後も続けて休んでおりました。年始めから担当の方には早速の担当変更でご迷惑をおかけしました。
実は、年末に娘が入院したため、付き添いで寝泊まりしていたことが災いしてか、人生で初めてのインフルエンザにかかっていました。噂には聞いていましたが、びっくりするぐらいしんどいですね。
そんなこともあり、年末年始らしい過ごし方はほとんどできませんでした。1月1日、病院で娘と寝惚け眼で、テレビ中継の初日の出ダイヤモンド冨士を見た感動や、家で皆がそろって楽しい声が聞こえている中、一人部屋に閉じこもっていたのは、一生の思い出になりそうです。

今年の抱負は「健康」です。
子供たちに心身ともに健康で入れるようサポートしているものが健康でないというのはいけないですからね。

子供たちと一緒に元気にい続けれる体作りに励んでいこうと思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 岩城

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