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■リハビリ発達支援ルームUTキッズ

UTキッズ 福祉のお仕事フェア参加します

令和2年1月26日
ミナーラにてほいくの就職フェア2020に参加することになりました。

ご興味がございましたら
ぜひリハビリ発達支援ルームUTキッズのブースにお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしています!

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 「クッキングイベント」

寒かったり、温かったりと日々の気温が変わり、体調を崩しそうになりますね。

リハビリ支援ルームUTキッズ河合では、クッキングイベントの定食シリーズを1月19日に開催します。
今回は・・・新年のおめでたい気分と節分が近いことを考慮して、『巻きずし』をメインに子どもたちと作ろうと思っています。
今回の巻きずしは、巻きすを使い酢飯や具材が飛び出さないように力加減がカギとなるクッキングです。
手指だけでなく、肘や肩の動かし方も普段と違う箇所を使うので、とても子どもたちにとって難しい作業となってしまうと思われます。
でも・・・!!
毎回、頑張ってみんなと一緒にお料理をした後に食事をしている様子を見ていると、子どもたちの笑顔に出会うことが必ずあるのです。
その分、準備や工程を決めるのが大変な点はあるのですが・・・(汗)

また、巻きずしの具材については、子どもたちのリクエストも多数あり、プレッシャーもありますが・・
参加してくれたみんなと「おいしい・たのしい・うれしい」クッキングになるように、しっかりと準備していきたいと思います。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

大山

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  新年あけましておめでとうございます

2020年 新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の干支は「子(ねずみ)」。「鼠算式に増える」と、どんどん増えていくイメージがあるように「繁栄する」と言われているようです。また、最初の干支ということで何かを始めるのにいい年でもあるようです。
と、いうわけで今年も目標を決め、いつもと違う方法で達成に向けて頑張ろうと思います。
今回は、ビジネスにおいてよく使われている「PDCAサイクル」を活用して目指すことにしました。
「PDCAサイクル」とは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)を繰り返し目標に向かって継続的に改善していく手法です。

子どもたちの目標と同じように、スモールステップで無理なく達成感を味わいながら、目標に向かって頑張ります‼
みなさんもよかったら「PDCAサイクル」活用してくださいね。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 木谷

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 明神山ハイキングイベントを行いました。

今年も登りました・・・明神山。

こどもたちと一緒に、「しゅっぱぁーつ」。

 

 

 

明神山登山道入り口に「とうちゃーく」

 

 

 

 

さあ、これからが本番!
高さは300メートルにも満たず、山頂までの登山道もたった1.8キロメートル。
だからと言って、あなどってはいけません! 登りは・・・ずっと、上り坂なのです。

 

 

 

 

・・・う~ん。
・・・足が前へ進みにくい 息がゼェゼェする。

・・・日頃運動を怠ってきたわが身を反省し、来年の登山までには改善しよう!
・・・しかし、これは、去年も思ったことではなかったか・・・。

やっとの思いで、頂上「とうちゃ~く」
楽しい、おやつタイム

 

 

 

<悠久の鐘>のまえで、「はいっ、パチリ」
この鐘を突くと、<幸せになれる>そうな・・・。
しかし、高いところが怖い僕は、まったく近寄れず・・・

 

 

 

というわけで、
無事に帰路へとついた、キッズ河合一行なのでありました。

 

 

あ~疲れたなぁ。でも、不思議と疲れが、心地よい!
そして、みんなと頑張る一体感!
さらに、登ったぞ~という達成感!

こんな思いを、ひとりでも多くの子どもにも体験してほしい

・・・だから、来年も、登ります!!

 

 

リハビリ発達支援ルーム UTキッズ河合

山之内

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus イベント「初詣に行こう(≧▽≦) in橿原神宮!」

あけましておめでとうございます!!

 

昨年中は大変お世話になり心よりお礼申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

療育初日!

私たちもお正月のゆったりモードから気持ちもカラダも元気はつらつモードに切り替えて…

今年最初のイベント「初詣に行こう(≧▽≦) in橿原神宮」で集団療育を利用してくださっているお子さんと一緒にお参りに行ってきました。

天候に恵まれ寒すぎず少し歩くと体がポカポカする良い気候で、キッズplusから橿原神宮まで道中も友だちと一緒に楽しんで歩く姿が見られました。

 


 

初詣後、児童の集団は療育室で絵馬作りをし、小学生の集団SSTキッズは初走りで競技場外周を2周走りました。

 


 

保護者の方も一緒に走ってくださり(^^♪ありがとうございました。

もう1つの集団、SSTplusはお家でお手伝いをして貯めたお金(さい銭5円+おみくじ代200円)を持って初詣に行きました。

おみくじを引いて大盛り上がり!!

 


 

みんなで食べるものを話し合いで決め(意見のぶつかり合いもありましたがみんなで十分に話し合い)、フリフリポテトに決定!!無事に屋台で買うことができ、キッズplusに帰ってみんなでおいしく完食しました(≧▽≦)

 

卒業生のお兄さんもイベントの手伝いに来てくれ、手をつないだり道案内をしたりと安全に気を配りながら子どもたちを引率してくれました。

お兄さんお手伝いありがとうございました(^^♪

 

末尾になりますが、皆様にとって幸多き1年になりますようお祈り申し上げます☆

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 岡本

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 「気がつけば12月!(^^)!」

今年も残すところあとわずかとなりました。
みなさま。お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田もオープンして半年が過ぎようとしています。
最初はドキドキ・ハラハラでしたが、無事に初めての年末を迎える事が出来そうです☆☆☆ありがとうございます☆☆☆

 

事業所立ち上げから関わらせてもらい、新しい事を始める大変さ・子ども達一人ひとりにとって大和高田で出来る療育とは…・新人教育の難しさ・保護者様フォロー等学び多き1年でした。最初の頃は自分自身必死だった事しか…覚えておらず(涙)ごめんなさい( ;∀;)

 

これからも「子ども達一人ひとりにとって大和高田で出来る療育」「保護者様フォロー」は引き続き、色々な事を学べるようにしたいです。
大和高田でも色々な出会いがあり、全く言葉が出ていなかった子が少しずつ言葉が出だしたり、人に関心がなかったお友だちが自分から関わる姿がみられたり(^^♪
職員は、療育の壁にぶつかる事もありましたが…(笑)
その都度話合いをする時間を作り、指導員の悩み改善に努めるようにしました。報告・連絡・相談の大切さを改めて感じる1年でした。

 

子どもも大人も同じ☆「出来ない」事はダメな事ではなく、「出来ない」と決めつけずに、「やってみよう!」を常に応援出来る自分で居たいと思います。
これからも楽しい中にもいろいろな子どもの気づきを逃さず、子ども達の「出来た」が広がるように頑張ります(*’▽’)

 

今年は例年に比べて暖かい日があったり、寒い日があったりと体調を崩しやすくなる時期でもあります。手洗い・うがいをしっかりと行い風邪・インフルエンザ・胃腸炎等に気をつけたいと思います。

 

年始は1月4日より始まります。
子ども達の休み中の出来事をキラキラした表情で話してくれる事を楽しみにしています!

 

来年も子ども達と一緒に成長できるように頑張りますのでよろしくお願いします(´艸`*)

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 大村

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 子どもといっしょに料理をしよう

もう今年もあと1か月を切りましたね。早いものですね。クリスマスのイルミネーションやら夜の街がとてもきれいに輝く時期になりました。お父さん、お母さんはいつも忙しいけど、子どもたちの冬休み、もし時間が取れるならいっしょにお料理をしてみてはいかがでしょうか。
料理は手順が進むにつれて材料の状態が変化することに好奇心をかきたてます。また、最後に自分で作ったものを食べることがなによりのごほうびとなります。
子どもが料理に取り組むメリットとして以下のものが挙げられます
・社会性を高める・・・親と一緒に取り組むことで物を見る力、模倣する力、感覚を共有する体験により社会性が高められる

・模倣力・段取り力を養う・・・料理の工程で次は?それから?など子どもに段取りを考えさせる言葉かけをする

・あいまいな概念の理解・・・味見のときにあと砂糖をもうちょっとなど、自分の味覚を通してあいまいな概念を実感する

・感覚的な言葉の獲得・・・材料のやわらかい、ぬるぬる、いい匂いなどの感覚的な言葉の獲得につながる

つい親の立場からしてみたら、「火や刃物を使うから危ない」「自分でやった方が速いから」と思ってしまいますが、挑戦しないのはもったいないことです。安全面の配慮はもちろん必要ですが、それ以上に得られるものは多いと思います。卵焼きなど簡単な料理で十分だと思います。言葉がまだ出ていない子に対しては、「卵を割るよ」と言って実際に目の前で割る。言葉と行為のセットを学んでいけます。小学生くらいの計算を学習している子であれば、「12本のウインナーを4人で分けるとすると一人何本?」といった計算、「cc」や「ml」の単位の学習もできます。
毎日食事を作ってくれる人への感謝、食材への感謝の気持ちををみんなで囲む食卓で学んでいけたらいいですね。

参考文献:「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」shizu著 講談社

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 石川

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 ビジョントレーニングの紹介

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合でしているビジョントレーニングについて少し紹介します。
毎回支援の初めには20分程度の動課題として、眼と身体を使う遊びをしています。

「ヒラヒラキャッチ」

これは、「羽」を高いところから落としてつかむ遊びです。

 

 

 

 

 

 

最初は簡単なところから・・・両手でキャッチ→片手でキャッチ→指を意識してキャッチとレベルを上げていき、最終は利き手の親指と人差指だけでキャッチ!!です。

この時の指の位置ですが、親指が下で、人差し指が上になります。(手の甲が上になり見えています。もし、手の平が見えて、親指と人差指が反対になるとレベルは1つ下がります。)この取り方が難しくて子どもたちも床スレスレまで手を伸ばしています。

羽もそのままだとまっすぐ落ちていきますので、先を切ったり細く切ったりしながら落ちるときに変化が出るようにしています。

 

 

このようにすることで、楽しみながらもしっかり「見る」ことができるようになっていきます。

 

 

「スーパーボールキャッチ(自分)」

今回のスーパーボールキャッチは、「自分で跳ねさせたものを取る」です。どんな強さで跳ねさせるのか?高さはどうなるのか?まっすぐ上に跳ね上げるには?など様々なことを考えなければいけません。そして、思い通りに跳ねるのか?掴めるのか?ドキドキです。

いざ跳ねさせてみると、力のコントロールが難しく、大きく跳ねたり小さすぎたり・・・「難しい・・・」の声が聞こえ、子どもたちは右へ左へとスーパーボールを追いかけています。慣れてくると取れる確率も上がり、「取れたー」の達成感を味わっていますよ。

 

楽しく遊んで、ビジョントレーニング!!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

山下

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 スパッタリングで年賀状を作りました

11月29日(金)にリハビリ発達支援ルームUTキッズ河合では5週目イベント『スパッタリングで年賀状作り』を行いました。

「スパッタリング」とは、 絵の具を塗った目の細かい網をブラシでこすって、 画用紙に細かな絵の具のしぶきを飛ばす画法です。

今回は歯ブラシと料理で使うアク取りの網を使用しました。

 

まずは表書きから。はがきを書いた事がある子、初めての子と様々でしたが、用意してきたメモを見ながら、書き写しました。

限られたスペースの中に住所、宛名をバランスよく書くためには、「跳躍の眼球運動」「目と手の協応」「空間認知」「ワーキングメモリ」などたくさんの要素が必要です。

「郵便屋さんが困らないように書いてね」と伝えるとみんな真剣な顔つきで表書きに挑んでいました。

 

 

 

 

表が出来たら、次はいよいよメインのスパッタリング。

先生の見本をみて、はがきの裏面に型紙を置いて、好きな色の絵の具を歯ブラシにつけて、網にシャカシャカ・・・歯ブラシが柔らかく、なかなか色が出てきません。

「先生、手伝って!」と言う子、お友達の様子をみてからやりだす子、黙々とシャカシャカする子、「うぉりゃ~!」と勢いよくこすって一瞬で色が出た子。様々な色と模様が出てきました。

大きな丸に小さな丸を2つで真ん丸かわいいネズミの顔、大きな△に小さな○を2つでシュッとしたネズミの顔の輪郭が浮かび上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手にも顔にも絵の具が飛び散った姿は頑張った勲章ですね。

絵の具を乾かしてから、ネズミのかおを書いたり、シールや折り紙を貼ったり、キラキラのりで飾り付けをしたり、とっても素敵な年賀状が出来上がりました。

 

令和2年の元旦にみんなのお家に届くように、ポストに投函しますね。

 

令和元年も残り一カ月をきりました。健やかに新年を迎えられますよう、スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

吉井

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 「はじめまして。」

10月からリハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田に加わりました 森本尚子(もりもと・しょうこ)です。
私は作ってみること・やってみることが好きで、しょっちゅう工作や手芸をしています。また、食べたことのある料理の味を、家にある一般的な調味料だけを使って再現しようとします。醤油ラーメンのコクを出すには?冷麺のスープの味は?・・・など作り、家族を巻き添えにしています。しかし、家族の反応では、結構いい感じが出ているみたいです!
今は、しいたけ栽培キットでしいたけを育てています。ニョキニョキ大きくなって面白いですよ。キャンプでテントを張ることや、火を起こすのも大好きです。

 

こんな私ですが、いろいろな遊びをとおして、お子様のチャレンジに寄り添っていけたらと思います。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田

森本

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