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■UTキッズPLUS-スタッフ

初詣に行ってきました!

あけましておめでとうございます。

新しい一年が、お子様にとって、また保護者の皆様にとって笑顔がたくさんの年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

 

「アンファン」「ラントレ」「SST」の集団療育の子ども達と橿原神宮へ初詣に行ってきました。

 

 

☆アンファン(児童の集団療育)では、小さな体で一歩一歩しっかりと歩きました。

途中で落ちているどんぐりを見つけたり、犬や鳥に出会ったり、水路の水の音を聞いたり、いい匂いのする出店の前を通ったりと様々な刺激を楽しみました。

秋にお散歩に行った時よりもしっかりと歩けるようになり、たくましくなったなあ!と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに原っぱで休憩。ベビーカステラをたべたよ♪♪

 

 

☆ラントレ(火曜日・金曜日グループ合同)では、初走りも込みの初詣に行きました。

保護者の方も一緒に参加してくださり、にぎやかな楽しい雰囲気で行くことが出来ました。

出発する前に、「➀列に並ぶ ②抜かさない ③大声を出さない」の約束事をきめルールを守って行く事も出来ました。

 

 

 

 

 

 

初詣の帰りに、競技場外周を走りました。

一周800mですがとてもよく頑張りました!

 

 

 

 

 

 

今年の初ラントレ!!

気持ちのいいスタートを切ることが出来ました。

 

 

☆SSTの子どもたちは、年末から家庭でのお手伝いでお小遣いを210円(おみくじ200円お賽銭10円)を貯めました。

無事にみんな210円達成することができて初詣に出発!!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで貯めたお小遣いでおみくじを買い、みんなで見せ合いっこしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

福島

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

 

1年間ありがとうございました。

本格的に冬になり朝晩の冷え込みが大変厳しくなってきました。

新年を迎える準備、大掃除はお済になりましたか?

 

 

今回はお子様と一緒に楽しみながらお掃除をする方法についてお話します。

お子様と一緒にすると、はかどらない、すぐやめてしまうなど、いろいろ問題はありますが、少し時間をとっていただき、挑戦してみてください。

 

 

窓ふき

おばぁちゃんの知恵袋で、新聞紙を使うときれいになると言われています。

雑巾だと何回も水洗いしないといけません。

新聞だと使い捨て出来ますね。汚れたら次、次と

新聞紙を丸めておくか、折って、

お子様と一緒に準備ができますね。

新聞紙を水で濡らし、上から順番に拭いていきます。

上の方が届かない時は、フローリングワイパーなんて物も利用してみてください。

力が要らないのでお子様にも使えますね。

窓ふきには、力のコントロール、物を見る力、身体イメージが必要です。

窓の中と外で、一緒に拭くのも面白いですね。

お母さんの真似っこしながら拭くことでゲーム感覚になりより楽しくできそうですね。

 

 

子供部屋の掃除

自分の部屋は自分でって言いたいところですが、なかなか一人ではうまくできません。

誘惑もいっぱいあるので、一緒に片付けしてあげてください。

 

 

片付けのポイント

①物の「収納場所」を決める。

②物の「収納方法」を決める。

③子ども部屋用の掃除用具を用意する。

(自分専用だと張り切って使ってくれます)

そして一番大事なことは、片付けのハードルをいかに下げることです。

簡単に、めんどくさくないことが大事です。

一緒に取り組んでみてくださいね。

 

 

今年もあと少し、体調に気を付け、年末年始を楽しんでくださいね。

本年も大変お世話になりありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

小岩

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

集団療育「アンファン」 年賀状作りをしました☺ リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられる頃となりました。

 

集団療育「アンファン」での12月の製作は、年賀状でした‼

来年の干支である『イノシシ』を子どもたちの手形スタンプで、作れないかと集団療育スタッフで試行錯誤して、サンプルができました(*^^*)

 

 

当日、みんなで茶色の絵の具を手に付けて、紙にスタンプっ‼

けれども・・・絵の具の感触が好きだ~もっとしたい‼という子もいれば、手が汚れるなんて絶対にムリ‼、この感触が嫌やねん‼と様々な反応を示してくれる子どもたち。

たのしみながらもプチハプニング⁉がおこったりといろいろありましたが、無事に手形スタンプができました(^▽^)

 

 

 

 

絵の具が乾いてから、耳と鼻を貼ってマジックで、目や口を書いてかわいいイノシシ🐗が完成‼

元旦に子どもたちの家に着くように、ポストへ投函したいと思います(^▽^)

 

 

 

 

アンファンでは、今回の絵の具スタンプの他にも11月、12月は触覚あそびを多く取り入れるようにしています。

そこで、「触覚あそびにはこんなに良い効果があるよ」を少しご紹介します‼

 

 

まず触覚は、皮膚を介して感じる感覚です。

衣服や風のそよぎなど普段意識しない触覚もあり、日常生活のあらゆる場面で、常に身体に入ってくる感覚です。

触覚には2つの働きがあり、場面や状況に応じてバランスよく働いてくれています。

 

  1. 自分に触れているものが何であるかを識別する。
  2. 不快感など、害を及ぼすかもしれない触覚刺激があったときにそれを避ける。

 

 

触覚あそびをすると…

①安心感、情緒の安定

②覚醒の調節

③触ることで物を理解する

④手先の運動の器用さ

⑤身体図式(ボディーイメージ)

などにつながります。

 

 

小麦粉、片栗粉粘土、泥団子、はてなボックス(ふわふわ、ちくちく、つるつるなど)、じゃんけん列車、おしくらまんじゅう、文字当てゲーム(背中、手、足の裏など)、ふれあい遊び、じゃれつき遊びなどの遊びを取り入れて、集団療育でできる触覚あそびを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

岡本

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TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

防災訓練

こんにちは。言語聴覚士の植田です!

 

 

今年の夏は酷暑でしたね。

夏を過ぎても汗ばむような日が多かった印象ですが、例年よりも遅い10月29日、近畿地方でもやっと木枯らしが吹きました!

朝の顔のつっぱりに空気が乾いてきたことを感じますが、乾燥した季節には、火災が起きやすいことにも注意が必要です!

 

 

ということで、今年2回目の避難訓練を先日行いました!

前回訓練は地震発生の想定で行いましたが、今回は火災。

療育中に1F給湯室から出火した設定での実施となりました。

 

 

「1F給湯室で火事です!」の第一報に、職員それぞれに定められた役割を果たしに出発。

 

 

 

 

 

 

各階を回って火事を知らせ、子どもたちやお父さんお母さん、職員みんなが避難できるように誘導します!

消化班は消火器を持ち、出火元へ初期消火に。

 

 

 

 

 

 

避難する時に大切なのは煙を吸わないこと。

しっかり口元は押さえておきます。

 

 

 

 

 

 

最後は全員の無事を確かめて避難訓練終了となりました。

 

 

 

 

災害は起きないに越したことはありませんが、いざという時のためには防災訓練は絶対に必要です。

今回の訓練でも、避難時に持ち出す物品の収納場所や量の調整など改善点が見つかりました。

今後もしっかりと備えを行い、安心安全の環境で療育を受けていただけるよう努めていきます。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

植田

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

はじめまして(*^^*)

日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。

UTキッズplusに新しいスタッフが加わりました。

皆様に紹介します。

 

 

9月からUTキッズplusでお世話になっている、萩原志保(はぎわらしほ)です。

最近のマイブームは美白です。

しかーし、海大好き雪山大好き、休みの日は家でじっとしてられない私には難しいです(*´з`)

日焼け止めを毎日塗るのを頑張ろうと思う今日この頃ですが・・・

でも何事もコツコツ頑張るのって素敵だと思います。

めんどくさい事こそ楽しんだ者勝ち!!がモットーで今まで過ごして来ました。

新しい環境ですが全力でご機嫌に向き合い、頑張って行こうと思いますのでよろしくお願い致します。

 

 

9月からUTキッズplusで働く事になりました、下中誠子(しもなかせいこ)です。

まだまだ分からない事も多いですが、来られる子供さんと楽しく、今まで難しかった事や苦手だった事が少しずつでも出来る様に、共に頑張って行きたいと思っています。

そして、帰りには<また来るね>と笑顔で帰って頂けるように、毎日笑顔で楽しく療育していきたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

新しいスタッフが増え、新たな気持ちで療育に取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

小岩・萩原・下中

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

速く走れるようになりたい‼

日中は汗ばむ気候ですが、時々涼しい風が吹き、季節の変わりを感じますね。

もうすぐ、お子さんが運動会と言う方も多いのではないでしょうか?

うちの娘が「速く走れるようになりたいねん!」と言うので、何かよい方法はないかなと調べてみました‼

走るとは…バランスを取って片足で立ち、足首を使って蹴り上げるのが、基本の動きです。

そこに、腕を交互に振る動きが加わると、推進力が生まれます。

進行方向をまっすぐに見つめることも必要です。

 

 

上手く走るポイントは、3つだそうです。

①体幹をひねりながら、前かがみの姿勢で走る

②足を前に出すとき、ひざを上げる(股関節を曲げる)

③肘を曲げる


そう言われても、実際にどんなことをすればいいの?と言うことで

『やってみよう‼』

 

 

 

 

☆大股歩き

正しい姿勢と腕を振る力がつきます。

POINT!体幹を前に傾け、腕の振りを促します。

 

 

☆壁押し

体幹の前傾を引き出します。

両手で壁を強く押します。

POINT!体幹を前に傾けさせて、体重の移動を促します。

 

 

☆腕の前後体操

腕を振る力をつけます。

腕を前後に振ることで前に進む、推進力が生まれます。

POINT!上手くできない場合は、大人が肘を持って前後に動かすところから始めます。

 

 

メニューをやり始めたばかりで、まだ効果は出ていませんが、継続して取り組む子どもの姿を見てうれしく感じます。

今回は、3つのメニュー紹介でしたが、まだ他のメニューもあるのでいろいろ試してみたいと思います。

飽きやすいうちの子どもたち…💦

練習が少しでも長続きして、成果が出ますように☺

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus
岡本
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

リハビリ発達支援UTキッズプラス 「運動スキルと他者への関心」

言語聴覚士(ST)の植田です。

今回のブログでは、運動スキルと他者への関心との関係について紹介します。

UTキッズでは感覚統合の考え方を中心に据えた療育を提供していますが、

身体を沢山動かして遊ぶことや身体を上手に使えるようになることは、

実はコミュニケーション能力や社会性の向上にもつながる大切なことなんです。

 

人間は、自分と同じ行動をしている他者に視線を惹きつけられたり、

他者の行動を見て自分も同じ体験をしているような気持ちに

――例えば、怪我をした人を見て自分も痛くなったり、喜んでいる人を見て自分も嬉しく――

なったりする特性があると言われています。
実際、脳機能研究の世界では、“ものを取ろうと手を伸ばす”人の映像を見た時に、

脳内では自分が“ものを取ろうと手を伸ばす”時に活動する脳細胞と同じ脳細胞が反応することが分かっています。

このような反応は自分の持っている運動スキル

――上述の場合は、自分が“ものを取ろうと手を伸ばす”ことができること――

が土台として重要で、映像が“後方伸身2回宙返り3回ひねりをするシライ”や“空を飛ぶ鳥”のような

自分にまったくできない動きであれば、その反応は弱まります。

一方で、自分が習熟している動きに対しては活発な反応が見られます。

“野球をしている人”の映像に対して、野球をあまりやったことがない人よりも、

野球部など競技に打ち込んだ経験のある人の反応の方がさらに活発であるといった具合です。

自分が行動をする時だけでなく、他者の行動を見た時にも活動するこの細胞はミラーニューロンと呼ばれています。

相手になったつもりで他者の気持ちを想像する心の働きである“心の理論”とも関係があるとされており、

社会で生活する上で大事なものです。

ただ、他者が自分と同じ行動をしていることや、自分にもできたりしたことがあったりする行動をしていることに気付くためには、自分の身体や身体を動かした時の感じについて充分に知っておく必要があります。

そのためSTの立場からは、子どもたちへの支援として発声や言葉を促すだけでなく、

ベースとして自分の身体に対する気付きを促すことも重視しています。

療育の中で、身体への意識を高めて、色んな環境に合わせた動きを学習することを通じて、

他者への関心や思いやり、協調性を身に付けてもらえるよう頑張っています!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus
植田
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

 

「熱中症に注意‼」

夏真っ盛り‼
異常な暑さが続く今日この頃…。
夏休みは海にレジャー、お墓参りなど炎天下の中、出掛ける機会が増えますが水分補給をして熱中症にかからないよう十分に注意しましょう(^▽^)

 

熱中症・熱射病・日射病の違いについて調べてみました。
「熱中症」は、「気温・湿度の高い環境によって引き起こされる体調不良」で、「熱中症」の最重症型が「熱射病」です。
また、太陽光が熱源となって、脱水などを引き起こし、相対的に循環血液量が減少しておこる 、いわゆる「立ちくらみ」を「日射病(熱失神)」というそうです。
「熱中症」には、「熱失神」「日射病」「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」といった病態が存在します。各、病態の症状についてご紹介します。

 

熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳への血流が悪くなることにより起こります。

特徴
• めまい
• 一時的な失神
• 顔面蒼白
• 脈は速くて弱くなる

 

 

熱けいれん
大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。

特徴
• 筋肉痛
• 手足がつる
• 筋肉がけいれんする

 

 

熱疲労
大量に汗をかき、水分の補給が追いつかないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。

特徴
• 全身倦怠感
• 悪心・嘔吐
• 頭痛
• 集中力や判断力の低下

 

 

熱射病
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、ショック状態になる場合もあります。

特徴
• 体温が高い
• 意識障害
• 呼びかけや刺激への反応がにぶい
• 言動が不自然
• ふらつく

 

 

熱中症が起きやすい気温と湿度
熱中症の発生する気象要素は「気温」です。夏期の湿度が高い日本では、気温だけでなく「湿度」も熱中症の増加に大きく関係します。
梅雨明け前後7月中旬から8月上旬にかけてピークを迎え、発症する時間帯は12時または、15時前後の日中が最も多いとされています。また、暑くなる前は、真夏よりも低い温度で熱中症が発生するのでご注意!
熱中症は夏場に限らず、どのシーズンでも起こる可能性があります。体力のない高齢者・子供たち、体温のコントロール機能が十分でない人、あるいは潜在的に脱水のあるような人では特に注意が必要です。
熱中症の予防の飲水には同時に塩分も補給することが大切です。
スポーツドリンクのこまめな水分補給でも問題ありませんが、経口補水液なら、なおよし。梅昆布茶や味噌汁なども、ミネラル・塩分が豊富に含まれており熱中症の予防に有効といえます。

 

万が一熱中症にかかったと思われる際は、涼しい場所で横になり衣類、ベルトなどを緩め、首、わきの下、鼠径部の太い血管があるところを冷やし安静にしましょう。
嘔吐などがみられる際は、吐しゃ物が詰まらないよう横向きに寝かせ気道確保の態勢をとり(救急車を呼ぶなど)病院を受診しましょう。

 

夏休みの期間中、交通事故や熱中症に十分注意し

楽しい夏の思い出を沢山作って下さい。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus
芳本
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

 

ユーティーキッズplusスタッフ紹介

 

みどり先生
マイブーム:漫画を読む事📚
今年の抱負:楽しく元気に笑顔でニコニコ(≧▽≦)

 

えつこ先生
マイブーム:韓国ドラマ(時代劇)📺
今年の抱負:どんな時も笑顔を忘れない!(*^▽^*)

 

いそべ先生
マイブーム:トイプードル(名前:コーラくん)の散髪🐩
今年の抱負:食欲に負けない!(〃゚σ¬゚〃)ジュルリ….

 

めぐ先生
マイブーム:雑貨屋めぐり✨
今年の抱負:子どもたちの笑顔をいっぱい引き出せるように一生懸命頑張ります‼┗(`・ω・´)┛

 

あい先生
マイブーム:娘たちと公園めぐり♪
今年の抱負:いつでも笑顔で一生懸命がんばります‼o(≧∀≦)ノ

 

はやと先生
マイブーム:プチ遠出🚙
今年の抱負:力いっぱい楽しく遊んでもらえるよう頑張ります‼∠(`・∀・´●)

 

ゆきこ先生
マイブーム:”スーパー銭湯めぐり♨ 犬とたわむれる🐕”
今年の抱負:笑顔いっぱい頑張ります‼٩(๑>∀<๑)۶

 

すず先生
マイブーム:食べ歩き🍬
今年の抱負:楽しい療育を目指して頑張ります‼ (9`・ω・)9

 

 

 

療育紹介 plusにスヌーズレン登場‼!

あじさいが綺麗に色づき始める季節となりました。
まだまだ昼夜の気温差もあるので、体調管理に気を付けたいですね。

なんと! 5月からplusの1Fにスヌーズレン室が登場しました☺

 

 

 

 

『スヌーズレン』とは
スヌーズレンとは、オランダ語の「くんくん匂いをかぐ」と「ウトウトする」という2つの言葉を合わせた造語です。簡単に言うと「香り」、「光」、「音」、「感触」などを楽しみながらリラックスして過ごす活動のことです。
もともと重度の知的障害を持つ方々とのかかわりの理念として1970年代にオランダで生まれ発展してきたスヌーズレンですが、現在では様々な分野へ広がり、感覚に直接訴える刺激を通して共感性や自発性を促す取り組みとしても活用されています。

スヌーズレンの効果としては、「リラックス」「、「注視力の向上」、「コミュニケーション力の向上」、「不安の除去」、「信頼関係をつくる」などがあげられています。

Plusでは、個別療育の時間中に15分程度スヌーズレン室に行き、覚醒調整をしたり集団療育のメニューに取り入れたりしながら、それぞれのお子さんに合わせた「セラピー」としてのスヌーズレンを提供できればいいなとみんなで考えています。
毎回ではありませんが少しずつ活用できる機会をつくっていきます‼

 

★実際にスヌーズレン室を体験した友だちの様子をご紹介★
「・覚醒が低めお子さんで、初めてのスヌーズレン室に入ると良い表情で遊び始めました。光る絵カードに興味を持ち、集中してカード探しに取り組んでくれました。

・療育中に自分の思い通りにならないことがあり怒って気持ちの切り替えができずにいたので、クールーダウンのためスヌーズレン室に行きました。光るクレヨンで好きなお絵かきを始めると穏やかな表情になり気持ちの切り替えができました。

・集団療育メニューで2~3名ずつで入ってもらいました。初めて見るものに興味津々で色々触って体験してくれていました。

 

などなど♡

 

興味のある方はスタッフまでお声掛けくださいね☺

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus  岡本

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

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