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■UTの取り組み・活動報告

安全運転フェスティバルに参加しました

本日は、奈良県障害者運転者協会主催の「第48回安全運転フェスティバル」に参加してきました。

若い方から高齢の方、また普段車いすを使用している方も、たくさんの方々が参加されていました。

 

・・・第48回!! すごい歴史のある取り組みなんですね!

冒頭のあいさつでも、障害の有無に関わらずノーマライゼーションを推進して、社会参加がすすむ社会にしましょうと話がありました。

 

さて、開会式を終えるとJAFさんからの安全運転講習、福祉車両の見学を終え、いざ実車です。

なんと、このフェスティバルではマイカー持ち込みで教習所コースに出ます。

そして・・・教官が助手席に座り・・・時々、評価シートにペンが走る・・・なんともいえない緊張感・・・。

木陰に隠れた一旦停止の標識に気付かずに一旦停止線を少し越えてしまったらしい・・・なんと・・・😱

それでもなんと、賞を頂くことができました😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許をとって17年ですが、これからも交通安全に努めます😁

 

高校生や専門学生のボランティアもあり、明るい雰囲気でした。そしてお弁当もおいしかった😁

訪問看護や訪問リハビリで担当していた利用者さんとも再開できたりと・・・とても良い1日でした😁

奈良県障害者運転者協会の皆さまをはじめ、本日は良い機会をありがとうございました!!

 

さいごに、

ある県で、作業療法士が運転免許センターに非常勤職員としておられるという事を始めて知りました。

高齢者や障害がある人からの運転への相談は増えているようで、日常生活に必要な活動ができるよう細やかな支援ができるとのこと。

 

私も作業療法士として、まだまだ知らないこと、できることがありそう😁

2019年度 新入職者フォローアップ研修

みなさん、こんにちは!

今日は、朝から夕方までビッチリ、UTの新人さんフォローアップ研修の日でした。

前半は、UT理念の確認や共有、利用者様やご家族とのコミュニケーションのあり方など、サービスの質を高めるための専門的な研修を行いました。

 

後半では、「ストレスマネジメント」ということで、ストレスに関わる知識を幅広く学び、まずは自分を知ることの大切さ😁みんなと共有しながら、「それぞれの働く意味の再確認」と「自分の健康を見つめる」キッカケになりました。

 

 

 

 

 

さいごに、新人さんたちがそれぞれの想いで入職時に掲げた目標ややりたかったこと😁みんなで振り返りながら、新たにこれから取り組んでいく為の心構えや、チームを感じられた一日でした😁

 

 

 

 

 

 

☆UTが目指すもの☆

・それぞれの人が個性を生かして、仕事にやりがいを持ち、働きやすい会社でイキイキ楽しく働くこと!

・自分の得意なことと、したい事を仕事に活かす!

株式会社UTケアシステム 全体会議

株式会社UTケアシステムの全体会議が開催されました。

 

UTでは、定期的に法人全体での会議や研修を行っています。

 

会議の冒頭、辰己代表から社員もまさか!とびっくり!

サプライズ誕生日祝いから始まりました!!みんなでお祝いしました😁

 

そんな盛り上がる中、辰己代表からはこれからUTで取り組んでいきたい取り組みが話されました。新プロジェクトの構想もいくつか・・・夢が膨らみます😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、研修では医療安全やサービスの質を高めるための時間に!

各事業別の傾向と対策まで、短い時間ではありましたがとても勉強になりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Weathering With You

日本語訳は、君と一緒にどんな困難も乗り越える

音の響きもきれいで素敵って思いましたが、意味もわかるともっと素敵です。一人ではできないことも、誰かと一緒なら乗り越えることも叶えることもできると思います。

 

夢を現実に変えていく・・変えていけるように

Weathering With You

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 保育士講演会

日中と朝晩の温度差が激しく、体調を崩してしまいやすい時期ですが…みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

先日、5月19日の日曜日に、日ごろ子どもたちと元気に身体を動かし、笑顔いっぱいで遊んでいるリハビリ発達支援ルームUTキッズの素敵な保育士さんたちが、こどもの明日を考える!「こどもたちが地域で輝くために保育士ができること」をテーマに、自分たちの熱い思いを胸に講演会を開催してくれました。

 

 

 

5人の保育士さん みなさん一人一人が各々に感じたことやUTで学んだこと、自分の経験から現場の保育士さんと共有したいこと、伝えたいことなど、聴きに来てくださったみなさんにも体験をしていただきながら、心を込めて講演をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを機会に、各地域の保育士の方や事業所の方々と連携を取らせていただき、子どもたちの明日をみんなで考えていけたら幸いです。

 

保育士のみなさん おつかれさまでした!

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 市丸

子どもの明日を考える ~子ども達が地域で輝くために保育士ができること~

5月19日に奈良県社会福祉総合センターにて

「子どもの明日を考える ~子ども達が地域で輝くために保育士ができること~」に

参加してきました。

たくさんの保育士さん達が参加されており、実際に行われている体幹遊びなどを経験し

楽しんでおられました。

私も、楽しい遊びを教わったのでまた療育に取り入れていきたいと思います。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 下中

~再会~

皆さんこんにちは、作業療法士の今堀です。

 

昨年12月のUT社会参加企画と同時期に、病状により自宅生活から施設への入所に住まいを移された利用者様がおられました。

この利用者様に作品展示への出展を依頼していました。

作品を紹介すると、病気に負けない為に力強く「勝つ」と言った言葉を大きく書いた書道でした。

作品展示へは快く協力してくださって、作品をお借りして当日額に入れて展示させていただきました。

進めて行く中で会場への参加は困難となりました。

後日、写真を見ていただく為、作品の様子を写真におさめました。

 

 

そして、入所されている施設へお邪魔させていただきました。

玄関を通ると売店でソフトクリームを買って食べている利用者様の姿が見られました。

「おお~。久しぶりやん」「変わってない元気やで」「部屋まで行こ」

自室まで案内していただいて、入所後の様子を話してくれました。

日によっては体調を崩されることもあるとの事です。

しかし、元々リハビリには前向きな方なので自室で体操したり、散歩を欠かさないと話されていました。

今も自主リハビリに取り組まれている姿勢は変わっていませんでした。

 

 

話していると時間の過ぎるのは早く、いつ渡そうかと思っていた作品展示の作品を返却して、作品展示時の様子を写真で見てもらいました。

「えらい良いとこに飾ってくれてるやん」「いろんな作品あるな」

写真を見てもらいながら、沢山の人が作品を見に来て、写真など取られていたことを伝えると

「飾ってくれてありがとう」

そう言ってくれました。

 

 

その作品は今は自室の壁に飾られています。

「また、次回も出してくださいよ」と話すと

「本間やな」「何か書こうか」「また近く寄ったら来てや」

作品展示によって色々な繋がりが続くこともまた再確認できました。

何だか企画に携わって良かったと本当に思える瞬間でした。

作品の向こうにその方の背景、人生を感じます。

そこに触れることができたことを大事にこれからも関われたらなと思います。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 今堀 好昭
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

自立支援の新たな取組が始動!

こんにちは。作業療法士、安井敦史です。

2019年1月4日より、広陵町に「自立支援型リハビリデイサービスUT広陵」がオープンしました。

 

 

 

 

新しい デイサービスUT広陵では、「自立支援」を徹底的に追及したサービスを実施します。

今回のオープン前には、全国的にも注目を集める大分県の施設を見学し、独自の取組やノウハウ、訓練機器などについて学ばせてもらいました。

 

 

 

 

奈良県でも、介護予防・自立支援について重点的に取組が始まっています。

従来の、「できない事には、一律のサービス利用」といった「お世話型」の考え方から、「できる事は、もっと できるに」、「できない事は、できるに」、地域の高齢者が元気になれる支援の提供が必要になっています。

更には、高齢者の顕在化していないニーズに着目した「してみたい事を、できるに」といった考えが大切になります。

 

デイサービスUT広陵の特徴は、

①生活課題のアセスメントをもとに、必要な目標設定を利用者様と合意形成します。

②自立支援に特化した機器を導入し、リハビリスタッフが評価した負荷・時間での練習を行います。

③毎回の利用時には、運動機能の評価を行います。

運動機能の評価も立派な運動です。

④口腔・呼吸機能についても評価とサービスプログラムを実施します。

新たに「咀嚼チェックガム」を導入し肺炎の予防を目的に、お口の状態の評価や呼吸機能評価も取り入れます。

⑤利用者様が元気になって、「できる事を増やす方法」を蓄積します。

 

「自立支援」については、厳しい内容で様々なご意見もあると思いますが、介護保険第1条にもある、「その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行う」理念に基づき、各利用者の皆様が、持っておられる力を引き出せる施設を目指して参ります。

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 安井
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

インターネットを介した外部との繋がり

皆さん、こんにちは。

訪問看護ステーションの言語聴覚士の上野です。

 

12/2に明日香村にある万葉文化館で講演会と作品展が開催されました。

(前のブログでも紹介してますので、よろしければ読んでください (^^)

講演してくださった三人の利用者様の考えと熱い想いが胸に響き、また訪問やデイの利用者様、キッズのお子ちゃま達の素敵な作品に自然と笑顔がこぼれました。

 

さて、この講演会で私が行いたいと思ったことが講演と作品展示以外に、もうひとつ別にありました。

それは、ご自宅にいる重度障害者意思伝達装置を使っている人と繋がることなんです。

病状が進み人工呼吸器などを使用されている方は気軽に外出することが難しくなります。

そのような方でも画面を通して外の世界とつながることができないかと考えました。

最近話題になっているOriHimeという装置はその代表ともいえるでしょう。

 

 

 

 

ただOriHimeを持っていない人でも外と繋がることができないのかと考えました。

 

 

以前に、当事業所主催の講演会で講演してくださった森本様は現在TCスキャンという視線入力装置*を使用されています(この写真の時はマイトビーを使用されていました)。

 

 

 

 

インターネットを通して講演や作品展を森本様に見てもらえないかと思ったのですが、なにせ私はパソコンやインターネットに非常に弱く、良いアイデアなんて何も思いつかないところからの開始です。調べたり聞いたりしたところ、SkypeやLine電話、FaceTimeなどが手軽に中継できるのではないかと教えてもらいました。

 

森本様の奥様とバタバタ相談して、Line電話で繋げて中継してみよう、となりました。

前日に繋いでみると、お互いの顔を映しながら話することはできました!

さぁ、当日です。

 

 

 

 

Line電話をしてみたところ、万葉文化館は明日香の田舎にあるせいか、講演会場が建物の奥にあるからなのか、会場でネットが繋がらないっ(>_<)

電話回線では繋がるのに、Line電話では音声が途切れ、画像も動かず…。

全く上手くいきませんでした。

本当に残念でした。

 

ただ後日、森本様ご夫婦とお話したところ、息子さんに外の様子などを中継してもらってるんですとのこと。

色んな可能性をほんの少~し広げられたのかなぁと感じました。

今後の私の課題は、もっと機器の勉強を行うとともに、インターネット環境が不良な場所でも上手く繋がる方法を模索することです。

 

*視線入力装置とは…

従来の意思伝達装置が使えなくなったり、非常に困難になった方でも、一定の視力と視線を制御する事ができれば使用できる機器です。

画面上の文字盤を見て、文字を入力する事で意思を伝達することができます。

 

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
言語聴覚士 上野
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

UT社会参加企画 「たくさんの笑顔で日々を満たそう‼」

12月2日開催いたしました、社会参加企画について書かせていただきます。

UTで定期的に開催しております社会参加企画を万葉文化館で行いました。

 

当日は12月に関わらず暑いくらいの天気で、多くの方にご参加いただけました。
ありがとうございました。

 

今回の企画はリハビリ講習会として当事者3名に体験を通して感じたことや、そこから前向きに生活していくためのコツを話していただきました。

「日々の中の不自由を感じながらも物事をポジティブにとらえ、日々を楽しみながら得意を伸ばしていく」そのことは療法士として重要な教訓となりました。

 

 

 

 

また講師の方はみなポジティブでしたが、その中でどうしてもネガティブに考えてしまうことがあると話されていました。

ネガティブからポジティブにシフトするために、家族や友人、医療従事者の役割は大きいと再確認できました。

特にリハビリ従事者としてマイナス面の指摘でなく、プラス面を伝え、その強みをさらに伸ばす助言ができるかが重要であると感じました。

そのためには私たち自身がポジティブでなければと思います。

今回の講師の方々に負けず明日からポジティブに取り組みます!!!!!

 

 

参加者の方からも大好評な内容でした。

ありがとうございました!

 

 

更に今回は生き甲斐作りの作品展も同時に行いました。

朝8時半からUTスタッフで準備にとりかかり、何とか昼前に完了。

利用者様の普段の趣味作業の成果が一斉に見ることができ、華やかな空間になりました。

作品を快く提供していただきありがとうございました。

 

 

 

 

この作品展を通じて日々の創作の成果を感じてもらいたいと考え、同時に次の創作への意欲に繋がればと考えています。

作業療法士としては創作作業の効果の広さを再認識できました。

もっともっと日々の支援の中で取り入れていきたいと思います!!

 

 

今回の社会参加企画が執り行えたのも、普段UTを利用していただける利用者様のおかげです。

これからもさらなる支援の充実のために努力を続けていきたいと思いました。

「病気や障害があっても、こんなことができる!毎日が楽しい!」
といった声が多く聞ければいいな。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
作業療法士 中田
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

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