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リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合  UTワーク「カレンダー」

今月、26日に第2回UTワーク「カレンダー作り」を開催します。

ねらいは、指先の巧緻性と創造性です。

作り方の紙を見ながら、どのように飾りを考えて自分のカレンダーを作り上げるのか?

 

 

作り方です。

コルクボードを使って自分のオリジナルカレンダーを作ります。

最初の難しい所がコルクボードの周りにマスキングテープを貼る事です。

周りの細い枠にどうやって貼るのかな?テープはいろんな柄、色、キラキラ、、、など、取り揃えました。

1つの柄でするのか?いろいろ組み合わせるのか?

 

 

次は、コルクボードの真ん中にはカレンダーを付けるので、その周りを飾ります。

飾りはスパンコールやボンボン、貝殻、リボン、そして、おもしろアイテムも用意しています。

材料をどのように組み合わせて、どんな素敵な飾りが出来るかな?

 

 

当日は、試行錯誤しながら作る子、どんどん作り進める子など様々な姿があると思います。

しかしそうして出来上がるカレンダーはどれも素敵なものになると思います。

今からどんなカレンダーが出来上がるのかな?とスタッフも楽しみにしています。

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

山下

〒636-0061   奈良県河合町大字山坊463-1

TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

予防しましょう!

皆さん、こんにちは。

訪問看護ステーションの理学療法士の野口です。

気温が低く、毎日寒い日が続いていますが体調崩しておられませんか?

 

 

主に冬季に流行するインフルエンザの患者数が、今シーズンで初めて注意報レベルを超えたと発表されました。

昨シーズンより1週間ほど遅いようです。

 

 

今回はインフルエンザと風邪の違い、インフルエンザの予防についてご紹介したいと思います。

 

 

★インフルエンザと風邪の違い

 

 

(※1):悪寒、頭痛、関節痛・筋肉痛、倦怠感など
(※2):のどの痛み、鼻症状(鼻づまり、鼻汁)など

 

 

 

一般的に、風邪はさまざまなウイルスなどによって起こる病気です。

一方、インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することで起こる病気です。

症状として、普通の風邪のような症状もみられますが、38℃以上の高熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)などが比較的急速に同時に現れる特徴があります。

また、小児ではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している人では肺炎を伴うなど重症化することがあります。

 

 

★日常生活でできるインフルエンザの予防

インフルエンザウイルスの感染は、咳やくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。

そこで、普段からウイルスが体内に入るのを防ぐことが大切です。

 

①手洗い、うがい

外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに行いましょう。

 

②普段から健康管理をする

免疫力が弱っていると感染しやすくなったり、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。

十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう。

 

③適度な湿度を保つ

ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

 

④人ごみをさける

インフルエンザが流行し始めたら、不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控え、ウイルスを寄せ付けないようにしましょう。

 

⑤マスクを使用する

外出する際はマスクを着用し、咳やくしゃみからの飛沫感染を防ぎましょう。

 

 

 

風邪やインフルエンザにかからないようにしっかりと予防に努めていきましょう!!

 

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション
理学療法士 野口
〒634-0062 奈良県橿原市御坊町152
TEL:0744-20-3353  FAX:0744-20-3354

 

初詣に行ってきました!

あけましておめでとうございます。

新しい一年が、お子様にとって、また保護者の皆様にとって笑顔がたくさんの年となりますよう、お祈り申し上げます。

 

 

「アンファン」「ラントレ」「SST」の集団療育の子ども達と橿原神宮へ初詣に行ってきました。

 

 

☆アンファン(児童の集団療育)では、小さな体で一歩一歩しっかりと歩きました。

途中で落ちているどんぐりを見つけたり、犬や鳥に出会ったり、水路の水の音を聞いたり、いい匂いのする出店の前を通ったりと様々な刺激を楽しみました。

秋にお散歩に行った時よりもしっかりと歩けるようになり、たくましくなったなあ!と感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに原っぱで休憩。ベビーカステラをたべたよ♪♪

 

 

☆ラントレ(火曜日・金曜日グループ合同)では、初走りも込みの初詣に行きました。

保護者の方も一緒に参加してくださり、にぎやかな楽しい雰囲気で行くことが出来ました。

出発する前に、「➀列に並ぶ ②抜かさない ③大声を出さない」の約束事をきめルールを守って行く事も出来ました。

 

 

 

 

 

 

初詣の帰りに、競技場外周を走りました。

一周800mですがとてもよく頑張りました!

 

 

 

 

 

 

今年の初ラントレ!!

気持ちのいいスタートを切ることが出来ました。

 

 

☆SSTの子どもたちは、年末から家庭でのお手伝いでお小遣いを210円(おみくじ200円お賽銭10円)を貯めました。

無事にみんな210円達成することができて初詣に出発!!

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで貯めたお小遣いでおみくじを買い、みんなで見せ合いっこしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

福島

〒634-0062   奈良県橿原市御坊町152

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2019/1/9  SSTUTブログ
お正月遊び

新年 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

新しい年が始まり、気持ちも一新、今年も頑張るぞ!と意気込んでいます。

 

 

今回のぷちSSTは「お正月遊び」をしました。

トランプ,かるた、双六、福笑い、羽根つき、凧あげ‥等いろいろありますが、

「双六」と「福笑い」をしました。

 

 

「双六」は平均台や飛び石、巧技台などを使ったサーキットのコースで自分自身がコマとなって動き、サイコロで止まったところの指示に従います。

例えば、「みんなで 握手をして みんな 1マスずつ 進む」「すきな テレビは?」などがあります。

おもしろいかったのが「朝起きてすること」に対して「二度寝する」の答えに思わず笑ってしまいました。

「今年頑張りたいこと」に対してはみんなやる気満々の答えが返ってきてすごくうれしかったです。

 

 

「福笑い」では、伝える人と目隠しして配置する人に分かれ挑戦しました。なかなか伝わらないときもあったけれどみんな諦めず最後まで頑張りました。

 

 

 

 

 

 

今年も皆さんにとって素晴らしい年となりますように。

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

木谷

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

 

ペアトレが知りたい!!

第8回 《協力を引き出す方法》

 

こんにちは。作業療法士の酒井です。

 

今回は、子どもの協力を引き出すための4つの方法を紹介したいと思います。

これらは、お手伝いや課題をしてほしいと思う時に、子どもが協力するよう励まし、

親子の対立を少なくするテクニックになります。

 

 

1.効果的な命令

 

質問形で命令しない

→上手く伝わりません

一度に多くの命令をしない

→混乱してしまいます

子どもに必ずこちらに注目させる

→注意力が大切です

子どもに命令を復唱させる

→聞くだけより、声に出した方が理解度が高まります

制限時間を設ける

→ダラダラした行動を行わないために

 

 

2.選択させること

 

選択とは、2つ以上の可能性のあるやり方を提案することです。

 

例)子どもが寝るためにパジャマに着替えて欲しい。

「ピンクのパジャマと、しましまのパジャマとどっちにするの?」

*意図していること・・・「パジャマに着替える時間だよ」

子どもが選び、それを行った時は、ほめます

 

 

もしも・・・

子どもが選択することに抵抗したら

 

☆彡選択するように繰り返す

 

☆彡子どもに、パパが代わりに選ぶよ、と伝える

 

☆彡子どもが、実行可能な第3の選択肢を提案したら、それを受け入れる

⇒自己決定につながっていきます‼

 

 

3.予告

 

予告は、もうすぐ今していることをやめて、

他の事をしなければならないことを

子どもに知らせるための、声明のようなものです

 

例)「あと3回滑ったらおうちに帰らなければならないよ」

「5分たったら、歯磨きに行こうね」

 

子どもの遊びをやめさせる必要がある時間の

5分、10分、15分前に予告をしましょう

(5歳以下の子どもには「あと3回よ」と回数で言う)

タイムタイマーやキッチンタイマーの使用も有効です

 

今親が言ったことを繰り返すよう、子どもに言いましょう。

→きちんと聞いて、理解できているのか、自分の言葉で言ってもらうことで

理解度が確認できます

 

時間がきたら、その行動を命じてやり遂げさせましょう。

  子どもが従ったらほめます!

約束、決めた事は守ってもらいます

 

 

 

4.したら/してよいという取引

 

行動あるいは課題をする代わりに特典を与えるという合意です。

子どもがこの取引をしない時の結末は、

引き替えの特典を失うことです。

 

特典:特別な機会や品物で、

子どもが好きでしかも親も喜んで与えられるもの

すぐに手に入るようにしておく

 

 

例1) 子どもの要望に応える

子「パパ、自転車に乗ってもいい?」

父「もちろんいいよ、出しっ放しのパズルを片づけたら、自転車に乗ってもいいよ」

 

例2) 親が切り出す

母「お部屋をきれいにしたら、お友達に来てもらってもいいわよ」

 

 

感情を交えず、冷静に穏やかに取引を行う。

 

わき道にそれたり、ぐずぐずしていてもそれは無視し、

 

子どもが課題に取りかかったら、誉めなければなりません

 

子どもと対等に関わる事が大切です‼

 

 

今まで学んできた内容が、

少しづつ実践的な形になってきたと思います。

 

なかなかイメージが付かず、悩むことも多いと思いますが、

次回は『子どもの行動に対する制限を設けること』について

お話しできればと思います。

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

 

1年間ありがとうございました。

本格的に冬になり朝晩の冷え込みが大変厳しくなってきました。

新年を迎える準備、大掃除はお済になりましたか?

 

 

今回はお子様と一緒に楽しみながらお掃除をする方法についてお話します。

お子様と一緒にすると、はかどらない、すぐやめてしまうなど、いろいろ問題はありますが、少し時間をとっていただき、挑戦してみてください。

 

 

窓ふき

おばぁちゃんの知恵袋で、新聞紙を使うときれいになると言われています。

雑巾だと何回も水洗いしないといけません。

新聞だと使い捨て出来ますね。汚れたら次、次と

新聞紙を丸めておくか、折って、

お子様と一緒に準備ができますね。

新聞紙を水で濡らし、上から順番に拭いていきます。

上の方が届かない時は、フローリングワイパーなんて物も利用してみてください。

力が要らないのでお子様にも使えますね。

窓ふきには、力のコントロール、物を見る力、身体イメージが必要です。

窓の中と外で、一緒に拭くのも面白いですね。

お母さんの真似っこしながら拭くことでゲーム感覚になりより楽しくできそうですね。

 

 

子供部屋の掃除

自分の部屋は自分でって言いたいところですが、なかなか一人ではうまくできません。

誘惑もいっぱいあるので、一緒に片付けしてあげてください。

 

 

片付けのポイント

①物の「収納場所」を決める。

②物の「収納方法」を決める。

③子ども部屋用の掃除用具を用意する。

(自分専用だと張り切って使ってくれます)

そして一番大事なことは、片付けのハードルをいかに下げることです。

簡単に、めんどくさくないことが大事です。

一緒に取り組んでみてくださいね。

 

 

今年もあと少し、体調に気を付け、年末年始を楽しんでくださいね。

本年も大変お世話になりありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus

小岩

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TEL:0744-20-2066  FAX:0744-20-3354

「スヌーズレン室」 リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

皆様、こんにちは。

早いもので今年も残す所あと少しとなりました。

大人にとっては忙しい時期ですが、子ども達にとっては楽しいイベント盛りだくさんの時期ですね。

 

 

UTキッズ三田では、11月から徐々にスヌーズレン室の充実に力を入れました。

 

 

 

 

このスヌーズレン室ができてからより感じる良さは、光、音、感触などひとりひとりが好きで受け取りやすい感覚刺激に満たされながらも、みんなで共有し合うような雰囲気になる事です。

またその様子から、みんなそれぞれが求めている刺激をみる事が出来ます。

ライトのホースを体に乗せたり巻き付ける、マットやクッションに潜り込む、恐竜の遊具を握りこむお子さん。

(重みを感じたり、力を使って安心や落ち着きを感じる)

 

 

 

 

ボールプールに潜り込むお子さん。

(圧を感じて体の動きや部位を感じる)

 

 

 

 

毎回音楽をかけるお子さん。

ウォーターランプを見続けるお子さん。

 

 

 

 

この様にスヌーズレンはリラクゼーションの役割もあり、適切な刺激を感じ、共有する中で人間関係を築いていくものでもあります。

そしてその中で、「私も(僕も)」と挑戦する姿がみられたり、友だちに「これは(この刺激は)嫌だから、消していい?」「つけていい?」などと自分の思いを伝える場にもなっています。

 

 

自分のペースで関り、この中で心地よさや楽しみの共有をし、相互理解をし合う、このプロセスを大事にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

669-1535 兵庫県三田市南が丘1-54-27

TEL:079-559-6599  FAX:079-559-6598

もうすぐクリスマス

今年最後の月になりました。

あっとという間に1年がすぎていきますね。

12月といえばクリスマス‼ 子ども達は大イベントですよね!

できたら大人にもサンタさんが来てくれたらいいのにね。。。

 

 

UTキッズ田原本に一足早くにサンタさんからのプレゼント😲違ったようです。

布団を再利用してみました。

 

 

サンドバック風です

しがみつく、打つ、蹴る

乗って引っ張る

 

 

 

 

小さめの敷き布団です

掛け布団にして重みを感じている

子ども達もいます

 

 

 

 

せいきち先生が遊んでいます。

 

 

 

 

 

 

楽しかったのか、ちょっとしたストレス解消になったのか聞いてみてくださいね!

寒さも日に日に増してきます。

体調には気を付けて楽しく過ごして下さいね。

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本

高石

〒636-0342 奈良県磯城郡田原本町三笠 166

TEL:0744-34-6616  FAX:0744-34-6615

2018/12/28  UTブログイベント
リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 クッキングイベント2連発!!

今年はたくさんのクッキングを実施してきました。

この企画を楽しみにしていた私として、今回もたくさんの子供達と一喜一憂させてもらえて、とても有意義なひと時を経験させてもらいました。

 

 

さて、今回は2回(10月30日と11月29日)ともアイデアをスタッフで持ち寄り検討会を重ね、ベースは餃子の皮を使う斬新さを打ち出そうと言うことになり、第一回はピザ・第二回は八ッ橋をみんなで作ることになりました。

 

 

 

 

 

具材選びや工程確認で試作を作りながらの試食をペロリ・・・。

「何か味に強みが無いなあ」「もっとスピーディーにつくるには?」など意見が出るなどして、さながら有名レストランのシェフを気取っているかのごとくでした。(笑)

 

 

いざ、当日では小さいシェフ達が「自分が一番の名コック」と言わんばかりに持ってきたカラフルなエプロンと三角巾をつけて入場。

 

 

 

 

ピザ作りでは「コーンを多く入れることがコツだよ」「ピーマンは嫌いだけど彩良くするために入れるのさ」とどんどん手際良く進行していき、アシスタントのスタッフがタジタジになる一面もありました。

 

 

 

 

八ッ橋では「わたしは小豆よりクリームで勝負」「作るんだったらきっちり形よく形成したいの」とこちらでもそれぞれ個性を出して一生懸命作る姿がありました。

 

 

 

 

お母さんやお父さんが作ると美味しいと感じる隠し味は“愛情”が入っています。

子供達がつくる時には“笑顔”と“想像力”のエッセンスで何倍にも美味しく感じられることに気づかされました。

平成では最後となりましたが、来年もたくさんの名コック・名パティシエと楽しい時間を過ごしたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

大山

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2018/12/28  UTブログイベント
リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 明神山登り

ニュースでは12月で夏日と騒いでいたのに・・・・

キッズ河合イベント「明神山登り」当日は外気温が7℃で風がビュービュー吹く寒い日となりました。

集合場所では、「さむ~!」と言って震える子ども達。

 

 

 

 

自己紹介と今日の意気込みをみんなの前で発表し、「いざ、出発!」

自己紹介で初めて知ったのですが9名中6名が「初めての山登り」でした。

初めての山登り・・子ども達は口には出しませんでしたが「登ることができるのかなぁ」と不安だったと思います。

 

 

明神山は668メートルの山です。

道は舗装されており、とても登りやすい山です。

 

 

 

 

ですが・・・

急な坂道が何か所かあり息が上がります。

 

 

子どもたちも指導者も坂を見るたびに気持ちが↓↓↓になっていると

「あの坂見てみ。地獄の坂道やで」と言ってみんなを笑わせてくれる子がいました。

その言葉を聞いて、「しんどい時こそ笑おう」って前に読んだ本に書いてあったことを思い出しました。

しんどい時は思考がネガティブになりがちで、負の連鎖のように気持ちが重く下がってしまいます。

そんな時こそ気持ちを切り替えて、笑ってポジティブに考えることができれば、人生は楽しいことばかりですよね。

気づかせてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

頂上では、強風の中、おやつを食べ、神社参拝をし、望遠鏡であべのハルカスを発見したり、悠久の鐘を鳴らしたりしました。

下山は足取り軽く、友達と話をしたり歌をうたったりしていたので「あっ」と言う間に解散場所に着いてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達の登山の感想を紹介します。

「山登りはしんどかったけど楽しかった」

「ハルカス見つけられてうれしかった」

「今度は家族と山登りする」

 

 

しんどいけど楽しい登山。

そんな子供たちの声を聞き

来年度はもっと楽しく、たくさんの経験をしてもらえる企画を検討中です。

詳細決定次第、皆さまにお伝えしたいと思います。

 

 

お楽しみに!!(^O^)

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

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