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■UTキッズ広陵

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 全国大会

暑い毎日がやってきました。いかがお過ごしでしょうか。リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵正井です。先日、快晴の中、長男のチームの選手権大会がありました。息子の野球に毎週付き合い、正直身体はズタボロです。早く引退してほしい…と想いながら2年半がたちます。ですが、今回の大会、子ども達のがんばる姿を目にし、「このメンバーで少しでも長く野球ができるといいな」そんな気持ちに変わっていました。優勝が決まった瞬間、心から「まだみんなと野球ができるね、よかったね」そう思いました。私以上に、息子はしんどい想いをいっぱいしてきています。うれしいことも悔しいこともたくさん経験してきたことと思います。この経験はきっと大人になったとき、長男の糧になる。想いました。そして、自分だけでは経験できなかったことを、息子のおかげで私も経験することができ、息子に感謝です。ほんとに頑張る背中は…かっこいい。チームの子ども達の頑張る背中を最後まで応援したいと思います。

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 正井

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵じゃがいも掘り・クッキングイベント!!

こんにちは。リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵の萩原です。
6月2日(日)に施設内テラスにて3月に子ども達と一緒に植えたじゃがいもの収穫をしました。

UTキッズ広陵では初めて植えた野菜でもある為スタッフも楽しみにしていたイベントでした。

参加した子ども達は土いじりを嫌がる事無く掘って掘ってまた掘ってゴロゴロ出て来るじゃがいもを沢山手に持ちニコニコ笑顔を見せてくれました!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃがバタークッキングでは洗い物係・皮むき係・スライサー係・切る係・焼く係と子供たちがそれぞれの役割を頑張ってくれみんなで楽しく作業する事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いただきます」の時間になると手掴みで食べたり爪楊枝で食べたりと個性が出ていました。

自分達で作ったじゃがバターは美味しかった様でおかわりする子もいました。

袋に沢山のじゃがいもを詰め持って帰る事にも大喜び・・・!!
「お家でつくる!」「楽しかった!」と話してくれた事が嬉しくまた子ども達が食に興味を持てる様なイベントをしていきたいと思いました。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵

萩原

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 「畑」

こんにちは!リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵酒井です!

今回は、リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵の畑について紹介します。

3月3日にじゃがいも植えをイベントで行い、昨日ついに花が咲きました!

 

じゃがいも植えイベントに参加してくださった子どもたちは時折様子を見に行き、また水やりをしてくれています。

 

野菜や植物を育てることは、様々な効果があると言われています。屋外で植物を育て、さらに育てた野菜をいただくことによって、視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚すべてが刺激されます。また旬の野菜に触れることで季節感を感じることができます。更に、土をいじったり、種をまいたり、水やりをしたり、雑草を抜いたりと、植物を育てる際には、自然と屋外で手足を動かすことができます。

自分で育てた野菜なら、苦手な食べ物でもチャレンジできる子もいます!

 

このように野菜や植物を育てることは様々な効果が期待されます。

 

今ぐんぐん育ってきているじゃがいも!!

大きなじゃがいもが育っていることを期待しています。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 酒井

学習障害の定義

6月に入り、梅雨が近づいてきて蒸し暑い日が続いていますが、体調はいかがですか?
私は、暑さとメタボの対策で早朝ランニングを始めました。早起きして運動をすると、その後すっきりとして意欲的になれることに気づきました。まだメタボ対策はいまいちな状況ですが、早朝ランニングお勧めです。

さて、今回のブログは学習障害をテーマにお話しさせていただきます。

 

診断基準と定義
学習障害とは、全般的な知能が正常範囲にあり、視覚や聴覚などの末梢感覚器の障害がなく、学習環境や本人の意欲にも問題がないにもかかわらず、「読み書き」や「計算」など特定の領域における習得困難がみられる状態を指します。

また、学習障害(LD)には、医学的な診断基準と教育的な定義があります。

 

医学的な基準
診断基準①世界保健機構(WHO)の国際疾病分類(ICD)
診断基準②アメリカ精神医学会(APA)の精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)
の二つの基準が一般的です。

 

教育的な定義
定義①文部科学省の学習障害に関する定義があり、教育の領域では汎用されています。定義②発達性ディスレクシアについて国際ディスレクシア協会の定義があります。

学習の困難に対応するには、この4つの基準の内容と特徴を理解しておくと便利です。

 

4つの基準の相違点
LDに関して4つの基準に共通している考え方は、明らかな感覚入力や運動の障害、学習環境や教え方、さらに知的水準が学習困難の原因ではないことです。これらの条件はLDの診断の大前提であり、医療で対応できる領域とされています。詳しい問診内容、既往歴、諸検査、さらに眼科・耳鼻科などの情報はなるべく支援者に伝える方が良いと思われます。
また、LDは、生物学的な原因により基本的な学習技能の習得と使用が阻害されるという考え方も共通しています。困難さは読字、書字、計算のような基本的な学習技能の障害に起因するとは限らず、注意集中力や学習に対する意欲の低下が原因となっていることも多いです。

 

基準を使うにあたって注意が必要なこと
□言語能力について
言語能力が学習に影響することは想像にかたくないですが、基本的に言語障害の診断は文部科学省の定義も含め会話に必要な水準の言語能力が保たれているかどうかを基準としています。しかし、学習には一般会話よりも高度な言語レベルが要求され、話し言葉には問題がないようにみえても、抽象的あるいは未知の概念を扱う学習や文章の内容把握には言語能力が不足することがあります。

 

今回は診断基準や定義についての内容のみでしたが、学習に影響を及ぼす要因についてアップしていこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

PS、メタボ対策成功したときも報告します。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 福西知史

 

連休明けましたね!

大型連休も終わり、また日常が戻ってまいりました。

元号も平成から令和へと変わり、また新しい時代の幕開けですね。

 

 

改めまして、こんにちは!

3月からリハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵でお世話になっております、言語聴覚士の桒内(くわうち)です。

昭和生まれで、小学生と保育園児2人、合わせて3児の子育て真っ最中です。

趣味はDIYで、木工大好きです。

といっても器用ではなく、失敗ばかりですが、それも味が出てよし!と開き直っております。

 

 

言語聴覚士としては少しブランクがありますが、またお子様やご家族の方への支援に関わりたく、ST訓練を始めさせていただくことになりました。

まだ始まったところですが日々こどもたちの笑顔やちょっとしたしぐさ、「できた」ときの喜びに触れて、充実した時間を過ごさせていただいております。

まだまだ至らないところがたくさんあるかと思いますが、笑顔で元気に頑張りたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵

桒内

635-0821奈良県北葛城郡広陵町大字笠161-2

TEL:0745-43-7571  FAX:0745-43-7575

 

UTキッズ広陵 スタッフ紹介

 

首藤 佳子 先生
マイブーム:玄米
今年の抱負:全ての子どもと親友になる

 

福西 知史 先生
マイブーム:日本酒飲み比べ
今年の抱負:5才若返る

 

萩原 志保 先生
マイブーム:スノーボード
今年の抱負:ゴキゲンに頑張る(^^♪

 

下中 誠子 先生
マイブーム:娘とライブに行く
今年の抱負:楽しく療育し、楽しく過ごす!!