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■UTブログ

バードウォッチング

皆さん、こんにちは。

訪問看護ステーション 言語聴覚士の上野です。

4月に入り桜も咲き始め、一気に春めいてきましたね。

健康診断でメタボ予備軍と診断された夫と一緒に

運動とストレス解消を兼ねて近所の公園を散歩してきました。

花桃やチューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツバツツジ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして桜さくら桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

など花々が咲き誇っていました。

 

そして、なんと、たっくさんの野鳥を見ることができました!

メジロやシジュウカラ、シメにエナガ

 

 

 

 

 

 

(写真頑張ってみたんですが、うまく撮れなかったので私の手書きの絵で失礼します(;^ω^))

 

さらに、日本一小さいきつつきと言われているコゲラもいました!

目の前で木をつつく姿は感動ものです。

 

皆さんも色々な方法で春を楽しんでくださいね。

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 上野なつひ

子どものチカラ✴︎

こんにちは。リハビリ発達支援ルームUTキッズの市丸です。

花の香りが暖かい風とともにながれ春を感じられる季節になりました。
4月といえば色々なことが新しくなり、わくわくする中にドキドキもあり情緒面でも不安定な時期になるので、子どもたちのSOSに気づけるように努めたいと思います。

 

ただ…。周りの大人が心配するより子どもたちは自分の力でしっかり踏ん張り上を向いて大きく成長してくれています。また、自分たちで色々なことを体験し初めてのことにも挑戦する力!失敗してももう一度と諦めずに意欲的に取り組む力!それは自分たちで気づくことができるからこそ、次への道を探し自らが歩みだすことができるのではないかと思います。子どもたちの力は本当にすごいですね。でもこの子どもたちの力の源は、保護者の方の存在だと思います。

 

私たちがどれだけ頑張っても、保護者の方には100%勝てないです!
リハビリ発達支援ルームUTキッズ内だけではなく、自宅に持ち帰りご家族みんなで楽しく遊んでいただき、心も身体もリラックスした中で更なる成長ができればと思います。

 

2020年リハビリ発達支援ルームUTキッズは6年目を迎えることができ新体制となりましたが、今までと変わらず…いや!今までよりパワアップして子どもたち一人ひとりがその子らしく生き生きと地域で輝けるように保護者の方々と一緒に子どもたちを応援していきます。

 

2020年度もどうぞよろしくお願いします。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 市丸

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 ついにオープン 心をひとつに!

花の便りが北上する季節になりました。お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

日頃よりリハビリ発達支援ルームUTキッズをご利用いただきありがとうございます。

また、療育活動へのご理解ご協力をいただき、感謝しております。

 

さて、以前よりお知らせをしていましたリハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良がついに本日オープンしました。

 

新しい「未来へ」 自分「色」の花を咲かせよう

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良の子ども達や保護者の方々が新しい未来へ繋がる自分色の花を咲かせられるように…。一人ひとりのニーズに合わせて、よりそう支援ができるようにスタッフ一同、心を一つに進めてまいります。至らない点もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 


 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良

住所:奈良県奈良市平松1丁目27-1-1

TEL:0742-93-3390

FAX:0742-93-3391

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 市丸

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良  2020年4月オープン!

 

こんにちは。4月1日よりリハビリ発達ルームUTキッズ奈良の管理者・児童発達管理責任者を拝命いたしました村田知史です。

桜の花も咲き始め、日に日に暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

世の中は新型コロナ感染予防のため外に出ることも控える中、私自身も家の中でずっと過ごすことにストレスを感じてきています。(外に出て身体を動かしたい欲求が…)

 

この度リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良が、奈良市の尼ヶ辻で開設させて頂く運びとなりました。リハビリ発達支援ルームUTキッズも今回で8店舗となりますが、奈良県北部では初めての開設になります。物件探しから携わらせていただき、内装や遊具の物品選びなど子ども達が遊んでいるイメージを想像しながら準備を進めてきました。

2月、3月と徐々に形になっていく中で期待とわくわく感が増し、とても良い空間が出来上がったのではないかと感じています。

一人一人の子ども達が自分らしく地域で輝くために、精一杯支援していきます。

スタッフ共々、子どもたちの笑顔を楽しみに待っています!!たくさん遊びましょう!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 村田

「2020年春」

こんにちは。リハビリ発達支援ルームUTキッズ首藤です。
今年は例年になく暖かく、桜もあちこちで早くから咲き誇っている中での相次ぐイベントや卒業式等の中止、休校等でスケジュールが大幅な変更が続き、大人だけでなく子どもたちにとっても喜んでばかりいられない日が続いていますね。
リハビリ発達支援ルームUTキッズでも、感染予防のため、少し肌寒い日でも毎時間換気を行ったり、全職員がマスクを着用していたり、手洗いうがい、消毒、検温の徹底を図っております。アルコールのにおいや環境変化の苦手なお子さんもおられるので心配していましたが、ほとんどの子が頑張って元気に通所してくださっており、子どもたちの適応力と保護者の方たちの努力のほどを日々感じております。

ご家族様にはいつも、私共の活動にご理解、ご協力いただき本当にありがとうございます。また、今年もたくさんご教示、ご指導いただきました関係各所の皆様にも心からお礼申し上げます。
おかげさまで、2015年田原本で始まったリハビリ発達支援ルームUTキッズも5年を経過し、6年目を迎えることができました。


 

田原本、橿原(plus)、香芝、河合、三田、広陵、大和高田に続き、4月からは新しく奈良を加えて8店舗となり、また新たな気持ちと新体制で子供たちの健やかな成長を応援団長である保護者やご家族とともに、応援していきます。

 

 

子どもたちの行動にはすべて理由があります。

周りから見たら「困った行動」といわれる行動や言動であっても子供たちは「今」自分にできる最良の方法をいつも一生懸命行っています。


例えば、集団活動でじっと座っていないといけない場面で走り出してしまうAくんは、緊張してしまってどうしようもない不安な気持ちを落ち着かせるために走っていました。

支援を通じて「走る」以外の方法で自分を落ち着かせる方法を学ぶこと、集団活動での一斉指示を聞き取ることが上手になることや、先生に今から行うことを視覚的に提示してもらうことで徐々に座っていられる時間が延び、安心して参加することができるようになりました。

 

100人の子どもがいれば100通りの理由があります。

「困った行動」に一番困っているのは、子ども自身です。

そして、何よりもすべての子どもたちは、今困っている原因を少し取り除いてあげることで、自分で成長し、進んでいける力を持っています。

Steps to Tomorrow

子どもたちの未来に向けた一歩を支援していきたい。

たくさんの子どもたちから頂ける「笑顔」を糧に、一人でも多くの子どもたちの成長の少お手伝いができるように職員一同これからも努力していきます。

2020年度もどうぞよろしくお願いいたします。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ 首藤

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  ふれあいって大事!

いつもリハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本をご利用いただきありがとうございます。
日頃から支援やイベントへのご理解ご協力をいただき感謝しております。
リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本では、2019年度より新たな取り組みとして「他者の気持ちを理解する」「言葉のやりとり」の土台となる身体の触れ合いによる非言語的コミュニケーションを通して、他者と共感できる機会、違いを感じられる機会をつくる「ふれっぷ」という集団がはじまりました。

初めて出会った子どもたちというと…不安と緊張でいっぱいになり、遊びを共有するどころか心もシャットアウト顔を合わすなり言い合いになり活動が進まない状態が続きました。しかし、回を重ねるごとに照れながらも協力したり、声をかけるなど自然に自分たちで相手を思いやる気持ちに気づき、お互いの身体を支え合い協力したり、じゃれつき合ったりすることができるようになりました。

小さい頃になかなか人とじゃれついて遊ぶ機会に出会えていない子、触覚過敏や聴覚過敏などで自分以外の人と接することが苦手で集団活動に入れない子もたくさんいますが、たくさん子ども達をみさせていただく中で、子ども達には本当に驚かされることばかりです。
子どもたちは安心できる環境であればどんどん成長をしてくれます。
身体共有活動を通して、少しずつ自分から受け入れられるようになり自分たちのペースで世界を広げ、自分以外の人にも興味を持ち、遊びを共有して相手の気持ちに気づく。子どもたちは本当にすごいですね!

2020年度もリハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本では、身体共有活動をメインとした集団療育を引き続きさせていただきます。また、機会があればご自宅で出来る身体共有活動もお伝えしていければと思います。

たくさん至らない点もありましたが、一年間ありがとうございました。
今後もリハビリ発達支援ルームUTキッズをよろしくお願いします。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  市丸

春のおとずれを迎えて思うこと -思いを共有したい-

こんにちは。作業療法士の黒田です。

 

日による変動はまだありますが、最近は徐々に暖かくなってきたと感じます。

そろそろ春のおとずれの雰囲気を感じます。

 

先日訪問中、あるご利用者が「車椅子に乗る練習をしたい」と打ち明けられました。今までは車椅子に対して怖さを感じておられ、自分から車椅子の話をされることがなかった方でした。どうして車椅子の練習をしようと思われたのか?

それは「桜の花を見に行きたい!!」との思いからでした。

 

訪問リハビリでは必要に応じて様々な提案や練習を行いますが、ご本人の気持ち・希望がとても大切で、その思いと一致した時は、ご利用者も私たち療法士も頑張る力が湧き出てきます!

だから、思いを聞き漏らさないようにしたいと思っています。

 

また、ご利用者とお話をする中で、自分の家族の事などお話しすることもありますが、そんな時は、本当に皆さん「お母さんに会いに帰ってあげてね」など、優しい笑顔で声をかけて下さいます。まさに人生の先輩の表情に!ありがたいなぁとしみじみ感じています。

 

合間にするほっと一息的な会話も大切にしながら、いいリハビリの時間になるようにと願いつつ、日々訪問を実施しています。

 

ユーティー訪問看護ステーション 作業療法士 黒田真有子

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 「ありがとうございます」

木々や花が芽吹き始める様子に春の訪れを感じる季節となりました。

平素はリハビリ発達支援ルームUTキッズplusの活動にご支援、ご協力頂きありがとうございます。

 

お子様の頑張っている姿に立ち会えることに日々喜びを感じています。

できなかったことでも、毎回の療育の中でできることが増え、たくましい姿が見られるようになりました。

1年を通して、苦手な事に挑戦できるようになったり、ダッシュの本数やスクワットの回数がどんどん増えたり、指導員の体力がついていけない状態に

これからも「できた」がいっぱいになるよう、指導員一同努力していきたいと思っています。宜しくお願い致します。

 

さて、新型コロナウイルスの影響により学校等も休みになるなど大変な事になりましたね。

戸外に出ることが難しい今日この頃、家の中で出来るゲームを紹介したいと思います。

 

・カウント・イン・ザ・ダーク

何も見えない状態で、被らず1~16を順番に言えるかどうか挑戦する協力型ゲーム。

遊び方

全員で目を閉じます。思いついた人から「1」を言います。以降思いついた人が「2」「3」と続けます。同じ人が続けて言ってはいけません。複数の人が声を重ねてしまったら、1からやり直しです。16まで言えたら成功です。

応用としては、カウント数を上げれば難易度が上がります。

 

・カウントダウン

他の人と被らないように、一番小さいと予想する数で挙手するタイミングを狙うゲーム。

遊び方

司会者を1人決めます。0ではなく1が最小にします。

司会者は参加人数より少し多い目(5人なら10くらい)の数を「10」「9」と1つずつ大きな数からカウントダウンしながら呼びかけ、その都度誰が顔を上げているのかどうか確認します。

参加者は下を向き目を閉じます。少しずつカウントされる数をよく聞いてここだと思ったところで顔を上げて手を上げます。周りを見回し同じように挙手している人がいなければ勝ちになります。

 

準備物のいらない、簡単なルールのゲームです。単純な中に、ドキドキ、ハラハラで盛り上がります。家族や友達と楽しんでみてください。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 小岩

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 2019年度の振り返り

皆さま、こんにちは。
2019年度もそろそろ終わりですね。
そんな締めの時期に、コロナウイルスがはやり始め、我々もですが、皆さんも大変ペースを乱されているのではないでしょうか。
お子さんも、晴れの日、区切りの日である卒業式・終業式が簡易になってしまったのはとても残念でしたね。
デマが飛び交い、トイレットペーパーやティッシュペーパーがなくなるといった事態も発生しており、社会全体が不安を帯びているように感じます。
そんな中、いくつもの企業が食事の配布や、電子書籍・自宅学習教材・アプリの無償提供等、様々な休校支援を行っています。(「休校支援」で調べてみてくださいね)また個人でも、自作マスクを作成して市に寄付するであったり、有名人が手洗い動画をupするであったりと支援の輪が広がっています。
普段生活しているうえでは、個人と社会との関係は希薄(むしろ厳しい?)に感じますが、この未曽有の危機に、個性を発揮し、共に存(あ)り、共に栄ようとする暖かさ・美しさを強く感じます。
通う子供たちには、このような暖かさ・美しさを感じることが出来、また与えられるような人に育つ療育を提供していきたい、と最近よく考えます。頑張ります。

2019年度もリハビリ発達支援ルームUTキッズ三田は頭と体を動かしていました。学習支援、SST、クール制の導入、療育の卒業、新規利用者に対する新しい利用方法…。たくさんの変化がありました。ふと、落ち着いた1年を過ごしたいという思いが脳裏をよぎりますが、このままでいいのか?という疑問が、あと少し、あと少しと歩を進めさせます。変わることで、喜ばれたこともあれば、悲しませたこともありました。これでよかったのか?と思うと歩が止まりますが、悔やむだけでは何も生まれない、糧にして進まなければ、とまたあと少しあと少し、と歩を進めます。そんな2019年度でした。
少しずつですが、止まりません。2020年度のリハビリ発達支援ルームUTキッズ三田、子供たちに明るい未来を示せるように、もっと進化していきたいと思います。頑張ります。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 岩城

「故郷」

こんにちは。訪問看護ステーションの言語聴覚士、吉田宏樹です。

突然ですが、童謡の『故郷』は、誰でも一度は歌われたことがあるのではないでしょうか?とても良い歌ですね。歌うと、なぜか涙があふれてくるという方もおられるそうです。特に今が辛い状況であるなら、心安らいでいたあの頃、あの時を思い出しながら、歌いたくなる歌詞です。

故郷を歌うと、心が少しでも故郷に帰り安らぐことができるのではないでしょうか?

先日、ご利用者さんと一緒に、この『故郷』を歌唱した後に、『故郷はどこですか?』とお聞きすると、『故郷は愛知県だけれども愛知県が20年、今の場所は40年以上。だから新しい故郷はここよ』と言われました。

『故郷』の意味を調べると『なじんでいる場所』や『心がいつも落ち着く居場所』という意味も含んでいるそうです。長年、幸せに暮らしたその場所こそが、まさしく『故郷』になるということなのですね。

ご利用者さんの故郷に対する思いをお聞きして、「より生活しやすくなった、心地よくなった」と感じて頂ける支援(リハビリ)をしたいと強く感じました。

下の写真は、なじみ深い私の故郷の風景です。

日頃から歌唱をする事で、咳の力が強くなり、痰が出やすくなりご飯もスムーズに食べることができるようになったという方がたくさんおられます。『故郷』を唄うことによって、心も身体も健康になってほしいと願います。

言語聴覚士 吉田宏樹

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