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■UTブログ

感染予防

こんにちは!!
気温の変化が激しい時期ですが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?
特に学生の方は、入学試験の時期なので体調管理には気を付けていただきたいものですね。(^_-)-☆

連日のように新型コロナウイルスの感染拡大が報じられています。
この騒動でマスクが品薄状態となり、不安に感じておられる方も多いと思います。
もちろんマスクを着用することも大事ですが、手洗いをしっかり行って消毒することが感染予防には大切ですね。出来ることから!ということで、改めて手洗い方法やマスク装着方法のおさらいをしようと思います(^^)

手洗い方法(政府広報オンラインより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクの装着方法

  • マスクの鼻のワイヤー部分に折り目を入れ上下に広げましょう。(ワイヤー部分が上ですよ。)
  • ゴムを耳にかけて、鼻・口を完全に覆ってください。
  • 鼻の部分を押さえてフィットさせて、マスクに隙間を作らないように調整してください。(*隙間ができるとウイルスも入り込みやすく、くしゃみをした時もしぶきが飛んでしまうこともあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

マスクの外し方

  • ゴム部分に両手をかけ、マスクを外します。

この時、マスク部分を触らないように気を付けてください。マスクについた汚れが手についてしまう可能性があります!

 

 

 

 

 

  • 外したマスクは、すぐにごみ箱へ捨てましょう。
  • マスクを外したあとは、必ず手洗いをしましょう。

※マスクは毎日交換するのが基本です(^^)

手洗い・マスク装着方法以外に必ずうがいもしましょう。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?皆さんの普段の方法は合っていたでしょうか?

政府広報オンラインー暮らしに役立つ情報―で「手洗い」や「マスク着用」「咳エチケット」について記載されております。

是非参考にしてください。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/200909/6.html

 

 ユーティー訪問看護ステーション

看 護 師 大野

理学療法士 濱崎

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 手作りおもちゃ制作中

4月のオープンに向けて、スタッフ協力して手作り玩具も作り始めました。

積み木

牛乳パックに新聞紙をしっかりと入れ2個を組み合わせます。組み合わせた牛乳パックを、4個や9個を合わせて、積み木を作っています。

グラグラする積み木を高く積んだり、並べたりすることで集中力がつきます。

ポットン遊び

ペットボトルの蓋を2個合わせてビニールテープで止めます。ミルク缶の蓋に穴をあけます。ラップの芯もペットボトルの蓋が入ります。

蓋を上手に持って穴をしっかり見て入れてることで、観察力や指先が器用に使えるようになります。

洗濯ばさみ

動物のカードを作る。洗濯ばさみを用意する。

動物カードに洗濯ばさみをはさみ動物の手足を作ったり、洗濯ばさみをつないでいろいろな形を作って遊びます。指先の発達や想像力が身につきます。

 

子どもたちに「楽しい」をたくさん体験してもらえるよう準備していきますね!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 店舗決まりました

2020年4月のオープンを目指し
奈良市平松1丁目27-1-1(近鉄尼ヶ辻駅徒歩12分)に
8店舗目となる「リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良」の店舗が決まりました。

 

これから店舗工事を予定しており、スタッフ一同ワクワクしながら準備をしています。

オープンまで進捗状況を配信していきますのでお楽しみに!!

 

 

脳をトレーニングしよう! ~ペアトレを活かして~

第6回

こんにちは。

今回は、運動系または感覚系の脳エリアの未熟性と
不器用さや皮膚感覚の過敏性こだわりとの関係について考えていきます。

 

〈運動系エリア〉
身体のあらゆる部分を動かしたり
力を出したりする脳エリアのこと。

全身運動    手先の細かい動き(微細運動)


運動の計画/調整
身体を動かすリズムやタイミング、方向や角度などの制御

 

〈感覚系脳エリア〉
皮膚刺激や体性感覚を処理する脳エリアのこと。

皮膚刺激    (温覚・圧覚・痛覚など)

深部感覚    (筋肉や内臓の感覚)

前庭感覚    (重力や姿勢の感覚)

 

これら2つの脳エリアは連携が強く

●自分の感覚に合わせて身体の動きを調整
(例;押されて痛いと感じて身体を動かす)
●自分の身体の動きをフィードバックして感じる
(例;押した力が強すぎるか弱すぎるかを感じる)

運動系脳エリアと感覚脳エリア
脳の中心に接して位置しており、

脳の発達には欠かせない存在です!!

 

例えば・・・
赤ちゃん ハイハイで移動開始

見る/触れる機会が増える

認知能力が伸び始める

高齢者  寝たきり

認知能力が低下しやすくなる

 

☆彡これらのエリアに発達の旬はあるの??

胎児期の後半(お腹の中で赤ちゃんはお腹を蹴ることができる)から発達は始まります

 

生後 感覚脳エリア=母親とのスキンシップ
運動系エリア=しっかりと運動経験を積む

脳の土台作り

 

運動系脳エリアが発達
・スポーツが得意
・手先が器用
・体力がある

運動系脳エリアが未熟=感覚系脳エリアからのフィードバックが乏しい
・運動や外出が嫌い
・不器用
・力加減が強すぎたり弱すぎたりする

 

感覚脳エリアに問題がある
・感覚過敏や口腔過敏
・こだわりや人との接触を好まない

 

 

これらの脳エリアの発達を促していくため、
ペアとれでどのように関われば良いか考えた時・・・

発達して得意としているところは、ほめてどんどん伸ばし
未熟なところは『子供の行動に注目』し、
『肯定的注目』をし、
『トークンシステム』
を用いて少しずつ伸ばしていきましょう。

 

参考・引用文献:発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング
加藤俊徳著

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合
酒井 留美
〒636-0061 奈良県河合町大字山坊463-1
TEL:0745-58-2099  FAX:0745-49-0482

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus   桜井新春マラソン

寒い日が続き、インフルエンザも流行していますね。

インフルエンザ、感染症には、手洗い、うがい、マスク着用、あとは、免疫力を上げることが大切です。生活習慣を整える。3食しっかり取り、睡眠を十分に取り体力をつける事です。自分の身体は自分で守れるよう、気を付けていきましょうね。

1月の初めにラントレチームで桜井新春マラソンに参加してきました。

小学校1年生から3年生までは親子で1.7km 4年生からは一人で2.0km走りました。

 

10月より陸上競技場で練習をはじめ、走るごとに距離を伸ばし安定した走りができるようになりました。練習はじめはスタートと同時にスピードを出してしまい途中で歩いてしまう子もいましたが練習をする中で、ペース配分を身体で感じリズムよく走れるようになってきました。

本番でも親子チームでは子どもたちがお父さんを引っ張ってゴールする姿が、

「思っていたよりも子どもが速くてびっくりしました。感心しました。」とお父さんからのコメントをいただきました。

練習の時は「しんどい」「疲れた」と言っていた子どもたちも大会に参加し、ほかの子たちと走ることで速く走れるようになったことを実感し、終わった後は、とても良い笑顔で自信に満ち溢れていました。

リハビリ発達ルームUTキッズplus 小岩

恐れず驕らず

こんにちは。ユーティー訪問看護ステーション理学療法士の李賢守です。

新型のコロナウィルスが巷をにぎわせております。日本でも感染された方が増えつつある中、ドラッグストアやコンビニエンスストアでは軒並みマスクが完売状態となっております。

現段階でもウイルスの特性や感染傾向などが徐々に判明してきているところです。このブログをご覧になられる方には是非とも正しい情報をもとに、適正な対応をして頂きたいと思います。

未知なる新型のウイルスですので、もちろん『怖い』という感情が先立つかと思います。なにが怖いのか…。知らない・わからないということが怖いのです。

幽霊やお化けも見えないけど居るような気がする。得体の知れないものだから幽霊やお化けが怖いのです。このウイルスも同様で、特効薬があるの?どんな経路で感染するの?予防の方法は?これらの情報をしっかりと把握することが大切です。

今回の新型コロナウイルスは飛沫感染、接触感染が主な感染経路となっております。そのためまずは手洗いとアルコール消毒が必須となり、また口や鼻からの侵入を防ぐため外出時のマスクの着用も安心材料かもしれません。

過剰に恐れすぎてはいけませんが、だからと言って驕りは禁物で、適度な緊張感、対応を取っていただくことを切にお願い致します。

 

以下のHP 等に最新の情報が更新されております。是非ご参照ください。

・「新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について」(厚労省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09151.html

・「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」(内閣官房)

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

ユーティー訪問看護ステーション 理学療法士 李賢守

母の老いを感じつつ・・・もやもやする娘 

こんにちは、看護師の太田です。

私には78歳の母がいます。三年前に父が亡くなり、田舎で一人暮らしをしています。ここ1年程、母の物忘れがひどくなってきました。

必要な書類を揃えるために役場に行っておくように伝えていても、「そうだった?」とそのままになっていたり、予定を手帳に書き入れたはずが、どこに書いたのかわからないとページをめくり探しています。また、出かける前には必ずと言っていいほど何かを探しています。「鍵が無い」、「案内書がない」、「印鑑が無い」などなど・・・。

母は今でも細々と仕事をしています。仕事上の役割・責任があり、それをやり遂げることを期待してくださる方々がいます。しかし私から見ると、今の母が引き受けて大丈夫なのだろうか、スケジュール管理はできるのだろうか、書類をなくしたりしないだろうかと不安になります。今のうちにどなたかに役割を引き継ぐべきなのではないかと考えてしまいます。でも役割がなくなれば母は単調な日々を送ることにもなります。

また、仕事や趣味活動のために時々市外へ出かけていかなければなりません。やはり母に運転させるのは危険ということで、出来る限り私や姉が運転をして連れて行くようになりました。そうするとどうしても出かける機会が少なくなってしまいます。すると母の気分も塞ぎがちに・・・。電話をかけても元気のない声の時が続いていました。

そんなある日、電話をかけると珍しく明るい口調。同級生から電話があったそうです。最近の様子や車の運転をセーブしていることを話したところ、「それは娘さんがあなたのことを甘やかし過ぎてる。私たちはまだまだ自分でできる。自信を持って」と励ましてくれたと言うのです。「私もふさぎ込んでたらあかんね。」と元気に話す母。この後も、最近の母の様子を心配した同級生や同年代のお知り合いから「物忘れなんて私も一緒、一緒!」、「あなたならまだまだ大丈夫!」と度々励ましのお言葉を頂くようになりました。「確かに過保護になって“何もできないお母さん”に私がしてしまっているのかも」と思う気持ちと、「余計なことを言わないで」と思う気持ちが交錯し、もやもやする私・・・。

車の運転に関してはやはりできる限りは控えてもらいたいのですが、常に私や姉が代行できるわけではありません。公共交通機関といっても田舎ですから本数が限られています。「大丈夫、慎重に、慎重に運転して行くから」という母になんと返していいのかわかりません。

運転免許証返納・・・本人や周りの方たちへの安全を考えれば必要な決断です。しかし、その先の生活はどうなるのでしょうか。正直、まだ私には答えは出すことができません。

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 太田奈美子

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  節分

2月に入り寒さもましてきました。

毎年恒例のインフルエンザ!今年も流行っていますね。

去年は私も何十年ぶりにインフルエンザになりましたが、今年は大丈夫なようです

 

2月3日は節分ですね!

節分にはどうして鬼がでてくるの?豆はどうしてたべるの?

巻き寿司は?と、ふと疑問に思ったことはないでしょうか?少し調べてみました。

昔、鬼は目には見えない災いを鬼のせいだと恐れ、これを払う事で福を呼び込もうと節分が始まった様です。

鬼の色にもいろいろな由来があるようですね!

 

赤鬼 自分の心の中の悪い物がなくなる

青鬼 福に恵まれる

緑鬼 健康に恵まれる

黒鬼 平穏を保てる

黄鬼 何事にも平等にできるようになる

豆まきは「鬼は豆が嫌いだから豆をまくんだよ」と子どもにはこれぐらいの説明でいいですね!自分の年より1つ多くたべるそうですよ。

 

「巻きずし」の由来は...

恵方巻の食べ方

その1 恵方を向いて食べること

その2 恵方巻は黙って食べること

その3 恵方巻は切らずに丸ごと食べること 面白いルールがあるようです!

 

節分にちなんで手作り巻きずしを作るのもいいかもしれませんね!具材には決まりがないようなので、自分の食べたい具材を入れる。巻き方は強くても弱くてもダメなので、力加減が必要になってきます。

この機会に親子で手作り巻きずしを作るのもいいかもしれませんね!

自分で作った巻きずしはきっと美味しいはずです。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 高石

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 サッカーイベント

いよいよ本格的な寒さになってまいりました。インフルエンザも流行り、体調が気になる時期になってきましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうが?
今回のブログでは、 Jewels FootballClub(ジュエルスフットボールクラブ奈良)とリハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝・広陵での初コラボイベント、「サッカー体験教室」イベントを開催したことについて、ご紹介していきます。

1月19日、高山台グラウンドは晴天に恵まれ、サッカー日和となりました。参加される方々が次々と到着し、少し緊張した様子の中、イベントがスタートしました。
はじめは運動前のストレッチです。ストレッチとは、一般的には運動前に身体の柔軟性を高め、怪我の予防をするために実施しますが、人と合わせて同じ動作を行う、という意味で模倣課題としても活用できる活動になります。コーチの中山先生の掛け声に合わせ、動作を合わせつつ、真剣に取り組む様子がみられました。

次にウォーミングアップとして、しっぽ取りを実施しました。初めての環境・人がたくさんいる中で、緊張感が抜けにくいお子さんもいましたが、自分たちの知っている課題を皆で一緒に行う中で、少しずつ緊張も解れていく様子がみられました。

ウォーミングアップが終了し、いよいよサッカーボールを使って実施する活動です!4グループに分かれリレーや、全員でのボールの奪い合い等を実施しました。リレーでは、グループに分かれて初めての人と関わることに対し、不安感を見せるお子さんもいましたが、自己紹介や楽しい活動を通じて、そのような姿も見られなくなってきました。また、普段療育室内で行う活動とは異なり、風も吹き、敷地も広く、ボールを蹴る際はある程度遠くまで跳ばさないといけなかったため、しっかり身体を使うことができたのではないかと思います。クラブチームのお兄ちゃんたちに教えて・助けてもらいつつ楽しく過ごすことができました。

最後に、グループ対抗で試合を実施しました。大きな声を出して一生懸命ボールを追いかける姿がみられました。チーム一丸となって、頑張って試合に参加する姿は、とても素敵でかっこよかったです。

初めてのコラボイベント、楽しく終了することができてとても良かったです。今後もこのような、地域の団体とコラボしたイベントを実施していけると良いなと思いました。

お知らせです!Jewels FootballClub(ジュエルスフットボールクラブ奈良)は新規会員を募集中です。ぜひ、興味のある方は0745-43-6910までお電話ください。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 酒井

冬の感覚イベント リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田

今年の冬は暖かいと言われていますが、それでも外に出ると「寒い。寒い。」が口癖のようになってしまっています。こんな時こそ、外で思いっきり体を動かすと、気持ちが良いのですがね。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田では、年末から年始にかけて「冬の感覚イベント」を開催しました。今回は、親子でクッキングで、じゃがいものおやきと珈琲でした。
蒸したじゃがいもの皮の端を見つけ、力を調節しながら、そっとむいていきます。どれだけ皮を切らさず、長くむけるか挑戦するお子さんもいらっしゃいました。皮をむいたじゃがいもを袋に入れ、手探りでかたまりを見つけては、つぶしていきます。好きな具材を入れ、成形します。俵型やハート型、魚型など、それぞれ個性的なおやきができました。

 

おやきを焼いている間に、お父さんお母さんたちの珈琲を準備します。去年、参加したお子さんの中から、この珈琲の豆挽きを楽しみに来た!という声も聞かれました。ミルを押さえる人と、回す人。順番交代で行います。慣れてくると、指導員が声掛けしなくても、子どもたちで役割分担ができてくる場面も見られました。ゆっくり、お湯を注いで、頑張って淹れた珈琲。「おいしいわ。」と言われると、誇らしげなお子さんたちの顔が印象的でした。

 

今後も、みんなの「できた!」が発見できるような楽しいイベントを企画していきます。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 黒川

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