記事一覧

■UTブログ

私の近況のこと

こんにちは。訪問看護師の辰己です。
12月も後2週間足らずとなり、もうすぐ令和元年も終わろうとしています。

今年の冬はいつもの年よりも暖かい日が続いており寒がりの私には大変助かっています。

毎日自宅と職場の往復で変化はありませんが、今年は我が家の引っ越しがあり大変な出来事でした。

 

訪問看護を関わらせて頂き早や10年目を迎えましたが私にとっては、あっという間の年月でした。

日々、自分に何ができるのか悩むことも多く年々、年を老いることで体力の限界を感じる事もありますが、幸い大きな病気もなく経過し私にとって仕事をしていることが励みになり元気に過ごさせてもらっています。

もちろん、周囲のスタッフに助けられているおかげもあります。

訪問先は近隣から遠方迄行くことがありますが、車を運転しながら「今日の天候はどうかな・・・」と、目前の草花や木々に眼を向け、移りゆく四季を感じながらストレスを発散させてもらっています。

 

又、今年は暖かい日が続いており山々の紅葉もまだ彩鮮やかに残っていますが、田畑はすでに稲刈りも終わり稲跡や周囲のため池には渡り鳥の到来がみられます。

こうした季節の変化を感じながら気分も和み次への訪問へと関わることができます。

在宅ケアを通して自分の行なったケアがこれで良かったのだろうか?

利用者様の思いに少しでも近づけられたらと考えながら反省の毎日です。

いつも、訪問では笑顔で迎えて頂き多くのことを学ぶことができ、時には励まされ、癒される事もあり感謝しています。

 

人生の最期まで自宅でその人らしく生活ができますように私にできることは何かを模索しながら微力ではありますが支援が出来ればと思っています。
 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 辰己 ふみ子

2019/12/17  お知らせUTブログ
磯城郡自立支援協議会「第6回子育てサロン」

磯城郡自立支援協議会では令和2年2月13日(木)に「第6回子育てサロン」を開催することになりました。

磯城郡にお住まい方、事業所に通われている方、子育てへのお悩みがある方などいらっしゃいましたら、気軽にお越しください。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 村田

聖火ランナー

皆さん、こんにちは。寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

さて、いよいよ来年の2020年夏に東京オリンピックが開催されます!

オリンピックはトーチに聖火が灯されて始まりとなりますね。

 

東京オリンピックでは、

2020年3月12日ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式で、

太陽光から集められた聖火を巫女が採取。

その聖火が3月20日に日本に到着し

3月26日に福島県を出発し、以降全国を回る予定となっています。

 

 

東京2020聖火リレーのコンセプトは、

 

 

支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、

人々に希望の道を照らしだす

 

このコンセプトに基づき、聖火ランナーが選定されるのです。

 

復興・不屈の精神(支えあう心)とは…

日々の生活の中でも、家族、仲間、同僚などお互い支え合って、諦めずにどんな困難にも立ち向かう人

 

違いを認め合う包容力(認めあう心)とは…

様々な人々との違いを認め合いながら地域に取り組んでいる人

 

祝祭による一体感(高めあう心)とは…

ランナーとして走ることで地域の一体感を高め合うことができる人

 

 

私が訪問リハビリを担当している方でこのコンセプトにピッタリな方がいらっしゃるんです。

で、是非とも応募してみてくださいと声かけたところ即座に快諾してくれました!!

聖火ランナーの応募は、熱い想いや現在行なっていることなど各テーマにつき400字程度作文をしなければならず私も推薦文を書かせてもらいました。

 

応募してドキドキしながら結果を待つこと5ヶ月…

先日その方の奥様から連絡が!!!

 

 

 

 

UT主催の講演会で何度も講師を勤めてくださっている名倉康友さまが来年開催される東京オリンピックの聖火ランナーに選ばれたんです !(^^)!

奈良県の聖火リレーは4月12日(日)〜13日(月)です。

日本でオリンピックが開催されるのは56年ぶりです。

(ちなみに奈良県の聖火ランナーの倍率も同じ数の56倍!でした)

その聖火が私たちの住んでいる奈良を巡ります。

皆さんも是非ぜひ名倉さんの雄姿を応援して盛り上がっていきましょう!!!

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 言語聴覚士 上野なつひ

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 子どもといっしょに料理をしよう

もう今年もあと1か月を切りましたね。早いものですね。クリスマスのイルミネーションやら夜の街がとてもきれいに輝く時期になりました。お父さん、お母さんはいつも忙しいけど、子どもたちの冬休み、もし時間が取れるならいっしょにお料理をしてみてはいかがでしょうか。
料理は手順が進むにつれて材料の状態が変化することに好奇心をかきたてます。また、最後に自分で作ったものを食べることがなによりのごほうびとなります。
子どもが料理に取り組むメリットとして以下のものが挙げられます
・社会性を高める・・・親と一緒に取り組むことで物を見る力、模倣する力、感覚を共有する体験により社会性が高められる

・模倣力・段取り力を養う・・・料理の工程で次は?それから?など子どもに段取りを考えさせる言葉かけをする

・あいまいな概念の理解・・・味見のときにあと砂糖をもうちょっとなど、自分の味覚を通してあいまいな概念を実感する

・感覚的な言葉の獲得・・・材料のやわらかい、ぬるぬる、いい匂いなどの感覚的な言葉の獲得につながる

つい親の立場からしてみたら、「火や刃物を使うから危ない」「自分でやった方が速いから」と思ってしまいますが、挑戦しないのはもったいないことです。安全面の配慮はもちろん必要ですが、それ以上に得られるものは多いと思います。卵焼きなど簡単な料理で十分だと思います。言葉がまだ出ていない子に対しては、「卵を割るよ」と言って実際に目の前で割る。言葉と行為のセットを学んでいけます。小学生くらいの計算を学習している子であれば、「12本のウインナーを4人で分けるとすると一人何本?」といった計算、「cc」や「ml」の単位の学習もできます。
毎日食事を作ってくれる人への感謝、食材への感謝の気持ちををみんなで囲む食卓で学んでいけたらいいですね。

参考文献:「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」shizu著 講談社

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 石川

日本精神障害者リハビリテーション学会第27回大阪大会

こんにちは、作業療法士の岡本です。

私は、11月23・24日と日本精神障害者リハビリテーション学会第27回大阪大会に参加してきました。

会場は関西大学だったのですが、とにかくキャンパス内がとても広くてとてもビックリしました。

 

 

 

 

 

今回、私が聴いた話の中では、精神科疾患に対する認知機能リハビリテーションが最近注目されているということが分かりました。

認知機能は「神経認知」と「社会性認知」に分類され、その中でも様々な機能に分類されます。

精神障がい者の方は、認知機能が低下してしまうことで、生活の困難さや就労継続が困難になっているとのことです。

この認知機能を向上させる方法として、有効な事として「スポーツ」をすることの重要性が話されていました。

私自身、作業療法士として運動やスポーツをすることの重要性は理解しているのですが、スポーツには子供の頃から消極的です。。。

スポーツに取り組むことで、認知機能の改善がみられ、生活の質が向上が期待できます。

皆さん!スポーツをしましょう!

また、認知機能リハビリテーションプログラムとしてCognitive Activation Therapy、略してCAT(キャット)というものを体験してきました。

CAT(キャット)という名前ですが、「猫」の「キャット」とはイントネーションが違います。

このCATは身近にある、ボールなどを使用して、複数名のグループで実施するプログラムになっています。

ボールを使って身体を動かすだけでなく、動作する時に様々なお題があり、脳トレの要素もあります。

そのお題がとてもややこしく、ミスを誘発するようになっているのですが、ミスしても笑いが止まりません。

他の参加者も、ミスを沢山しながらも、とにかく笑いの絶えない時間になっていました。

ミスすることを楽しむことも、このプログラムのとても重要な要素とのことでした。

今回、学んできた事を、これから臨床で実践していきたいと思います。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 作業療法士 岡本

メリークリスマス!

皆さん、こんばんにちわ。看護師の齋藤です。
寒さも日毎に増します今日この頃、街はクリスマスの雰囲気とイルミネーションがまばゆく感じられるようになり、なんだかウキウキしますね!
もう今では日本でも一大イベントとなったクリスマス。
当たり前のようにクリスマスを祝ってきましたが、年を重ねてクリスマスって何?という疑問が湧いてきました。

 

そう、つい最近までハロウィンが世間をいろんな意味で賑わせて、様々な意見が出ているように、齋藤はクリスマスにも疑問が湧いた、ということです。
そこで、クリスマスは日本にいつ、どのように広まったのか調べてみました。
皆さん何となくご存知かと思いますので簡潔に。

 

クリスマスの起源はイエスキリストの誕生を祝う行事ですが、日本に入ってきたのは戦国時代。

なんやかんやと隠れてクリスマスを祝ってきたキリスト教信者達がいたんですね。

それを公に祝うようになったのが昭和時代。
大正天皇祭が12月25日として祝日になったのを境に、クリスマスの習慣が最も広く普及したんだそうです。

 

最近の話やないかーい。と思いました。
そこで目を付けたのは大手商業施設や飲食業界。

ケーキやチキン、クリスマスプレゼント。

サンタのコスプレに、クリスマス装飾やらなんやら。

まーいろいろありますよね。
そんでもって、この時期にボーナスが入ります。

恋人や子どもの為に、財布の紐も緩んでしまいますよね・・・。
だって、大好きな人の喜ぶ顔が見たいから。大切な人と楽しい時間を過ごしたいから。

きっと皆、同じ想いで同じようにクリスマスの準備をされているんだろうなぁって思います。

 

また、心せわしい年の暮れも近づきます。

これからもっとご多用な日々となりますでしょうが、ご家族あるいは恋人と楽しく穏やかな年の瀬を迎えられますよう、お祈り申し上げます。

 

そして来年もユーティーを宜しくお願い致します(^^)

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション 看護師 齋藤

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 ビジョントレーニングの紹介

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合でしているビジョントレーニングについて少し紹介します。
毎回支援の初めには20分程度の動課題として、眼と身体を使う遊びをしています。

「ヒラヒラキャッチ」

これは、「羽」を高いところから落としてつかむ遊びです。

 

 

 

 

 

 

最初は簡単なところから・・・両手でキャッチ→片手でキャッチ→指を意識してキャッチとレベルを上げていき、最終は利き手の親指と人差指だけでキャッチ!!です。

この時の指の位置ですが、親指が下で、人差し指が上になります。(手の甲が上になり見えています。もし、手の平が見えて、親指と人差指が反対になるとレベルは1つ下がります。)この取り方が難しくて子どもたちも床スレスレまで手を伸ばしています。

羽もそのままだとまっすぐ落ちていきますので、先を切ったり細く切ったりしながら落ちるときに変化が出るようにしています。

 

 

このようにすることで、楽しみながらもしっかり「見る」ことができるようになっていきます。

 

 

「スーパーボールキャッチ(自分)」

今回のスーパーボールキャッチは、「自分で跳ねさせたものを取る」です。どんな強さで跳ねさせるのか?高さはどうなるのか?まっすぐ上に跳ね上げるには?など様々なことを考えなければいけません。そして、思い通りに跳ねるのか?掴めるのか?ドキドキです。

いざ跳ねさせてみると、力のコントロールが難しく、大きく跳ねたり小さすぎたり・・・「難しい・・・」の声が聞こえ、子どもたちは右へ左へとスーパーボールを追いかけています。慣れてくると取れる確率も上がり、「取れたー」の達成感を味わっていますよ。

 

楽しく遊んで、ビジョントレーニング!!

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

山下

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 スパッタリングで年賀状を作りました

11月29日(金)にリハビリ発達支援ルームUTキッズ河合では5週目イベント『スパッタリングで年賀状作り』を行いました。

「スパッタリング」とは、 絵の具を塗った目の細かい網をブラシでこすって、 画用紙に細かな絵の具のしぶきを飛ばす画法です。

今回は歯ブラシと料理で使うアク取りの網を使用しました。

 

まずは表書きから。はがきを書いた事がある子、初めての子と様々でしたが、用意してきたメモを見ながら、書き写しました。

限られたスペースの中に住所、宛名をバランスよく書くためには、「跳躍の眼球運動」「目と手の協応」「空間認知」「ワーキングメモリ」などたくさんの要素が必要です。

「郵便屋さんが困らないように書いてね」と伝えるとみんな真剣な顔つきで表書きに挑んでいました。

 

 

 

 

表が出来たら、次はいよいよメインのスパッタリング。

先生の見本をみて、はがきの裏面に型紙を置いて、好きな色の絵の具を歯ブラシにつけて、網にシャカシャカ・・・歯ブラシが柔らかく、なかなか色が出てきません。

「先生、手伝って!」と言う子、お友達の様子をみてからやりだす子、黙々とシャカシャカする子、「うぉりゃ~!」と勢いよくこすって一瞬で色が出た子。様々な色と模様が出てきました。

大きな丸に小さな丸を2つで真ん丸かわいいネズミの顔、大きな△に小さな○を2つでシュッとしたネズミの顔の輪郭が浮かび上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

手にも顔にも絵の具が飛び散った姿は頑張った勲章ですね。

絵の具を乾かしてから、ネズミのかおを書いたり、シールや折り紙を貼ったり、キラキラのりで飾り付けをしたり、とっても素敵な年賀状が出来上がりました。

 

令和2年の元旦にみんなのお家に届くように、ポストに投函しますね。

 

令和元年も残り一カ月をきりました。健やかに新年を迎えられますよう、スタッフ一同、心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

吉井

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田 「はじめまして。」

10月からリハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田に加わりました 森本尚子(もりもと・しょうこ)です。
私は作ってみること・やってみることが好きで、しょっちゅう工作や手芸をしています。また、食べたことのある料理の味を、家にある一般的な調味料だけを使って再現しようとします。醤油ラーメンのコクを出すには?冷麺のスープの味は?・・・など作り、家族を巻き添えにしています。しかし、家族の反応では、結構いい感じが出ているみたいです!
今は、しいたけ栽培キットでしいたけを育てています。ニョキニョキ大きくなって面白いですよ。キャンプでテントを張ることや、火を起こすのも大好きです。

 

こんな私ですが、いろいろな遊びをとおして、お子様のチャレンジに寄り添っていけたらと思います。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ大和高田

森本

リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良 2020年4月オープン予定!

リハビリ発達支援ルームUTキッズは、

田原本、plus(橿原)、香芝、河合、三田(兵庫県)、広陵、大和高田の7店舗となりました。

 

奈良北部に店舗を開設することになり

2020年4月  リハビリ発達支援ルームUTキッズ奈良(仮)がオープン予定です。

 

 

 

 

 

7店舗同様にたくさんの方に愛される事業所を目指し、スタッフ一丸となって準備に取り組んでいます。

オープン初日まで、ブログで進捗状況をご報告させていただきます!

 

« 前のページへ 次のページへ »