リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵 「吹き戻し」って?

ようやく暑さが和らいできましたね。暑い夏も終わり過ごしやすいこの季節、お出かけを計画中の方も多いのではないでしょうか。

私が今気になっているのは、淡路島にあるという「吹き戻しの里」です。子どもたちが楽しめるという噂を聞きつけ、ぜひ行ってみたく、我が家では日程調整しているところです。

みなさん、この「吹き戻し」のことをご存じでしょうか?子どものころに遊んだ方もいるかもしれません。「巻き笛」「ピロピロ」など呼び方は様々ですが、吹いて遊ぶ笛のおもちゃのことなんです。吹き口に紙でできた袋がぐるぐる巻いた状態でついており、中に空気を入れてそれを伸ばすような仕組みです。

この吹き戻し、おもちゃとしても楽しく遊べますが、実は訓練やリハビリにも使われることがあるのです。というのも、口の周りの筋肉を使ったり、ある程度息が必要なため、一度しっかり空気を吸って止める、一気に吐くなど呼吸の訓練にもなるのです。

また、お子さんの言語訓練でも使うことがあります。吹き戻しをフーっと吹くことで、息を前に出す練習をしますが、息が口の端からもれないようしっかりと閉じることで口の周りの筋肉を使うことになります。また、吹き戻しを吹くと前に巻き紙が出てくるため、自分の息が前にでているということを視覚的に確認できるというメリットもあります。

吹き初めは少し空気抵抗があるので、お腹にしっかりと力を入れ、一気にフーっと吹く必要があり、楽しく遊んでいるようで同時にことばの訓練もできてとても良いと思います。

先のところをぐしゃっとつぶしてしまい、あらら…なんてこともありますが、しばらく経ってからできるようになり、成長を感じる、なんてことも。

今は百円均一ショップや、商業施設に入っている駄菓子屋さんなどで見かけますので、懐かしい気持ちでお子さんと遊んでみてはいかがでしょうか。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ広陵  桑内

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 どろんこイベント

みなさんこんにちは。9月に入り、夜は心地よく眠れる季節になってきましたね。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝では、8月11日(日)に予告していた通り「どろんこ体験イベント」を開催いたしました!事前に雨の心配もしていましたが、神様が味方してくれ、快晴の青空の下で開催する事ができ一安心でした。

今回は小さなお子さんだけでなく、小学生のお子さんもたくさん参加していただき、非常に盛り上がりました!
肩まで浸かって泳ぐ子もいれば、泥投げをして楽しむ子、カエルの捕獲に熱中する子、様子を伺いながら慎重に足だけ入れてみる子など、お子さんひとりひとり、その子らしい参加の仕方を見せてくれました。それでいいんです!

 

 

 

しばしアクエリアス休憩をとった後、最後の設定遊びの声掛けをすると「えー もう終わり~?」と残念がるお子さんも多数発見。

設定遊びでは、①どろんこ競争②綱引き③宝探しの3つを実施。
どろんこ競争では横一列からスタートし、田んぼの端っこまでをぬかるむ泥の中で上手にバランスを取りながら全力で走ることにみんな熱中!

 

 

 

綱引きでは2チームに分かれ、全力で綱を引っ張ります。劣勢になったときは「誰か助けてー!」などSOSを発信し、助っ人を呼ぶお子さん・助っ人として参戦する子。助け合いの精神も育まれました。素晴らしい!

 

 

 

時代とともに年々機会が減少してきている自然との触れ合いの中で、お子さんたちには知らず知らずの間に様々なものを受け取ってもらえたのではないでしょうか。

今回のどろんこ体験イベントにご協力いただいた高取町役場まちづくり課の方々、農業生産法人有限会社ポニーの里ファームの方々、本当にありがとうございました。

来年以降も継続的に開催できたら良いなと切に願っております。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ香芝 上西

 

安全運転フェスティバルに参加しました

本日は、奈良県障害者運転者協会主催の「第48回安全運転フェスティバル」に参加してきました。

若い方から高齢の方、また普段車いすを使用している方も、たくさんの方々が参加されていました。

 

・・・第48回!! すごい歴史のある取り組みなんですね!

冒頭のあいさつでも、障害の有無に関わらずノーマライゼーションを推進して、社会参加がすすむ社会にしましょうと話がありました。

 

さて、開会式を終えるとJAFさんからの安全運転講習、福祉車両の見学を終え、いざ実車です。

なんと、このフェスティバルではマイカー持ち込みで教習所コースに出ます。

そして・・・教官が助手席に座り・・・時々、評価シートにペンが走る・・・なんともいえない緊張感・・・。

木陰に隠れた一旦停止の標識に気付かずに一旦停止線を少し越えてしまったらしい・・・なんと・・・😱

それでもなんと、賞を頂くことができました😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免許をとって17年ですが、これからも交通安全に努めます😁

 

高校生や専門学生のボランティアもあり、明るい雰囲気でした。そしてお弁当もおいしかった😁

訪問看護や訪問リハビリで担当していた利用者さんとも再開できたりと・・・とても良い1日でした😁

奈良県障害者運転者協会の皆さまをはじめ、本日は良い機会をありがとうございました!!

 

さいごに、

ある県で、作業療法士が運転免許センターに非常勤職員としておられるという事を始めて知りました。

高齢者や障害がある人からの運転への相談は増えているようで、日常生活に必要な活動ができるよう細やかな支援ができるとのこと。

 

私も作業療法士として、まだまだ知らないこと、できることがありそう😁

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 夏の感触イベント

涼しくなったと思ったら暑さがぶり返し、夏と秋の変わり目に体もついていくのが大変ですが、みなさん体調など崩されていませんか。

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田では、8月19日~24日に、夏の感触イベントを開催しました。今回のプログラムは、①ぷよぷよボールあそび②石鹸ねんどあそび③かき氷作りの3つでした。

ぷよぷよボールは、見るのも触るのも初めてというお子さんや保護者の方も多く、不思議な感触を楽しんでおられました。網でカップにすくい入れたり、ぷよぷよボールの中に隠した魚を探したり、思いっきり握りつぶしてみたり、、、最後は、風船の中にぷよぷよボールを入れて、人形を作ります。人形をギュッと握ると、手の中でグニョグニョ動きます。

石鹸ねんどは、まず固形石鹸をおろし器で削ることから始まります。硬い石鹸を削る作業はお子さんにとっては、とても大変な作業です。10回削ったらお父さんとタッチ交代!など親子で力を合わせて進めていきます。削った石鹸に、入浴剤で色を着け、水を足しこねていきます。色の組み合わせによって、思いもよらないような綺麗な色になります。しっかりこねてまとまれば、いよいよ型抜きです。隅の方まで、しっかりと指で押して石鹸を入れていきます。

最後は、お楽しみのかき氷です。家では電動のかき氷機を使っているお子さんも、手動でがんばって削ります。色々な種類の中からシロップを選び、自分でつくったかき氷を食べました。「いつもは少ししか食べないのに」と、驚く保護者の方もおられました。

ベトベト、コロコロ、ゴリゴリ、ガリガリ、、、たくさんの感触を感じてもらうことができたのではないでしょうか。ぷよぷよボールは、100円ショップなどで簡単に手に入れることができます。是非、おうちでも楽しんでみてくださいね。

リハビリ発達支援ルームUTキッズ三田 黒川

夏休み!ラントレイベント!水遊び!

ついに2学期スタートしましたね!

みなさんは夏休みいかが過ごされましたか?

 

集団療育ラントレでは、夏休み中に水遊びをしました(*^▽^*)

準備体操をしっかりして

最初は2チームに分かれて水運び競争!

チームで作戦を立て、協力しながらペットボトルから紙コップに水を注ぎ


こぼさないように数メートル離れた場所まで運び

 

再びペットボトルへ!

 

ドキドキしながら慎重に水を運び3分間頑張りました

 

次は水ふうせん投げバトル!

投げる方・逃げる方に分かれて勝負!

水ふうせんが割れないように力をコントロールしながら投げるのは最初少し難しかったけど…


少しずつコツを掴んできました!!

逃げる方も当たらないように頑張りました!

 

 

次はペットボトル鉄砲に水を入れて

 

的を目がけて発射!


腕をちょうどいい位置で固定し続けながら、水の入ったペットボトルを持ち続けるのは大変でしたが、みんな的をねらい落とすことができました☆

暑い中頑張ったみんなと最後はチューペットを食べました^^


いつも集団で顔を合わせているメンバー以外との交流だったので、最初は少しドキドキした様子でしたが、作戦を立てるのに話し合うことで少しづつ距離も近づき、最後は笑顔でケガなく楽しむことが出来ました♪

 

暑い日が続くのは厳しいですが、たまには外で思いきり楽しむのもいいですね!

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズplus 山内

 

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