UTキッズ 福祉のお仕事フェア参加します

令和2年1月26日
ミナーラにてほいくの就職フェア2020に参加することになりました。

ご興味がございましたら
ぜひリハビリ発達支援ルームUTキッズのブースにお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしています!

 

今年の目標

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

訪問看護ステーションの西和リーダーの中田です。

年が明けて1段と寒くなってきたように感じます。

インフルエンザなどに注意していただきたいと思います。

 

さて、2020年は待ちに待ったオリンピックイヤーですね。
私はどんなスポーツも好きなんで楽しみです。

 

オリンピック選手が金メダルを目標に日々努力しているようにユーティーのスタッフも目標を持って日々取り組んでいます。

 

私の今年の目標は「コミュニケーションを大事にしていく」こと。

日々の訪問リハビリの関わりの中でコミュニケーションによって利用者様のモチベーションが変わり、日々の訓練への取り組む姿勢が変化していくことがあります。
また、生活状況の確認や訓練の指導などもコミュニケーションが重要です。

良いコミュニケーションが取れれば、利用者様と達成したいことを共有でき同じ目線に立って一緒に取り組んでいけます。

 

また、利用者様だけでなく、そのご家族や、ケアマネさん、様々な人との関わりを上手に行うことで、生活の変化はさらに期待できると考えています。

リハビリ場面だけでなく、スタッフ間のコミュニケーションを密に行うことでチームとして地域全体をよりよく支援していけるのではと考えています。

 

私が昨年末に参加した研修会では、コミュニケーションの講義があり、そこで「コミュニケーションの上手下手は性格や社交性ではなく、スキルと相手と向き合う姿勢」と話されていたのが印象的でした。
今後、勉強を続け積極的に取り組んでいく中でさらなる進化をしていきたいと思います。

 

最近のAI時代の中で機械がする仕事が徐々に増えている中、人と人とのコミュニケーションの重要性は変わらないと思います。

人を変えられるのは、人との関わりであると信じて、周囲に安心してもらい、いい変化をもたらせるような関わりができるように日々研鑽していきたいと思います。

 

今後もよろしくお願いいたします。

 

 

 

ユーティー訪問看護ステーション

中田 慎吾

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 「クッキングイベント」

寒かったり、温かったりと日々の気温が変わり、体調を崩しそうになりますね。

リハビリ支援ルームUTキッズ河合では、クッキングイベントの定食シリーズを1月19日に開催します。
今回は・・・新年のおめでたい気分と節分が近いことを考慮して、『巻きずし』をメインに子どもたちと作ろうと思っています。
今回の巻きずしは、巻きすを使い酢飯や具材が飛び出さないように力加減がカギとなるクッキングです。
手指だけでなく、肘や肩の動かし方も普段と違う箇所を使うので、とても子どもたちにとって難しい作業となってしまうと思われます。
でも・・・!!
毎回、頑張ってみんなと一緒にお料理をした後に食事をしている様子を見ていると、子どもたちの笑顔に出会うことが必ずあるのです。
その分、準備や工程を決めるのが大変な点はあるのですが・・・(汗)

また、巻きずしの具材については、子どもたちのリクエストも多数あり、プレッシャーもありますが・・
参加してくれたみんなと「おいしい・たのしい・うれしい」クッキングになるように、しっかりと準備していきたいと思います。

 

 

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合

大山

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本  新年あけましておめでとうございます

2020年 新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の干支は「子(ねずみ)」。「鼠算式に増える」と、どんどん増えていくイメージがあるように「繁栄する」と言われているようです。また、最初の干支ということで何かを始めるのにいい年でもあるようです。
と、いうわけで今年も目標を決め、いつもと違う方法で達成に向けて頑張ろうと思います。
今回は、ビジネスにおいてよく使われている「PDCAサイクル」を活用して目指すことにしました。
「PDCAサイクル」とは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)を繰り返し目標に向かって継続的に改善していく手法です。

子どもたちの目標と同じように、スモールステップで無理なく達成感を味わいながら、目標に向かって頑張ります‼
みなさんもよかったら「PDCAサイクル」活用してくださいね。

 

 

リハビリ発達支援ルームUTキッズ田原本 木谷

リハビリ発達支援ルームUTキッズ河合 明神山ハイキングイベントを行いました。

今年も登りました・・・明神山。

こどもたちと一緒に、「しゅっぱぁーつ」。

 

 

 

明神山登山道入り口に「とうちゃーく」

 

 

 

 

さあ、これからが本番!
高さは300メートルにも満たず、山頂までの登山道もたった1.8キロメートル。
だからと言って、あなどってはいけません! 登りは・・・ずっと、上り坂なのです。

 

 

 

 

・・・う~ん。
・・・足が前へ進みにくい 息がゼェゼェする。

・・・日頃運動を怠ってきたわが身を反省し、来年の登山までには改善しよう!
・・・しかし、これは、去年も思ったことではなかったか・・・。

やっとの思いで、頂上「とうちゃ~く」
楽しい、おやつタイム

 

 

 

<悠久の鐘>のまえで、「はいっ、パチリ」
この鐘を突くと、<幸せになれる>そうな・・・。
しかし、高いところが怖い僕は、まったく近寄れず・・・

 

 

 

というわけで、
無事に帰路へとついた、キッズ河合一行なのでありました。

 

 

あ~疲れたなぁ。でも、不思議と疲れが、心地よい!
そして、みんなと頑張る一体感!
さらに、登ったぞ~という達成感!

こんな思いを、ひとりでも多くの子どもにも体験してほしい

・・・だから、来年も、登ります!!

 

 

リハビリ発達支援ルーム UTキッズ河合

山之内

 

 

 

 

 

 

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