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■UTキッズ田原本

はじめまして( *´艸`)

4月といえば新しくはじまります。花粉もまだまだ飛んでいます。

花粉症の方は大変ですね。

そして私は、この4月からUTキッズ田原本でお世話になります

髙石晴美(たかいし  はるみ)です。

 

 

少し自己紹介をしたいと思います。私は今子育ても真っ最中です。

長男は高校2年です。

私よりはるかに大きく見下ろされています。

長女中学3年、次女中学1年、女子2人お口は達者です。

歳がはなれた次男小学3年、歳がはなれているせいかとても甘えたです。

そして私ですが、そこそこ歳もとっていますが、体力には自信があります。

そのためには、よく食べ、よく寝る、時間をみつけては、友達と食べ歩きをしています。

いつも食べ飲み放題です。ちなみに主人は健在です。

 

新人研修を終え、改めて気を引き締めて仕事をしなければと思っています。

人と遊ぶ楽しさ、身体を動かす楽しさを感じる事で、

心も身体も動かせることができたらと思います。

自己紹介でも書かせて頂きましたが、体力には自信があります。

なので、身体を思いきり使い、楽しいと思えるよう全力で向き合いたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

UTキッズ田原本 髙石晴美

 

 

「靴選び」

子どもに靴を買うとき「来年も履けるように少し大きめのものにしようかな」と靴を選んだりしていませんか?

確かに子どもの足はすぐに大きくなり、1年に何足も買いなおすのは…と躊躇してしまいがちですが、

足が安定していることが上手く歩ける、走れるようになるための近道なのです。

 

そこで子どもの靴の選び方のポイント5つを紹介します。

①甲の高さが調整できること

足の高さに合わせて甲の高さが調整でき、

マジックテープなどでしっかり固定できること。

②かかと部分をしっかり支えられること

足が靴の中で動かないように固定することで、安定した歩行ができます。

③つま先は足の動きを妨げないような余裕があり、少し反りあがっていること

指を自由に動かせる余裕があること。反りがないと蹴り出しにくく、

躓きやすくなります。

④適度に弾力のある靴底であること

地面から衝撃を和らげ、足を守ります。厚すぎる靴底は良くありません。

⑤足が曲がる位置で靴も曲がること

 

サイズが大きいと曲がる位置がずれてしまいます。

また、厚すぎたり硬すぎて曲がりにくいものはよくありません。

 

乳幼児期は足の骨や機能が発達していく大切な時期です。

靴を選ぶときには、子どもの足にサイズがあっていることが大切です。

サイズが合っていないと優れた性能を持つ靴でもその靴を発揮することができません。

1度参考にしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

UTキッズ田原本 村田

 

 

 

 

ほめほめ大作戦!

昔から「子どもはほめて育てましょう」と言われてきましたが、どうしてなのでしょうか。みなさんも「ほめ方」のテクニックを身につけて、楽しく子育てができるように目指しませんか?

子どもは大好きなお父さんやお母さんからほめられること・認められることで自分はどう行動すれば良いかを学び「上手くできた」「ほめられた」の積み重ねのなかで自分への信頼感を育むようになっていきます。ほめることが大切なことは子育てをされている方はみなさんお気づきのことと思います。でも実際に「どうやってほめていいかわからない」と思われている方は少なくありません。叱ることは容易でもほめることは、実はたいへん難しいことだと感じられている方も多いと思います。そこでほめ方のポイントを少しだけご紹介させていただきます。

 

  1. 子どもの行動に注目する習慣をつけてみましょう

子どもの行動には必ず意味があり、子どもがなぜそうしたのかを考えることが大切です。

  1. 具体的なほめ方のポイント

・良い行動が見られたそのとき  ・視線をあわせて  ・感情を込めて

・良い行動をし始めた時に1回、やり終えた時にもう1回ほめる(やりきれる機会も増える)

・ほめ言葉とセットにして具体的に何が良かったかを伝えてあげる

  1. 子どもへの対応は一貫性をもちましょう
  2. 子どもへの声かけ

・子どもが話に耳を傾けようとするのを確認してから声をかける

・気持ちの切り替えがスムーズにできるように予告をする

・声かけは穏やかに、短く、わかりやすく伝えるようにし、できたら必ずほめる

 

 

日常の生活のなかで☆愛されている自信(安心感) ☆できる自信(達成感) ☆工夫する力・考える力 ☆前向きに楽観的にとらえる力 ☆人とやりとりできる力・コミュニケーション力が育まれるので、ぜひほめる育児を目指し親も子も楽しく日々を過ごしましょう!

子ども達の未来のため… 子どもたちがその子らしく輝けるために…( *´艸`)

 

 

UTキッズ田原本 市丸

 

 

 

 

手作りうどん

お出かけしたくなるようなあったかい日もありますが、

まだまだ寒い日が続いていますね。

 

家にいても暇だし・・・

なんて時、親子でうどん作りでもいかがでしょうか。

 

 

材料はいたって簡単。小麦粉、水、塩があれば大丈夫。

小麦粉も薄力粉だけでもOK、薄力粉と強力粉を混ぜた物や

専門のうどん粉を使うとさらにおいしいかも。

 

 

まずは、全部の材料をボウルなどに入れてさっくりと混ぜ合わせます。

このとき、水は少ないかなって思うぐらいがいいです。

それを丈夫なビニール袋(ジップロックや袋を二重にするなど)に入れて

足でしっかり踏みます。

足で踏むのはちょっと抵抗があるって人は手で揉んでも大丈夫です。

タオルなどにくるんで踏む方法もあります。

 

いい感じになったら冷蔵庫で30分以上寝かせます。

打ち粉をたっぷりめで生地を綿棒で伸ばして、

三つ折りにしたら好みの幅に切っていきます。

後はほぐした麺をたっぷりの熱湯でお好みの固さにゆでれば出来がり。

 

 

つけ麺でも釜揚げでも好きな食べ方で召し上がれ。

 

 

手作りうどんで、自分で作った楽しさ、出来立ての美味しさを共感して食べれるとうれしいですね。

是非、親子で作ってみてください。

 

 

 

【ブログ作成者】

UTキッズ田原本 木谷 淳子

 

 

 

 

青丹学園での講義を振り返って

 

UTキッズ田原本の上西です。

先月1月29日は、私の母校である青丹学園に外部講師として授業に行かせていただきました。

 

 

2年生の方たちが2月より評価実習に臨むとのことで、

今回はその直前の実習前授業を担当させていただきました。

 

 

講義の前置きとして、自己紹介をさせていただき、私が作業療法士を志した経緯と、

それに至るまでの人生の分岐点など、

冗談を交えながらお話しし、人との出会いの大切さをメッセージとして込めました。

また、現在の仕事内容ややり甲斐、過去のどんな経験が今の私という人間を形成し、

今の仕事の糧になっているのかをお伝えしました。

 

 

他に実習がうまくいくためのポイントや、観察・評価の注意点、面接の練習などさせてもらいました。

あとは実習体験談として、実習地でおかしてしまった失敗エピソードをたくさんお話ししましたが、

これはあまり学生さん方にはタメにならなかったと思います(笑)

 

今回の講義を通して私がメッセージとして強く学生さん方にお伝えしたことは、

「実習においても、この3年間の学生生活においても、一つでも多くのことを経験してほしい」という事です。

それが実習地の観光名所を巡ることでも良いと思いますし、仲の良い友達と音楽バンドを組むことでもなんでも良いと思います。

 

最近良くないと感じる事は、後先や利益ばかりを考えすぎてしまい、

失敗を恐れて臆病な考え方になってしまう事です。

野村克也さんの名言に「失敗と書いて成長と読む」という言葉があります。

失敗を恐れて何もしないより、やってみて失敗したときに「なぜ失敗したのか」

「次はどうしたらよいか」を振り返ることで、

学習がなされ、人として成長するのだと思います。

そして、いま経験したことはその先の長い人生において糧となり、

必ず意味を成すと考えています。

 

 

私は学生時代、同級生の友達と漫才やコントなどお笑いをしていました。

その時の経験や培われた価値観・感性が現在お子さんたちと接する中での

ユニークな声掛けや、遊びのヒントになっていると感じています。

 

学生さん方が実習に合格することを祈り、様々な経験や勉強を通じて、

素晴らしい作業療法士として

社会で自分らしさを輝かせる日を期待しています。

 

また、私自身も今回の授業を通じて学生さん方と触れ合うことで大きな刺激を受け、

「作業療法とはなにか」「自分がすべき事はなにか、自分にできる事はなにか」を

初心に立ち返り考える機会となりました。

自分自身を見つめ直し、お子さんたちの人生が豊かになるためのお役に立てるよう、

今後も精進し続けていきたいと思います。

 

 

 

UTキッズ田原本 上西清吉

「遊び」

ここ最近一段と寒さが増したように思います。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

こんなに寒いと外に出るのも躊躇してしまいますが、いざ外に出てお散歩などで身体を動かしてみると身体もポカポカと暖かくなり清々しい気持ちになるものです。

 

 

UTキッズでは日々子どもたちと一緒に遊び、楽しい時間を過ごさせて頂いています。療育室という決められた空間の中で、毎回来て頂いているお子さんといかに楽しい時間を過ごせるか、これは僕にとっての永遠のテーマです。

 

散歩に出てみると何気ない公園や空き地、ちょっとした土の斜面など「この上に登ると何があるんだろう」「登った先に見える景色はどんなんだろう」と子ども心にわくわくしてきます。「室内」で遊んでいると天候や気温に関係なく、同じ遊びができるというメリットがありますが、「戸外」での遊びに勝るものはありません。なぜなら同じ場所、同じ時間で遊んだとしても、天候や気候によって変化がうまれるからです。地面がぬかるんでいたり強い風が吹いていたり・・・同じ活動・遊びをしていても「今日はすべりやすいから、すべらないように気をつけて斜面を登ろう!」「昨日登れたのに今日はできないな」など、同じ感覚でやろうとしても上手くいかないなど「どうしたらできるだろう」と考える力も自然と出てくるものです。

 

子どもたちが発達する上で欠かせない「遊び」。

 

普段、何気なくしている遊びには脳を成長させるたくさんの要素が詰まっています。

「好きな遊び」「楽しい遊び」をすることで、脳や身体が成長できるって素晴らしいことではないでしょうか?

 

日頃、運動不足のお父さん、お母さん。子どもたちと外へ出て、たまには一緒に走り回って遊んでみませんか?「見ている」と「実際やってみる」ではまったく違った発見も出てくるかと思います。

子どもの笑顔や満足感もたくさん得られることでしょう(*^-^*)

 

 

 

 

 

UTキッズ田原本 村田

ちょっと一息 …

寒さが一段とつのってまいりました。今年もまた少しずつインフルエンザが流行ってきています。手洗い、うがいをしっかりして体調を崩さないようにしてくださいね!

 

突然ですが…

自分の時間を大切にできていますか?UTキッズの保護者さんはみなさんとても熱心で子ども思いな方ばかりです!すごく素敵なことです。しかし子どもを思う気持ちが大きすぎ…自分自身をそっちのけにしていませんか?お母さん、お父さん自分を褒めていますか?親として…妻、夫として…日々、仕事や家事、子育てに追われていると思います。でもそんな忙しい毎日だからこそ自分を褒め、相手を褒めてみて下さい。きっと見える世界が変わるはずです…✨

 

子どもを思う気持ちはもちろん大切ですが…小さい頃に思い描いた夢に期待を膨らませお母さん、お父さんも自分の人生を歩んでこられたように、子ども達も自分たちで色々な経験を積みながら一歩一歩ゆ~っくり冒険することが大切だと思います。

 

『大きなことをする必要はありません。小さなことに、大きな愛を込めればいいのです。』by マザー・テレサ

 

 

お母さん、お父さんホッと一息ついてみてください✨

自分を信じ見守ってくれる保護者さんの存在が、何よりもエネルギーとなり安心して成長できるのではないでしょうか…( *´艸`)

 

何か心配事や悩み事があれば一人で抱え込まず、UTのスタッフにお話しくださいね☘

 

UTキッズ田原本 市丸

 

新年会in田原本

年が明けて早いもので、もう1月も半分が過ぎました。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」の言葉のように気を許していたら、

あっという間に時間が過ぎていきそうです。

 

つい先日、田原本スタッフで行き付け(にしたいくらい美味しいお店)で新年会をしました。

普段から話が絶えない仲間なのですが、話す時間もなかなか取れず

ゆっくり話ができると楽しみに始まりました。

いろんな話をしながらお酒が進みます。

でもやっぱり一番熱く語ってしまうのが、仕事の話です。

一旦始まると終わりがないくらいです。

美味しい食べ物と楽しい話で盛り上がりました。

 

今年もみんなの笑顔がたくさん見ることができるよう、スタッフ一同力を合わせて頑張ります。

みんなで楽しく遊びましょう!!

 

UTキッズ田原本 木谷淳子

 

 

「SST体験クラス!公園編!」

UTキッズ田原本では、4月からSST(ソーシャルスキルトレーニング)体験を行っています。
4年生1名、3年生2名の男の子3名で開始した体験クラス!クラス名を「何にしようか」と子ども達で相談したところ「アクションにしよう」と一人の子が言うと「それいいな」と即決で決まりました。
この1年間「アクション」クラスではコミュニケーションスキル以外にも実際、公共の場に足を運び、電車やバスの乗り方、またお店で買い物に行ったりとライフスキルも学べる機会を設けています。年に4回イベントを開催し、行きたい場所、何をするか(目的)、予算など、どれくらいの時間がかかるか、子ども達と話し合って決めていきます。目標が決まるとその目標に向けて「モデリング→リハーサル→フィードバック」を行い般化へと繋げていきます。

そして今回3回目のイベントとして、12月16日に大和郡山市の「まほろば健康パーク」へ行ってきました。企画段階で「この公園広いな」「何して遊ぼう?」「おやつもいるよな!」「○○のスーパーに寄っておやつも買おう」「電車の値段は○○円かかるから○○円貯めよう」など子ども達で話し合って計画を立てていました。お金もお家からお小遣いとしてもらうのではなくお手伝いをして自分たちで貯めました。

いざ当日、みんな楽しみにしていたようで予定よりも早くUTキッズに集合!まずは歩いてスーパーへと向かい好きなおやつを選びます。電車の料金を残しながらいくら買ったら足りるかなぁ…と考えながらカゴに入れていました。電車で2駅、みんな腕につけた時計を気にしながら電車を待ちます。公園に着くと早く遊びたい気持ちが抑えられず、みんな広場まで走って行き自然と遊びが始まります。「ドッチビー」や「かくれ鬼ごっこ」「だるまさんが転んだ」などいつもとは違う広い芝生の上で、友だちと遊ぶ活動は一段と楽しさが倍増します。いつもタッチされると切り替えが難しい子、自分が有利になるようルールを変更してしまう子も外での開放感や満足感から素直に受け止め楽しんでいる様子が「笑顔」として表情に表れていました!(^^)!

 

 

買ってきたおやつも友だちと交換しながら食べたりとあっという間の1時間!帰りの電車時刻に合わせて切符を購入し電車へと乗りました。UTキッズまで帰る道のり、みんなで遊べたことが楽しかったようで「次もここでいいな」「次は○○に行こう」と会話しながら歩いていました。

4月から少しずつ友だちに目を向け自分の思いも出せるようになってきた子どもたち、今回の活動を通して更に集団として仲間の関係が深まったように思います。

残すイベントはあと1回!「みんなと活動する楽しさ」を子どもたちと共に学んでいきたいと思います。

 

 

UTキッズ田原本 村田

「11/28保護者勉強会報告」

先月の11月28日(火)は、UTキッズ保護者勉強会を開催し、「睡眠と遊び~子どもたちの脳とこころとからだが豊かに発達するために~」というテーマでお話をさせていただきました。

 

近年、文明の発達や遊び場の減少、両親の共働きなどの諸問題によって子どもたちの睡眠が十分に得られない環境になりつつあります。そのなかで、睡眠がもたらす脳と心と体の発達への影響、遊びや食事が睡眠とどう関係しているのか、睡眠をとらないとどうなってしまうのか、では睡眠の質をよくする方法とは何か、睡眠をとりやすい環境を整える方法にはどんなものがあるのかなど、養育者・療育者である私たち大人がしっかりと知っておく必要があると思い、今回の勉強会を開催させていただきました。

 

 

例えば、日中の活動が少なく部屋の中でずっと過ごしている場合、太陽の光はほとんど浴びることがありません。そうなると体内時計が狂ってしまうとともに、眠気を引き起こすホルモンである「メラトニン」の分泌が抑制されず、睡眠と覚醒のリズムがずれていってしまいます。その結果不登校や引きこもりなどになってしまうケースも少なくはありません。

また、三大神経伝達物質のひとつである「セロトニン」も上手く働かないため、気分が沈みやすくなってしまったり、イライラしたり、やる気がなくなったり、集中力・注意力・判断力など脳機能の低下などが起こってしまい、学習や運動・集団生活場面などで本来持っている力を十分に発揮することができなくなってしまいます。

 

このように、睡眠が妨げられると、学習や運動・食事に影響が与えられてしまい、それがまた次の睡眠を妨げてしまう、恐ろしい循環を生んでしまう可能性を秘めています。

 

今回の講義を通して、「睡眠が大事」であることの本当の意味や、大人としての役割を知ってきただき、日々の生活の中に取り入れてもらうことで、お子さんたちの発達がより豊かになることを切に願っています。

 

また、茶話会では「おすすめの遊び場」をテーマに、豊富な遊具や子どもたちが安全に遊べる・お母さんたちが安心して見守れる環境である公園をそれぞれの保護者さんにお答えいただき、各グループ内で共有することができました。

このような機会を今後も重ねていき、悩み事やアドバイスをし合える保護者さん同士の輪の拡大とともに、そこで共有できたものをお子さんたちの発達の機会に繋げられたらと思っていますので、次回の保護者勉強会も是非ご参加ください。

 

UTキッズ田原本 上西清吉

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