お知らせ

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2026.02.02

全国在宅リハビリテーションを考える会の定例会に参加しました

令和8年1月31日(土)、大阪・TKPガーデンシティ新大阪にて、
NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会の定例会が開催されました。

今回の定例会では「会社を動かす右腕」をテーマに、組織を支える存在にスポットが当てられ、
弊社 専務取締役の上野哲も講師として登壇いたしました。

右腕と一言で表しても、その役割や関わり方は一様ではありません。
それぞれの立場や組織フェーズに応じた考え方や実践が共有され、大変学びの多い時間となりました。
その中で、共通して語られていたキーワードが「翻訳者」という言葉です。
組織が成長するにつれ、トップの想いや方針が現場に届きにくくなったり、意図とは異なる形で
伝わってしまうことがあります。
右腕とは、そうした“ズレ”を放置せず、言葉や想いを現場に合った形へと翻訳し、組織全体を
前に進める存在であることが語られました。

この考え方は、UTグループのグループの仕事そのものにも通じています。
私たちの現場では、スタッフ一人ひとりがご利用者様やご家族、地域の方々の声に耳を傾け、
その想いを汲み取り、専門性をもって支援へとつなげています。
まさに日々の業務の中で、多くのスタッフが「翻訳者」としての役割を担っています。

UTグループでは、役職や経験年数に関わらず、
「人と人の間に立ち、想いをつなぐ存在」であることを大切にしています。

誰かの言葉を受け取り、考え、行動に移す――

その積み重ねが、組織を育て、地域に必要とされる力になると考えています。

これからもUTグループは、ご利用者様一人ひとりに寄り添いながら、
スタッフ自身も成長し続けられる環境づくりに取り組んでまいります。