2026.02.09
第12回 日本小児診断多職種学会
第12回日本小児診断多職種学会が山形県にて開催され、弊社リハビリ発達支援ルームUTキッズ部門マネージャーの福西 知史が、ポスター講演を行いました。
日本小児診断多職種学会では、地域ごとに異なる子どもを取り巻く環境や課題を共有し、医療・福祉・教育など多職種が連携しながら、より良い支援のあり方を考えています。
支援制度の整備が進む一方で、制度の狭間により支援が行き届きにくい子どもたちが存在するという現実もあり、地域特性に応じた柔軟な支援と、支援者同士のつながりがますます重要となっています。
UTグループでは、こうした課題に向き合うため、職種や立場を越えた連携を大切にし、現場の実践を学会や地域へ発信することにも力を入れています。今回の福西の発表も、日々の支援の積み重ねを形にしたもので、多くの参加者から高い関心を寄せていただきました。
私どもはこれからも、「現場で考え、学び続ける支援」を大切にしながら、スタッフ一人ひとりが専門性を高め、地域の中で役割を果たせる環境づくりを行っています。
子どもたちやご家族、そして地域と真摯に向き合いながら成長していきたい方にとって、学びと挑戦のある職場です。
UTグループは、地域に根ざした支援を使命として歩み続けます。その歩みに共に加わってくださる方との出会いを、心から願っています。

