NPO法人全国在宅リハビリテーションを考える会 小倉定例会に参加しました
このたび、NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会 小倉定例会に参加させていただきました。
今回のテーマは、「ビジネスづくり ~在宅リハの活用、在宅ケアへの応用~」です。
当日は、在宅リハビリテーションの可能性を広げる新たなビジネスモデルや、地域に根差した実践事例
など、多彩な講演・事例発表が行われました。これからのセラピストに求められる役割や、新たな挑戦に
ついて、多くの学びと刺激をいただく機会となりました。
新しい価値やサービスは、これまでの考え方だけでは生まれません。一方で、リハビリテーション専門職
として果たすべき本来の役割や、これまで積み重ねられてきた理念を大切にすることも欠かせません。
「従来の枠組みにとらわれない発想」と「専門職としての本質を大切にすること」。
一見すると相反するようにも思えるこの二つを、どのように両立させていくかについて、参加者の皆様と
活発な意見交換が行われました。それぞれ立場は違っても、「これから先も在宅リハビリテーションや
介護の価値を社会に残していきたい」という共通の想いがあるからこそ、
非常に意義深い時間となりました。
また、トークセッションでは、弊社代表であり当会理事でもある辰己一彦が司会を務めさせて
いただきました。
会場からも率直なご意見や実践例が数多く共有され、参加者同士が学び合える実りあるセッションと
なりました。
私たちは、日々の業務だけでなく、このような研修会や学会への参加を通じて、専門性を高め、
新しい知識や考え方を積極的に取り入れています。その学びを利用者様への支援や地域への貢献に
つなげることが、より良いサービスの提供につながると考えています。
「学び続けたい」「新しいことに挑戦したい」「地域に貢献できるセラピストを目指したい」
——そんな想いを持つ方と、これからの在宅リハビリテーションを一緒につくっていけることを
楽しみにしています。
